HbA1c・脂質分析
健康測定機器
POC血液検査装置 コバス click(cobas click)
HbA1c・脂質・CRPを指先採血で測定し、その場で結果確認を支援するコンパクトなPOC検査装置
- 標準価格
- ¥498,000
- 5年リース(月額)
- ¥6,000
- レンタル
- レンタル対象外
- 各種オプション
- お問合せ下さい
健康測定機器
簡易血液分析装置 cobas(コバス)b 101
HbA1c・脂質を指先からの微量な全血で約6分測定、検体測定室や健康測定の現場で使いやすい簡易血液分析装置
- 標準価格
- 販売終了
- 5年リース(月額)
- 販売終了
- 1日レンタル
- ¥45,000
- 3日レンタル
- ¥50,000
- 7日レンタル
- ¥60,000
- 長期レンタル
- 別途お見積り
- 各種オプション
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簡易血液分析装置 cobas(コバス)b 101HbA1c・脂質分析とは
HbA1c・脂質分析の機器は、指先から採った少量の血液を専用の試薬ディスクに点着して装置に入れ、HbA1c(グリコヘモグロビンA1c)や脂質(総コレステロール・HDLコレステロール・トリグリセライド)をその場で測定する卓上型の血液分析装置です。外部の検査機関に出さずに、数分で結果を確認できるPOC(Point of Care)検査に使われます。
ウエルアップではこのカテゴリで2機種を掲載しています。ロシュ社のPOC血液検査装置 コバス click(cobas click)は販売・5年リースで、前の世代の簡易血液分析装置 cobas(コバス)b 101は短期・長期のレンタルで取り扱っています(試薬ディスクはどちらも取り扱っていません)。
HbA1c・脂質分析の選び方 ── 測定項目・データ連携・導入形態・運用体制で絞る
HbA1cと脂質だけでよいか、CRPも測りたいか
コバス clickは、HbA1c・脂質に加えてCRPも測定でき、測定時間はHbA1c・脂質が約6分、CRPが約4分です。検体量はHbA1cが2.5µL、脂質が17µL、CRPが13µLです。cobas b 101はHbA1cと脂質の測定に対応し、測定時間はどちらも約6分(両方を続けて測るデュアル測定は約15分)、検体量はHbA1cが2μL、脂質が19μLです。LDLコレステロールやnon-HDLコレステロールなどは計算で算出されます。
測定結果をシステムに送りたいか
コバス clickは、USB・LAN(RJ45)・WLAN(2.4/5GHz)での通信に対応し、POCT1-A・HL7に対応しています。本体には患者測定結果を5,000件、QC測定結果を500件保存でき、バーコードリーダーでオペレーターIDなどを読み込めます。cobas b 101も患者検体測定結果5,000件を本体に保存し、PC用USBなどの接続端子を備えています。
常設で導入するか、期間を区切って使うか
クリニックや病院外来で常設する場合は、販売・5年リースに対応するコバス clickが該当します。健康フェアや期間限定の測定企画、薬局の検体測定室での試行など期間を区切って使う場合は、1日からレンタルできるcobas b 101が選択肢になります(cobas b 101は新品の販売・5年リースを終了しています)。
医療従事者による運用体制と、試薬の入手先を確保できるか
どちらも一般医療機器・特定保守管理医療機器で、指先の穿刺による採血を伴うため、関係法令やガイドラインに沿った体制のもとで使います。コバス clickは医療従事者による検査(近患者検査)用の機器で、自己検査用ではありません。薬局などで検体測定室として運用する場合は、厚生労働省「検体測定室に関するガイドライン」などの要件を確認してください。専用の試薬ディスクはウエルアップでは販売していないため、医薬品卸などから購入します。
HbA1c・脂質分析 2機種の比較
| 機器名 | 測定項目/測定時間 | 検体量・データ連携 | 取扱 |
|---|---|---|---|
| POC血液検査装置 コバス click(cobas click) | HbA1c、脂質(総コレステロール・HDLコレステロール・トリグリセライド)、CRP/HbA1c・脂質 約6分、CRP 約4分 | HbA1c 2.5µL・脂質 17µL・CRP 13µL/USB・LAN・WLAN、POCT1-A・HL7対応 | 販売・リース |
| 簡易血液分析装置 cobas(コバス)b 101 | HbA1c、脂質(総コレステロール・HDLコレステロール・トリグリセライド)/各約6分(デュアル測定 約15分) | HbA1c 2μL・脂質 19μL/患者検体測定結果5,000件を保存 | レンタル |
どのような施設に向いているか
- 内科・糖尿病内科などのクリニック/診察の前後にHbA1cと脂質を同じ穿刺で測り、その場で結果を共有する:コバス click
- 病院の外来/外部の検査機関に出さずに、CRPなどの結果を約4分で確認する:コバス click
- 健診・検査の現場/幅135mm・2.0kgの本体を限られたスペースに置き、LAN・WLANで結果をシステムに送る:コバス click
- 薬局・ドラッグストア(検体測定室)/検体測定室のガイドラインに沿った運用を検討する際の、期間を区切った試行に使う:cobas b 101(レンタル)
- 健康保険組合・企業の健康イベント、研究・自治体の測定企画/医療職が立ち会う期間限定の測定企画で、HbA1cと脂質を同じ装置で測る:cobas b 101(レンタル)
HbA1c・脂質分析のよくあるご質問(Q&A)
A. HbA1c・脂質分析の機器は、指先から採った少量の血液を専用の試薬ディスクに点着し、HbA1cや脂質をその場で測定する卓上型の血液分析装置です。ウエルアップでは2機種を掲載し、CRPにも対応するコバス clickを販売・5年リースで、cobas b 101をレンタルで取り扱っています。
A. どちらもディスク型試薬でHbA1c・脂質を約6分で測る装置ですが、コバス clickはCRP(約4分)にも対応し、LAN・WLANでのデータ連携(POCT1-A・HL7)に対応しています。cobas b 101は前の世代の装置で、新品の販売・リースは終了しており、ウエルアップではレンタルで提供しています。
A. コバス clickはHbA1c・脂質が約6分、CRPが約4分で、検体量はHbA1c 2.5µL・脂質 17µL・CRP 13µLです。cobas b 101はHbA1c・脂質ともに約6分(デュアル測定は約15分)で、検体量はHbA1c 2μL・脂質 19μLです。
A. コバス clickとcobas b 101は、どちらも一般医療機器・特定保守管理医療機器です。指先の穿刺による採血を伴うため、関係法令やガイドラインに沿った体制のもとで使用し、コバス clickは医療従事者による検査用で自己検査用ではありません。測定結果に基づく臨床診断は担当医師が総合的に判断するもので、健康イベントなどでの測定は医療機関での診断に代わるものではありません。
A. HbA1c・脂質分析の専用試薬ディスクは、ウエルアップでは販売していません。医薬品卸などのお取引先からご購入ください。コバス click用の試薬ディスクは各20テスト入りで、室温(2〜30℃)で最大16か月保管でき、ソフトウェアを3.0.0以上に更新したcobas b 101でも使用できます。
A. HbA1c・脂質分析のカテゴリでは、cobas b 101が1日からのレンタルに対応しており、長期は別途お見積りです。健康フェアや期間限定の測定企画に使えます。レンタルには専用感熱プリンターは付属しません。コバス clickはレンタル対象外で、販売・5年リースでの導入となります。
A. 導入前に体験・デモ・ショールームでの確認をご希望の場合は、株式会社ウエルアップまでご相談ください。試薬ディスクのセットから結果表示までの操作の流れや、本体の大きさを実機でご確認いただけます。詳しくはショールーム・体験相談ページよりお問い合わせください。
HbA1c・脂質分析の法人・施設導入はウエルアップへ
株式会社ウエルアップは、コバス clickの販売・5年リースと、cobas b 101の短期・長期レンタルを取り扱っています(試薬ディスクは取り扱っていません)。専用感熱プリンタを含めた構成のご提案、複数台のお見積り、運用に合う機種のご相談にも対応します。 見積・お問い合わせ/体験・デモ・ショールームでの実機確認



















