リハビリ&トレーニング機器

膝上げ訓【鍛錬】

脚を持ち上げる動作で使う腸腰筋のトレーニングに

膝上げ訓【鍛錬】
販売・レンタル価格表
標準価格
¥750,000
5年リース(月額)
¥15,000
レンタル
レンタル対象外

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膝上げ訓【鍛錬】
販売
リース
レンタル
  • 立った姿勢で太ももにパッドをあて、脚を持ち上げる動作で使う腸腰筋を意識したトレーニングができる
  • グリップ下を握る「歩く運動」、グリップ上を握る「上る運動」の2通り
  • ウエイト式(70kg)。鍛錬コンディショニングライン(リアクションレジスタンスシステム搭載)
  • 幅720×長さ1020×高さ1560mm・総重量170kg
  • 販売・5年リースに対応(レンタルはお問い合わせください)

製品画像

ウエイト式筋トレマシン 膝上げ訓 製品画像

トレーニング部位

トレーニング効果の主な部位
腸腰筋

製品詳細

膝上げ訓(ひざあげくん)とは

膝上げ訓(商品番号 GK-004)は、立った姿勢で太ももにパッドをあて、足踏みや膝を高く上げる動作を行って、脚を持ち上げるときに使う腸腰筋を意識したトレーニングができる、ウエイト式の業務用トレーニングマシンです。鍛錬の「コンディショニングライン」シリーズの1機種で、シリーズには特許取得済みのリアクションレジスタンスシステムが搭載されています。ウエイトは70kg、本体寸法は幅720×長さ1020×高さ1560mm、総重量170kg。グリップの握る位置を変えることで「歩く運動」と「上る運動」の2通りの動作を行えます。株式会社ウエルアップが販売・5年リースを取り扱っています(レンタルはお問い合わせください)。

歩く・階段を上るときの「脚を前に持ち上げる」動作を、グリップのあるフレームの中で立ったまま行えるため、機能訓練型デイサービスやリハビリ施設、シニア向けのフィットネス施設で下肢の種目として導入を検討できます。

製品名膝上げ訓(コンディショニングライン)
商品番号GK-004(鍛錬)
何をする機器か立位で太ももにパッドをあて、足踏み(歩く運動)や膝を高く上げる動作(上る運動)を行う
主に動かす部位腸腰筋(脚を持ち上げる動作で使う筋肉)
負荷方式ウエイト式(ウエイト70kg)/リアクションレジスタンスシステム(シリーズ共通・特許取得済)
動作の切り替えグリップ下を握る「歩く運動」/グリップ上を握る「上る運動」
寸法・重量幅720×長さ1020×高さ1560mm/総重量170kg
電源仕様上の電源の記載なし(ウエイト式)
区分一般のトレーニングマシン(医療機器ではありません)
対象高齢者を含む一般利用者
主な導入先機能訓練型デイサービス・介護施設、リハビリ施設、フィットネス施設
価格標準価格 ¥750,000/5年リース 月額 ¥15,000/レンタル お問合せ下さい
取扱株式会社ウエルアップ(販売・リース)

膝上げ訓(GK-004)で動かす部位(腸腰筋)の説明画像

動かす部位 ── 脚を持ち上げるときに使う腸腰筋

腸腰筋は、背骨・骨盤と太ももの骨をつなぐ深いところにある筋肉で、歩くときや階段を上るときに脚を前へ持ち上げる動作で使われます。膝上げ訓は、太ももにパッドをあてた状態で膝を持ち上げる動作に負荷をかけることで、この腸腰筋を意識したトレーニングを行うマシンです。メーカー資料でも、トレーニングの主な部位として腸腰筋が示されています。

負荷の仕組み ── ウエイト70kgとリアクションレジスタンスシステム

膝上げ訓の負荷はウエイト(70kg)によるものです。鍛錬のコンディショニングラインシリーズは、「従来の筋力トレーニングマシンとは一線を画する、特殊な抵抗や軌道を持つ」マシンとして、特許取得済みのリアクションレジスタンスシステムを搭載しています。メーカーは、力を発揮しやすい位置で負荷がかかるよう設計し、トレーニング中に筋肉の緊張が抜けにくい仕組みとしています。

「歩く運動」と「上る運動」── グリップの握る位置で動作を切り替える

膝上げ訓は、フレームの前方にあるグリップの下を握ると「歩く運動」、上を握ると「上る運動」になります。歩く運動では足を交互に動かして足踏みをし、上る運動では膝を高く上げます。1台で、平らな場所を歩く動作と、段差や階段を上る動作に近い2通りの動きを行えます。

使い方は4ステップ

  1. 1. マシンの中に立ち、太ももにパッドをあててグリップを握る
  2. 2. 一歩前へ進んだ位置をスタートポジションにする
  3. 3. 歩く運動:グリップの下を握り、足を交互に動かして足踏みをする
  4. 4. 上る運動:グリップの上を握り、膝を高く上げる

手順はメーカーの製品資料(コンディショニングライン 膝上げ訓)に掲載されている写真付きの説明に基づいています。

設置スペース ── 幅720×長さ1020mm、高さ1560mm・総重量170kg

膝上げ訓の設置面は幅720×長さ1020mmで、高さは1560mmです。総重量が170kgあるため、設置場所の床の耐荷重と、搬入経路(通路幅・エレベーター)を事前にご確認ください。ウエイト式のため、仕様上の電源の記載はありません。利用者はフレームの中に立って使うため、乗り降りの際の足元のスペースも確保してください。

どのような施設に向いているか

  • ・機能訓練型デイサービス・介護施設/歩く・階段を上るときの脚を持ち上げる動作を、グリップを握った立位で行う種目として
  • ・リハビリ施設・医療機関/「歩く運動」と「上る運動」をグリップの握り替えだけで切り替えられる機器として
  • ・フィットネス施設・スポーツジム/シニア会員向けエリアで、腸腰筋を意識した下肢の種目として
  • ・コンディショニングラインで揃える施設/立ち上り訓・蹴り上げ訓など同シリーズの下肢の機種と組み合わせたサーキットに

コンディショニングラインの下肢マシンとの比較

コンディショニングラインには、下肢を動かす機種が複数あります。膝上げ訓は「脚を持ち上げる」動作に特化している点が、他の機種との違いです。

機種動作・主な部位商品番号寸法(ウエイト)
膝上げ訓立位で膝を持ち上げる(腸腰筋)GK-004幅720×長さ1020×高さ1560mm(70kg)
蹴り上げ訓膝を伸ばす(大腿四頭筋)GK-006幅880×長さ1400×高さ1350mm(70kg)
立ち上り訓立つ・座る(下半身の筋肉)GK-002幅610×長さ1100×高さ1350mm(70kg)
開け閉め訓股関節を開く・閉じる(股関節まわりの内側・外側)GK-003幅700×長さ980×高さ1350mm(70kg)

標準価格はいずれも¥750,000です。脚を前へ持ち上げる動作を行うなら膝上げ訓、膝を伸ばす動作なら蹴り上げ訓、立ち座りの動作なら立ち上り訓、脚の開閉なら開け閉め訓が対応します。座って脚の開閉を行う電子制御シリンダー式のマシンとしてはヒップアダクション【ESAKI】もあります。

使用上の注意

  • ・膝・股関節・腰に痛みのある方、医師から運動を制限されている方は、医師・専門職に相談のうえご利用ください
  • ・動作中はグリップを握り、バランスを崩さないようにしてください。立位での運動に不安のある方にはスタッフが付き添ってください
  • ・ウエイトの設定は軽い重さから始め、反動をつけずにゆっくり動かしてください
  • ・動作中のウエイトやケーブルの可動部に手や物を近づけないでください
  • ・膝上げ訓は一般のトレーニングマシンであり、つまずき・転倒の予防など特定の症状の治療や改善を目的とする医療機器ではありません

膝上げ訓の法人・施設導入はウエルアップへ

株式会社ウエルアップは、膝上げ訓(GK-004)の販売および5年リースを取り扱っています。レンタルについてはお問い合わせください。総重量170kgの搬入・設置条件の確認や、コンディショニングラインの他機種との組み合わせもご相談ください。体験・デモ・ショールームでの実機確認のご相談も受け付けています。

よくあるご質問(Q&A)

Q1. 膝上げ訓(GK-004)とは?

A. 膝上げ訓(商品番号 GK-004)は、立った姿勢で太ももにパッドをあて、足踏みや膝を高く上げる動作を行って、脚を持ち上げるときに使う腸腰筋を意識したトレーニングができるウエイト式の業務用トレーニングマシンです。鍛錬の「コンディショニングライン」シリーズの1機種で、ウエイトは70kg、本体は幅720×長さ1020×高さ1560mm・総重量170kgです。株式会社ウエルアップが販売・5年リースを取り扱い、機能訓練型デイサービス・介護施設、リハビリ施設、フィットネス施設などでの導入を想定しています。

Q2. 膝上げ訓ではどの部位を動かしますか?

A. 膝上げ訓で主に動かすのは腸腰筋です。腸腰筋は背骨・骨盤と太ももの骨をつなぐ深いところにある筋肉で、歩くときや階段を上るときに脚を前へ持ち上げる動作で使われます。膝上げ訓は、太ももにパッドをあてて膝を持ち上げる動作でこの筋肉を意識したトレーニングを行います。

Q3. 膝上げ訓の「歩く運動」と「上る運動」の違いは?

A. 膝上げ訓は、グリップの握る位置で動作を切り替えます。グリップの下を握ると「歩く運動」で、足を交互に動かして足踏みをします。グリップの上を握ると「上る運動」で、膝を高く上げます。

Q4. 膝上げ訓の使い方は?

A. 膝上げ訓は、マシンの中に立って太ももにパッドをあて、グリップを握ります。一歩前へ進んだ位置をスタートポジションにし、歩く運動ではグリップ下を握って足踏み、上る運動ではグリップ上を握って膝を高く上げます。ウエイトは軽い重さから始めてください。

Q5. 膝上げ訓の負荷の仕組みは?

A. 膝上げ訓の負荷はウエイト(70kg)によるものです。鍛錬のコンディショニングラインシリーズは、特許取得済みのリアクションレジスタンスシステムを搭載し、力を発揮しやすい位置で負荷がかかるよう設計されたシリーズとメーカーが説明しています。

Q6. 膝上げ訓の本体サイズと重さは?電源は必要ですか?

A. 膝上げ訓の本体寸法は幅720×長さ1020×高さ1560mm、総重量は170kg(うちウエイト70kg)です。設置場所の床の耐荷重と搬入経路を事前にご確認ください。ウエイト式のマシンで、仕様上の電源の記載はありません。

Q7. 膝上げ訓と蹴り上げ訓の違いは?

A. 膝上げ訓は立った姿勢で膝を持ち上げ、腸腰筋を意識したトレーニングを行う機種です。同じコンディショニングラインの蹴り上げ訓(GK-006)は膝を伸ばす動作で大腿四頭筋を使う機種です。立ち座りの動作には立ち上り訓(GK-002)があります。

Q8. 膝上げ訓は医療機器ですか?

A. 膝上げ訓は医療機器ではなく、一般のトレーニングマシンです。つまずきや転倒の予防など特定の症状の治療や改善を目的とするものではないため、膝・股関節・腰に痛みのある方や運動を制限されている方には、医師・専門職への相談をご案内ください。

Q9. 膝上げ訓はどのような施設に向いていますか?

A. 膝上げ訓は、歩く・階段を上るときの脚を持ち上げる動作を立位で行いたい機能訓練型デイサービス・介護施設、歩く運動と上る運動をグリップの握り替えで切り替えたいリハビリ施設や医療機関、シニア会員向けの下肢の種目を増やしたいフィットネス施設に向いています。

Q10. 膝上げ訓の価格とリース・レンタルは?

A. 膝上げ訓の標準価格は¥750,000(税抜)、5年リースは月額¥15,000です。レンタルについてはお問合せ下さい。コンディショニングラインの他機種と組み合わせた複数台のお見積りも可能です。

Q11. 膝上げ訓の申し込み方法を教えてください。

A. 膝上げ訓の購入・リース・資料請求は、ウエルアップのお見積り・お問合せ依頼ページからご連絡ください。導入予定の施設、設置場所の広さと床の耐荷重、搬入経路、想定する利用者層をお知らせいただくと、ご案内がスムーズです。

Q12. 膝上げ訓の体験やデモ、ショールームで確認できますか?

A. 導入前に体験・デモ・ショールームでの確認をご希望の場合は、株式会社ウエルアップまでご相談ください。膝上げ訓では、太ももにパッドをあてた立ち位置や、グリップの握り替えによる歩く運動・上る運動の違い、ウエイトの感じ方を実機でご確認いただけます。詳しくはショールーム・体験相談ページよりお問い合わせください。

仕様

商品名 膝上げ訓
商品番号 GK-004
寸法 幅720×長さ1020×高さ1560(mm)
ウエイト 70kg
総重量 170kg

価格表

機器名 標準価格 5年リース/月額 レンタル価格
1日間まで 3日間まで 7日間まで
膝上げ訓【鍛錬】 ¥750,000 ¥15,000 お問合せ下さい

搬送・諸経費

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