指先で測定
採血を必要としない非侵襲的な測定方法で、 参加者が取り組みやすい健康チェックです。
VEGGIE METER
指先から野菜・果物の摂取状況をチェック。
ベジメータは、皮膚カロテノイド量を測定し、
日々の食生活をわかりやすいスコアで見える化します。
WHY VISUALIZE?
「昨日はサラダを食べた」「野菜ジュースを飲んでいる」。 それでも、自分が普段どの程度野菜を摂れているのかを 正確に実感するのは簡単ではありません。
食生活を変えるためには、 まず現在の状態に気づくことが大切です。
SUMMARY
ベジメータは、指先にLED光を当てて反射光を分光測定し、皮膚に分布しているカロテノイド量を「ベジレベル」として数値化する測定機器です。採血は不要で、1回の測定は約15秒。野菜・果物の摂取状況を、その場で本人に見える形にできます。
当社が取り扱うのは、Longevity Link Corporation 製の ベジメータSE です。販売・レンタルの両方に対応しています。
| 機器名 | ベジメータSE(Veggie Meter®) |
|---|---|
| 何をする機器か | 指先の皮膚カロテノイド量を光学的に測定し、野菜・果物の摂取状況をスコアで示す |
| 測定部位・方法 | 指先/非侵襲(採血なし) |
| 測定時間 | 約15秒(1回測定) |
| 測定原理 | 新分光測定技術(反射光のスペクトルからカロテノイドの信号を取り出す) |
| 表示 | ベジレベル 0〜1,200(10刻み)/A〜E の5段階判定 |
| 記録できる項目 | ID、年齢、性別、身長、体重、喫煙の有無、Note、測定日時、ベジレベル |
| 本体重量 | 430g(持ち運びを前提にできる重さ) |
| アプリケーション | BSⅡ |
| 主な導入先 | 企業の健康経営、自治体の健康測定会、スーパー・ドラッグストアの販促イベント、学校の食育、フィットネス施設、研究・調査 |
| 取扱区分 | 販売/レンタル(レンタルは1日・3日・7日から) |
| メーカー/取扱 | Longevity Link Corporation / 株式会社ウエルアップ |
| 医療機器か | いいえ。疾患の診断・治療を行う機器ではありません |
※ 仕様・価格は改定される場合があります。最新の内容はお問い合わせください。
※ ベジレベルは皮膚カロテノイド量に基づく指標であり、摂取した野菜の重量(グラム)を直接示すものではありません。
WHAT IS VEGGIE METER?
指先から皮膚カロテノイド量を測定し、 野菜・果物の摂取状況をスコアとして確認できる測定装置です。
野菜や果物に含まれるカロテノイドは、 摂取された後に血液を通じて全身へ運ばれ、 皮膚にも分布します。
ベジメータは指先にLED光を当て、 反射光を分光測定することで皮膚カロテノイド量を確認します。
HOW IT WORKS
ポイントは、野菜や果物に含まれる 「カロテノイド」です。
βカロテン、リコピン、ルテインなどのカロテノイドを摂取します。
摂取されたカロテノイドは血液を通じて体内へ運ばれます。
カロテノイドは全身の皮膚にも分布するため、 皮膚カロテノイド量を測定することで摂取状況の評価に活用できます。
VEGGIE SCORE
測定結果は「ベジスコア」として数値で表示されます。 単に「野菜を食べましょう」と伝えるだけでなく、 現在の状態を本人が確認できることが大きな特徴です。
野菜摂取状況をスコアとして表示。
A〜Eの評価で直感的に確認できます。
再測定によって変化を確認するきっかけになります。
CONTINUOUS ACTION
現在の状態を知り、食生活を見直し、 再び測定して変化を確認する。 そのサイクルが継続的な健康づくりにつながります。
現在の野菜摂取状況を確認します。
毎日の食事の中で野菜・果物を意識します。
継続測定で変化を確認します。
結果をもとに次の食生活を考えます。
WHY VEGGIE METER?
採血を必要としない非侵襲的な測定方法で、 参加者が取り組みやすい健康チェックです。
測定結果が数字や評価として表示されるため、 参加者自身が結果を理解しやすい設計です。
短時間で参加しやすく、 健康イベントや食育イベントのコンテンツとして活用できます。
定期測定により変化を確認できるため、 継続型の健康施策にも組み込みやすい測定です。
従業員が自身の食生活について考える 健康啓発施策の入口として活用できます。
自治体、企業、スーパー、教育・研究など、 さまざまな分野で活用されています。
BUSINESS USE
測定をきっかけに、 健康啓発・コミュニケーション・販促・食育などへ つなげることができます。
野菜売場の近くでベジメータ測定を行うことで、 「自分は野菜をどのくらい摂れているのか」という興味を 売場とのコミュニケーションにつなげられます。
野菜・果物の販促イベントや、 健康をテーマにした来店コンテンツとして活用できます。
従業員向け健康イベントや食生活啓発施策に。
地域住民向けの健康測定会や食育イベントに。
来店客向け健康イベントや相談導線づくりに。
子どもから大人まで野菜について考えるきっかけに。
運動だけでなく食生活にも関心を持ってもらうサービスに。
皮膚カロテノイドや食生活に関する研究用途にも活用されています。
ベジメータは、日常的な健康啓発だけでなく、 皮膚カロテノイドや野菜・果物摂取状況に関する 研究・教育分野でも活用されています。
※メーカー公式サイトに掲載されている2024年5月時点の情報です。
HOW TO MEASURE
難しい操作を覚えなくても、 ベジメータによる測定を行えます。
測定部に指先をセットします。
機器の案内に従って測定します。
画面に表示されたベジスコアを確認します。
FAQ
ベジメータは、指先から皮膚カロテノイド量を光学的に測定し、 野菜・果物の摂取状況をスコアとして確認する測定装置です。
同じ機器です。正式な表記は「ベジメータ(Veggie Meter)」で、「ベジメーター」と書かれることもあります。 当社は従来のベジメータとベジメータSEのどちらも取り扱っています。
野菜や果物に含まれるカロテノイドが体内に吸収された後、 皮膚に分布した量を光学的に測定しています。
皮膚カロテノイド量をもとに表示されるスコアで、 0〜1,200の数値とA〜Eの5段階評価で野菜摂取状況を確認できます。
いいえ。ベジメータは指先に光を当てる非侵襲的な測定方法です。
はい。自治体、企業、商業施設、スーパーなどで、 健康啓発や食育、健康イベントのコンテンツとして活用できます。
従業員が自身の食生活に関心を持つきっかけとして、 健康測定会や食生活啓発施策への活用を検討できます。
はい。野菜・健康食品売場などと組み合わせ、 来店客向けの健康チェックや販促イベントとして活用できます。
ベジメータは健康状態への気づきや食生活を考えるための測定装置で、 疾病の診断や治療を行うためのものではありません。
はい。利用目的、対象者、設置場所、健康イベントでの利用など、 具体的な運用方法が決まっていない段階でもご相談いただけます。
COLUMN
メーカーの資料には載っていない、価格・他機種との比較・当日の回し方をまとめています。
VEGGIE METER FOR BUSINESS
「どのように活用すればよいかわからない」
「健康イベントで使いたい」
「まずはデモを見てみたい」といった段階でも問題ありません。
利用目的や対象者、設置場所、イベント内容などをお伺いしながら、
ベジメータの導入方法をご案内します。