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Well Up 職場の転倒災害対策プログラム
測定・教育・運動で、労災リスクを見える化する

ABOUT PROGRAM

転倒対策は、
「気をつける」だけでは
もう限界です。

職場の転倒災害は、床の滑りや段差だけでなく、歩き方の癖、足首・股関節・体幹の衰え、 バランス感覚、反応の遅れなど、従業員一人ひとりの身体機能とも深く関係しています。 ウエルアップの転倒予防プログラムは、測定機器でリスクを見える化し、 セミナー・運動指導・習慣化支援を組み合わせることで、 工場・製造業の安全衛生施策として転倒リスク対策を支援します。

工場・製造業向け 安全衛生対策 労災リスク低減 健康経営

個人の注意喚起だけに頼るのではなく、測定・教育・運動を組織の仕組みとして取り入れることが、 これからの職場に求められる転倒対策です。

工場従業員向け転倒予防プログラムのイメージ
測定 × 教育 × 実技 × 習慣化

ISSUE

工場・製造現場で、
こんな転倒リスク
感じていませんか?

転倒災害は、床の滑りや段差だけが原因ではありません。 従業員の高齢化、筋力・バランス力の低下、歩き方の癖、注意力や反応の遅れなど、 身体機能の変化が重なることで、職場の転倒リスクは高まりやすくなります。

01

転倒災害・労災を
未然に防ぎたい

「つまずき」「滑り」による転倒は、休業や人員不足につながる可能性があります。 現場任せの注意喚起だけでなく、組織として転倒対策を仕組み化したい。

02

従業員の身体機能を
見える化したい

まだ動けると思っていても、歩行・バランス・筋力・骨の状態には個人差があります。 測定機器を使って、主観と実際の身体機能のギャップを確認したい。

03

安全衛生・健康経営を
現場に根付かせたい

セミナーや運動指導を一度行うだけでは、対策は続きにくいものです。 測定データを活用し、従業員が納得して続けられる転倒予防施策にしたい。

転倒災害対策に必要なのは、個人の注意だけに頼ることではなく、
身体機能の見える化と、職場全体で継続できる仕組みづくりです。

WORKPLACE RISK

転倒災害は、いま職場で
見過ごせないリスクです。

転倒は「少し気をつければ防げるもの」と思われがちですが、実際には休業や人員不足につながる可能性がある労働災害です。 工場・製造現場では、床や通路などの環境対策に加えて、従業員一人ひとりの身体機能にも目を向ける必要があります。

1.4

転倒災害は増加傾向

転倒災害の発生件数は、長期的に増加傾向にあります。 従業員の高齢化や身体機能の低下を背景に、職場全体での対策が求められています。

7

原因は「つまずき」と「滑り」が中心

転倒原因の多くは、つまずきや滑りによるものです。 床面の改善だけでなく、歩き方、足の上がり方、バランス力の確認も重要です。

1か月以上

休業が長期化するケースも

転倒によるケガは、骨折などにより休業が長引くことがあります。 休職者対応、代替人員の手配、現場負担の増加にもつながりかねません。

組織

個人任せにしない対策へ

「気をつけて歩く」だけでは継続しにくいものです。 測定・教育・運動を組み合わせ、職場全体で転倒予防を仕組み化することが大切です。

転倒災害対策は、危険箇所の改善だけでなく、
従業員の身体機能を見える化し、行動変容につなげることから始まります。

PREVENTION CYCLE

知る・学ぶ・実践・確認。
職場で続ける転倒災害対策へ。

一度きりの注意喚起や体操で終わらせず、従業員の身体状態を測定で知り、 リスクを自分ごととして学び、業務前・朝礼・休憩時間などに実践し、 定期的な測定で変化を確認する。このサイクルを回すことで、 工場・製造現場に転倒予防の行動を根付かせていきます。

工場従業員向け転倒予防サイクルのイメージ

測定結果を、職場で続く安全行動につなげる。

01

知る

歩行・バランス・骨の状態などを測定し、従業員ごとの転倒リスクや身体機能の状態を見える化します。

02

学ぶ

転倒が起こる原因や、姿勢・歩き方・足元確認など、現場で役立つ対策をわかりやすく学びます。

03

実践

転倒予防体操や機能改善運動を、朝礼・安全衛生活動・休憩時間などに取り入れ、無理なく実践します。

04

確認

定期的な測定で変化を確認し、成果の見える化によって、従業員の納得感と継続意欲につなげます。

工場従業員の転倒リスクを測定結果からカウンセリングする様子

CHECK

まずは、従業員の転倒リスクを “見える化”することから。

職場の転倒災害対策では、床や通路などの環境改善だけでなく、 従業員一人ひとりの歩き方、バランス力、筋力、骨の状態を把握することが重要です。 測定機器を活用することで、本人の「まだ動ける」という主観と、 実際の身体機能とのギャップを確認し、具体的な対策につなげます。

工場従業員の歩行姿勢測定

MEASURE 01

歩行姿勢測定

普段通りに歩くだけで、歩行速度、歩幅、姿勢、腕振り、足の運び、左右差、ふらつきなどを確認します。 歩き方の癖から、工場内の移動時に起こりやすいつまずきリスクを見える化します。

歩き方の癖による
つまずきリスクを確認
工場従業員の立位機能測定

MEASURE 02

立位機能測定

筋力・バランス力・感覚機能を測定し、急なふらつきやつまずきに対して、 踏みとどまれる身体状態かを確認します。自覚しにくい姿勢保持力や立位の安定性を見える化します。

急なふらつきに
踏みとどまれるかを確認
工場従業員の骨密度測定

MEASURE 03

骨密度測定

かかとの骨密度を測定し、骨年齢や若年成人との比較などを確認します。 万が一転倒した際の骨折リスクに備え、栄養・運動・生活習慣の見直しにつなげます。

転倒時の
骨折リスク対策に活用

RISK FACTOR

転倒リスクは、
足腰だけの問題ではありません。

職場の転倒災害は、筋力低下だけでなく、足裏や目から入る感覚情報、 周囲を認知して判断し、身体を動かす反応力など、複数の身体機能が関係しています。 ウエルアップでは、転倒リスクに関わる機能を多面的に捉え、測定とプログラム設計につなげます。

01

筋骨格

足首、股関節、体幹の機能が低下すると、つまずきやすくなったり、 つまずいた後に踏みとどまりにくくなる可能性があります。

  • 下肢・体幹部の筋力
  • 足関節・股関節の可動域
  • 姿勢や身体の揺れ
02

感覚

視覚、平衡感覚、足裏や関節からの感覚が鈍くなると、 段差や床面の変化、身体の傾きに気づきにくくなることがあります。

  • 目から入る視覚情報
  • 耳からの平衡感覚
  • 足裏・関節からの体性感覚
03

神経・認知

周囲の状況を認知し、次の動きを判断して身体を反応させる力が低下すると、 とっさの一歩や姿勢の立て直しが遅れやすくなります。

  • 段差や滑りやすさを先回りして予測する力
  • ふらついた時に反射的に身体を守る力
  • 見る・判断する・動く一連の反応力

だからこそ、転倒災害対策では
「測定で知る」だけでなく、「学ぶ・動く・続ける」仕組みが必要です。

PROGRAM

測って終わりではなく、
職場で続く行動に変えていく。

測定結果をもとに、歩行・姿勢・バランス・反応・筋力・柔軟性へアプローチ。 従業員一人ひとりの身体機能を把握したうえで、セミナー、実技指導、運動メニュー、 社内での習慣化支援を組み合わせ、工場・製造現場で継続しやすい転倒災害対策として設計します。

歩行・姿勢指導 転倒予防セミナー 運動習慣化支援 社内設置機器の活用

PROGRAM 01

姿勢・歩き方を整え、
職場でつまずきにくい動作へ。

転倒災害を防ぐ第一歩は、普段の立ち方・歩き方・階段動作を見直すことです。 測定結果をもとに、工場内の通路移動、階段昇降、作業中の姿勢など、 現場で意識しやすいポイントへ落とし込み、無理なく続けられる身体の使い方を身につけます。

正しい立ち姿勢

POSTURE

正しい立ち姿勢

立ち姿勢は、歩行や階段動作の土台になります。 身体を上から糸でつるされているようなイメージで、無理なくまっすぐ立つ感覚を確認します。

  • あごを引き、目線を自然に保つ
  • 肩の力を抜き、背筋を伸ばす
  • お腹に軽く力を入れ、足裏全体で立つ
正しい歩き方

WALKING

歩き方の見直し

転倒やつまずきは、歩幅の狭さ、腕振りの少なさ、姿勢の崩れなどから起こることがあります。 かかとから接地し、つま先で地面を蹴り出す自然な歩行を目指します。

  • あごを引き、目線は遠くへ向ける
  • 肘を軽く曲げ、腕を自然に振る
  • かかとから接地し、つま先で蹴り出す
階段の上り方

STAIRS

階段の上り方

階段では、膝やつま先の向き、腕振り、体幹の使い方が重要です。 背筋を伸ばし、やや前傾姿勢を保ちながら、足裏で地面を押し上げる動作を確認します。

  • 背筋を伸ばし、やや前傾姿勢にする
  • 脚の上り動作と腕振りを合わせる
  • つま先と膝を正面に向ける

現場では、通路移動・階段昇降・朝礼時など、普段の動作の中で確認することが大切です。
「今日は歩幅」「今日は目線」など、意識するポイントを1つ決めることで、職場でも継続しやすくなります。

PROGRAM 02

上半身と下半身を連動させ、
現場でふらつきにくい身体へ。

転倒予防体操では、下半身だけでなく上半身との連動性も重視します。 しゃがむ・伸び上がる動作を通じて、柔軟性、姿勢保持、重心移動を確認し、 工場内の移動や作業中の姿勢でもふらつきにくい身体づくりを目指します。

両腕を地面に伸ばしながらしゃがむ転倒予防体操

STEP 01

しゃがみ込み動作

脚を左右に開き、お尻を後方へ引きながらしゃがみます。 胸を張ったまま両腕を地面方向へ伸ばし、股関節・膝・足首を使いながら、 下半身の柔軟性と重心の安定を確認します。

背筋を伸ばして両腕を上げる転倒予防体操

STEP 02

背伸び・バンザイ動作

身体を起こして背筋を伸ばし、両腕を上へ伸ばします。 しゃがみ込みから立ち上がる流れを意識することで、上半身と下半身の連動性を高め、 姿勢を保ちながら動く感覚を養います。

目的

上半身と下半身の連動性を高め、柔軟性を改善することを目的とした体操です。 日常の立ち座りや歩行動作にもつながる、基本的な身体の使い方を確認します。

手順

  • 脚を左右に開き、お尻を後方へ引きながらしゃがむ
  • 胸を張ったまま、両腕を地面に向けて伸ばす
  • 身体を起こして背筋を伸ばし、両腕を上へ伸ばす
  • 無理のない範囲で、ゆっくり繰り返す

回数

5〜10回

ふらつきや痛みがある場合は、無理をせず、安全な範囲で行います。

転倒予防体操は、回数よりも正しい姿勢でゆっくり行うことが大切です。
工場・製造現場では、朝礼時や安全衛生活動、休憩前後などに取り入れることで、無理なく継続しやすくなります。

PROGRAM 03

見る・判断する・動く力を鍛え、
転倒しにくい反応力へ。

転倒やつまずきは、筋力だけでなく「周囲の状況を認知し、次の動きを判断し、身体を反応させる力」とも関係します。 REAXIONを活用したビジョン・反応トレーニングでは、視覚情報をもとに素早く判断し、身体を動かす流れを楽しくトレーニングし、 工場内の移動や作業中のとっさの反応力を支えます。

REAXIONを使ったビジョン・反応トレーニング

VISION & REACTION

転倒予防に必要な
認知・判断・実行をトレーニング

まず情報を集める「認知」から始まり、脳で処理して状況を予測し、次に何を行うかを判断します。 そのうえで身体を動かす「実行」につなげることで、日常生活や現場でのとっさの反応を支える力を養います。

正しく見ることができていないと、選択肢が限られたり、適切な行動につながりにくくなる可能性があります。 転倒予防では、足腰の筋力だけでなく、周囲を把握して動く力も重要な要素です。

01

認知

目から入る情報を収集し、周囲の状況や対象物の位置を把握します。

02

判断

集めた情報をもとに、次にどの動きを選ぶべきかを判断します。

03

実行

判断した内容に合わせて、手を伸ばす・身体を動かすなどの動作につなげます。

触れる・触れない、2種類のセンサーに対応

REAXIONは、タッチセンサーに加え、触れなくても反応させるセンサーを搭載しています。 身体状態や目的に合わせて、無理のない範囲で反応トレーニングを行いやすい点が特徴です。

成長や変化を確認しやすい

トレーニングガイドや効果測定項目を活用することで、取り組みながら変化を確認できます。 転倒予防プログラムでは、楽しさと継続性を両立しながら反応力の向上を目指します。

REAXIONを活用したトレーニングは、視覚情報を捉え、判断し、身体を動かす一連の流れを支援します。
工場内の移動、足元確認、周囲への注意、急なふらつきへの反応など、職場の安全衛生活動や転倒災害対策にも活用できます。

REAXIONの詳しい仕様や活用方法は、製品ページでもご確認いただけます。

機器の詳細はこちら

PROGRAM 04

鍛錬コンディショニングマシンで、
現場で動ける身体づくりへ。

転倒予防では、単に筋肉を鍛えるだけでなく、立つ・座る・歩く・膝を上げる・踏ん張るといった 職場で必要な基本動作を安定させることが重要です。株式会社鍛錬のコンディショニングマシンを活用し、 従業員の身体状態に合わせて、無理なく機能改善を目指します。

株式会社鍛錬のコンディショニングマシンを使った転倒予防トレーニング

CONDITIONING MACHINE

「鍛える」よりも、
動作を楽にするためのマシントレーニング

鍛錬のコンディショニングマシンは、腰痛・肩こり・膝痛・体力低下・姿勢の崩れなど、 年齢を問わず起こりやすい身体の悩みに対し、日常動作の改善を目指して設計されています。

転倒予防プログラムでは、歩行時のつまずき、立ち座りの不安定さ、膝への負担、足腰の弱りなどに着目し、 参加者が安全に身体を動かせるよう、目的に合わせたマシンを組み合わせます。

立ち座り 歩行動作 つまずき対策 膝負担の軽減 姿勢改善

リアクションレジスタンスによる安全な負荷

素早い動きのなかでも、筋肉に負荷をかけながら安全にトレーニングを行いやすい設計です。 体力に不安がある方でも、無理のない範囲で身体を動かすことを重視します。

基本的な日常動作の改善に特化

歩く、立つ、座る、膝を上げる、踏ん張るといった基本動作に視点を当てています。 若年層からシニア層まで、年齢を問わず活用しやすい転倒予防プログラムとして展開できます。

01

立ち上り訓

立つ・座る動作を整え、膝や足腰への負担を意識したトレーニングに活用します。

02

膝上げ訓

歩行時のつまずき対策として、膝を引き上げる動作の改善を目指します。

03

蹴り上げ訓

膝まわりの動作を整え、歩行や階段動作での安定につなげます。

04

開け閉め訓

股関節まわりの動きを整え、歩行時のふらつきやバランス対策に活用します。

鍛錬コンディショニングマシンは、筋力向上だけでなく、日常動作の改善を目的にした機器として活用できます。
転倒予防プログラムでは、測定結果や参加者の状態に合わせて、必要なマシンを組み合わせてご提案します。

鍛錬コンディショニングマシンの詳しい機器ラインナップは、製品ページでもご確認いただけます。

機器の詳細はこちら

LIFESTYLE RISK

睡眠・食事・ストレスも、
転倒リスクに関わります。

転倒災害は、筋力やバランスだけでなく、その日の体調や集中力にも左右されます。 睡眠不足、栄養不足、水分不足、ストレスによる注意力低下は、 ふらつきや判断の遅れ、不安全行動につながる可能性があります。

01

睡眠不足による注意力低下

睡眠の質が低下すると、集中力や注意力が落ち、足元への気づきやとっさの反応が遅れやすくなります。 交代勤務や夜勤がある職場では、睡眠状態への配慮も重要です。

02

栄養・水分不足によるふらつき

朝食欠食や水分不足は、低血糖や立ちくらみ、疲労感につながる場合があります。 筋肉や骨の健康を支える栄養面も、転倒災害対策の一部として考えることが大切です。

03

ストレスによる判断力の低下

悩み事や焦り、イライラが強い状態では、周囲を見る視野が狭くなり、 一つひとつの動作が荒くなることがあります。心身のコンディション管理も安全行動につながります。

ウエルアップでは、身体機能の測定だけでなく、
睡眠・生活習慣・健康意識の見直しまで含めた転倒予防施策をご提案できます。

ORGANIZATION APPROACH

転倒災害対策は、
測定・共有・習慣化の3ステップで進めます。

職場の転倒対策は、個人の注意喚起だけでは継続しにくいものです。 従業員の身体状態を見える化し、現場のヒヤリハットを共有し、無理なく続く運動習慣へつなげることで、 組織として取り組める転倒災害対策になります。

POINT

「気をつけて」から、
「続けられる仕組み」へ。

転倒災害対策では、従業員本人がリスクに気づき、 現場全体で危険箇所を共有し、日々の業務の中で身体を整える仕組みをつくることが重要です。

01

測定でリスクを見える化

歩行姿勢、立位機能、骨密度などを測定し、本人の「まだ動ける」という主観と、 実際の身体機能とのギャップを確認します。

歩行測定 立位機能 骨密度
02

ヒヤリハットを職場で共有

過去に転倒が起きた場所や、つまずき・滑りが起こりやすい場面を共有することで、 現場全体でリスクを認識しやすくなります。

危険箇所の共有 作業動線 安全衛生活動
03

運動を習慣化する仕組みづくり

朝礼時の体操、休憩時間のトレーニング、社内設置機器の活用など、 業務の流れに組み込むことで、無理なく継続しやすくなります。

朝礼体操 定期測定 社内設置機器

ウエルアップは、単発の測定会だけでなく、
職場で続ける転倒予防の仕組みづくりまでご提案します。

USE CASE

工場・企業の目的に合わせて、
転倒災害対策を仕組み化できます。

工場・製造現場の安全衛生活動、企業の健康経営、従業員向け健康測定会、 継続的な運動習慣化プログラムなど、現場の課題や対象者に合わせて柔軟に設計できます。

工場・製造業での転倒災害対策

CASE 01

工場・製造業

工場内の移動、階段昇降、立ち作業、作業中のふらつき対策として、従業員の身体機能を測定し、転倒災害対策に活用できます。

企業の安全衛生・健康経営での転倒予防

CASE 02

企業の安全衛生・健康経営

安全衛生週間、健康経営イベント、従業員向け健康測定会などで、転倒リスクの見える化と行動変容のきっかけづくりに活用できます。

介護施設・デイサービスでの転倒予防

CASE 03

介護施設・デイサービス

利用者の身体機能チェック、転倒予防プログラム、機能訓練、家族への説明資料づくりなどに活用できます。

自治体・地域包括支援センターでの転倒予防施策

CASE 04

自治体・地域包括支援センター

介護予防教室、地域の健康測定会、シニア向け転倒予防講座など、参加型の健康づくり施策として活用できます。

単発の測定会から、定期測定・セミナー・運動指導・機器導入まで、
職場や施設の課題に合わせた転倒予防プログラムとして設計できます。

REASON

ウエルアップの転倒災害対策プログラムが
職場で選ばれる理由

職場の転倒災害対策プログラムが選ばれる理由
数値でわかるから、納得して職場で続けやすい。
01

身体機能を数値で見える化できる

歩行・バランス・骨の状態をデータで確認し、従業員本人の主観と実際の身体機能のギャップに気づくきっかけをつくります。

02

安全衛生教育と組み合わせやすい

測定結果をもとに、転倒リスクや姿勢・歩行の注意点を学べるため、現場の安全衛生活動や労災対策に組み込みやすい内容です。

03

行動変容につながる体験型プログラム

測る、学ぶ、動く、確認する流れにより、従業員が自分ごととして理解しやすく、日々の行動改善につなげやすくなります。

04

継続施策として設計できる

単発の測定会だけでなく、定期測定、セミナー、朝礼時の体操、社内設置機器など、職場に合わせた継続施策として展開できます。

BUSINESS VALUE

転倒災害対策は、
職場の生産性を守る投資です。

転倒災害対策は、従業員の安全を守るだけでなく、休業・人員不足・現場負担の増加を防ぐための取り組みでもあります。 安全衛生活動と健康経営をつなげることで、企業全体の働きやすさや生産性向上にもつながります。

WHY IT MATTERS

転倒を防ぐことは、
現場を止めないこと。

転倒災害が発生すると、本人のケガだけでなく、休業対応、代替人員の確保、 周囲の業務負担、現場の安全意識低下など、企業側にもさまざまな影響が生じます。 だからこそ、転倒対策は単なる健康イベントではなく、職場を守る安全衛生投資として考えることが重要です。

主要効果 労働災害の防止・回避
副次的効果 生産性・健康意識・企業イメージ向上
01

休業・人員不足リスクの低減

転倒によるケガや休業を減らす取り組みは、現場の人員不足や急なシフト調整のリスク低減につながります。

02

安全衛生活動の実効性向上

測定結果をもとにした教育や運動指導により、注意喚起だけでは終わらない、行動につながる安全衛生活動を実施できます。

03

従業員の健康意識向上

自分の歩行・バランス・骨の状態を知ることで、従業員が身体機能や生活習慣を見直すきっかけになります。

04

健康経営・企業イメージの強化

従業員の安全と健康に取り組む姿勢は、健康経営や職場環境改善、企業イメージ向上にも活用できます。

転倒災害対策は、事故を防ぐためだけでなく、
従業員が安心して働き続けられる職場づくりにもつながります。

PLAN

職場の課題に合わせて選べる
転倒災害対策の実施スタイル

単発の測定会から、安全衛生教育、定期測定、朝礼時の体操、社内設置機器の活用まで、 工場・製造現場の課題や従業員規模に合わせて最適な形をご提案します。

安全衛生イベント型

1日〜短期開催

安全衛生週間、健康経営イベント、社内健康測定会などで、歩行・バランス・骨の状態を測定し、 転倒リスクへの気づきと行動変容につなげるプランです。

定期測定・見える化型

月1回・隔月・年数回など

定期的に測定とフィードバックを行い、従業員の身体機能の変化を確認。 測定データを活用して、継続意欲や安全意識の向上につなげます。

継続プログラム型

測定+教育+運動+再測定

測定、転倒予防セミナー、体操、機能改善トレーニング、再測定を組み合わせた、 職場に根付かせるための本格的な転倒災害対策です。

社内設置・運用支援型

機器導入・自社運用

測定機器や運動機器を社内に設置し、朝礼・休憩時間・タイムカード前後など、 業務動線に組み込んだ運用を支援します。

FLOW

ご相談から実施まで、
職場の課題に合わせて
丁寧に設計します。

転倒災害対策は、業種、作業内容、従業員構成、過去のヒヤリハットや転倒事例によって、 最適な進め方が変わります。工場・製造現場の安全衛生課題をお聞きしたうえで、 測定内容、セミナー、運動指導、機器活用、継続運用まで、目的に合わせてご提案します。

職場の転倒災害対策プログラムの導入相談イメージ
01

お問い合わせ・ご相談

転倒災害対策、安全衛生施策、健康経営イベントなど、検討中の内容をお聞かせください。

02

課題・対象者・実施環境のヒアリング

従業員数、年齢層、業務内容、実施場所、過去の転倒事例やヒヤリハットの状況を確認します。

03

プログラム内容のご提案

歩行・立位・骨密度などの測定、セミナー、体操、トレーニング、機器活用を組み合わせてご提案します。

04

実施準備・機器手配

必要な測定機器や備品、当日の動線、実施時間、参加者の流れを調整します。

05

測定会・セミナー・運動指導の実施

従業員の身体機能を見える化し、転倒リスクへの理解と現場で実践しやすい対策につなげます。

06

結果確認・継続施策のご提案

測定結果や参加状況をもとに、定期測定、朝礼体操、社内設置機器など継続的な展開をご提案します。

FAQ

よくあるご質問

工場・製造業の安全衛生施策や、企業の転倒災害対策として導入を検討される際に、 よくいただくご質問をまとめました。

転倒予防プログラムは高齢従業員向けですか?

高齢従業員の転倒リスク対策にはもちろん活用できますが、対象は高齢者だけではありません。 工場・製造現場では、年齢に関わらず、歩行の癖、バランス力、反応の遅れ、疲労、睡眠不足などが転倒リスクにつながる場合があります。 従業員全体の安全衛生施策として実施できます。

工場や製造現場でも実施できますか?

はい、実施できます。会議室、食堂、研修スペース、休憩室など、測定機器を設置できる場所があれば実施可能です。 実施内容に合わせて、必要なスペースや当日の動線をご提案します。

測定だけの依頼も可能ですか?

可能です。安全衛生週間、健康経営イベント、社内健康測定会などで、歩行姿勢、立位機能、骨密度などの測定のみを行うこともできます。 測定後に、必要に応じてセミナーや運動指導、継続プログラムへつなげることも可能です。

転倒災害対策として、どのような内容を実施できますか?

歩行姿勢測定、立位機能測定、骨密度測定などによるリスクの見える化に加え、 転倒予防セミナー、姿勢・歩き方の指導、転倒予防体操、ビジョン・反応トレーニング、 機能改善マシンの活用などを組み合わせて実施できます。

運動が苦手な従業員でも参加できますか?

はい。無理なく取り組める内容を中心に、参加者の年齢、体力、身体状態に合わせて運動強度や回数を調整します。 競技的な運動ではなく、職場で必要な立つ・歩く・膝を上げる・踏ん張るといった基本動作を意識した内容です。

朝礼や安全衛生活動に組み込むことはできますか?

可能です。朝礼時の短時間体操、安全衛生週間の測定会、月1回の指導員派遣、部署・フロアごとの実施など、 職場の運用に合わせた形でご提案できます。継続しやすい仕組みづくりまで含めて相談できます。

測定結果はどのように活用できますか?

測定結果は、従業員本人が自分の身体状態に気づくきっかけとして活用できます。 また、定期測定を行うことで変化を確認し、運動継続のモチベーション向上や、安全衛生施策の改善にもつなげられます。

機器の社内設置や自社運用も相談できますか?

はい。測定機器や運動機器の社内設置、スタッフ向けの運用研修、定期的なサポートまでご相談いただけます。 タイムカード前後、休憩スペース、健康管理室など、業務動線に合わせた運用方法もご提案します。

実施スペースはどのくらい必要ですか?

実施内容や測定機器の組み合わせによって異なります。 歩行測定を行う場合は一定の歩行スペースが必要になるため、会場条件を確認したうえで、 無理のないレイアウトや運営導線をご提案します。

CONTACT

職場の転倒災害対策を、
測定と仕組み化から始めませんか?

工場・製造現場の転倒リスクは、注意喚起だけでは防ぎきれない場合があります。 ウエルアップでは、歩行・バランス・骨の状態などの測定、転倒予防セミナー、運動指導、 社内で続ける仕組みづくりまで、職場の課題に合わせてご提案します。

このようなご相談に対応します

  • 工場・製造現場の転倒災害対策
  • 安全衛生週間・社内健康測定会での実施
  • 従業員の身体機能チェックとリスクの見える化
  • 測定機器・運動機器の社内設置や運用相談
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実施内容が決まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。

FORM

職場の転倒災害対策について
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まだ実施内容が決まっていない段階でも問題ありません。 工場・製造現場の課題、対象となる従業員、会場、実施時期、ご予算感などをお聞きしながら、 測定会・セミナー・運動指導・機器導入まで、最適な実施方法をご提案します。


    職場の転倒災害対策、従業員向け健康測定会、安全衛生施策、機器導入についてご相談を承っております。

    実施内容がまだ決まっていない段階でも、お気軽にお問い合わせください。