リハビリ&トレーニング機器

マッスルショルダープレス【鍛錬】

肩トレーニング最強マシン

マッスルショルダープレス【鍛錬】
販売・レンタル価格表
標準価格
¥500,000
5年リース(月額)
¥10,000
レンタル
レンタル対象外

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販売
リース
レンタル対象外
  • 座った姿勢で左右のハンドルを頭上へ押し上げる、肩(三角筋・僧帽筋)用のマシン
  • プレートローディング式。初期負荷9.5kg、推奨プレートは20・15・10・5kg×2の計100kg
  • 本体 幅1,340×長さ900×高さ1,600mm・総重量85kg。電源不要
  • 株式会社鍛錬(日本製)マッスルラインシリーズ。販売・5年リースに対応(レンタル対象外)

製品画像

ウエイト式筋トレマシン マッスルショルダープレス 製品画像

製品詳細

マッスルショルダープレス(鍛錬 マッスルライン)とは

マッスルショルダープレス(商品番号 FR-024)は、座った姿勢で左右のハンドルを頭上へ押し上げ、肩の三角筋と僧帽筋を使うプレートローディング式の筋力トレーニングマシンです。プレートなしの初期負荷は9.5kg、メーカー推奨のプレート構成は20・15・10・5kgを各2枚の計100kg(プレートツリーは別)。本体は幅1,340×長さ900×高さ1,600mm、総重量85kgで、マッスルラインの肩用マシンの中では大型の機種です。製造元は滋賀県の株式会社鍛錬。医療機器ではない一般のトレーニングマシンで、株式会社ウエルアップ(東京ネバーランド事業部)が販売・5年リースを取り扱っています。

推奨構成で合計100kgまでプレートを載せられるため、高重量で肩の種目を行いたい利用者がいるトレーニングジムや、競技者が使うスポーツ施設での導入を想定しています。

製品名マッスルショルダープレス(マッスルラインシリーズ)
商品番号FR-024
何をする機器か座った姿勢でハンドルを頭上へ押し上げる「ショルダープレス」動作を行う筋力トレーニングマシン
主に使う部位三角筋、僧帽筋(メーカー資料の部位図より)
負荷方式プレートローディング式(左右のアームにウエイトプレートを装着)
初期負荷・推奨プレート初期負荷 9.5kg/推奨 20・15・10・5kg×2=100kg(プレートツリー別)
寸法・重量幅1,340×長さ900×高さ1,600mm/総重量85kg
電源不要(仕様に電源の記載なし。プレートの重さを負荷にする機械式)
対象筋力向上・筋肉増量を目指す方からアスリートまで。販売元はトレーニング経験の浅い方も使えるシリーズと説明
主な導入先パーソナルトレーニングジム、24時間ジム、フィットネスクラブ、スポーツ施設
価格標準価格 ¥500,000/5年リース 月額 ¥10,000(レンタル対象外)
取扱株式会社ウエルアップ(販売・リース)/製造元:株式会社鍛錬

動作と使う部位 ── 背もたれに体を預け、左右のハンドルを頭上へ押し上げる

マッスルショルダープレスは、中央の座面と背もたれを挟んで左右にアームがあり、それぞれの先にハンドルとプレートホーンが付いています。利用者は座面に座って背もたれに体を預け、肩の高さにある左右のハンドルを握って頭上へ押し上げ、ゆっくり下ろす動作を行います。メーカー資料の部位図では、主に使う筋肉として三角筋と僧帽筋が示されています。

マッスルショルダープレスで主に使う部位(三角筋・僧帽筋)

負荷の仕組み ── 初期負荷9.5kg、推奨プレートは左右で計100kg

負荷は左右のアームに装着するウエイトプレートで調整します。プレートなしの初期負荷は9.5kgで、推奨構成は20kg・15kg・10kg・5kgを各2枚、合計100kgです。プレートツリーは本体に含まれないため、保管場所を別にご用意ください。

鍛錬のマッスルラインについて、販売元の東京ネバーランド事業部は「筋力を発揮すべき位置で最大負荷が掛かり、関節部などの位置では負荷がほとんど掛からない」設計と説明しています。

設置スペース ── 幅1,340×長さ900mm、高さ1,600mm

左右にアームが広がるため幅は1,340mmあり、プレートを装着するとアームの外側にもスペースが必要です。高さは1,600mmです。ハンドルを頭上へ押し上げる動作のため、利用者の腕とハンドルが動く範囲に照明器具などがないことを確認してください。総重量は85kgあるため、床の強度もあわせてご確認ください。電源工事は不要です。

使い方は5ステップ

  1. 1. 扱う重量を決め、左右同じ重さになるようにプレートを装着する(初めての方はプレートなし=初期負荷9.5kgから)
  2. 2. 座面に座り、背もたれに背中をつける
  3. 3. 肩の高さにある左右のハンドルを握る
  4. 4. ハンドルを頭上へ押し上げ、反動をつけずにゆっくり元の位置へ下ろす
  5. 5. 使用後はプレートを外してプレートツリーに戻す

どのような施設に向いているか

  • ・パーソナルトレーニングジム/バーベルやダンベルを持ち上げずに座って行える肩の種目として、トレーナーが負荷を細かく設定して指導する
  • ・24時間ジム・フィットネスクラブ/推奨100kgまでプレートを載せられる肩の種目として、上級者の利用に備える
  • ・スポーツチーム・学校などのトレーニング施設/押し上げる動作の種目として、プレート枚数で負荷を段階的に変えて使う
  • ・鍛錬マシンでジムを構成する施設/肩の種目の主力機として、レイズ系のマッスルライン機種と組み合わせる

肩を使うマシンとの違い(マッスルライン・電動シリンダー式)

同じシリーズのHPTショルダープレスは同じ押し上げ動作のコンパクトな機種、イージーショルダーレイズは腕を側方へ上げる動作の機種です。負荷方式の異なるショルダープレス【ESAKI】は、電子制御シリンダーを使うアイソキネティック(等速性筋収縮運動)マシンです。

機器動作・負荷方式主な部位寸法(幅×長さ×高さ)/重量
マッスルショルダープレス座って頭上へ押し上げる/プレート(推奨100kg)三角筋・僧帽筋1,340×900×1,600mm/85kg
HPTショルダープレス座った状態でハンドルを上に押し上げる/プレート僧帽筋・三角筋790×1,120×1,260mm/70kg
イージーショルダーレイズ肘を軽く曲げて腕を側方に上げる/プレート僧帽筋・三角筋500×1,050×1,230mm/45kg
ショルダープレス【ESAKI】電子制御シリンダー(アイソキネティック)、キャスター付き、電源100〜240V大胸筋・三角筋・僧帽筋など630×850×1,380mm(全閉時)/40kg

高重量の押し上げ種目を置きたい場合はマッスルショルダープレス、設置幅を抑えたい場合はHPTショルダープレス、電源を使い速度一定の運動を行いたい場合はESAKIのショルダープレス、と用途で選び分けられます。

使用上の注意

  • ・プレートは左右同じ重さで装着し、着脱の際は足元に落とさないよう注意してください
  • ・初めて使う方は初期負荷(9.5kg)や少ないプレート枚数から始め、トレーナーの指導のもとで動作を確認してください
  • ・押し上げたハンドルは反動で下ろさず、ゆっくり元の位置へ戻してください
  • ・本機は医療機器ではありません。肩に痛みのある方、治療中の方は、使用前に医師へご相談ください
  • ・使用前にフレーム、アーム、ハンドル、座面にがたつきや破損がないかを点検してください

マッスルショルダープレス(鍛錬)の画面・資料画像

リアクションレジスタンス式筋トレマシン マッスルライン

マッスルショルダープレスの法人・施設導入はウエルアップへ

株式会社ウエルアップ(東京ネバーランド事業部)は、マッスルショルダープレスの販売および5年リースを取り扱っています(レンタルは対象外です)。搬送・設置の諸経費は設置場所に応じて別途ご相談となります。肩・胸・背中のマッスルラインを組み合わせたマシン構成のご提案や、体験・デモ・ショールームでの実機確認のご相談もお気軽にお問い合わせください。

よくあるご質問(Q&A)

Q1. マッスルショルダープレス(鍛錬)とは?

A. マッスルショルダープレス(商品番号 FR-024)は、座った姿勢で左右のハンドルを頭上へ押し上げ、肩の三角筋と僧帽筋を使うプレートローディング式の筋力トレーニングマシンです。製造元は株式会社鍛錬で、「マッスルライン」シリーズの肩用マシン。初期負荷9.5kg、推奨プレートは計100kg、本体は幅1,340×長さ900×高さ1,600mm・総重量85kgです。株式会社ウエルアップが販売・5年リースを取り扱い、トレーニングジムやスポーツ施設への導入を想定しています。

Q2. マッスルショルダープレスはどこの筋肉を使うマシンですか?

A. マッスルショルダープレスは、ハンドルを頭上へ押し上げる動作で肩まわりの筋肉を使うマシンです。メーカー資料の部位図では、主に使う筋肉として三角筋と僧帽筋が示されています。

Q3. マッスルショルダープレスはどのように使いますか?

A. マッスルショルダープレスは、座面に座って背もたれに背中をつけ、肩の高さにある左右のハンドルを握って頭上へ押し上げ、ゆっくり下ろします。負荷は左右のアームに装着したプレートで決まります。

Q4. マッスルショルダープレスの負荷はどう調整しますか?

A. マッスルショルダープレスはプレートローディング式で、左右のアームに装着するウエイトプレートで負荷を調整します。プレートなしの初期負荷は9.5kgで、メーカー推奨のプレート構成は20・15・10・5kgを各2枚の計100kgです。プレートツリーは別になります。

Q5. マッスルショルダープレスの本体サイズと重量は?

A. マッスルショルダープレスの本体寸法は幅1,340×長さ900×高さ1,600mm、総重量は85kgです。左右にアームが広がるため、プレートを装着した状態でアームの外側にもスペースを確保してください。

Q6. マッスルショルダープレスに電源は必要ですか?

A. マッスルショルダープレスの仕様には電源の記載がなく、プレートの重さを負荷にする機械式のため、コンセントや電源工事は不要です。配置は電源ではなく、左右のアームとプレートが動く範囲、床の強度(総重量85kg)を基準に検討してください。

Q7. マッスルショルダープレスとHPTショルダープレスの違いは?

A. どちらも鍛錬のマッスルラインで、座ってハンドルを押し上げ僧帽筋・三角筋を使うマシンです。マッスルショルダープレスは幅1,340×長さ900×高さ1,600mm・総重量85kgで推奨プレートは計100kg、HPTショルダープレスは幅790×長さ1,120×高さ1,260mm・重量70kgと、設置幅を抑えたい施設に向いた大きさです。

Q8. マッスルショルダープレスとESAKIのショルダープレスの違いは?

A. マッスルショルダープレスはプレートの重さを負荷にする電源不要のマシンです。ショルダープレス【ESAKI】は電子制御シリンダーを使うアイソキネティック(等速性筋収縮運動)マシンで、電源(100〜240V)を使い、キャスター付きで移動できます。高重量の押し上げ種目を置くならマッスルショルダープレスが候補になります。

Q9. マッスルショルダープレスはどのような施設に向いていますか?

A. マッスルショルダープレスは、トレーナーが負荷を設定して肩の種目を指導するパーソナルトレーニングジム、上級者も利用する24時間ジムやフィットネスクラブ、スポーツチームや学校のトレーニング施設に向いています。

Q10. マッスルショルダープレスの価格とレンタルは?

A. マッスルショルダープレスの標準価格は¥500,000、5年リースは月額¥10,000です。レンタルは対象外のため、販売またはリースでの導入となります。搬送・設置の諸経費は設置場所に応じて別途ご相談となります。

Q11. マッスルショルダープレスの申し込み方法を教えてください。

A. マッスルショルダープレスの購入・リース・資料請求は、ウエルアップのお見積り・お問合せ依頼ページからご連絡ください。設置予定の施設と設置スペース、他に導入予定のマシン、導入希望時期をお知らせいただくと、ご案内がスムーズです。

Q12. マッスルショルダープレスの体験やデモ、ショールームで確認できますか?

A. 導入前に体験・デモ・ショールームでの確認をご希望の場合は、株式会社ウエルアップまでご相談ください。座ってハンドルを頭上へ押し上げる動作の感覚や、左右のアームへのプレートの着脱、本体の大きさを実機でご確認いただけるよう調整します。詳しくはショールーム・体験相談ページよりお問い合わせください。

仕様

商品名 マッスルショルダープレス【鍛錬】
商品番号 FR-024
寸法 幅1,340×長さ900×高さ1,600(mm)
総重量 85kg
初期負荷9.5kg
推奨プレート枚数20・15・10・5kg×2=100kg(プレートツリー別)
製造元株式会社 鍛錬

価格表

機器名 標準価格 5年リース/月額 レンタル価格
1日間まで 3日間まで 7日間まで
マッスルショルダープレス【鍛錬】 ¥500,000 ¥10,000 レンタル対象外

搬送・諸経費

搬送・諸経費
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