こんな接客・カウンセリングの悩みはありませんか?
肌の状態を言葉だけで説明するのが難しい。 商品や施術をおすすめしても、お客様に十分納得してもらえない。 そんなカウンセリングの課題を、肌の見える化でサポートします。
提案に説得力を持たせたい
スタッフの感覚だけでなく、肌画像や分析結果を見ながら説明したい。
商品提案につなげたい
お客様の肌状態に合わせて、スキンケア商品や施術を案内したい。
接客品質をそろえたい
経験豊富なスタッフだけに頼らず、店舗全体でカウンセリング品質を整えたい。
肌状態を見える化したい
お客様自身にも、現在の肌状態をわかりやすく確認してもらいたい。
新しい集客フックが欲しい
肌チェック体験を入口に、来店・イベント・カウンセリングにつなげたい。
コンパクトな肌分析機が欲しい
サロンや店舗の限られたスペースでも使いやすい機器を探している。
肌カウンセリングスコープ APIとは?
肌を撮影し、7つの項目から現在の肌状態をわかりやすく見える化する カウンセリング用の肌分析機です。
肌カウンセリングスコープ API(3R-API100)は、 ハンディタイプのスコープで肌を撮影し、 専用アプリ上で分析結果を表示できるカウンセリング機器です。
肌画像と分析結果をお客様と一緒に確認できるため、 エステサロン、化粧品販売店、美容施設などで、 スキンケア商品や施術を提案する際のコミュニケーションツールとして活用できます。
肌の状態を知るための7項目を分析
APIでは、肌画像をもとに7つの項目を確認できます。 分析結果は数値やグラフで表示され、カウンセリング時にも説明しやすい設計です。
水分/弾力
肌の水分・弾力に関する状態を確認します。
油分
肌表面の油分状態を確認し、カウンセリングの参考にします。
毛穴
撮影画像から毛穴の状態を見える化します。
色素沈着
肌画像を用いて色素沈着の状態を確認します。
皮脂
皮脂に関する状態を確認し、ケア提案の参考情報として活用できます。
しわ
肌表面を撮影し、しわの状態を画像で確認します。
敏感度
肌状態を確認する分析項目のひとつとして表示します。
数字だけではなく、グラフや基準画像との比較を活用することで、 お客様自身にも現在の肌状態を説明しやすくなります。




肌分析から商品・施術提案まで、かんたん4ステップ
複雑な専門操作を必要とせず、 カウンセリングの流れに組み込みやすい操作設計です。
顧客登録
お客様情報を登録し、測定データを管理します。
肌スキャン
スコープを肌に当てて、確認したい部位を撮影します。
結果表示
分析結果を数値やグラフ、画像で表示します。
ご提案
結果を確認しながら、商品や施術をご案内できます。
分析結果を「見せる」ことでカウンセリングをわかりやすく
お客様に肌状態を説明するとき、 言葉だけでは伝わりにくいことがあります。
APIでは、撮影画像や棒グラフ、基準画像との比較などを使って 肌状態を視覚的に確認できるため、 お客様と同じ画面を見ながらカウンセリングを進められます。
数値だけでなく視覚的に結果を確認できます。
3段階の基準画像と比較し、現在の状態を確認します。
スタッフとお客様が同じ情報を共有しながら話せます。
店舗で使いやすい、肌カウンセリングAPIの特徴
ハンディ&コンパクト
店舗やサロンの限られたスペースでも設置しやすいコンパクト設計です。
ワイヤレス接続
Wi-Fi接続に対応し、スコープと表示端末をケーブルでつなぐ必要がありません。
タブレットで完結
肌画像の確認、分析、結果表示、顧客管理まで一連の流れをまとめられます。
複数OSに対応
Windows、iOS、Androidに対応し、利用環境に合わせて運用できます。
商品・施術提案
分析結果を確認しながら、あらかじめ設定した商品や施術をご提案できます。
接客の標準化
視覚的な分析結果を共通の説明材料として活用し、スタッフ間の案内をそろえやすくします。
サロン・店舗・イベントなど
幅広いカウンセリングシーンに
施術前のカウンセリングや、継続利用時の状態確認に。
肌チェックをメニューや来店体験の付加価値として活用できます。
肌状態を確認しながら、スキンケア商品の案内につなげやすくなります。
店頭カウンセリングや販促イベントの体験コンテンツとして。
肌チェックを入口にした参加型コンテンツとして活用できます。
美容・健康への関心を高めるセルフチェックサービスの一つとして。
肌分析機を導入することで
カウンセリングの「入口」が変わります
お客様との会話が始めやすい
「現在の肌状態を一緒に確認する」ことから会話を始められるため、 一方的な商品説明になりにくくなります。
提案理由を説明しやすい
肌画像や分析結果を確認しながら、 なぜその商品や施術を案内するのかを説明しやすくなります。
再来店時の会話につながる
過去の測定結果を参考にすることで、 前回との違いを確認しながら継続的なカウンセリングを行えます。
イベントの体験コンテンツになる
短時間で参加しやすい肌チェックとして、 店頭イベントや販促企画の入口に活用できます。
目視だけのカウンセリングと
肌分析機を使ったカウンセリングの違い
肌分析機を導入する前に確認したいポイント
どの場面で使うか
通常のカウンセリング、店頭イベント、商品提案など、 主な利用シーンを整理します。
誰が操作するか
店長・美容スタッフ・販売スタッフなど、 日常的に使用する担当者を決めておきます。
表示端末をどうするか
タブレット、スマートフォン、パソコンなど、 店舗環境に合わせて運用方法を確認します。
測定後の提案を設計する
肌分析を行うだけで終わらず、 商品・施術・次回来店などへの導線を事前に考えておくことが重要です。
導入方法が決まっていない段階でもご相談ください。
店舗業態、利用目的、運用方法などを確認しながら、 肌カウンセリングAPIの導入についてご案内します。
肌カウンセリングAPIについてよくある質問
Q. 肌カウンセリングスコープ APIとは何ですか?
肌を撮影し、水分/弾力、油分、毛穴、色素沈着、皮脂、しわ、敏感度の 7項目を分析して結果を表示する、カウンセリング用の肌分析機です。
Q. どのような肌項目を確認できますか?
水分/弾力、油分、毛穴、色素沈着、皮脂、しわ、敏感度の7項目です。
Q. 操作は難しいですか?
顧客登録、肌スキャン、結果表示、商品・施術提案という流れで使用でき、 カウンセリング業務に組み込みやすい設計です。
Q. タブレット以外でも使用できますか?
タブレットのほかスマートフォンやパソコンでの利用にも対応し、 Windows、iOS、Android対応可能です。
Q. エステサロン以外でも導入できますか?
はい。美容サロン、化粧品販売店、ドラッグストア、 店頭イベントなど、肌カウンセリングを行うさまざまな場面で活用を検討できます。
Q. 分析結果から商品を提案できますか?
商品設定機能を利用することで、 分析結果を確認しながらおすすめ商品や施術をご案内できます。
Q. 顧客管理もできますか?
専用アプリを利用して、分析結果と顧客情報を一括して管理できます。
Q. 導入前に相談できますか?
はい。店舗業態や利用目的、カウンセリング方法などがまだ決まっていない段階でも、 導入についてご相談いただけます。
肌分析機の導入・デモについて
お気軽にご相談ください
導入方法や活用方法がまだ決まっていない段階でも問題ありません。
店舗・施設の業態、カウンセリング方法、商品提案、イベント活用などをお伺いしながら、
肌カウンセリングスコープ API の導入をご案内します。
