リハビリ&トレーニング機器

肩楽訓【鍛錬】

肩まわりの回旋筋のトレーニングに

肩楽訓【鍛錬】
販売・レンタル価格表
標準価格
¥165,000
5年リース(月額)
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肩楽訓【鍛錬】
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  • 鍛錬「コンディショニングライン」の肩まわり用マシン(商品番号 GK-009)
  • 主に使う部位は肩の回旋筋(棘上筋・棘下筋・小円筋)
  • パッドに肘を乗せ、グリップを握った手を外側に開く動作
  • ウエイト1.25kg×6、総重量35kg、幅1130×長さ560×高さ835mm
  • シリーズの中で価格を抑えた小型機。販売に対応(リース・レンタルはお問い合わせください)

製品画像

ウエイト式筋トレマシン 肩楽訓 製品画像

トレーニング部位

ウエイト式筋トレマシン 肩楽訓 製品画像
棘上筋| 棘下筋| 小円筋

製品詳細

肩楽訓(かたらくくん)とは

肩楽訓(商品番号 GK-009)は、左右のパッドに肘を乗せてグリップを握り、手を外側に開く動作で、肩まわりの回旋筋(棘上筋・棘下筋・小円筋)を使うトレーニングマシンです。メーカーカタログの寸法は幅1130×長さ560×高さ835mm、ウエイトは1.25kg×6、総重量は35kgです。鍛錬マシンの「コンディショニングライン」(全14機種)の1機種で、正規代理店である株式会社ウエルアップ(東京ネバーランド事業部)が販売を取り扱っています(リース・レンタルはお問い合わせください)。医療機器ではない一般のトレーニングマシンです。

ウエイト70kgを備えた同シリーズの機種に比べて軽く、価格も抑えられているため、コンディショニングラインを初めて導入する施設や、肩まわりの種目を1台加えたいデイサービス・ジムに向いています。

製品名肩楽訓【鍛錬】(コンディショニングライン)
型式(商品番号)GK-009
何をする機器かパッドに肘を乗せて体重をあずけ、グリップを握った手を外側に開いて、肩まわりの回旋筋を使うトレーニングマシン
主に使う部位棘上筋・棘下筋・小円筋(メーカーカタログ記載の主な部位)
負荷方式ウエイト式(プレート 1.25kg×6)
寸法・重量幅1130×長さ560×高さ835mm/総重量35kg
電源カタログの仕様に電源の記載はありません
対象高齢者から一般の方まで(片側ずつ行える)
主な導入先機能訓練型デイサービス、シニア向けジム、整体・コンディショニング施設
価格標準価格 ¥165,000/5年リース お問合せ下さい/レンタル お問合せ下さい
取扱株式会社ウエルアップ(販売。リースはお問い合わせ)

どこを使うマシンか ── 肩の奥にある回旋筋(棘上筋・棘下筋・小円筋)

メーカーカタログでは、肩楽訓で使う部位として棘上筋・棘下筋・小円筋が示されています。いずれも肩甲骨から腕の骨につながる、肩の奥にある筋肉(回旋筋)で、腕を上げる動作で使われます。肩楽訓では、肘を固定したまま手を外側に開く動作で、これらの筋肉を意識した運動ができます。

肩楽訓で主に使う部位(棘上筋・棘下筋・小円筋)

本体の構造 ── 総重量35kg、ウエイトは1.25kg×6

肩楽訓は、左右に肘を乗せるパッドがあり、その先にグリップとウエイトプレートが付いたアームが伸びる構造です。ウエイトは1.25kgのプレートが6枚、総重量は35kgです。使用時の寸法は幅1130×長さ560×高さ835mmで、カタログには左右のアームをたたんだ「収納時」の姿も掲載されています。70kgのウエイトを備えた同シリーズの機種(総重量140kg前後)に比べて軽く、設置場所の変更もしやすいマシンです。

使い方は4ステップ

  1. 1. パッドに肘を乗せ、逆手でグリップを握る
  2. 2. 肘にしっかり体重を乗せる
  3. 3. 肘を乗せたまま、手を外側に開く
  4. 4. 慣れるまでは、片側ずつ行う

※手順はメーカーカタログの写真解説によるものです。開く範囲や回数は、利用者の肩の動きに合わせて指導者が調整してください。

どのような施設に向いているか

  • ・機能訓練型デイサービス/腕を上げる動作で使う肩まわりを意識した運動として。片側ずつ行えるため、左右差のある利用者にも使いやすい
  • ・シニア向けジム・フィットネス施設/下肢中心のマシン構成に、肩まわりの種目を加える1台として
  • ・整体・コンディショニング施設/幅1130×長さ560mmと奥行きが小さく、施術スペースの一角にも置きやすい
  • ・コンディショニングラインを初めて導入する施設/シリーズの中で価格を抑えた機種として、まず1台から

肩楽訓と、肩・背中まわりを使う他の鍛錬マシンとの違い

コンディショニングラインには、肩や背中まわりを使う機種がほかにもあります。肩楽訓は、肩の奥の回旋筋を対象にし、軽量・低価格である点が異なります。

機器主に使う部位・動作寸法(幅×長さ×高さ)ウエイト標準価格
肩楽訓(GK-009)棘上筋・棘下筋・小円筋/肘を乗せて手を外側に開く1130×560×835mm1.25kg×6¥165,000
顔上げ訓(GK-008)僧帽筋・肩甲挙筋・半棘筋/座って頭の後ろのパッドを押す610×1020×1350mm70kg¥750,000
押し引き訓(GK-001)「押す」運動と、肩甲骨まわりを使う「引く」運動610×1390×1350mm70kg¥750,000
腕振り訓(GK-012)広背筋・大円筋・僧帽筋・菱形筋/腕を振る動作780×1310×1550mm(ページに記載なし)¥750,000

首まわりを使いたい場合は顔上げ訓、肩甲骨まわりを使う引く動作を行いたい場合は押し引き訓、背中の広い範囲を使う腕振り動作を行いたい場合は腕振り訓が候補になります。

使用上の注意

  • ・肩に痛みがある方、肩の病気やけがで治療中の方は、医師に相談のうえご使用ください
  • ・勢いをつけずに、ゆっくり開いてゆっくり戻してください
  • ・痛みや違和感がある場合はすぐに中止してください
  • ・肩楽訓は医療機器ではなく、病気の治療や診断を目的とするものではありません
  • ・トレーニングマシンの仕様は、予告なく変更されることがあります

肩楽訓の法人・施設導入はウエルアップへ

株式会社ウエルアップは、肩楽訓の販売を取り扱っています。5年リース・レンタルについては個別にお問い合わせください。ほかのコンディショニングライン機種との組み合わせや設置レイアウトもご提案します。体験・デモ・ショールームでの実機確認のご相談も承ります。

よくあるご質問(Q&A)

Q1. 肩楽訓(GK-009)とは?

A. 肩楽訓(商品番号 GK-009)は、左右のパッドに肘を乗せてグリップを握り、手を外側に開く動作で、肩まわりの回旋筋(棘上筋・棘下筋・小円筋)を使うトレーニングマシンです。鍛錬マシンの「コンディショニングライン」の1機種で、寸法は幅1130×長さ560×高さ835mm、ウエイト1.25kg×6、総重量35kg。医療機器ではない一般のトレーニングマシンで、株式会社ウエルアップ(東京ネバーランド事業部)が販売を取り扱い、機能訓練型デイサービスやシニア向けジムなどに向いています。

Q2. 肩楽訓ではどの筋肉を使いますか?

A. 肩楽訓で主に使う筋肉は、メーカーカタログでは棘上筋・棘下筋・小円筋とされています。肩甲骨から腕の骨につながる肩の奥の筋肉(回旋筋)で、肘をパッドに乗せたまま手を外側に開く動作で使います。

Q3. 肩楽訓の使い方を教えてください。

A. 肩楽訓の使い方は4ステップです。1. パッドに肘を乗せて逆手でグリップを握る、2. 肘にしっかり体重を乗せる、3. 手を外側に開く、4. 慣れるまでは片側ずつ行う。開く範囲や回数は肩の動きに合わせて調整してください。

Q4. 肩楽訓の負荷(ウエイト)は?

A. 肩楽訓のウエイトは、メーカーカタログの仕様では1.25kg×6です。70kgのウエイトを備えた同シリーズの顔上げ訓や押し引き訓と比べて、軽い負荷で肩まわりを動かす構成です。

Q5. 肩楽訓のサイズと重量は?

A. 肩楽訓の使用時の寸法は幅1130×長さ560×高さ835mm、総重量は35kgです(メーカーカタログ)。カタログには左右のアームをたたんだ収納時の姿も掲載されています。

Q6. 肩楽訓は片腕ずつ使えますか?

A. はい。肩楽訓のメーカーカタログでは、慣れるまでは片側ずつ行う使い方が紹介されています。左右で動かしやすさに差がある方も、片側ずつ動きを確認しながら取り組めます。

Q7. 肩楽訓と顔上げ訓の違いは?

A. 肩楽訓は、パッドに肘を乗せて手を外側に開き、肩の回旋筋(棘上筋・棘下筋・小円筋)を使うマシンで、ウエイトは1.25kg×6です。顔上げ訓は、座って頭の後ろのパッドを顎を上げて押し、首まわりの僧帽筋・肩甲挙筋・半棘筋を使うマシンで、ウエイトは70kgです。

Q8. 肩楽訓はどのような施設に向いていますか?

A. 肩楽訓は、機能訓練型デイサービス、シニア向けジム・フィットネス施設、整体・コンディショニング施設に向いています。総重量35kgと軽く、価格も同シリーズの中で抑えられているため、コンディショニングラインを初めて導入する施設でも導入しやすい機種です。

Q9. 肩楽訓を使うときの注意点は?

A. 肩楽訓は、勢いをつけずにゆっくり開いてゆっくり戻してください。肩に痛みがある方や肩の病気・けがで治療中の方は、医師に相談のうえご使用ください。肩楽訓は医療機器ではなく、治療や診断を目的とするものではありません。

Q10. 肩楽訓の価格とレンタルは?

A. 肩楽訓の標準価格は¥165,000です。5年リースはお問合せ下さい、レンタルについても株式会社ウエルアップまで個別にお問い合わせください。搬送・諸経費は別途ご相談となります。

Q11. 肩楽訓の申し込み方法を教えてください。

A. 肩楽訓の購入・資料請求は、ウエルアップのお見積り・お問合せ依頼ページからご連絡ください。導入予定の施設、設置スペース、ほかに検討中の鍛錬マシン、導入希望時期をお知らせいただくと、ご案内がスムーズです。

Q12. 肩楽訓の体験やデモ、ショールームで確認できますか?

A. 導入前に体験・デモ・ショールームでの確認をご希望の場合は、株式会社ウエルアップまでご相談ください。肩楽訓の肘を乗せる姿勢、手を外側に開く動きの重さ、収納時の大きさを実機でご確認いただけます。詳しくはショールーム・体験相談ページよりお問い合わせください。

仕様

商品名 肩楽訓
商品番号 GK-009
寸法 幅1130×長さ560×高さ835(mm)
ウエイト 1.25kg×6
総重量 35kg

価格表

機器名 標準価格 5年リース/月額 レンタル価格
1日間まで 3日間まで 7日間まで
肩楽訓【鍛錬】 ¥165,000 お問合せ下さい お問合せ下さい

搬送・諸経費

搬送・諸経費
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