リラクゼーション&ビューティー機器

元気カプセル

減圧×加圧の新メソッドサイクルで、体内を刺激

元気カプセル
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元気カプセル
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  • 常圧→減圧→常圧→加圧を約3分ごとにくり返す、特許取得済みの調圧方式(メーカー表記)
  • 気圧の範囲は約0.8気圧(高度約1,500m相当)〜約1.2気圧(水深約2m相当)
  • 幅720×高さ1,290×奥行1,530mm・重量120kg(メーカーカタログ)
  • 販売・リースに対応(価格はお問い合わせ/レンタル対象外)

製品画像

元気カプセル側面写真

製品詳細

元気カプセルとは

元気カプセルは、カプセル内の気圧を常圧から減圧し、再び常圧に戻してから加圧する──というサイクルを約3分ごとにくり返す、減圧・加圧式のカプセルです。メーカーカタログのグラフでは、気圧は約0.8気圧(高度約1,500m相当)から約1.2気圧(水深約2m相当)の範囲で変化します。本体は幅720×高さ1,290×奥行1,530mm、重量120kg。製造元は株式会社健康科学研究所(H.S.I/兵庫県神戸市)で、調圧方式は特許取得済みとされています。株式会社ウエルアップが販売・リースを取り扱っています。

一般的な酸素カプセルが1.3〜1.5気圧程度の加圧のみで運転するのに対し、元気カプセルは減圧(1気圧未満)の工程を含む点が大きな違いです。リラクゼーションサロン、整体院、フィットネス施設など、滞在型のメニューを設けたい施設での導入を想定した機器です。

製品名元気カプセル
何をする機器か(方式)カプセル内を減圧・常圧・加圧の順にくり返し調圧する(特許取得済みの調圧方式・メーカー表記)
気圧の範囲約0.8気圧(高度約1,500m相当)〜約1.2気圧(水深約2m相当)
サイクル約3分ごと(メーカーカタログ)
寸法・重量幅720×高さ1,290×奥行1,530mm/120kg
区分カタログに医療機器としての承認・認証番号の記載なし
製造元株式会社健康科学研究所(H.S.I)
主な導入先リラクゼーションサロン、整体院・治療院、フィットネス施設、宿泊施設
価格標準価格 お問合せ下さい/5年リース お問合せ下さい(レンタル対象外)
取扱株式会社ウエルアップ(販売・リース)

調圧の仕組み ── 1気圧をはさんで減圧と加圧をくり返す

元気カプセルの運転は、①常圧(1気圧)から減圧、②常圧に戻す、③加圧、④再び常圧へ、という順番で進みます。メーカーカタログのグラフでは、減圧側の底が約0.8気圧(高度約1,500m相当)、加圧側の山が約1.2気圧(水深約2m相当)で、このサイクルが約3分ごとに切り替わり、運転中はくり返し続きます。

比較として同じグラフに示されている一般的な酸素カプセルは、常圧から1.3〜1.5気圧程度まで加圧した状態を保つ運転です。元気カプセルは加圧側の最大値を約1.2気圧に抑え、代わりに1気圧を下回る減圧の工程を加えている点が特徴です。

元気カプセルと一般的な酸素カプセルの減圧・加圧域の違い(メーカー資料)

設置の目安 ── 幅720mm・120kgの本体

本体は幅720×高さ1,290×奥行1,530mm、重量120kgです。メーカーは「一般的なマンションのドアも通過できるほどのサイズ感」と説明しており、限られたスペースにも設置を検討しやすい大きさです。設置場所の床の耐荷重、搬入経路の幅、電源の位置は、導入前に現地で確認します。

元気カプセル 本体の外観と寸法

使い方は4ステップ

  1. 1. 利用前に体調を確認し、カプセルに入る
  2. 2. 扉を閉め、運転を開始する(減圧・加圧のサイクルが自動でくり返される)
  3. 3. 運転が終わり、カプセル内が常圧に戻ったことを確認する
  4. 4. 扉を開けてカプセルから出る

運転時間の設定方法や1回の利用時間の目安は、機種の取扱説明書に従ってください。

どのような施設に向いているか

  • ・リラクゼーションサロン・スパ/一般的な酸素カプセルとは異なる「減圧+加圧」方式のメニューとして
  • ・整体院・治療院/施術と組み合わせた滞在型メニューに
  • ・フィットネス施設/トレーニング後に利用できるカプセルメニューとして
  • ・宿泊施設/幅720mmの本体サイズを活かし、限られた共用スペースへの設置に

高濃度酸素カプセル C-3-S・O2 BOXとの違い

ウエルアップでは、加圧型の高濃度酸素カプセル ハードタイプ C-3-Sや、部屋型の高濃度酸素カプセル ボックスタイプ O2 BOXも取り扱っています。気圧のかけ方が異なるため、目的に合わせてご検討ください。

機器気圧形状・寸法
元気カプセル約0.8〜約1.2気圧を約3分ごとにくり返す(減圧+加圧)幅720×高さ1,290×奥行1,530mm・120kg
C-3-S(ハードタイプ)1.01〜1.30気圧で無段階調整(加圧)寝台型 W2,200×Φ750×H850mm・約75kg+制御装置
O2 BOX(ボックスタイプ)1.10/1.20/1.30気圧の3段階(加圧)部屋型 1〜2人用〜6人用

使用上の注意

  • ・カプセル内の気圧が変化するため、体調に不安のある方、治療中の方、妊娠中の方は、利用前に医師にご相談ください
  • ・元気カプセルは病気の診断・治療を目的とする機器ではありません。カタログに医療機器としての承認・認証番号の記載はありません
  • ・利用方法・利用時間・禁忌事項は、メーカーの取扱説明書に従ってください

元気カプセルの法人・施設導入はウエルアップへ

株式会社ウエルアップは、元気カプセルの販売およびリースを取り扱っています(価格はお問い合わせください。レンタルは対象外です)。設置場所の寸法・搬入経路を確認したうえでお見積りします。体験・デモ・ショールームでの実機確認のご相談も承ります。

製品紹介動画

よくあるご質問(Q&A)

Q1. 元気カプセルとは?

A. 元気カプセルは、カプセル内の気圧を常圧から減圧し、常圧に戻してから加圧するサイクルを約3分ごとにくり返す、減圧・加圧式のカプセルです。メーカーカタログでは気圧は約0.8気圧(高度約1,500m相当)から約1.2気圧(水深約2m相当)の範囲で変化し、本体は幅720×高さ1,290×奥行1,530mm、重量120kgです。製造元は株式会社健康科学研究所(H.S.I)で、株式会社ウエルアップが販売・リースを取り扱い、リラクゼーションサロン、整体院、フィットネス施設などへの導入をご提案しています。

Q2. 元気カプセルの気圧はどれくらいですか?

A. 元気カプセルのメーカーカタログのグラフでは、減圧側が約0.8気圧(高度約1,500m相当)、加圧側が約1.2気圧(水深約2m相当)です。1気圧(常圧)をはさんで、この範囲を約3分ごとに行き来するサイクルがくり返されます。

Q3. 元気カプセルと一般的な酸素カプセルの違いは?

A. 一般的な酸素カプセルは常圧から1.3〜1.5気圧程度まで加圧した状態を保って運転します。元気カプセルは加圧側の最大値を約1.2気圧とし、1気圧を下回る約0.8気圧までの減圧工程を組み合わせてくり返す点が違いです。この調圧方式はメーカーが特許取得済みとしています。

Q4. 元気カプセルと高濃度酸素カプセル C-3-Sの違いは?

A. 元気カプセルは約0.8〜約1.2気圧を約3分ごとにくり返す減圧・加圧式で、本体は幅720×高さ1,290×奥行1,530mmです。高濃度酸素カプセル ハードタイプ C-3-Sは1.01〜1.30気圧の範囲で無段階に設定する加圧式の寝台型カプセル(本体W2,200×Φ750×H850mm)です。どちらもウエルアップで販売・リースを取り扱っています。

Q5. 元気カプセルの本体サイズと重量は?

A. 元気カプセルの本体寸法は幅720×高さ1,290×奥行1,530mm、重量は120kgです。メーカーは一般的なマンションのドアも通過できるほどのサイズとしています。導入前に、床の耐荷重、搬入経路の幅、電源の位置を確認します。

Q6. 元気カプセルは医療機器ですか?

A. 元気カプセルのメーカーカタログには、医療機器としての承認・認証番号の記載はありません。病気の診断や治療を目的とする機器ではないため、体調に不安のある方や治療中の方は、利用前に医師にご相談ください。

Q7. 元気カプセルを利用するときの注意点は?

A. 元気カプセルはカプセル内の気圧が変化するため、体調に不安のある方、治療中の方、妊娠中の方は利用前に医師にご相談ください。利用方法・利用時間・禁忌事項は、メーカーの取扱説明書に従ってください。

Q8. 元気カプセルはどのような施設に向いていますか?

A. 元気カプセルは、一般的な酸素カプセルとは異なる減圧・加圧方式のメニューを設けたいリラクゼーションサロンやスパ、施術と組み合わせたい整体院・治療院、トレーニング後の利用を想定するフィットネス施設、限られたスペースに置きたい宿泊施設に向いています。

Q9. 元気カプセルの価格とレンタルは?

A. 元気カプセルの標準価格はお問合せ下さい、5年リースもお問合せ下さいとなっています。レンタルは対象外のため、販売またはリースでの導入となります。設置場所や搬入条件を確認してお見積りします。

Q10. 元気カプセルの申し込み方法を教えてください。

A. 元気カプセルの購入・リース・資料請求は、ウエルアップのお見積り・お問合せ依頼ページからご連絡ください。設置予定の施設と場所、搬入経路、導入希望時期をお知らせいただくと、ご案内がスムーズです。

Q11. 元気カプセルの体験やデモ、ショールームで確認できますか?

A. 導入前に体験・デモ・ショールームでの確認をご希望の場合は、株式会社ウエルアップまでご相談ください。元気カプセルの本体の大きさや、減圧と加圧が切り替わる運転の流れなどをご確認いただけるよう調整します。詳しくはショールーム・体験相談ページよりお問い合わせください。

仕様

幅×高さ×奥行 720mm×1,290mm×1,530mm
重量 120kg

価格表

機器名 標準価格 5年リース/月額 レンタル価格
1日間まで 3日間まで 7日間まで
元気カプセル お問合せ下さい お問合せ下さい レンタル対象外
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