リハビリ&トレーニング機器

マッスルプルダウン【鍛錬】

広背筋を鍛え、美しいラインに

マッスルプルダウン【鍛錬】
販売・レンタル価格表
標準価格
¥500,000
5年リース(月額)
¥10,000
レンタル
レンタル対象外

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販売
リース
レンタル対象外
  • 立った姿勢で頭上のハンドルを引き下げる、背中(広背筋・大円筋)用のマシン
  • プレートを負荷にするプレートローディング式。初期負荷2.0kg、推奨プレートは計50kg
  • 本体 幅1,070×長さ1,320×高さ2,170mm・総重量70kg。モーターを使わない機械式
  • 株式会社鍛錬(日本製)マッスルラインシリーズ。販売・5年リースに対応(レンタル対象外)

製品画像

リアクションレジスタンス式筋トレマシン マッスルプルダウン 製品画像

製品詳細

マッスルプルダウン(鍛錬 マッスルライン)とは

マッスルプルダウン(商品番号 FR-001)は、立った姿勢で頭上の左右ハンドルを引き下げ、背中の広背筋と大円筋を使うプレートローディング式の筋力トレーニングマシンです。プレートを載せない状態の初期負荷は2.0kg、メーカー推奨のプレート構成は20・15・10・5kgを各1枚の計50kg。本体は幅1,070×長さ1,320×高さ2,170mm、総重量70kgです。製造元は滋賀県の株式会社鍛錬で、筋力向上・筋肉増量を目的とした「マッスルライン」シリーズの1機種にあたります。医療機器ではない一般のトレーニングマシンで、株式会社ウエルアップ(東京ネバーランド事業部)が販売・5年リースを取り扱っています。

ラットプルダウンは座って行うマシンが一般的ですが、本機は立ったまま引く設計です。背中の種目を増やしたいパーソナルトレーニングジム、24時間ジム、フィットネスクラブなどでの導入を想定した機種です。

製品名マッスルプルダウン(マッスルラインシリーズ)
商品番号FR-001
何をする機器か立った姿勢で頭上のハンドルを引き下げる「プルダウン」動作を行う筋力トレーニングマシン
主に使う部位広背筋、大円筋(メーカー資料の部位図より)
負荷方式プレートローディング式(市販のウエイトプレートを装着して負荷にする)
初期負荷・推奨プレート初期負荷 2.0kg/推奨 20・15・10・5kg×各1枚=50kg
寸法・重量幅1,070×長さ1,320×高さ2,170mm/総重量70kg
電源不要(仕様に電源の記載なし。プレートの重さを負荷にする機械式)
対象筋力向上・筋肉増量を目指す方からアスリートまで。販売元はトレーニング経験の浅い方も使えるシリーズと説明
主な導入先パーソナルトレーニングジム、24時間ジム、フィットネスクラブ、スポーツ施設
価格標準価格 ¥500,000/5年リース 月額 ¥10,000(レンタル対象外)
取扱株式会社ウエルアップ(販売・リース)/製造元:株式会社鍛錬

動作と使う部位 ── 立ったままハンドルを引き下げ、広背筋・大円筋を使う

マッスルプルダウンは、本体上部に左右1本ずつのハンドルを備え、足元には利用者が立つステップ台があります。利用者はステップ台に立ち、頭上のハンドルを握って肘を下げるように引き下げ、ゆっくり元の位置へ戻します。メーカー資料の部位図では、この動作で主に使う筋肉として広背筋と大円筋が示されています。

マッスルプルダウンで主に使う部位(広背筋・大円筋)

負荷の仕組み ── 初期負荷2.0kg、推奨プレートは各1枚の計50kg

負荷は、本体に装着するウエイトプレートの重さで決まります。プレートを付けない状態の初期負荷は2.0kgと軽く、推奨構成は20kg・15kg・10kg・5kgを各1枚、合計50kgです。他の多くのマッスルライン機種が推奨プレートを「×2」(各2枚)で示すのに対し、本機は「×1」(各1枚)です。プレートの枚数を替えることで段階的に負荷を変えられます。

販売元の東京ネバーランド事業部は、マッスルラインを「筋力を発揮すべき位置で最大負荷が掛かり、関節部などの位置では負荷がほとんど掛からない」よう設計したシリーズとして紹介しています。

設置に必要なスペース ── 高さ2,170mm、床面は幅1,070×長さ1,320mm

マッスルプルダウンは高さ2,170mmあり、マッスルラインの中でも背の高い機種です(HPTラットプルも同じ高さ)。ハンドルを頭上で握るため、設置場所は天井や照明器具との間に十分な余裕を確保してください。総重量は70kgで、設置後にプレートを載せるとさらに重くなるため、床の強度や防振マットの有無も事前にご確認ください。電源工事は必要ありません。

使い方は5ステップ

  1. 1. 扱う重量を決め、推奨構成(20・15・10・5kg、計50kg)を目安にプレートを装着する(初めての方はプレートなし=初期負荷2.0kgから)
  2. 2. 足元のステップ台に立ち、姿勢を安定させる
  3. 3. 頭上の左右のハンドルを握る
  4. 4. 肘を下げるようにハンドルを引き下げ、反動をつけずにゆっくり元の位置へ戻す
  5. 5. 使用後はプレートを外し、次の利用者のために元の状態へ戻す

実際の動作は、このページ内の動画でもご確認いただけます。

どのような施設に向いているか

  • ・パーソナルトレーニングジム/トレーナーがフォームを確認しながら、立位で行う背中の種目として指導する
  • ・24時間ジム・フィットネスクラブ/座って行うラットプルダウン系のマシンと並べ、背中の種目の選択肢を増やす
  • ・スポーツチーム・学校などのトレーニング施設/引く動作の種目として、プレート枚数で負荷を段階的に変えて使う
  • ・鍛錬マシンでジムを構成する施設/同じマッスルラインの胸・肩・脚のマシンと組み合わせ、背中の種目を担う1台として配置する

背中を使うマッスルライン機種との違い

マッスルラインには、背中まわりを使う機種が複数あります。立って引き下げる本機に対し、肘でパッドを押すHPTラットプル、座って手前に引くマッスルローイング、肩甲骨を寄せるHPTローイングがあります。

機器動作主な部位寸法(幅×長さ×高さ)/重量
マッスルプルダウン立った姿勢でハンドルを引き下げる広背筋・大円筋1,070×1,320×2,170mm/70kg
HPTラットプルグリップを握らず、肘でパッドを押す広背筋1,070×1,320×2,170mm/60kg
マッスルローイング座って手前に引く広背筋・大円筋・僧帽筋670×1,550×1,160mm/55kg
HPTローイング引く動作で肩甲骨を寄せる三角筋後部・僧帽筋830×980×1,010mm/50kg

握力に不安がある方も含めて使いやすさを重視するならHPTラットプル、立位で背中を引く種目を加えたいならマッスルプルダウン、というように、施設の利用者層と既存マシンの構成に合わせてお選びください。

使用上の注意

  • ・プレートは確実に奥まで差し込み、着脱の際は足元に落とさないよう注意してください
  • ・初めて使う方は初期負荷(2.0kg)や少ないプレート枚数から始め、トレーナーの指導のもとで動作を確認してください
  • ・引き下げたハンドルは反動で戻さず、ゆっくり元の位置へ戻してください
  • ・本機は医療機器ではありません。持病や痛みのある方、治療中の方は、使用前に医師へご相談ください
  • ・使用前にフレーム、ハンドル、プレートホーンにがたつきや破損がないかを点検してください

マッスルプルダウン(鍛錬)の画面・資料画像

リアクションレジスタンス式筋トレマシン マッスルライン

マッスルプルダウンの法人・施設導入はウエルアップへ

株式会社ウエルアップ(東京ネバーランド事業部)は、マッスルプルダウンの販売および5年リースを取り扱っています(レンタルは対象外です)。搬送・設置の諸経費は設置場所に応じて別途ご相談となります。マッスルラインの他機種を含めたジムのマシン構成のご提案や、体験・デモ・ショールームでの実機確認のご相談もお気軽にお問い合わせください。

よくあるご質問(Q&A)

Q1. マッスルプルダウン(鍛錬)とは?

A. マッスルプルダウン(商品番号 FR-001)は、立った姿勢で頭上の左右ハンドルを引き下げ、背中の広背筋と大円筋を使うプレートローディング式の筋力トレーニングマシンです。製造元は株式会社鍛錬で、筋力向上・筋肉増量を目的とした「マッスルライン」シリーズの1機種。初期負荷2.0kg、推奨プレートは計50kg、本体は幅1,070×長さ1,320×高さ2,170mm・総重量70kgです。株式会社ウエルアップが販売・5年リースを取り扱い、パーソナルトレーニングジムやフィットネスクラブなどへの導入を想定しています。

Q2. マッスルプルダウンはどこの筋肉を使うマシンですか?

A. マッスルプルダウンは、ハンドルを引き下げる動作で背中の筋肉を使うマシンです。メーカー資料の部位図では、主に使う筋肉として広背筋と大円筋が示されています。

Q3. マッスルプルダウンは座って使いますか、立って使いますか?

A. マッスルプルダウンは立って使うマシンです。足元のステップ台に立ち、頭上のハンドルを握って引き下げます。座って行うラットプルダウン系のマシンとは姿勢が異なるため、背中の種目のバリエーションを増やしたい施設に向いています。

Q4. マッスルプルダウンの負荷はどう調整しますか?

A. マッスルプルダウンはプレートローディング式で、装着するウエイトプレートの枚数で負荷を調整します。プレートなしの初期負荷は2.0kgで、メーカー推奨のプレート構成は20・15・10・5kgを各1枚の計50kgです。

Q5. マッスルプルダウンの本体サイズと重量は?

A. マッスルプルダウンの本体寸法は幅1,070×長さ1,320×高さ2,170mm、総重量は70kgです。高さがあるため、設置場所は天井や照明器具との間に十分な余裕を確保してください。

Q6. マッスルプルダウンに電源は必要ですか?

A. マッスルプルダウンの仕様には電源の記載がなく、プレートの重さを負荷にする機械式のため、コンセントや電源工事は不要です。床の強度とプレート保管スペースを確認すれば設置できます。

Q7. マッスルプルダウンとHPTラットプルの違いは?

A. マッスルプルダウンは立った姿勢でハンドルを握って引き下げ、広背筋・大円筋を使うマシンです。HPTラットプルはグリップを握らず、肘でパッドを押す動作で広背筋を使うマシンで、握力の弱い方でも使いやすい設計です。どちらも鍛錬のマッスルラインシリーズで、ウエルアップが取り扱っています。

Q8. マッスルプルダウンとマッスルローイングの違いは?

A. マッスルプルダウンは立って頭上から引き下げる動作、マッスルローイングは座って手前に引く動作のマシンです。マッスルローイングは広背筋・大円筋に加えて僧帽筋も使い、本体は幅670×長さ1,550×高さ1,160mmと、マッスルプルダウン(高さ2,170mm)より低く設置できます。

Q9. マッスルプルダウンはどのような施設に向いていますか?

A. マッスルプルダウンは、立位で行う背中の種目を加えたいパーソナルトレーニングジム、24時間ジム、フィットネスクラブ、スポーツチームや学校のトレーニング施設に向いています。マッスルラインの他機種と組み合わせ、ジムの背中用マシンとして配置する使い方もあります。

Q10. マッスルプルダウンの価格とレンタルは?

A. マッスルプルダウンの標準価格は¥500,000、5年リースは月額¥10,000です。レンタルは対象外のため、販売またはリースでの導入となります。搬送・設置の諸経費は設置場所に応じて別途ご相談となります。

Q11. マッスルプルダウンの申し込み方法を教えてください。

A. マッスルプルダウンの購入・リース・資料請求は、ウエルアップのお見積り・お問合せ依頼ページからご連絡ください。設置予定の施設、設置場所の天井高・床の状況、導入希望時期をお知らせいただくと、ご案内がスムーズです。

Q12. マッスルプルダウンの体験やデモ、ショールームで確認できますか?

A. 導入前に体験・デモ・ショールームでの確認をご希望の場合は、株式会社ウエルアップまでご相談ください。立った姿勢でハンドルを引き下げる動作の感覚や、プレートの着脱方法、本体の大きさを実機でご確認いただけるよう調整します。詳しくはショールーム・体験相談ページよりお問い合わせください。

仕様

商品名 マッスルプルダウン【鍛錬】
商品番号 FR-001
寸法 幅1,070×長さ1,320×高さ2,170(mm)
総重量 70kg
初期負荷2.0kg
推奨プレート枚数20・15・10・5kg×1=50kg
製造元株式会社 鍛錬

価格表

機器名 標準価格 5年リース/月額 レンタル価格
1日間まで 3日間まで 7日間まで
マッスルプルダウン【鍛錬】 ¥500,000 ¥10,000 レンタル対象外

搬送・諸経費

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