ハンディ&コンパクト
店舗やサロンの限られたスペースでも設置しやすいコンパクト設計です。
肌カウンセリングスコープ API(3R-API100)は、約120gのハンディ設計。撮影した肌をその場で分析し、タブレットに結果を表示しながらカウンセリングできます。
入力は3項目だけ。30秒で完了します。
肌カウンセリングスコープ API(3R-API100)は、肌を撮影して「水分/弾力・油分・毛穴・色素沈着・皮脂・しわ・敏感度」の7項目を分析し、結果をタブレット上に表示する業務用の肌分析機です。約120gの軽量・ハンディ設計で、エステサロン、化粧品販売店、ドラッグストア、店頭イベントなどのカウンセリングにご活用いただけます。メーカーはスリーアールソリューション株式会社、取扱は株式会社ウエルアップです。
| 製品名 | 肌カウンセリングスコープ API |
|---|---|
| 型番 | 3R-API100 |
| 何をする機器か | 肌を撮影し、7項目を分析して結果を表示する肌分析機 |
| 分析項目 | 水分/弾力、油分、毛穴、色素沈着、皮脂、しわ、敏感度(全7項目) |
| 本体重量 | 約120g(ハンディ・コンパクト設計) |
| 接続 | ワイヤレス接続 |
| 表示端末 | タブレット/スマートフォン/パソコン(Windows・iOS・Android に対応) |
| 主な導入先 | エステサロン、美容サロン、化粧品販売店、ドラッグストア、店頭イベント |
| メーカー | スリーアールソリューション株式会社 |
| 価格 | ご利用構成により異なります。お見積りにてご案内します |
| 取扱 | 株式会社ウエルアップ |
仕様の詳細は製品資料(PDF)に掲載しています。資料はフォームからその場でダウンロードいただけます。
肌の状態を言葉だけで説明するのが難しい。 商品や施術をおすすめしても、お客様に十分納得してもらえない。 そんなカウンセリングの課題を、肌の見える化でサポートします。
スタッフの感覚だけでなく、肌画像や分析結果を見ながら説明したい。
お客様の肌状態に合わせて、スキンケア商品や施術を案内したい。
経験豊富なスタッフだけに頼らず、店舗全体でカウンセリング品質を整えたい。
お客様自身にも、現在の肌状態をわかりやすく確認してもらいたい。
肌チェック体験を入口に、来店・イベント・カウンセリングにつなげたい。
サロンや店舗の限られたスペースでも使いやすい機器を探している。
肌を撮影し、7つの項目から現在の肌状態をわかりやすく見える化する カウンセリング用の肌分析機です。
肌カウンセリングスコープ API(3R-API100)は、 ハンディタイプのスコープで肌を撮影し、 専用アプリ上で分析結果を表示できるカウンセリング機器です。
肌画像と分析結果をお客様と一緒に確認できるため、 エステサロン、化粧品販売店、美容施設などで、 スキンケア商品や施術を提案する際のコミュニケーションツールとして活用できます。
APIでは、肌画像をもとに7つの項目を確認できます。 分析結果は数値やグラフで表示され、カウンセリング時にも説明しやすい設計です。
肌の水分・弾力に関する状態を確認します。
肌表面の油分状態を確認し、カウンセリングの参考にします。
撮影画像から毛穴の状態を見える化します。
肌画像を用いて色素沈着の状態を確認します。
皮脂に関する状態を確認し、ケア提案の参考情報として活用できます。
肌表面を撮影し、しわの状態を画像で確認します。
肌状態を確認する分析項目のひとつとして表示します。
数字だけではなく、グラフや基準画像との比較を活用することで、 お客様自身にも現在の肌状態を説明しやすくなります。




複雑な専門操作を必要とせず、 カウンセリングの流れに組み込みやすい操作設計です。
お客様情報を登録し、測定データを管理します。
スコープを肌に当てて、確認したい部位を撮影します。
分析結果を数値やグラフ、画像で表示します。
結果を確認しながら、商品や施術をご案内できます。
お客様に肌状態を説明するとき、 言葉だけでは伝わりにくいことがあります。
APIでは、撮影画像や棒グラフ、基準画像との比較などを使って 肌状態を視覚的に確認できるため、 お客様と同じ画面を見ながらカウンセリングを進められます。
数値だけでなく視覚的に結果を確認できます。
3段階の基準画像と比較し、現在の状態を確認します。
スタッフとお客様が同じ情報を共有しながら話せます。
店舗やサロンの限られたスペースでも設置しやすいコンパクト設計です。
Wi-Fi接続に対応し、スコープと表示端末をケーブルでつなぐ必要がありません。
肌画像の確認、分析、結果表示、顧客管理まで一連の流れをまとめられます。
Windows、iOS、Androidに対応し、利用環境に合わせて運用できます。
分析結果を確認しながら、あらかじめ設定した商品や施術をご提案できます。
視覚的な分析結果を共通の説明材料として活用し、スタッフ間の案内をそろえやすくします。
施術前のカウンセリングや、継続利用時の状態確認に。
肌チェックをメニューや来店体験の付加価値として活用できます。
肌状態を確認しながら、スキンケア商品の案内につなげやすくなります。
店頭カウンセリングや販促イベントの体験コンテンツとして。
肌チェックを入口にした参加型コンテンツとして活用できます。
美容・健康への関心を高めるセルフチェックサービスの一つとして。
エステサロンでの導入/化粧品販売店・ドラッグストア/店頭イベント・催事での使い方は、それぞれ記事にまとめています。
「現在の肌状態を一緒に確認する」ことから会話を始められるため、 一方的な商品説明になりにくくなります。
肌画像や分析結果を確認しながら、 なぜその商品や施術を案内するのかを説明しやすくなります。
過去の測定結果を参考にすることで、 前回との違いを確認しながら継続的なカウンセリングを行えます。
短時間で参加しやすい肌チェックとして、 店頭イベントや販促企画の入口に活用できます。
通常のカウンセリング、店頭イベント、商品提案など、 主な利用シーンを整理します。
店長・美容スタッフ・販売スタッフなど、 日常的に使用する担当者を決めておきます。
タブレット、スマートフォン、パソコンなど、 店舗環境に合わせて運用方法を確認します。
肌分析を行うだけで終わらず、 商品・施術・次回来店などへの導線を事前に考えておくことが重要です。
店舗業態、利用目的、運用方法などを確認しながら、 肌カウンセリングAPIの導入についてご案内します。
「まだ導入を決めていない」段階でのご相談も歓迎しています。用途をうかがったうえで、必要かどうかも含めてご案内します。
肌分析機の価格は、本体だけでなく「どの端末に表示するか」「何店舗で使うか」「顧客データをどう管理するか」によって構成が変わります。そのため、まず用途を決めてからお見積りを取るほうが、結果的に無駄がありません。
判断の順序としては、次の3ステップをおすすめしています。
価格だけを先に比較すると、必要な機能が入っていない構成で見積りを取ってしまうことがあります。用途を先に決めるのは、そのためです。
肌を撮影し、水分/弾力、油分、毛穴、色素沈着、皮脂、しわ、敏感度の 7項目を分析して結果を表示する、カウンセリング用の肌分析機です。
水分/弾力、油分、毛穴、色素沈着、皮脂、しわ、敏感度の7項目です。
顧客登録、肌スキャン、結果表示、商品・施術提案という流れで使用でき、 カウンセリング業務に組み込みやすい設計です。
タブレットのほかスマートフォンやパソコンでの利用にも対応し、 Windows、iOS、Android対応可能です。
はい。美容サロン、化粧品販売店、ドラッグストア、 店頭イベントなど、肌カウンセリングを行うさまざまな場面で活用を検討できます。
商品設定機能を利用することで、 分析結果を確認しながらおすすめ商品や施術をご案内できます。
専用アプリを利用して、分析結果と顧客情報を一括して管理できます。
はい。店舗業態や利用目的、カウンセリング方法などがまだ決まっていない段階でも、 導入についてご相談いただけます。
ご利用構成(店舗数、表示する端末、顧客データの扱い)によって異なるため、 お見積りにてご案内しています。製品資料には分析項目と対応端末を掲載していますので、 まず資料で仕様をご確認ください。
導入前に体験・デモでの確認をご希望の場合は、株式会社ウエルアップまでご相談ください。 肌カウンセリングスコープ APIは約120gの軽量設計で、 実際に手に取っていただくと店舗での使い勝手をご判断いただけます。 分析結果の表示や商品提案までの流れもあわせてご確認いただけます。 詳しくはショールーム・体験相談ページよりお問い合わせください。
機器の選び方、価格の考え方、店頭での使い方、表現の注意点まで。導入を検討するときに知っておきたいことをまとめています。
導入方法や活用方法がまだ決まっていない段階でも問題ありません。
店舗・施設の業態、カウンセリング方法、商品提案、イベント活用などをお伺いしながら、
肌カウンセリングスコープ API の導入をご案内します。