リハビリ&トレーニング機器

HPTリアレイズ【鍛錬】

後部三角筋をダイレクトに鍛える

HPTリアレイズ【鍛錬】
販売・レンタル価格表
標準価格
¥500,000
5年リース(月額)
¥10,000
レンタル
レンタル対象外

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販売
リース
レンタル対象外
  • 腕を後方へ引く動作で、三角筋後部(肩の後ろ側)を使うマシン
  • プレートローディング式。初期負荷5.5kg、推奨プレートは10・5・2.5kg各2枚(合計35kg)
  • 幅1,200×長さ1,090×高さ1,120mm、総重量60kg
  • 製造元は株式会社鍛錬。販売・5年リースに対応(レンタル対象外)

製品画像

HPTリアレイズ(鍛錬 マッスルライン)製品画像

製品詳細

HPTリアレイズ(鍛錬 マッスルライン)とは

HPTリアレイズ(商品番号 FR-028、カタログ表記「HPTリヤレイズ」)は、シートに座って左右のアームを後方へ引く動作で三角筋後部を使う、プレートローディング式の筋力トレーニングマシンです。初期負荷は5.5kg、推奨プレートは10kg・5kg・2.5kgを各2枚の合計35kgで、肩の小さな筋肉向けに細かい刻みで重さを足せる構成です。本体は幅1,200×長さ1,090×高さ1,120mm、総重量60kg。製造元は株式会社鍛錬で、「マッスルライン」シリーズの1機種です。医療機器ではない一般のトレーニングマシンで、株式会社ウエルアップ(鍛錬マシン正規代理店の東京ネバーランド事業部)が販売・5年リースを取り扱っています。

ダンベルで行うことの多いリアレイズ(肩の後ろ側の種目)を座ったまま専用機で行えるため、フィットネスジムやパーソナルトレーニングジム、投球・ラケット競技のチームのトレーニングルームなどに向いています。

製品名マッスルライン HPTリアレイズ(HPTリヤレイズ)
商品番号FR-028
何をする機器か座った姿勢で左右のアームを後方へ引き、肩を後ろに引く動作を繰り返すトレーニングマシン
主に使う部位三角筋後部(肩の後ろ側)
負荷方式プレートローディング式/リアクションレジスタンス機構
負荷の目安初期負荷 5.5kg/推奨プレート 10・5・2.5kg×各2枚=35kg
寸法・重量幅1,200×長さ1,090×高さ1,120mm/総重量60kg
電源不要
対象一般のトレーニング利用者から競技者まで
主な導入先フィットネスジム、パーソナルトレーニングジム、スポーツチーム・学校のトレーニングルーム
価格標準価格 ¥500,000/5年リース 月額 ¥10,000(レンタル対象外)
取扱株式会社ウエルアップ(販売・リース)

動作と使う部位 ── 肩を後ろに引く動作で、三角筋の後ろ側をねらう

三角筋は肩を覆う筋肉で、前部・中部・後部に分かれます。HPTリアレイズがねらうのはそのうちの後部で、メーカーのカタログでもトレーニングの主な部位を「三角筋後部」としています。

デスクワークなどで肩が前に入りがちな方が、肩を後ろに引く動作を練習する種目としても使えます。

HPTリアレイズで主に使う部位(三角筋後部)

負荷の刻み ── 2.5kgプレートから、合計35kgまで

HPTリアレイズの推奨プレートは10kg・5kg・2.5kgを各2枚で、マッスルラインの脚や胸のマシン(推奨100kgなど)と比べて小さい重さで構成されています。初期負荷5.5kgに2.5kg単位で重さを加えられるため、肩の後ろ側のような小さな筋肉でも段階を細かく設定できます。

シリーズ共通の「リアクションレジスタンス」は、動作の速さに関わらず負荷を逃がしにくくする鍛錬独自の仕組みで、世界数か国で特許を取得しています(正規代理店・東京ネバーランド事業部の説明による)。

鍛錬 マッスルラインシリーズ(リアクションレジスタンス式筋トレマシン)

使い方は5ステップ

  1. 1. はじめはプレートを付けず、初期負荷5.5kgで動きを確認する
  2. 2. 必要に応じて2.5kg・5kg・10kgのプレートを差し込む(推奨は合計35kgまで)
  3. 3. シートに座って上体を安定させ、左右のアームのパッドに腕をあてる
  4. 4. 肩を後ろに引くように、左右のアームを後方へ開く
  5. 5. 反動をつけずにゆっくり戻す。終了後はプレートを外して所定の場所へ戻す

どのような施設に向いているか

  • ・フィットネスジム/肩の前・横・後ろを種目ごとに分けたマシンエリアをつくる際の「後ろ側」担当として
  • ・パーソナルトレーニングジム/座って上体を安定させた姿勢でリアレイズを指導できる
  • ・スポーツチーム・学校のトレーニングルーム/投球やラケット競技で使う肩まわりの補助種目に
  • ・企業・ホテルのジム/デスクワークの利用者が多い施設で、肩を後ろに引く動作の種目として

HPTローイング・HPTショルダーレイズとの違い

肩の後ろ側から背中にかけてを使うマシンにはHPTローイング、肩の横側(三角筋)を使うマシンにはHPTショルダーレイズがあります。

機器動作・特徴主な部位寸法(幅×長さ×高さ)/総重量標準価格
HPTリアレイズ座って左右のアームを後方へ引く三角筋後部1,200×1,090×1,120mm/60kg¥500,000
HPTローイング引く動作で肩甲骨を寄せる三角筋後部・僧帽筋830×980×1,010mm/50kg¥500,000
HPTショルダーレイズグリップを握らず、手の甲の向きで複数種目三角筋1,470×610×1,320mm/55kg¥500,000

肩の後ろ側だけを切り分けて使うならHPTリアレイズ、肩甲骨を寄せる動作で背中上部までまとめて使うならHPTローイングが目安です。

使用上の注意

  • ・医療機器ではありません。肩の痛みの治療やリハビリを目的とした機器ではありません
  • ・肩に痛みや違和感のある方、持病のある方は医師に相談のうえご利用ください
  • ・プレートは推奨構成(10・5・2.5kg各2枚、合計35kg)の範囲で使用してください
  • ・はじめての方は、指導者のもとでプレートなし(初期負荷5.5kg)から動作を確認してください
  • ・左右のアームが動く範囲に人や物がないことを確認してください。幅1,200mmの本体に加え、アームの可動スペースが必要です
  • ・本体60kgにプレートの重さが加わります。床の強度・養生をご確認ください(搬送・設置費は別途ご相談)

HPTリアレイズの法人・施設導入はウエルアップへ

株式会社ウエルアップ(東京ネバーランド事業部)は、HPTリアレイズの販売および5年リースを取り扱っています(レンタルは対象外です)。肩まわりのマッスルライン機種を組み合わせたレイアウトのご提案や、体験・デモ・ショールームでの実機確認にも対応いたします。搬送・設置の諸経費は設置場所に合わせてお見積りします。

よくあるご質問(Q&A)

Q1. HPTリアレイズ(鍛錬)とは?

A. HPTリアレイズ(商品番号 FR-028)は、シートに座って左右のアームを後方へ引く動作で三角筋後部(肩の後ろ側)を使う、プレートローディング式の筋力トレーニングマシンです。製造元は株式会社鍛錬で「マッスルライン」シリーズの1機種。初期負荷5.5kg、推奨プレートは10・5・2.5kg各2枚の合計35kg、本体は幅1,200×長さ1,090×高さ1,120mm・総重量60kgです。株式会社ウエルアップが販売・5年リースを取り扱い、フィットネスジムやスポーツチームなどへの導入をご提案しています。

Q2. HPTリアレイズではどの筋肉を使いますか?

A. HPTリアレイズで主に使うのは三角筋後部です。肩を覆う三角筋(前部・中部・後部)のうち後ろ側にあたり、メーカーのカタログでもトレーニングの主な部位を三角筋後部としています。肩を後ろに引く動作の種目として使えます。

Q3. HPTリアレイズの使い方は?

A. HPTリアレイズは、シートに座って上体を安定させ、左右のアームのパッドに腕をあてて、肩を後ろに引くようにアームを後方へ開き、ゆっくり戻す動作を繰り返します。はじめはプレートなし(初期負荷5.5kg)で動きを確認してください。

Q4. HPTリアレイズの負荷はどうやって調整しますか?

A. HPTリアレイズは、プレートを差し込んで負荷を決めるプレートローディング式です。初期負荷は5.5kgで、メーカー推奨のプレート構成は10kg・5kg・2.5kgを各2枚、合計35kgです。2.5kg単位で重さを足せるため、肩の後ろ側のような小さな筋肉でも段階を細かく設定できます。プレートの付属・手配はお見積りの際にご確認ください。

Q5. HPTリアレイズとHPTローイングの違いは?

A. HPTリアレイズは三角筋後部に絞って肩を後ろに引くマシンで、寸法は幅1,200×長さ1,090×高さ1,120mm、総重量60kgです。HPTローイングは引く動作で肩甲骨を寄せ、三角筋後部と僧帽筋を使うマシンで、幅830×長さ980×高さ1,010mm、重量50kgです。肩の後ろ側だけならHPTリアレイズ、背中上部まで含めるならHPTローイングが目安です。

Q6. HPTリアレイズのサイズと重量、電源は?

A. HPTリアレイズの寸法は幅1,200×長さ1,090×高さ1,120mm、総重量は60kgです。電源は不要です。左右のアームを後方へ開くため、本体寸法に加えてアームの可動スペースを確保してください。

Q7. HPTリアレイズを設置するときの注意点は?

A. HPTリアレイズは本体60kgに推奨プレート最大35kgの重さが加わるため、床の強度を確認し、マットなどで養生してください。左右のアームが後方へ動く範囲に壁や他のマシンがないよう配置してください。搬送・設置の諸経費は別途ご相談です。

Q8. HPTリアレイズは肩の痛みがある人にも使えますか?

A. HPTリアレイズは医療機器ではなく、肩の痛みの治療やリハビリを目的とした機器ではありません。肩に痛みや違和感のある方、持病のある方は、医師に相談のうえご利用ください。はじめての方は指導者のもとで、プレートなしの初期負荷5.5kgから動作を確認してください。

Q9. HPTリアレイズはどのような施設に向いていますか?

A. HPTリアレイズは、肩の種目を前・横・後ろに分けてそろえたいフィットネスジム、座って姿勢を保ったままリアレイズを指導したいパーソナルトレーニングジム、投球やラケット競技の補助種目を取り入れるスポーツチーム・学校のトレーニングルームに向いています。

Q10. HPTリアレイズの価格とレンタルは?

A. HPTリアレイズの標準価格は¥500,000、5年リースは月額¥10,000です。レンタルは対象外のため、販売またはリースでの導入となります。搬送・設置の諸経費は別途お見積りします。

Q11. HPTリアレイズの申し込み方法を教えてください。

A. HPTリアレイズの購入・リース・資料請求は、ウエルアップのお見積り・お問合せ依頼ページからご連絡ください。設置予定の施設、導入台数、搬入経路・設置階、導入希望時期をお知らせいただくとスムーズです。

Q12. HPTリアレイズの体験やデモ、ショールームで確認できますか?

A. 導入前に体験・デモ・ショールームでの確認をご希望の場合は、株式会社ウエルアップまでご相談ください。座ったまま左右のアームを後方へ引く動作や、2.5kg単位でプレートを足したときの負荷の違い、アームの可動に必要なスペースを確認いただけます。詳しくはショールーム・体験相談ページよりお問い合わせください。

仕様

商品名 HPTリアレイズ【鍛錬】
商品番号 FR-028
初期負荷 5.5kg
総重量 60kg
寸法 幅1,200×長さ1,090×高さ1,120(mm)
推奨プレート枚数 10・5・2.5kg×各2枚=35kg
主な使用部位 三角筋後部
製造元 株式会社 鍛錬

価格表

機器名 標準価格 5年リース/月額 レンタル価格
1日間まで 3日間まで 7日間まで
HPTリアレイズ【鍛錬】 ¥500,000 ¥10,000 レンタル対象外

搬送・諸経費

搬送・諸経費
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