健康測定機器

全自動血圧計 ハートステーションS MPV-5500

血圧計に求められる機能をギュッと凝縮

全自動血圧計 ハートステーションS MPV-5500
販売・レンタル価格表
標準価格
¥350,000
5年リース(月額)
¥7,000
レンタル
レンタル対象外

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販売
リース
レンタル
  • オシロメトリック法で最高・最低血圧と脈拍を測定(圧力±3mmHg、脈拍±5%)
  • 腕に巻き付けてから膨らませる「カフ巻き付け構造」と「くちばし」形状の腕帯リング
  • IHB(不規則脈波)検出機能、フルオープンプリンタ&オートカッターを搭載
  • 幅241×高さ324×奥行390mm・5.5kg(本体のみ)のスリム設計
  • 管理医療機器。販売・5年リースに対応(レンタル対象外)

製品画像

ハートステーションS MPV-5500(管理医療機器)

ハートステーションS MPV-5500(管理医療機器)

製品詳細

ハートステーションS MPV-5500とは

ハートステーションS MPV-5500は、腕帯(カフ)に上腕を通してボタンを押すだけで、最高血圧・最低血圧・脈拍数をオシロメトリック法で自動測定し、結果を印字する全自動血圧計です。測定範囲は圧力0〜299mmHg・脈拍30〜200拍/分、精度は圧力±3mmHg・脈拍は読み取り数値の±5%。腕に巻き付けてから膨らませる「カフ巻き付け構造」、IHB(不規則脈波)検出機能、オートカッター付きプリンタを備え、本体は幅241×高さ324×奥行390mm・5.5kg(腕載せ台を含まず)です。販売元は日本光電工業株式会社で、区分は管理医療機器。株式会社ウエルアップが販売・5年リースを取り扱っています(レンタルは対象外です)。

病院・クリニックの待合室、健診施設、薬局・ドラッグストアの店頭、企業の健康管理室、公共施設など、多くの人が自分で血圧を測る場所に常設する機器として使われています。

製品名全自動血圧計 ハートステーションS MPV-5500
何をする機器か上腕で血圧と脈拍を自動測定し、表示・印字する
測定方式・部位オシロメトリック法/上腕(左右どちらの腕でも測定可)
測定範囲・精度圧力 0〜299mmHg(±3mmHg)、脈拍 30〜200拍/分(読み取り数値の±5%)
主な機能カフ巻き付け構造、IHB(不規則脈波)検出、フルオープンプリンタ&オートカッター、RS-232C拡張端子
電源AC100V 60VA(50/60Hz)
寸法・質量幅241×高さ324×奥行390mm/5.5kg(本体のみ、腕載せ台含まず)
使用環境温度10〜40℃、湿度30〜85%RH
区分管理医療機器(医療機器認証番号 226AHBZX00016000)
主な導入先病院・クリニック、健診施設、薬局・ドラッグストア、企業の健康管理室、公共施設
価格標準価格 ¥350,000/5年リース 月額 ¥7,000(レンタル対象外)
取扱株式会社ウエルアップ(販売・リース)

測定の仕組み ── カフを巻き付けてから加圧するオシロメトリック法

MPV-5500は、腕帯リングに入れた上腕にまずカフを巻き付け、その後にエアポンプで膨らませる「カフ巻き付け構造」を採用しています。腕にカフが沿った状態で加圧するため、適切な加圧ができる構造です。加圧はエアポンプによる自動加圧、排気は電磁弁による自動急速排気で、血圧はカフ内の圧力変化から求めるオシロメトリック法で算出します。

ハートステーションS MPV-5500のカフ巻き付け構造

腕帯リングは腕を無理なく深く入れられる「くちばし」形状で、スタート/ストップボタンを本体中央に配置しているため、左右どちらの腕でも自然な姿勢で測定できます。本体前面には非常停止ボタンがあります。

ハートステーションS MPV-5500の「くちばし」形状腕帯リング

IHB(不規則脈波)検出 ── 平均から±25%以上ずれた脈をマーク表示

測定中の脈間隔の平均から±25%以上差のある脈をIHB(Irregular Heartbeat=不規則脈波)と判定し、表示部と印字結果にIHBマークを表示します。脈間隔の乱れがあったことや、その回の血圧値の信頼性を確認する手がかりになります。IHBマークは病気の有無を判定するものではありません。

ハートステーションS MPV-5500のIHB(不規則脈波)検出機能

印字と外部接続 ── 6領域の印字設定とRS-232C

内蔵プリンタはフルオープン構造で用紙交換がしやすく、印字後は用紙の一部を残して自動でカットされます。印字は①ヘッダ、②測定値、③グラフ(脈動変化グラフ/血圧分類グラフ)、④コメント、⑤ビットマップ、⑥ICT(バーコード/QRコード)の6領域に分かれ、それぞれON/OFFや種類を設定できます。平均血圧(MAP)の印字も選べます。SDカードから施設名などのビットマップ画像を取り込んで印字することもできます(画像の作成は別途費用)。

拡張端子はRS-232C(1チャンネル)で、パソコン、カードリーダ、バーコードリーダなどと接続して被検者IDの印字やデータ管理ができます。オプションの外部出入力ユニットで2チャンネルへの拡張やBluetooth通信にも対応します。

ハートステーションS MPV-5500の印字フォーマット

使い方は4ステップ

  1. 1. 椅子に座り、左右どちらかの上腕を腕帯リングの奥まで入れる
  2. 2. 本体中央のスタート/ストップボタンを押す
  3. 3. カフが腕に巻き付いて加圧・減圧されるあいだ、力を抜いて静かに待つ
  4. 4. 表示された最高血圧・最低血圧・脈拍数を確認し、印字された結果を受け取る

どのような施設に向いているか

  • ・病院・クリニック/待合室に置き、受診前に患者さん自身で血圧を測って印字結果を受付に出してもらう
  • ・健診施設/カードリーダやバーコードリーダと接続し、被検者IDとあわせて記録する
  • ・薬局・ドラッグストア/店頭に常設し、印字結果をもとに服薬や健康の相談につなげる
  • ・企業の健康管理室・公共施設/幅241mmのスリム設計を生かし、壁際やカウンター横に設置する。車いすのままでも一人で測定できる設置にも対応

診之助Slim TM-2657W・UDEX-i2との違い

ウエルアップでは、全自動血圧計として診之助Slim TM-2657Wシリーズと全自動血圧計 UDEX-i2も取り扱っています。

機器測定方式・範囲主な特長導入形態
ハートステーションS MPV-5500オシロメトリック法/0〜299mmHg日本光電販売。カフ巻き付け構造、IHB検出、6領域の印字設定、ビットマップ印字販売・5年リース
診之助Slim TM-2657Wオシロメトリック法/0〜299mmHgIHB検知、QRコード印字。音声ガイド付きモデル(TM-2657WVP)あり販売・リース(TM-2657WVPはレンタルも)
UDEX-i2リバロッチ法+オシロメトリック法/10〜250mmHgハイブリッド測定、記録紙サイズを選択可能販売・リース

なお、MPV-5500と診之助Slim TM-2657Wシリーズは同じ医療機器認証番号(226AHBZX00016000)で登録されています。日本光電ブランドの機器をそろえたい場合や、施設名入りのビットマップ印字を使いたい場合はMPV-5500、音声ガイドやレンタルを希望する場合は診之助Slim、測定方式を重視する場合はUDEX-i2が候補になります。

使用上の注意

  • ・MPV-5500は管理医療機器です。添付文書・取扱説明書に従って使用してください
  • ・使用環境は温度10〜40℃、湿度30〜85%RHです。電源はAC100Vをご用意ください
  • ・測定中は腕を動かさず、話をせずに静かにお待ちください
  • ・測定値やIHBマークの意味について不安のある方には、医師への相談をご案内ください
  • ・消耗品としてプリンタ用紙とカフ内布があります

ハートステーションS MPV-5500(全自動血圧計)の画面・資料画像

IHB(不規則脈波)検出機能

IHB(不規則脈波)検出機能

IHB(不規則脈波)検出機能

ハートステーションS MPV-5500の法人・施設導入はウエルアップへ

株式会社ウエルアップは、ハートステーションS MPV-5500の販売および5年リースを取り扱っています(レンタルは対象外です)。専用架台やガスバネ椅子、外部出入力ユニットなどのオプションも含め、設置場所と運用に合わせてご提案します。体験・デモ・ショールームでの実機確認もご相談ください。

結果表

豊富な印字パターン

結果表

印字フォーマットの選択可能

印字フォーマットを組み合わせて印字することができます。 印字領域として、
①印字ヘッダ、②測定値印字、③グラフ印字、④コメント印字、⑤ビットマップ印字、⑥ICT印字の6つの領域に分け、
それぞれON/OFF あるいは、種類の設定が選択できます。

印字フォーマットの選択可能

各測定値印字において、平均血圧(MAP)印字のON/OFFを設定することができます。
③グラフ印字:次の中から印字を選択。グラフ印字OFF/脈動変化グラフ印字/血圧分類グラフ印字。
④コメント印字:次の中から印字を選択。ビットマップ印字OFF/標準パターン印字/ユーザーパターン印字
⑤ビットマップ印字:次の中から印字を選択。ビットマップ印字OFF/標準パターン印字/ユーザーパターン印字
⑥ICT印字:次の中から印字を選択可能。ICT印字OFF/バーコード印字/QRコード印字

ビッドマップ印字

SDカードから施設名などのビットマップイメージを取り込めます。(ビットマップの作成については別途費用が必要となります。)

ビッドマップ印字

よくあるご質問(Q&A)

Q1. ハートステーションS MPV-5500(全自動血圧計)とは?

A. ハートステーションS MPV-5500は、腕帯リングに上腕を通してボタンを押すだけで、最高血圧・最低血圧・脈拍数をオシロメトリック法で自動測定し、結果を印字する全自動血圧計です。測定範囲は圧力0〜299mmHg・脈拍30〜200拍/分、精度は圧力±3mmHg・脈拍±5%で、カフ巻き付け構造、IHB(不規則脈波)検出機能、オートカッター付きプリンタを備えています。本体は幅241×高さ324×奥行390mm・5.5kgで、販売元は日本光電工業株式会社、区分は管理医療機器です。株式会社ウエルアップが販売・5年リースを取り扱い、病院・クリニック、健診施設、薬局、企業の健康管理室などに導入されています。

Q2. ハートステーションS MPV-5500の「カフ巻き付け構造」とは?

A. ハートステーションS MPV-5500のカフ巻き付け構造は、腕帯リングに入れた上腕にまずカフを巻き付け、その後にカフを膨らませる構造です。腕にカフが沿った状態で加圧するため、適切な加圧ができます。腕帯リングは腕を無理なく深く入れられる「くちばし」形状です。

Q3. ハートステーションS MPV-5500のIHB機能とは?

A. ハートステーションS MPV-5500のIHB(不規則脈波)検出機能は、測定中の脈間隔の平均から±25%以上差のある脈を不規則脈波と判定し、表示と印字にIHBマークを出す機能です。脈間隔の乱れや、その回の血圧値の信頼性を確認する手がかりになりますが、病気の有無を判定するものではありません。

Q4. ハートステーションS MPV-5500は左右どちらの腕でも測れますか?

A. ハートステーションS MPV-5500はスタート/ストップボタンを本体中央に配置しているため、左右どちらの腕でも自然な姿勢で測定できます。スリム構造のため、車いすのままでも一人で測定できる設置にも対応しています。

Q5. ハートステーションS MPV-5500と診之助Slim TM-2657Wの違いは?

A. どちらもオシロメトリック法(0〜299mmHg)の全自動血圧計で、同じ医療機器認証番号(226AHBZX00016000)で登録されています。ハートステーションS MPV-5500は日本光電工業株式会社の販売で、6領域の印字設定やSDカードからのビットマップ印字に対応します。診之助Slim TM-2657WシリーズはQRコード印字に対応し、音声ガイド付きモデル(TM-2657WVP)はレンタルにも対応しています。

Q6. ハートステーションS MPV-5500の本体サイズと電源は?

A. ハートステーションS MPV-5500の本体寸法は幅241×高さ324×奥行390mm、質量は5.5kg(本体のみ、腕載せ台含まず)です。電源はAC100V 60VA(50/60Hz)、使用環境は温度10〜40℃、湿度30〜85%RHです。

Q7. ハートステーションS MPV-5500はどのような印字ができますか?

A. ハートステーションS MPV-5500の印字は、ヘッダ、測定値、グラフ(脈動変化グラフ/血圧分類グラフ)、コメント、ビットマップ、ICT(バーコード/QRコード)の6領域に分かれ、それぞれON/OFFや種類を設定できます。平均血圧(MAP)の印字も選べ、SDカードから施設名などのビットマップ画像を取り込めます(画像作成は別途費用)。

Q8. ハートステーションS MPV-5500はパソコンやカードリーダと接続できますか?

A. ハートステーションS MPV-5500はRS-232C拡張端子(1チャンネル)を備え、パソコン、カードリーダ、バーコードリーダなどと接続できます。被検者IDの印字やデータ管理に使え、オプションの外部出入力ユニットで2チャンネルへの拡張やBluetooth通信も可能です。

Q9. ハートステーションS MPV-5500はどのような施設に向いていますか?

A. ハートステーションS MPV-5500は、受診前に患者さん自身で血圧を測ってもらう病院・クリニックの待合室、IDとあわせて記録したい健診施設、店頭に常設する薬局・ドラッグストア、企業の健康管理室や公共施設に向いています。幅241mmのスリム設計で、壁際やカウンター横にも設置できます。

Q10. ハートステーションS MPV-5500の価格とレンタルは?

A. ハートステーションS MPV-5500の標準価格は¥350,000、5年リースは月額¥7,000です。レンタルは対象外のため、販売またはリースでの導入となります。専用架台などオプションを含めてお見積りします。

Q11. ハートステーションS MPV-5500の申し込み方法を教えてください。

A. ハートステーションS MPV-5500の購入・リース・資料請求は、ウエルアップのお見積り・お問合せ依頼ページからご連絡ください。設置予定の施設、1日の想定測定人数、外部機器との接続の有無、導入希望時期をお知らせいただくと、ご案内がスムーズです。

Q12. ハートステーションS MPV-5500の体験やデモ、ショールームで確認できますか?

A. 導入前に体験・デモ・ショールームでの確認をご希望の場合は、株式会社ウエルアップまでご相談ください。ハートステーションS MPV-5500のカフ巻き付け構造による測定の流れや、印字内容、設置に必要なスペースを実機でご確認いただけます。詳しくはショールーム・体験相談ページよりお問い合わせください。

仕様

血圧測定方式 オシロメトリック法
測定範囲 圧力 0~299 mmHg 脈拍 30~200拍/分
精度
圧力 ±3mmHg 脈拍 読み取り数値の±5%
時計機能 時刻表示(時・分)、自動カレンダ機能付き
加圧 エアポンプによる自動加圧方式
排気 電磁弁による自動急速排気方式
使用環境 温度10~40℃、湿度30~85%
電源 AC100V 60VA(50-60Hz)
寸法・質量 幅241×高さ324×奥行390mm 5.5kg(本体のみ、腕載せ台含まず)

価格表

機器名 標準価格 5年リース/月額 レンタル価格
1日間まで 3日間まで 7日間まで
全自動血圧計 ハートステーションS MPV-5500 ¥350,000 ¥7,000 レンタル対象外
MiniRefre(ミニリフレ)

女性専用の本格セルフケア

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