リハビリ&トレーニング機器

膝楽訓【鍛錬】

膝・股関節まわりの筋肉のトレーニングに

膝楽訓【鍛錬】
販売・レンタル価格表
標準価格
¥350,000
5年リース(月額)
¥7,000
レンタル
レンタル対象外

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膝楽訓【鍛錬】
販売
リース
レンタル
  • 鍛錬「コンディショニングライン」の立位型マシン(商品番号 GK-011)
  • 主に使う部位は股関節・膝関節まわり
  • プレートに乗ってグリップを握り、左右・円を描く動きを行う
  • 幅620×長さ710×高さ1110mm、総重量60kg(メーカーカタログ)
  • 販売・5年リースに対応(レンタルはお問い合わせください)

製品画像

ウエイト式筋トレマシン 膝楽訓 製品画像

トレーニング部位

トレーニング効果の主な部位
股関節| 膝関節

製品詳細

膝楽訓(ひざらくくん)とは

膝楽訓(商品番号 GK-011)は、本体のプレートに立ってグリップを握り、股関節・膝関節まわりを左右や円を描くように動かす立位型のトレーニングマシンです。メーカーカタログの寸法は幅620×長さ710×高さ1110mm、総重量は60kgで、鍛錬マシンの「コンディショニングライン」(全14機種)の中では小型の機種です。鍛錬マシンの正規代理店は株式会社ウエルアップ(東京ネバーランド事業部)で、株式会社ウエルアップが販売・5年リースを取り扱っています。医療機器ではない一般のトレーニングマシンです。

歩行や階段の上り下りで使う膝・股関節まわりの筋肉を意識した運動ができるため、機能訓練を行うデイサービスや介護予防の運動教室、シニア向けのジムなどで、座って行うマシンと組み合わせる立位の種目に向いています。

製品名膝楽訓【鍛錬】(コンディショニングライン)
型式(商品番号)GK-011
何をする機器かプレートに立ってグリップを握り、股関節・膝関節まわりを左右・円を描くように動かす立位のトレーニングマシン
主に使う部位股関節・膝関節まわり(メーカーカタログ記載の主な部位)
負荷方式グリップ両端に円盤状のプレートを備えた構造。カタログの仕様欄ではウエイトは「-」(ウエイトスタックなし)
寸法・重量幅620×長さ710×高さ1110mm/総重量60kg
電源カタログの仕様に電源の記載はありません
対象高齢者から一般の方まで(立位で行う種目)
主な導入先機能訓練型デイサービス、介護予防教室、シニア向けジム・フィットネス施設
価格標準価格 ¥350,000/5年リース 月額 ¥7,000/レンタル お問合せ下さい
取扱株式会社ウエルアップ(販売・リース)

どこを動かすマシンか ── 立った姿勢で股関節と膝関節まわりを使う

メーカーカタログでは、膝楽訓で使う部位として股関節と膝関節の2か所が示されています。膝楽訓は本体のプレートに立ったまま行う種目で、歩く・階段を上り下りするといった日常の動作と同じ立位の姿勢で、膝・股関節まわりの筋肉を意識した運動ができます。

膝楽訓で主に使う部位(股関節・膝関節)

本体の構造 ── 幅620mm・総重量60kgの小型機

膝楽訓は、床に置くベースプレートから支柱が立ち上がり、その上部に左右へ伸びるグリップが付いた構造です。グリップの両端には円盤状のプレートが取り付けられています。設置面積は幅620×長さ710mmで、同じシリーズの膝上げ訓(720×1020×1350mm)や蹴り上げ訓(880×1400×1350mm)と比べて床面積を取りません。総重量は60kgです。

メーカーカタログの仕様欄では、ウエイト(おもり)の項目は「-」となっており、膝上げ訓や蹴り上げ訓のような70kgのウエイトを備えたマシンとは構造が異なります。

使い方は4ステップ

  1. 1. 本体のプレートに乗り、グリップを握る
  2. 2. 踵をつけ、つま先を外に開いて立つ
  3. 3. 左右に動かし、動かせる範囲(可動域)を確認する
  4. 4. 正面を向いて円を描くように動かす。前回し・後ろ回しの両方を行う

※手順はメーカーカタログの写真解説によるものです。動かす範囲や回数は、利用者の体調に合わせて指導者が調整してください。

どのような施設に向いているか

  • ・機能訓練型デイサービス/座って行うマシンの合間に、立った姿勢で膝・股関節まわりを動かす種目として。設置面積が小さいため、既存のマシン列に加えやすい
  • ・自治体・地域の介護予防教室/歩行や階段の動作に関わる膝・股関節まわりを意識した運動メニューの1種目として
  • ・シニア向けジム・フィットネス施設/鍛錬のコンディショニングラインを複数台そろえたサーキットの中で、立位の種目として
  • ・整体・コンディショニング施設/施術前後に、股関節・膝関節まわりを動かす運動を取り入れる場面で

膝楽訓と、膝・股関節まわりを使う他の鍛錬マシンとの違い

コンディショニングラインには、膝・股関節まわりを使う機種がほかにもあります。膝楽訓は「立って行う」「ウエイトスタックがない」「小型で価格を抑えている」点が異なります。

機器主に使う部位・動作寸法(幅×長さ×高さ)ウエイト標準価格
膝楽訓(GK-011)股関節・膝関節/立位で左右・円を描く動き620×710×1110mm-¥350,000
膝上げ訓(GK-004)脚を持ち上げる動作で使う腸腰筋720×1020×1350mm70kg¥750,000
開け閉め訓(GK-003)股関節まわりの内側・外側(開く・閉める)700×980×1350mm70kg¥750,000
蹴り上げ訓(GK-006)大腿四頭筋/座って膝を伸ばす880×1400×1350mm70kg¥750,000

脚を持ち上げる動作を行いたい場合は膝上げ訓、脚を開く・閉じる動作を行いたい場合は開け閉め訓、座った姿勢で膝を伸ばす動作を行いたい場合は蹴り上げ訓が候補になります。まず1台から始めたい施設や、設置スペースが限られる施設では、膝楽訓が導入しやすい機種です。

使用上の注意

  • ・プレートに乗る・降りるときは、グリップを握ってから体重を移してください
  • ・初めて使う方は、左右に小さく動かして可動域を確認してから、円を描く動きに進んでください
  • ・痛みや違和感がある場合はすぐに中止し、体調に不安のある方は医師にご相談ください
  • ・膝楽訓は医療機器ではなく、病気の治療や診断を目的とするものではありません
  • ・トレーニングマシンの仕様は、予告なく変更されることがあります

膝楽訓の法人・施設導入はウエルアップへ

株式会社ウエルアップは、膝楽訓の販売および5年リースを取り扱っています。レンタルについては個別にお問い合わせください。設置場所の広さや、ほかのコンディショニングライン機種との組み合わせに合わせてご提案・お見積りします。体験・デモ・ショールームでの実機確認のご相談も承ります。

よくあるご質問(Q&A)

Q1. 膝楽訓(GK-011)とは?

A. 膝楽訓(商品番号 GK-011)は、本体のプレートに立ってグリップを握り、股関節・膝関節まわりを左右や円を描くように動かす立位型のトレーニングマシンです。鍛錬マシンの「コンディショニングライン」の1機種で、寸法は幅620×長さ710×高さ1110mm、総重量60kg(メーカーカタログ)。医療機器ではない一般のトレーニングマシンです。株式会社ウエルアップ(東京ネバーランド事業部)が販売・5年リースを取り扱い、機能訓練型デイサービス、介護予防教室、シニア向けジムなどでの利用を想定しています。

Q2. 膝楽訓ではどこを動かしますか?

A. 膝楽訓で主に使う部位は、メーカーカタログでは股関節と膝関節とされています。立った姿勢で膝・股関節まわりを動かすため、歩行や階段の上り下りで使う筋肉を意識した運動ができます。

Q3. 膝楽訓の使い方を教えてください。

A. 膝楽訓の使い方は4ステップです。1. プレートに乗りグリップを握る、2. 踵をつけてつま先を外に開く、3. 左右に動かして可動域を確認する、4. 正面を向いて円を描くように動かし、前回し・後ろ回しの両方を行う。動かす範囲や回数は利用者の体調に合わせて調整してください。

Q4. 膝楽訓は座って使うマシンですか?

A. いいえ。膝楽訓は本体のプレートに立って使う立位型のマシンです。座って膝を伸ばす蹴り上げ訓などの座位のマシンと組み合わせると、座る種目と立つ種目を交互に行うメニューを組めます。

Q5. 膝楽訓のサイズと重量は?

A. 膝楽訓の寸法は幅620×長さ710×高さ1110mm、総重量は60kgです(メーカーカタログ)。同じシリーズの膝上げ訓(幅720×長さ1020×高さ1350mm)と比べても、膝楽訓は設置面積の小さい機種です。

Q6. 膝楽訓にウエイト(おもり)は付いていますか?

A. 膝楽訓はグリップの両端に円盤状のプレートを備えた構造ですが、メーカーカタログの仕様欄ではウエイトの項目は「-」となっており、70kgのウエイトスタックを備えた膝上げ訓や蹴り上げ訓とは構造が異なります。

Q7. 膝楽訓と膝上げ訓・開け閉め訓の違いは?

A. 膝楽訓は立った姿勢で股関節・膝関節まわりを左右・円を描くように動かす小型機(幅620mm)です。膝上げ訓は脚を持ち上げる動作で腸腰筋を使うマシン、開け閉め訓は脚を開く・閉じる動作で股関節まわりの内側・外側を使うマシンで、どちらも70kgのウエイトを備えています。

Q8. 膝楽訓はどのような施設に向いていますか?

A. 膝楽訓は、機能訓練型デイサービス、自治体・地域の介護予防教室、シニア向けのジム・フィットネス施設に向いています。立位で行う種目で設置面積も小さいため、既存のマシン列に1台加える使い方がしやすい機種です。

Q9. 膝楽訓を使うときの注意点は?

A. 膝楽訓は、プレートに乗り降りするときにグリップを握ってから体重を移し、初めての方は左右に小さく動かして可動域を確認してから円を描く動きに進んでください。痛みや違和感があれば中止してください。膝楽訓は医療機器ではなく、治療や診断を目的とするものではありません。

Q10. 膝楽訓の価格とレンタルは?

A. 膝楽訓の標準価格は¥350,000、5年リースは月額¥7,000です。レンタルについては株式会社ウエルアップまで個別にお問い合わせください。搬送・諸経費は別途ご相談となります。

Q11. 膝楽訓の申し込み方法を教えてください。

A. 膝楽訓の購入・リース・資料請求は、ウエルアップのお見積り・お問合せ依頼ページからご連絡ください。導入予定の施設、設置スペース、ほかに検討中の鍛錬マシン、導入希望時期をお知らせいただくと、ご案内がスムーズです。

Q12. 膝楽訓の体験やデモ、ショールームで確認できますか?

A. 導入前に体験・デモ・ショールームでの確認をご希望の場合は、株式会社ウエルアップまでご相談ください。膝楽訓がプレートに立って行う立位型であることや、左右・円を描く動きの流れ、設置に必要なスペースを実機でご確認いただけます。詳しくはショールーム・体験相談ページよりお問い合わせください。

仕様

商品名 膝楽訓
商品番号 GK-011
寸法 幅620×長さ710×高さ1110(mm)
総重量 60kg

価格表

機器名 標準価格 5年リース/月額 レンタル価格
1日間まで 3日間まで 7日間まで
膝楽訓【鍛錬】 ¥350,000 ¥7,000 お問合せ下さい

搬送・諸経費

搬送・諸経費
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