HEALTH MANAGEMENT SCORE

健康経営スコア診断

健康リスク(生活習慣・健診結果・ストレス状況)を総合的に評価し、100点満点でスコアリング。従業員個々の労働生産性を数値化し、健康課題が生んでいる労働損失を金額に換算します。「健康施策にいくらかけるべきか」を、経営の言葉で説明できる形にします。

健康経営スコア診断のイメージ

「健康施策の効果を、どう説明するか」

健康経営に取り組むご担当者から、最も多くいただくお悩みです。

  • 健康施策の予算を、経営層に説明できる材料がない
  • 何から手をつけるべきか、優先順位が判断できない
  • やっている施策が効いているのか、確かめる方法がない
  • 健康経営優良法人を目指したいが、現在地が分からない

健康施策は「福利厚生の一環」として扱われがちですが、社員の不調は生産性の低下という形で、実際に金額として企業のコストになっています。この金額を可視化することが、スコア診断の目的です。

スコアを、金額に換算します

健康リスク(生活習慣・健診結果・ストレス状況)を総合的に評価し、100点満点でスコアリング。100点との差を「本来出せていたはずの成果を、どれだけ取りこぼしているか」として捉えます。

100 − 健康経営スコア労働損失割合

人数 × 平均年収 × 労働損失割合 = 労働損失総額

健康経営スコアの数値は、労働生産性(%)として読みます。
スコアが低いほど、支払っている人件費に対して得られていない成果が大きい、という見方になります。

健康経営スコア診断の結果レポート(サンプル)

結果は「からだ」「せいかつ」「こころ」の領域別にスコアとランクが出ます。上の画面は診断レポートのサンプルです(表示データはテスト用の値です)。

労働損失(プレゼンティーイズム)コストの算出例

社員1,000名・平均年収400万円の企業で、健康経営スコア(全社平均)が69点だった場合の試算です。

  • 健康経営スコア(全社平均)

    69

    100点満点での評価

  • 労働損失割合

    31

    100 − 69 = 31

  • 年間の労働損失総額

    12.4億円

    1,000人 × 400万円 × 31%

スコアを 1点 上げると … 4,000万円 の損失削減

スコアを 5点 上げると … 2億円 の損失削減

健康施策への投資が、どの規模までなら投資として成立するのか。
この2行があると、社内での議論が具体的になります。

上記は社員1,000名・平均年収400万円を前提とした試算例です。実際の金額は企業規模や人件費構成によって変わります。御社の数値に置き換えた試算をご希望の場合は、お問い合わせください。

診断の進め方

  1. 現状のヒアリング

    企業規模、業種、これまでの取り組み、いま困っていることをうかがいます。本サービスは株式会社ジイズスタッフとの提携により提供しています。

  2. 調査の実施

    社員の方を対象にした調査を行います。健康診断のデータをお持ちの場合は、あわせて拝見します。

  3. スコアリングと試算

    結果を100点満点でスコア化し、労働損失コストを金額に換算します。

  4. ご報告と施策のご提案

    スコアの内訳から、効果が出やすい打ち手を優先順位をつけてご提案します。

  5. 施策の実施と再測定

    実施後に再度スコアを測ることで、施策の効果を数字で確認できます。

所要期間は企業規模と調査方法によって変わります。実施時期のご希望とあわせてご相談ください。

診断のあとに、打ち手があります

スコアで課題が見えたら、そのまま施策につなげられます。診断して終わりにしません。

御社の数値で試算します

社員数と現在の取り組み状況をうかがえば、
診断の進め方とお見積りをご提案します。