リハビリ&トレーニング機器

HPTローイング【鍛錬】

三角筋後部と僧帽筋を効率的に鍛える

HPTローイング【鍛錬】
販売・レンタル価格表
標準価格
¥500,000
5年リース(月額)
¥10,000
レンタル
レンタル対象外

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販売
リース
レンタル対象外
  • 引く動作で肩甲骨を寄せ、三角筋後部と僧帽筋(背中の上部)を使うマシン
  • プレートローディング式。初期負荷5.5kg、推奨プレートは15・10・5kg各2枚(合計60kg、プレートツリー別)
  • 幅830×長さ980×高さ1,010mmの低めの本体、総重量50kg
  • 製造元は株式会社鍛錬。販売・5年リースに対応(レンタル対象外)

製品画像

HPTローイング(鍛錬 マッスルライン)製品画像

製品詳細

HPTローイング(鍛錬 マッスルライン)とは

HPTローイング(商品番号 FR-003)は、胸をパッドにあてた姿勢で左右のアームを後ろへ引き、肩甲骨を寄せる動作によって三角筋後部と僧帽筋を使う、プレートローディング式の筋力トレーニングマシンです。初期負荷は5.5kg、推奨プレートは15kg・10kg・5kgを各2枚の合計60kg(プレートツリーは別)。本体は幅830×長さ980×高さ1,010mm、総重量50kgです。製造元は株式会社鍛錬で、「マッスルライン」シリーズに含まれます。医療機器ではない一般のトレーニングマシンで、株式会社ウエルアップ(鍛錬マシン正規代理店・東京ネバーランド事業部)が販売・5年リースを取り扱っています。

高さ1,010mmと背が低く、設置しても視界をさえぎりにくいため、フロアの中央に置くマシンとしても検討しやすいサイズです。背中上部・肩甲骨まわりの種目を充実させたいフィットネスジムやパーソナルトレーニングジムに向いています。

製品名マッスルライン HPTローイング
商品番号FR-003
何をする機器か胸をパッドにあて、左右のアームを後ろへ引いて肩甲骨を寄せる動作を繰り返すトレーニングマシン
主に使う部位三角筋後部、僧帽筋
負荷方式プレートローディング式/リアクションレジスタンス機構
負荷の目安初期負荷 5.5kg/推奨プレート 15・10・5kg×各2枚=60kg(プレートツリー別)
寸法・重量幅830×長さ980×高さ1,010mm/総重量50kg
電源不要
対象一般のトレーニング利用者から競技者まで
主な導入先フィットネスジム、パーソナルトレーニングジム、スポーツチーム・学校のトレーニングルーム、企業のフィットネスルーム
価格標準価格 ¥500,000/5年リース 月額 ¥10,000(レンタル対象外)
取扱株式会社ウエルアップ(販売・リース)

肩甲骨を寄せる「引く」動作 ── 使うのは三角筋後部と僧帽筋

ローイングは、腕を後ろへ引いて背中側の筋肉を使う種目の総称です。HPTローイングは、引く動作の中でも肩甲骨を寄せることに重点を置いた設計で、メーカーのカタログではトレーニングの主な部位を三角筋後部と僧帽筋(首の付け根から背中の上部に広がる筋肉)としています。

胸をパッドにあてて上体を支えた姿勢で行うため、肩甲骨まわりの動きを意識しやすい種目です。前かがみの姿勢が続きがちなデスクワーク中心の利用者にとっては、姿勢を意識しながら背中上部を動かす種目になります。

HPTローイングで主に使う部位(三角筋後部・僧帽筋)

負荷の組み立て ── 初期負荷5.5kgに15・10・5kgプレートを各2枚

プレートを付けない状態の初期負荷は5.5kgです。推奨プレートは15kg・10kg・5kgを各2枚(合計60kg)で、プレートを保管するプレートツリーは本体とは別に用意する構成です。マッスルラインは鍛錬独自の「リアクションレジスタンス」を採用したシリーズで、正規代理店の東京ネバーランド事業部は、速い動きでも負荷が逃げにくいシステムとして説明しています(世界数か国で特許取得)。

鍛錬 マッスルラインシリーズ(リアクションレジスタンス式筋トレマシン)

使い方は5ステップ

  1. 1. はじめはプレートを付けず、初期負荷5.5kgで動きを確認する
  2. 2. 必要に応じてプレートを差し込む(推奨は15・10・5kg各2枚、合計60kgまで)
  3. 3. 本体に向かい、胸をパッドにあてて上体を安定させ、左右のアームに腕をかける
  4. 4. 肩甲骨を寄せるように、左右のアームを後ろへ引く
  5. 5. ゆっくり元の位置へ戻す。終了後はプレートを外してプレートツリーへ戻す

どのような施設に向いているか

  • ・フィットネスジム/背中の種目を広背筋系(プルダウン・ローイング)と肩甲骨まわり系に分けてそろえる際に
  • ・パーソナルトレーニングジム/胸をパッドで支えた姿勢で、肩甲骨を寄せる動きを指導しやすい
  • ・スポーツチーム・学校のトレーニングルーム/投球やラケット競技で使う肩甲骨まわりの補助種目に
  • ・企業のフィットネスルーム/高さ1,010mmの低い本体で、限られた部屋にも圧迫感なく置きやすい

マッスルローイング・HPTリアレイズとの違い

同じ「ローイング」の名前を持つマッスルローイングは、座って引く動作で広背筋を使うマシンです。肩の後ろ側だけに絞るならHPTリアレイズがあります。

機器動作・特徴主な部位寸法(幅×長さ×高さ)/総重量標準価格
HPTローイング胸をパッドにあて、肩甲骨を寄せるように引く三角筋後部・僧帽筋830×980×1,010mm/50kg¥500,000
マッスルローイング座って引く動作広背筋670×1,550×1,160mm/55kg¥500,000
HPTリアレイズ座って左右のアームを後方へ引く三角筋後部1,200×1,090×1,120mm/60kg¥500,000

背中の広い範囲(広背筋)を使うならマッスルローイング、背中の上部と肩甲骨まわりを使うならHPTローイング、という選び分けが目安です。

使用上の注意

  • ・医療機器ではありません。姿勢の矯正や肩こりの治療を目的とした機器ではありません
  • ・プレートは推奨構成(15・10・5kg各2枚、合計60kg)の範囲で使用してください
  • ・はじめての方は、指導者のもとでプレートなし(初期負荷5.5kg)から動作を確認してください
  • ・アームを戻すときは力を抜かずにゆっくり戻してください。可動部に手や指を挟まないようご注意ください
  • ・プレートツリーは別途必要です。本体50kgとプレートの重さに耐える床の強度・養生をご確認ください(搬送・設置費は別途ご相談)
  • ・肩や背中に痛みのある方、持病のある方は医師に相談のうえご利用ください

HPTローイング(鍛錬)の画面・資料画像

HPTローイングの法人・施設導入はウエルアップへ

株式会社ウエルアップ(東京ネバーランド事業部)は、HPTローイングの販売および5年リースを取り扱っています(レンタルは対象外です)。プレートやプレートツリーを含めた構成のご相談、背中まわりのマッスルライン機種との組み合わせ提案、体験・デモ・ショールームでの実機確認にも対応いたします。

よくあるご質問(Q&A)

Q1. HPTローイング(鍛錬)とは?

A. HPTローイング(商品番号 FR-003)は、胸をパッドにあてた姿勢で左右のアームを後ろへ引き、肩甲骨を寄せる動作で三角筋後部と僧帽筋を使う、プレートローディング式の筋力トレーニングマシンです。製造元は株式会社鍛錬で「マッスルライン」シリーズの1機種。初期負荷5.5kg、推奨プレート合計60kg、本体は幅830×長さ980×高さ1,010mm・総重量50kgです。株式会社ウエルアップが販売・5年リースを取り扱い、フィットネスジムやパーソナルトレーニングジムなどへの導入をご提案しています。

Q2. HPTローイングではどの筋肉を使いますか?

A. HPTローイングで主に使うのは三角筋後部(肩の後ろ側)と僧帽筋(首の付け根から背中の上部に広がる筋肉)です。メーカーのカタログでもこの2つをトレーニングの主な部位としています。肩甲骨を寄せる引く動作で、背中の上部を使う種目です。

Q3. HPTローイングの使い方は?

A. HPTローイングは、本体に向かって胸をパッドにあてて上体を安定させ、左右のアームに腕をかけて、肩甲骨を寄せるようにアームを後ろへ引き、ゆっくり戻す動作を繰り返します。はじめはプレートなし(初期負荷5.5kg)で動きを確認してください。

Q4. HPTローイングの負荷はどうやって調整しますか?

A. HPTローイングは、プレートを差し込んで負荷を決めるプレートローディング式です。初期負荷は5.5kgで、メーカー推奨のプレート構成は15kg・10kg・5kgを各2枚、合計60kgです。プレートを保管するプレートツリーは本体とは別になります。プレートやツリーの手配はお見積りの際にご相談ください。

Q5. HPTローイングとマッスルローイングの違いは?

A. HPTローイングは胸をパッドにあて、肩甲骨を寄せるように引いて三角筋後部と僧帽筋を使うマシンで、寸法は幅830×長さ980×高さ1,010mm、総重量50kgです。マッスルローイングは座って引く動作で広背筋を使うマシンで、幅670×長さ1,550×高さ1,160mm、重量55kgです。背中の上部ならHPTローイング、背中の広い範囲ならマッスルローイングが目安です。

Q6. HPTローイングのサイズと重量、電源は?

A. HPTローイングの寸法は幅830×長さ980×高さ1,010mm、総重量は50kgです。電源は不要です。高さが1,010mmと低いため、部屋の中央に置いても視界をさえぎりにくいサイズです。

Q7. HPTローイングを設置するときの注意点は?

A. HPTローイングは本体50kgに推奨プレート最大60kgの重さが加わるため、床の強度を確認し、マットなどで養生してください。プレートツリーは別途必要なので、その置き場所も確保してください。搬送・設置の諸経費は別途ご相談です。

Q8. HPTローイングで姿勢は良くなりますか?

A. HPTローイングは医療機器ではなく、姿勢の矯正や肩こりの治療を目的とした機器ではありません。肩甲骨を寄せる動作で三角筋後部と僧帽筋を使うトレーニングマシンとして、姿勢を意識しながら背中の上部を動かす種目に使えます。体に痛みのある方は医師に相談のうえご利用ください。

Q9. HPTローイングはどのような施設に向いていますか?

A. HPTローイングは、背中の種目を広背筋系と肩甲骨まわり系に分けてそろえたいフィットネスジム、肩甲骨を寄せる動きを指導するパーソナルトレーニングジム、投球・ラケット競技の補助種目を取り入れるスポーツチームのトレーニングルーム、限られた広さの企業フィットネスルームに向いています。

Q10. HPTローイングの価格とレンタルは?

A. HPTローイングの標準価格は¥500,000、5年リースは月額¥10,000です。レンタルは対象外のため、販売またはリースでの導入となります。プレートツリーや搬送・設置の諸経費は別途お見積りします。

Q11. HPTローイングの申し込み方法を教えてください。

A. HPTローイングの購入・リース・資料請求は、ウエルアップのお見積り・お問合せ依頼ページからご連絡ください。設置予定の施設、導入台数、プレート・プレートツリーの要否、導入希望時期をお知らせいただくとスムーズです。

Q12. HPTローイングの体験やデモ、ショールームで確認できますか?

A. 導入前に体験・デモ・ショールームでの確認をご希望の場合は、株式会社ウエルアップまでご相談ください。胸をパッドにあてて肩甲骨を寄せる引き動作や、プレートを加えたときの負荷のかかり方、高さ1,010mmの本体サイズ感を確認いただけます。詳しくはショールーム・体験相談ページよりお問い合わせください。

仕様

商品名 HPTローイング【鍛錬】
商品番号 FR-003
初期負荷 5.5kg
総重量 50kg
寸法 幅830×長さ980×高さ1,010(mm)
推奨プレート枚数 15・10・5kg×各2枚=60kg(プレートツリー別)
主な使用部位 三角筋後部、僧帽筋
製造元 株式会社 鍛錬

価格表

機器名 標準価格 5年リース/月額 レンタル価格
1日間まで 3日間まで 7日間まで
HPTローイング【鍛錬】 ¥500,000 ¥10,000 レンタル対象外

搬送・諸経費

搬送・諸経費
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