リハビリ&トレーニング機器

マッスルチェストプレス【鍛錬】

胸・肩・腕の押す力を鍛え、胸の厚みを増す

マッスルチェストプレス【鍛錬】
販売・レンタル価格表
標準価格
¥600,000
5年リース(月額)
¥12,000
レンタル
レンタル対象外

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販売
リース
レンタル対象外
  • 株式会社鍛錬「マッスルライン」の座って押す胸部用マシン(商品番号 FR-017)
  • 背もたれ付きシートに座り、胸の前のハンドルを前方へ押し出す動作で大胸筋を使う
  • プレートローディング式。初期負荷3.5kg、推奨プレート 20・15・10・5kg×各2枚=100kg(プレート別売)
  • 幅1,380×長さ1,280×高さ1,400mm・総重量130kg。販売・5年リースに対応(レンタル対象外)

製品画像

ウエイト式筋トレマシン マッスルチェストプレス 製品画像

製品詳細

マッスルチェストプレスとは

マッスルチェストプレス(商品番号 FR-017)は、背もたれ付きのシートに座り、胸の前にある左右のハンドルを前方へ押し出す動作で大胸筋を使う、プレートローディング式のトレーニングマシンです。製造元は株式会社鍛錬(滋賀県高島市)で、筋力向上・筋肉増量を目的とした同社の「マッスルライン」シリーズの1機種。初期負荷は3.5kg、推奨プレートは20kg・15kg・10kg・5kgを各2枚(計100kg)、本体は幅1,380×長さ1,280×高さ1,400mm・総重量130kgです。鍛錬マシンの正規代理店である株式会社ウエルアップ(東京ネバーランド事業部)が販売・5年リースを取り扱っています。

ジムの定番種目である「チェストプレス」を、ウエイトスタックではなくプレートで負荷をかける構造にした機種です。胸の押す種目を高重量まで行いたいフィットネスジム、パーソナルジム、スポーツチームのトレーニングルームなどに向いています。

製品名マッスルチェストプレス
商品番号FR-017
シリーズ・製造元マッスルライン/株式会社鍛錬
何をする機器か背もたれ付きシートに座り、胸の前のハンドルを前方へ押し出す
主に使う部位大胸筋(押す動作では肩・腕もあわせて使う)
負荷方式プレートローディング式(プレートは別売)
初期負荷・推奨プレート初期負荷 3.5kg/推奨プレート 20・15・10・5kg×各2枚=100kg
寸法・重量幅1,380×長さ1,280×高さ1,400mm/総重量130kg
電源なし(プレートによる機械式)
対象筋力向上を目指す一般の方から、アスリート・トレーニング上級者まで
主な導入先フィットネスジム、パーソナルトレーニングジム、スポーツチーム・学校のトレーニングルーム
価格標準価格 ¥600,000/5年リース 月額 ¥12,000(レンタル対象外)
取扱株式会社ウエルアップ(東京ネバーランド事業部)/販売・リース

どの動作で、どこを使うか ── 座って前へ押し出す

マッスルチェストプレスは、高い背もたれの付いたシートに座り、胸の前にある左右のハンドルを握って前方へ押し出すマシンです。ハンドルは上向きに曲がった形状で、押し出したアームがプレートの重さを受けて負荷になります。プレートはシート後方側のホーンに掛けます。

メーカーのカタログで示されている主な部位は大胸筋です。胸の前へ押す動作のため、胸だけでなく肩や腕の押す力もあわせて使う種目として、当社ではご案内しています。

マッスルチェストプレスで使う主な部位(大胸筋)

負荷の仕組み ── 初期負荷3.5kg、推奨プレートは計100kg

負荷はプレートの重さで決まるプレートローディング式です。プレートを掛けない状態の初期負荷は3.5kgで、推奨プレートは20kg・15kg・10kg・5kgを各2枚の合計100kg。この推奨構成はマッスルチェストフライと同じため、2台を並べて胸のエリアをつくる場合にもプレートをそろえやすくなります。

マッスルラインは、正規代理店の東京ネバーランド事業部の説明では、筋力を発揮すべき位置で最大の負荷がかかり、関節に負担がかかりやすい位置では負荷がほとんどかからないように設計されたシリーズです。

使い方は5ステップ

  1. 1. 利用者に合わせてプレートを選び、ホーンに掛ける(初期負荷3.5kgから)
  2. 2. シートに座り、背中を背もたれにつける
  3. 3. 胸の前の左右のハンドルを握る
  4. 4. ハンドルを前方へ押し出し、ゆっくり胸の前まで戻す
  5. 5. 終了後はプレートを外し、プレートラックに戻す

どのような施設に向いているか

  • ・フィットネスジム/定番のチェストプレスを、プレートで高重量まで扱える機種として
  • ・パーソナルトレーニングジム/初期負荷3.5kgから推奨プレート計100kgまで、利用者ごとに負荷を変えたい場合に
  • ・スポーツチーム・学校のトレーニングルーム/押す動作の種目を座った姿勢で行うマシンとして
  • ・マッスルラインで胸のエリアをつくる施設/マッスルチェストフライと並べ、推奨プレートを共通化した構成に

チェストプレス系マシンの比較 ── マッスルライン・他方式

同じマッスルラインの胸の機種では、仰向けでプレスとフライの2種目を行うマッスルベンチプレス&フライ、大胸筋上部を使うHPTインクラインプレス&フライがあります。負荷方式の違うチェストプレスとしては、電子制御シリンダーを使うチェストプレス【ESAKI】も取り扱っています。

機器姿勢・動作/負荷方式寸法(幅×長さ×高さ)標準価格
マッスルチェストプレス
FR-017
座位・前方へ押す/プレートローディング(推奨計100kg)1,380×1,280×1,400mm¥600,000
マッスルベンチプレス&フライ
FR-021
仰向け・プレスとフライ/プレートローディング(推奨計95kg)1,350×1,300×1,065mm¥450,000
HPTインクラインプレス&フライ
FR-023
大胸筋上部を使うプレスとフライ/プレートローディング840×1,450×810mm¥450,000
チェストプレス【ESAKI】電子制御シリンダーによるアイソキネティック(等速性)マシン。電源100〜240V960×820×1,220mm(全閉時)¥469,000

プレートで高重量まで負荷を上げたいジムにはマッスルチェストプレス、電源を使ったシリンダー式で動作速度を一定にしたい施設にはESAKIのチェストプレスが候補になります。

使用上の注意

  • ・総重量130kgのため、設置場所の床の強度と搬入経路を事前にご確認ください
  • ・プレートは別売です。推奨プレートを目安にご用意ください
  • ・プレートの着脱はアームが止まった状態で行い、足の上に落とさないようご注意ください
  • ・肩や肘に痛みのある方、治療中の方は、医師に相談のうえご使用ください。マッスルチェストプレスは医療機器ではありません

マッスルチェストプレス【鍛錬】の画面・資料画像

リアクションレジスタンス式筋トレマシン マッスルライン

マッスルチェストプレスの法人・施設導入はウエルアップへ

株式会社ウエルアップは、マッスルチェストプレスの販売および5年リースを取り扱っています(レンタルは対象外です)。搬送・設置費用は設置場所の条件に合わせて別途お見積りします。マッスルラインの他機種と組み合わせたレイアウトやプレートの手配のご相談、体験・デモ・ショールームでの実機確認もお問い合わせください。

よくあるご質問(Q&A)

Q1. マッスルチェストプレス【鍛錬】とは?

A. マッスルチェストプレス(商品番号 FR-017)は、背もたれ付きのシートに座り、胸の前にある左右のハンドルを前方へ押し出す動作で大胸筋を使う、プレートローディング式のトレーニングマシンです。製造元は株式会社鍛錬で、筋力向上・筋肉増量を目的とした「マッスルライン」シリーズの1機種。初期負荷3.5kg、推奨プレートは20・15・10・5kg×各2枚の計100kg、本体は幅1,380×長さ1,280×高さ1,400mm・総重量130kgです。鍛錬マシンの正規代理店である株式会社ウエルアップ(東京ネバーランド事業部)が販売・5年リースを取り扱い、フィットネスジムやパーソナルトレーニングジムなどに向けてご提案しています。

Q2. マッスルチェストプレスはどこの筋肉を使うマシンですか?

A. マッスルチェストプレスでトレーニングの主な部位としてメーカーのカタログに示されているのは大胸筋です。胸の前へ押す動作のため、肩や腕の押す力もあわせて使う種目としてご案内しています。

Q3. マッスルチェストプレスの使い方を教えてください。

A. マッスルチェストプレスは次の手順で使います。1. 利用者に合わせてプレートをホーンに掛ける(初期負荷3.5kgから)、2. シートに座り、背中を背もたれにつける、3. 胸の前の左右のハンドルを握る、4. ハンドルを前方へ押し出し、ゆっくり胸の前まで戻す、5. 終了後はプレートを外す。

Q4. マッスルチェストプレスの負荷はどのように調整しますか?

A. マッスルチェストプレスは、プレートを掛けて負荷を調整するプレートローディング式です。プレートなしの初期負荷は3.5kgで、推奨プレートは20kg・15kg・10kg・5kgを各2枚の合計100kgです。プレートは別売です。

Q5. マッスルチェストプレスとマッスルチェストフライの違いは?

A. マッスルチェストプレスは座って前方へ押す動作で大胸筋を使う機種、マッスルチェストフライ(FR-019)は座って腕を胸の前へ閉じる動作で大胸筋と三頭筋を使う機種です。推奨プレートはどちらも計100kgで、初期負荷はマッスルチェストプレスが3.5kg、マッスルチェストフライが2.5kgです。

Q6. マッスルチェストプレスとESAKIのチェストプレスの違いは?

A. マッスルチェストプレスはプレートの重さで負荷をかけるプレートローディング式で、電源は使いません。チェストプレス【ESAKI】は電子制御シリンダーを採用したアイソキネティック(等速性筋収縮運動)マシンで、電源(100〜240V)を使い、キャスター付きで移動できます。高重量まで段階的に負荷を上げたいジムにはマッスルチェストプレスが候補になります。

Q7. マッスルチェストプレスのサイズと重量は?

A. マッスルチェストプレスの本体寸法は幅1,380×長さ1,280×高さ1,400mm、総重量は130kgです。プレートによる機械式のため電源は使いません。重量があるため、設置場所の床の強度と搬入経路を事前にご確認ください。

Q8. マッスルチェストプレスのプレートは付属しますか?

A. マッスルチェストプレスの本体にプレートは付属しません。推奨プレート(20kg・15kg・10kg・5kgを各2枚、合計100kg)を目安に別途ご用意ください。マッスルチェストフライと推奨プレートの構成が同じため、2台を並べる場合もプレートをそろえやすくなります。

Q9. マッスルチェストプレスはどのような施設に向いていますか?

A. マッスルチェストプレスは、定番のチェストプレスをプレートで高重量まで扱いたいフィットネスジム、初期負荷3.5kgから利用者ごとに負荷を変えたいパーソナルトレーニングジム、押す動作の種目を座った姿勢で行いたいスポーツチームや学校のトレーニングルームに向いています。

Q10. マッスルチェストプレスの価格とレンタルは?

A. マッスルチェストプレスの標準価格は¥600,000、5年リースは月額¥12,000です。レンタルは対象外のため、販売またはリースでの導入となります。プレートは別売で、搬送・設置費用は別途お見積りします。

Q11. マッスルチェストプレスの申し込み方法を教えてください。

A. マッスルチェストプレスの購入・リース・資料請求は、ウエルアップのお見積り・お問合せ依頼ページからご連絡ください。導入予定の施設、設置場所の広さと階数・床の条件、プレートの有無、マッスルラインの他機種との組み合わせ、導入希望時期をお知らせいただくと、ご案内がスムーズです。

Q12. マッスルチェストプレスの体験やデモ、ショールームで確認できますか?

A. 導入前に体験・デモ・ショールームでの確認をご希望の場合は、株式会社ウエルアップまでご相談ください。マッスルチェストプレスのシートでの姿勢、ハンドルを前方へ押し出す動作、初期負荷3.5kgからの負荷のかかり方などを確認いただけるよう調整します。詳しくはショールーム・体験相談ページよりお問い合わせください。

仕様

商品名 マッスルチェストプレス【鍛錬】
商品番号 FR-017
寸法 幅1,380×長さ1,280×高さ1,400(mm)
初期負荷 3.5kg
総重量 130kg
推奨プレート枚数 20・15・10・5kg×各2枚=100kg(プレートは別売)
製造元 株式会社 鍛錬

価格表

機器名 標準価格 5年リース/月額 レンタル価格
1日間まで 3日間まで 7日間まで
マッスルチェストプレス【鍛錬】 ¥600,000 ¥12,000 レンタル対象外

搬送・諸経費

搬送・諸経費
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