リハビリ&トレーニング機器

レッグプレス SHM-10

膝や股関節を伸ばす機能を改善します。 立ち上がる、座る、歩くなど、動作の改善に

レッグプレス SHM-10
販売・レンタル価格表
標準価格
¥605,000
5年リース(月額)
¥12,100
レンタル
レンタル対象外

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レッグプレス SHM-10
販売
リース
レンタル
  • 座ってフットプレートを押し、膝と股関節を同時に伸ばす動作を行うレッグプレス
  • 押し出す方向に抵抗がかかるシングルファンクション油圧シリンダー、ダイヤル式12段階
  • 幅930×長さ1,710×高さ1,110mm、電源不要、移動用キャスター付
  • 販売・5年リースに対応(レンタル対象外)

製品画像

レッグプレス SHM-10 製品画像

製品詳細

レッグプレス SHM-10とは

レッグプレス SHM-10は、シートに座った姿勢で足裏をフットプレートに当て、膝と股関節を伸ばして押し出す動作を油圧シリンダーの抵抗で行うトレーニングマシンです。シリンダーは押し出す方向にだけ抵抗がかかる「シングルファンクション油圧シリンダー式」で、負荷はダイヤル式12段階。本体は幅930×長さ1,710×高さ1,110mm、重量約59kg、シート高約53cm、耐荷重100kg、対応身長145cm以上で、電源は使いません。株式会社ナツキインターナショナルが展開する油圧シリンダー式マシン「SHMシリーズ」(本体中国製)の1台で、株式会社ウエルアップが販売・5年リースを取り扱っています。

SHMシリーズ5機種のうち、SHM-10だけがシングルファンクション式で、脚全体で押す動作を担当します。椅子からの立ち座りや歩行につながる下肢の動作を、座ったまま繰り返し練習するメニューとして、デイサービスや介護施設の機能訓練室、医療機関のリハビリ室で使われています。

製品名レッグプレス
型式SHM-10(JAN 4523059204893)
何をする機器か座位でフットプレートを足裏で押し、膝と股関節を同時に伸ばす動作を行う。主な作用筋として大臀筋・大腿四頭筋・ハムストリングス・下腿三頭筋が挙げられている
負荷方式シングルファンクション油圧シリンダー式(押し出す方向に抵抗)
負荷・調整ダイヤル式12段階/背シートのリクライニング/フットプレートアジャスター付き
寸法・重量幅930×長さ1,710×高さ1,110mm/約59kg(シート高 約53cm)
電源不要(油圧式)
対象身長145cm以上・体重100kgまでの方。高齢者の機能訓練から一般の方の下肢トレーニングまで
主な導入先デイサービス(通所介護)、介護老人保健施設・有料老人ホーム、医療機関のリハビリ室、シニア向けフィットネス・運動教室
価格標準価格 ¥605,000/5年リース 月額 ¥12,100(レンタル対象外)
取扱株式会社ウエルアップ(販売・リース)

動かす部位 ── 足裏で押し、膝・股関節・足首をまとめて伸ばす

レッグプレスは、しゃがんだ姿勢から立ち上がるときの脚の動きを、座った姿勢で再現する種目です。膝だけを動かすレッグエクステンションと異なり、股関節と膝関節が同時に伸びるため、お尻(大臀筋)、太ももの前後(大腿四頭筋・ハムストリングス)、ふくらはぎ(下腿三頭筋)が一緒に働きます。販売元の資料でも、これらが主な作用筋として挙げられています。

背もたれに体を預けた状態で押すため、立位でのスクワットのようにバランスを取る必要がなく、足腰に不安のある方でも姿勢を保ちながら動作を行えます。

負荷の仕組み ── 押す方向だけに油圧の抵抗がかかるシングルファンクション式

SHM-10の油圧シリンダーは、フットプレートを押し出す方向にだけ抵抗がかかり、脚を曲げて戻す方向には抵抗がかかりません。同じシリーズの他の4機種(SHM-02・05・07・09)が往復の両方向に抵抗がかかるダブルファンクション式であるのに対し、SHM-10は「押す」ことに絞った構造で、シリーズ5機種で合計9種類の運動ができる構成になっています。

負荷はシリンダーのダイヤルで12段階に切り替えます。重りを積まないため、ピンの差し替えや重りの付け替えは不要です。メーカーは「筋肉に負担をかけにくい油圧シリンダー」と説明しています。

レッグプレス SHM-10 ダイヤル式12段階の油圧シリンダー

設置と体格調整 ── 長さ1,710mm、背シートのリクライニングとフットプレートアジャスター

SHM-10は脚を前方へ伸ばす種目のため、本体の長さが1,710mmあり、シリーズの中で最も奥行きをとる機種です(幅930mm・高さ1,110mm)。背シートはリクライニングで角度を変えられ、フットプレートの位置はアジャスターで調整します。座面の高さは約53cmで、対応身長は145cm以上、耐荷重は100kgです。移動用のキャスターが付いています。

レッグプレス SHM-10 背シートの調整

シートのレザーカラーは2色から選べます。メーカーによると、SHMシリーズの張地は次亜塩素酸ナトリウムで清拭しても色落ちしにくい耐次亜塩素酸配合です。

レッグプレス SHM-10 レザーカラー2色

使い方は4ステップ

  1. 1. 背シートの角度とフットプレートの位置を、膝を曲げた状態で無理なく足裏が届くように調整する
  2. 2. ダイヤルでシリンダーの負荷を12段階から選ぶ(初めは軽い段階から)
  3. 3. 背中をシートにつけ、足裏全体でフットプレートを押して膝と股関節を伸ばす。膝を伸ばし切る前で止める
  4. 4. ゆっくり膝を曲げて戻し、押す・戻すを反動をつけずに繰り返す

どのような施設に向いているか

  • ・デイサービス(通所介護)・リハビリ特化型デイ/立ち座りにつながる脚の押し出し動作を、座ったまま行う機能訓練メニューに
  • ・介護老人保健施設・有料老人ホーム/ダイヤル操作だけで利用者ごとに負荷を変えられ、職員の準備の手間が少ない
  • ・医療機関のリハビリ室・整形外科/電源不要のため、コンセント位置に縛られず配置できる
  • ・シニア向けフィットネス・運動教室/SHMシリーズの上半身・体幹の機種と組み合わせたサーキットの下肢種目として

レッグエクステンション&カール SHM-09・他のレッグプレスとの違い

同じSHMシリーズのレッグエクステンション&カール SHM-09は、膝から下だけを動かして膝を伸ばす・曲げる往復動作を行う機種で、両方向に抵抗がかかるダブルファンクション式です。本体の長さは1,110mmで、SHM-10より600mm短くなります。股関節を開閉するアダクション&アブダクション SHM-07と合わせると、下肢を複数の方向から動かすメニューを組めます。

電源を使うタイプでは、江崎器械のレッグプレス【ESAKI】(タートルジム)が電子制御シリンダーで押し出し動作を行います。アルプスのレッグプレス GH-107【アルプス】は、自重を利用したリカンベントスクワットタイプです。

機器動作・負荷方式サイズ・重量電源
レッグプレス SHM-10足で押して膝・股関節を伸ばす/シングルファンクション油圧・12段階幅930×長さ1,710×高さ1,110mm/約59kg不要
レッグエクステンション&カール SHM-09膝を伸ばす・曲げる/ダブルファンクション油圧・12段階幅930×長さ1,110×高さ1,110mm/約59kg不要
レッグプレス【ESAKI】足で押し出す/電子制御シリンダー(アイソキネティック)幅610×奥行1,570×高さ1,160mm(稼動時)/73.0kgAC100〜240V
レッグプレス GH-107脚の曲げ伸ばし/自重を利用したリカンベントスクワット幅800×長さ1,400×高さ1,500mm/79kg不要

使用上の注意

  • ・対応身長は145cm以上、耐荷重は100kgです。範囲外の方のご利用はお控えください
  • ・本体の長さが1,710mmあります。乗り降りのためのスペースを含めて設置場所をご検討ください
  • ・利用者の体調や既往歴を確認し、膝・股関節・腰に痛みのある方は医師・理学療法士などの指示のもとでご使用ください
  • ・本機はトレーニング・機能訓練用のマシンであり、医療機器ではありません

レッグプレス SHM-10の法人・施設導入はウエルアップへ

株式会社ウエルアップは、レッグプレス SHM-10の販売および5年リースを取り扱っています(レンタルは対象外です)。搬送・諸経費は別途ご相談となります。SHMシリーズをまとめて導入する場合の配置や台数のご相談、体験・デモ・ショールームでの実機確認のご相談も承ります。

よくあるご質問(Q&A)

Q1. レッグプレス SHM-10とは?

A. レッグプレス SHM-10は、シートに座って足裏でフットプレートを押し、膝と股関節を伸ばす動作を油圧シリンダーの抵抗で行うトレーニングマシンです。抵抗は押し出す方向にかかるシングルファンクション式で、負荷はダイヤル式12段階、本体は幅930×長さ1,710×高さ1,110mm・約59kg、電源は不要です。株式会社ナツキインターナショナルの油圧シリンダー式マシン「SHMシリーズ」(本体中国製)の1台で、株式会社ウエルアップが販売・5年リースを取り扱い、デイサービス、介護施設の機能訓練室、医療機関のリハビリ室などで使われています。

Q2. レッグプレス SHM-10で動かす部位は?

A. レッグプレス SHM-10は、足裏で押し出す動作で股関節と膝関節を同時に伸ばすため、お尻から脚全体が働きます。主な作用筋として、大臀筋、大腿四頭筋、ハムストリングス、下腿三頭筋(ふくらはぎ)が挙げられています。

Q3. レッグプレス SHM-10の負荷の種類と段階は?

A. レッグプレス SHM-10は、シングルファンクション油圧シリンダー式で、フットプレートを押し出す方向に抵抗がかかります。負荷はシリンダーのダイヤルで12段階に切り替えられ、重りの付け替えやピンの差し替えは不要です。

Q4. SHMシリーズで、レッグプレス SHM-10だけがシングルファンクションなのはなぜですか?

A. レッグプレス SHM-10は「押す」動作に絞った機種のため、押し出す方向だけに抵抗がかかるシングルファンクション式です。SHMシリーズの他の4機種(SHM-02・05・07・09)は往復の両方向に抵抗がかかるダブルファンクション式で、メーカーはシリーズ5機種で合計9種類の運動ができると案内しています。

Q5. レッグプレス SHM-10の設置に必要なスペースは?

A. レッグプレス SHM-10の本体寸法は幅930×長さ1,710×高さ1,110mmで、SHMシリーズで最も長さのある機種です。これに加えて、利用者が乗り降りするための周囲スペースを確保してください。重量は約59kg(ウエルアップの仕様表では約58.5kg)で、移動用キャスター付き、電源は不要です。

Q6. レッグプレス SHM-10は体格に合わせて調整できますか?

A. レッグプレス SHM-10は、背シートのリクライニングで背もたれの角度を変えられ、フットプレートの位置はフットプレートアジャスターで調整できます。シート高は約53cm、対応身長は145cm以上、耐荷重は100kgです。

Q7. レッグプレス SHM-10とレッグエクステンション&カール SHM-09の違いは?

A. レッグプレス SHM-10は足裏で押して膝と股関節を同時に伸ばす機種で、押す方向だけに抵抗がかかります。レッグエクステンション&カール SHM-09は膝から下だけを動かし、膝を伸ばす・曲げるの両方向に抵抗がかかるダブルファンクション式です。本体の長さはSHM-10が1,710mm、SHM-09が1,110mmです。

Q8. レッグプレス SHM-10と電動のレッグプレスの違いは?

A. レッグプレス SHM-10は油圧シリンダーで抵抗をつくるため電源が不要です。江崎器械のレッグプレス【ESAKI】は電子制御シリンダーを使うアイソキネティック(等速性)タイプで、AC100〜240Vの電源が必要です。コンセントの位置に縛られずに配置したい場合はSHM-10が選択肢になります。

Q9. レッグプレス SHM-10はどのような施設に向いていますか?

A. レッグプレス SHM-10は、座ったまま脚の押し出し動作を行う機能訓練メニューを用意したいデイサービス(通所介護)、介護老人保健施設・有料老人ホーム、医療機関のリハビリ室、シニア向けの運動教室に向いています。SHMシリーズの上半身・体幹の機種と並べたサーキット形式にも組み込めます。

Q10. レッグプレス SHM-10の価格とレンタルは?

A. レッグプレス SHM-10の標準価格は¥605,000、5年リースは月額¥12,100です。レンタルは対象外のため、販売またはリースでの導入となります。搬送・諸経費は別途ご相談となります。

Q11. レッグプレス SHM-10の申し込み方法は?

A. レッグプレス SHM-10の購入・リース・資料請求は、ウエルアップのお見積り・お問合せ依頼ページからご連絡ください。設置予定の部屋の広さ、利用者の人数、SHMシリーズの他機種との同時導入の有無をお知らせいただくと、ご案内がスムーズです。

Q12. レッグプレス SHM-10の体験やデモ、ショールームで確認できますか?

A. 導入前に体験・デモ・ショールームでの確認をご希望の場合は、株式会社ウエルアップまでご相談ください。レッグプレス SHM-10の押し出し動作の抵抗感や、12段階の負荷の違い、背シートとフットプレートの調整方法、設置に必要な長さを確認いただけます。詳しくはショールーム・体験相談ページよりお問い合わせください。

仕様

商品名 レッグプレス SHM-10
サイズ 約 幅93×長171×高111㎝
重さ 約58.5kg
負荷 油圧シリンダー
製造 中国製

価格表

機器名 標準価格 5年リース/月額 レンタル価格
1日間まで 3日間まで 7日間まで
レッグプレス SHM-10 ¥605,000 ¥12,100 レンタル対象外

搬送・諸経費

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