リハビリ&トレーニング機器

HPTインクラインプレス&フライ【鍛錬】

肩や肘の負担を最小限に、大胸筋上部を鍛える

HPTインクラインプレス&フライ【鍛錬】
販売・レンタル価格表
標準価格
¥450,000
5年リース(月額)
¥9,000
レンタル
レンタル対象外

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販売
リース
レンタル対象外
  • 傾斜(インクライン)したベンチで、大胸筋の上部を中心に使うマシン
  • 円軌道の動作で、肩や肘の負担を抑えるよう設計(販売元説明)
  • 初期負荷5.0kg。推奨プレートは15・10・5・2.5kg各2枚(計65kg)
  • 幅840×長さ1,450×高さ810mm、総重量50kg。販売・5年リースに対応(レンタル対象外)

製品画像

ウエイト式筋トレマシン HPTインクラインプレス&フライ 製品画像

製品詳細

HPTインクラインプレス&フライ(マッスルライン FR-023)とは

HPTインクラインプレス&フライ(商品番号 FR-023)は、背もたれが傾斜したインクラインベンチに体を預け、円軌道の動作で大胸筋の上部を中心に使うプレートローディング式のトレーニングマシンです。株式会社鍛錬のマッスルラインシリーズの1台で、カタログ値は初期負荷5.0kg、総重量50kg、寸法は幅840×長さ1,450×高さ810mm。推奨プレートは15kg・10kg・5kg・2.5kgを各2枚(計65kg)です。電源は不要で、株式会社ウエルアップが販売・5年リースを取り扱っています(レンタル対象外)。

フラットなベンチで行う胸の種目に加えて、鎖骨寄りの胸の上部を狙う種目をそろえたいパーソナルジムやフィットネスクラブで検討されています。

製品名HPTインクラインプレス&フライ(マッスルライン)
商品番号FR-023
何をする機器か傾斜したベンチで、斜め上方向へのプレス・フライ系の動作を円軌道で行い、大胸筋上部を中心に使う
負荷方式プレートローディング(ウエイトプレートで負荷を設定)
負荷の目安初期負荷5.0kg/推奨プレート 15・10・5・2.5kg 各2枚(計65kg)
寸法・重量幅840×長さ1,450×高さ810mm/総重量50kg
電源不要(機械式)
対象トレーニング初心者から経験者、アスリートまで
主な導入先パーソナルトレーニングジム、フィットネスクラブ・24時間ジム、ボディメイクジム
価格標準価格 ¥450,000/5年リース 月額 ¥9,000(レンタル対象外)
取扱株式会社ウエルアップ(販売・リース)※搬送・諸経費は別途ご相談

なぜインクラインなのか ── ベンチの傾斜で大胸筋の上部を狙う

胸のトレーニングは、体の角度によって使われる部位が変わります。背もたれを斜めに起こしたインクラインの姿勢で腕を斜め上に押し出すと、大胸筋のうち鎖骨寄りの上部が主に使われます。HPTインクラインプレス&フライのカタログでも、トレーニング部位は「大胸筋(上部メイン)」とされています。

HPTインクラインプレス&フライのトレーニング部位(大胸筋上部)

円軌道の動作 ── 肩や肘の負担を抑える設計

販売元は、HPTインクラインプレス&フライを「円軌道で効率よく、肩や肘の負担を最小限に、大胸筋上部を鍛える」マシンと説明しています。アームが決まった円の軌道で動くため、ダンベルのように左右のバランスを取りながら重りを支える必要がありません。また、肩まわりの筋肉もあわせて使い、姿勢を意識したトレーニングができるとされています。

負荷と設置 ── 初期負荷5.0kg、高さ810mmのベンチ型

カタログ上の初期負荷は5.0kgで、推奨プレートは2.5kgを含む15kg・10kg・5kg・2.5kgの各2枚(計65kg)です。軽い負荷から、細かく重さを調整できる構成です。本体は幅840×長さ1,450×高さ810mm、総重量50kg。フラットベンチ型のHPTベンチプレス&フライと設置面・総重量・プレート構成が同じで、背もたれが傾斜しているぶん高さが180mm高くなっています。2台を並べても、床面の占有は同じ形で計画できます。

使い方は5ステップ

  1. 1. プレートを左右同じ枚数で装着する(初めての方は初期負荷5.0kgのまま)
  2. 2. 傾斜したベンチに背中を預けて座り、足元を安定させる
  3. 3. 左右のアームのパッドに腕を合わせる
  4. 4. 胸を張ったまま、腕を斜め上方向へゆっくり動かし、ゆっくり戻す
  5. 5. セット終了後はアームを元の位置に戻してから、体を起こす

どのような施設に向いているか

  • ・パーソナルトレーニングジム/フラットの胸の種目と組み合わせ、胸の上部の種目として指導する
  • ・フィットネスクラブ・24時間ジム/インクラインベンチとダンベルを使う種目に不慣れな会員向けに
  • ・ボディメイクジム/胸の上部の種目を、プレートの負荷で細かく調整しながら行う
  • ・スポーツチームのトレーニング室/腕を斜め上に押し出す動作の筋力トレーニングに

HPTインクラインプレス&フライとHPTベンチプレス&フライ・マッスルショルダープレスの違い

機種主な部位・動作寸法(幅×長さ×高さ)/総重量標準価格
HPTインクラインプレス&フライ(FR-023)大胸筋上部/傾斜ベンチで円軌道の動作840×1,450×810mm/50kg¥450,000
HPTベンチプレス&フライ(FR-022)大胸筋/フラットベンチで腕で負荷を受け、手首の向きで複数種目840×1,450×630mm/50kg¥450,000
マッスルベンチプレス&フライ(FR-021)胸周り/円軌道で肩や肘の負担を抑える1,350×1,300×1,065mm/95kg¥450,000
マッスルショルダープレス(FR-024)肩/肩関節に負担をかけず高重量を扱う1,340×900×1,600mm/85kg¥500,000

胸全体ならHPTベンチプレス&フライ、胸の上部ならHPTインクラインプレス&フライ、真上に押し上げる肩の種目ならマッスルショルダープレスが目安です。HPTの2機種は設置面が同じため、フラットとインクラインを並べて導入する構成にも向いています。

使用上の注意

  • ・プレートは左右同じ重さで確実に装着してください
  • ・腕を戻す位置で反動をつけず、肩に痛みのない範囲で動作してください
  • ・起き上がる前にアームを必ず元の位置に戻してください
  • ・HPTインクラインプレス&フライは一般のトレーニングマシンで、医療機器ではありません

株式会社鍛錬 マッスルラインシリーズ

HPTインクラインプレス&フライの法人・施設導入はウエルアップへ

HPTインクラインプレス&フライは、鍛錬マシンの正規代理店(東京ネバーランド事業部)である株式会社ウエルアップが販売・5年リースで取り扱っています。レンタルは対象外、搬送・諸経費は別途ご相談です。HPTベンチプレス&フライとの組み合わせなど胸のマシン構成のご相談や、体験・デモ・ショールームでの実機確認もお問い合わせください。

よくあるご質問(Q&A)

Q1. HPTインクラインプレス&フライ(マッスルライン FR-023)とは?

A. HPTインクラインプレス&フライ(商品番号 FR-023)は、傾斜したインクラインベンチで円軌道の動作を行い、大胸筋の上部を中心に使うプレートローディング式のトレーニングマシンです。株式会社鍛錬のマッスルラインシリーズの1台で、カタログ値は初期負荷5.0kg、総重量50kg、寸法は幅840×長さ1,450×高さ810mm、推奨プレートは15・10・5・2.5kg各2枚(計65kg)です。株式会社ウエルアップが販売・5年リースを取り扱い、パーソナルジムやフィットネスクラブなどに向けてご提案しています。

Q2. HPTインクラインプレス&フライはどこの筋肉を使うマシンですか?

A. HPTインクラインプレス&フライのカタログでは、トレーニング部位は「大胸筋(上部メイン)」とされています。傾斜したベンチで腕を斜め上方向へ動かすことで、鎖骨寄りの胸の上部を中心に使います。

Q3. HPTインクラインプレス&フライの円軌道とは?

A. HPTインクラインプレス&フライは、アームが決まった円の軌道で動くマシンです。販売元は「円軌道で効率よく、肩や肘の負担を最小限に、大胸筋上部を鍛える」と説明しており、ダンベルのように左右のバランスを取りながら重りを支える必要がありません。

Q4. HPTインクラインプレス&フライの負荷はどう調整しますか?

A. HPTインクラインプレス&フライはウエイトプレートで負荷を調整するプレートローディング式です。初期負荷は5.0kgで、推奨プレートは15kg・10kg・5kg・2.5kgを各2枚(計65kg)です。2.5kgのプレートを含むため、細かく負荷を変えられます。

Q5. HPTインクラインプレス&フライのサイズと重量は?

A. HPTインクラインプレス&フライの寸法は幅840×長さ1,450×高さ810mm、総重量は50kgです(メーカーカタログ)。仰向けに近い姿勢で腕を動かすため、本体の左右にもアームが動くスペースを確保してください。

Q6. HPTインクラインプレス&フライに電源は必要ですか?

A. HPTインクラインプレス&フライはプレートの重さを負荷に使う機械式のマシンで、電源は不要です。

Q7. HPTインクラインプレス&フライとHPTベンチプレス&フライの違いは?

A. どちらも株式会社鍛錬のマッスルラインで、設置面(幅840×長さ1,450mm)、総重量50kg、初期負荷5.0kg、推奨プレート計65kgが共通です。HPTインクラインプレス&フライ(FR-023)は傾斜したベンチ(高さ810mm)で大胸筋上部を中心に使います。HPTベンチプレス&フライ(FR-022)はフラットベンチ(高さ630mm)で大胸筋を使い、手首の向きで複数の種目ができます。

Q8. HPTインクラインプレス&フライはどのような施設に向いていますか?

A. HPTインクラインプレス&フライは、フラットの胸の種目と組み合わせて胸の上部を指導したいパーソナルトレーニングジム、インクラインベンチとダンベルに不慣れな会員がいるフィットネスクラブや24時間ジム、胸の上部の種目を細かい負荷で行いたいボディメイクジムに向いています。

Q9. HPTインクラインプレス&フライを使うときの注意点は?

A. HPTインクラインプレス&フライを使うときは、プレートを左右同じ重さで確実に装着し、腕を戻す位置で反動をつけないようにしてください。肩に痛みがある場合は使用を控え、起き上がる前にアームを元の位置に戻してください。HPTインクラインプレス&フライは一般のトレーニングマシンで、医療機器ではありません。

Q10. HPTインクラインプレス&フライの価格とレンタルは?

A. HPTインクラインプレス&フライの標準価格は¥450,000、5年リースは月額¥9,000です。レンタルは対象外のため、販売またはリースでの導入となります。搬送・諸経費は別途ご相談です。

Q11. HPTインクラインプレス&フライの申し込み方法を教えてください。

A. HPTインクラインプレス&フライの購入・リース・資料請求は、ウエルアップのお見積り・お問合せ依頼ページからご連絡ください。設置先と搬入経路、導入台数、HPTベンチプレス&フライとの2台導入のご希望などをお知らせください。

Q12. HPTインクラインプレス&フライの体験やデモ、ショールームで確認できますか?

A. 導入前に体験・デモ・ショールームでの確認をご希望の場合は、株式会社ウエルアップまでご相談ください。HPTインクラインプレス&フライでは、傾斜したベンチでの姿勢や、円軌道で動くアームの感触、初期負荷5.0kgからプレートを足したときの重さを確認いただけます。詳しくはショールーム・体験相談ページよりお問い合わせください。

仕様

商品名 HPTインクラインプレス&フライ【鍛錬】
商品番号 FR-023
シリーズ マッスルライン(プレートローディング)
主なトレーニング部位 大胸筋(上部メイン)
初期負荷 5.0kg
総重量 50kg
寸法 幅840×長さ1,450×高さ810(mm)
推奨プレート枚数 15kg・10kg・5kg・2.5kg 各2枚=65kg
製造元 株式会社 鍛錬

価格表

機器名 標準価格 5年リース/月額 レンタル価格
1日間まで 3日間まで 7日間まで
HPTインクラインプレス&フライ【鍛錬】 ¥450,000 ¥9,000 レンタル対象外

搬送・諸経費

搬送・諸経費
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