健康測定機器
自律神経測定器 condiView(コンディビュー)
指先にセンサーを付けて2分30秒。自律神経の状態を「からだ」と「こころ」の両面から分析し、総合評価を点数で表示する自律神経測定器です。
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- 指先にセンサーを付けて2分30秒。脈拍一拍ごとの変動を時間領域と周波数領域で分析
- 「からだ(身体面)」と「こころ(精神面)」の両面から評価し、総合評価を点数で表示
- W90×H70×D20mm・100g。USBケーブルでWindowsパソコンにつなぐだけ(電源工事不要)
- 製造元は株式会社YKC。医療機器ではありません。販売・リース・レンタルに対応
よくあるご質問(Q&A)
A. condiView(コンディビュー/モデル名 CVV-3N21)は、指先に付けたセンサーで脈拍を高精度に検出し、脈拍一拍ごとの変動を時間領域と周波数領域で分析することで、交感神経・副交感神経の活性度とバランス、ストレス抵抗力、疲労度などを数値化する自律神経測定器です。測定時間は2分30秒で、結果は「からだ(身体面)」と「こころ(精神面)」の両面から評価され、総合評価は5段階のマークと点数で表示されます。本体はW90×H70×D20mm・100gで、USBケーブルでWindowsパソコンに接続して使います。製造元は株式会社YKC(東京都千代田区)。医療機器ではありません。株式会社ウエルアップが販売・リース・レンタルを取り扱っています。
A. 自律神経は、無意識のうちに体の状態を調節する神経で、交感神経と副交感神経の2つがあります(製造元の株式会社YKCの資料より)。自律神経の状態は、交感神経と副交感神経の「活性度」と「バランス」の両方が大切で、活性レベルが高いほど外部の環境変化に対する適応能力が高いとされています。目で見えないため、測定して数値にすることが状態を把握する手がかりになります。
A. 脈拍(心拍)を高精度に測定し、集まった脈拍の情報を工学的に時間領域・周波数領域で分析しています。脈拍は生体恒常性や五感からの刺激によって絶えず変化しており、その一拍ごとの変動を一定時間分析することで自律神経の働きを分析します。時間領域の分析からは「からだ(身体面)」として疲労度と自律神経活動度を、周波数分析からは「こころ(精神面)」として自律神経バランス・活性度・ストレス抵抗力を評価します。
A. 2分30秒です。パソコンに本体をつなぎ、指先にセンサーを付けて測定開始ボタンを押すだけで、測定後すぐに結果画面が表示されます。クイック測定・登録測定のどちらのモードでも測定時間は2分半です。
A. 「からだ(身体面)」では疲労度と自律神経活動度、「こころ(精神面)」では自律神経バランス・活性度・ストレス抵抗力が、数値とグラフ・イラストで表示されます。こころの状態は、のんびりタイプ・理想タイプ・慢性疲労タイプ・頑張りすぎタイプの4つのタイプに分類されます。総合評価は5段階のマーク(かなり高い/高い/普通/比較的低い/低い)と点数で示され、製造元は70点以上を目安、理想は75点以上としています。脈の乱れがある場合は「!」が表示され、その場合は正しい評価ができません。結果画面からそのままレポートを印刷できます。
A. クイック測定は年齢を入力して画面に従って測定するモードで、イベントなど不特定多数の方を測る場面に向いています。登録測定は測定者を登録してから測定するモードで、結果を保存・管理でき、過去の結果の閲覧や時系列での比較、データのバックアップができます。結果を時系列で表示してエクセルにまとめることもできます。どちらも測定時間は2分半です。
A. 必要です。本体をUSBケーブルでパソコンにつなぎ、付属の専用ソフト(USB)で使用します。推奨環境は、対応OS Windows 10/11、CPU Intel Core i5以上、メインメモリ8GB以上、ハードディスク空容量500GB以上、ディスプレイ1280×768ピクセル以上、USBポート、インストール時のインターネット環境です。パソコンによっては正常に動作しない場合があります。iPadおよびiOS端末は使用できません。タブレットPCはWindows 10の通常版(Home/Pro)を搭載した機種で使用できますが、機種により動作しない場合があります。
A. 外形寸法はW90×H70×D20mm、重量は100g(本体)です。定格はDC5V 500mAで、USBケーブルからの給電で動作します。電源工事や設置スペースの確保は不要で、持ち運んでイベントや出張先で使うこともできます。
A. 脈拍測定範囲は40〜200bpm、脈拍測定精度は±2bpmです。製造元は、医療機器である上位機種「TAS9VIEW」と同レベルの精度としています。ただしcondiView自体は医療機器ではありません。学会発表や論文投稿を目的とする場合は、分析機能がより豊富なTAS9VIEWが推奨されています(院内研究には十分に使えるとされています)。
A. 本体、センサー、USBケーブル、専用ソフト(USB)、取扱説明書の5点です。パソコンは付属しません。保証はお買い上げ日より2年間で、正常な使用状態(取扱説明書に沿った使用)での故障は無料修理の対象です。
A. いずれも指先のセンサーで脈を測る機器ですが、出力と区分が異なります。condiViewは2分30秒の測定で「からだ」と「こころ」の両面を評価し、総合評価を点数で出すのが特徴で、医療機器ではありません。自律神経チェッカー(株式会社ワークジョイ製)は1分の測定でストレス度・自律神経の活性度・脈拍数を表示し、本体内蔵プリンタで印刷できる一般医療機器(クラスⅠ)です。Max Pulse(マックスパルス)(Medicore製)は自律神経・ストレスに加えて加速度脈波から血管と血液循環の状態も分析する一般医療機器(クラスⅠ)です。血管の状態まで見たいならMax Pulse、医療機器であることが要件なら自律神経チェッカーかMax Pulse、点数でわかりやすく伝えたいならcondiViewが向いています。
A. 製造元のサイトでは、接骨院、心療内科、管理栄養士による健康支援、漢方薬局での導入事例が紹介されています。カタログでは、不定愁訴などの不調を客観的に数値化する、治療の目標設定や説明のツールにする、定期的な測定で予防の指標にする、生活習慣や栄養の相談に使う、漢方やサプリメントの選定に使う、運動やリハビリ前の体調チェックに使う、トレーニングメニューの作成と目標設定に使う、集中力やメンタルトレーニングの数値化に使う、健康イベントのチェック項目にする、といった活用例が挙げられています。
A. condiViewは医療機器ではなく、測定結果は診断を行うものではありません(製造元の表記)。健康状態の把握やコミュニケーションのための測定機器としてご利用ください。脈の乱れがある場合は正しい評価ができないことがあります。体調に不安のある方や治療中の方は、医師や専門家へご相談ください。
A. 販売・5年リース・レンタルのいずれにも対応しています。標準価格とリース月額は導入条件によって変わるため お問合せ下さい とさせていただいています。レンタルは1日 ¥45,000、3日 ¥50,000、7日 ¥60,000、長期レンタルは別途お見積りでご案内しています。健康イベントや体験会での短期利用、複数台導入のお見積りは、株式会社ウエルアップまでご相談ください。
A. 導入前に体験・デモ・ショールームでの確認をご希望の場合は、株式会社ウエルアップまでご相談ください。condiViewは指先にセンサーを付けて2分30秒で測り、「からだ」と「こころ」の状態と総合評価の点数が1枚のレポートになって出てくる自律神経測定器です。実際の測定の流れ、レポートの見え方と印刷、お客様への説明のしやすさ、お手持ちのパソコンで動くかといった点は、資料だけでは判断しにくいため実機でのご確認をおすすめします。詳しくはショールーム・体験相談ページよりお問い合わせください。























