ベジメータ 野菜摂取状況の見える化|株式会社ウエルアップ 無料で相談する
価格・費用2026年09年18日 更新

ベジメータの価格・レンタル・リース|使う回数から費用を考える

この記事の結論

費用の判断は「年に何日使うか」だけでほぼ決まります。年5日までならレンタル、年10日を超えるなら購入・リースの見積りを取ったほうが安くなる可能性が高い、というのが目安です。ベジメータのレンタルは1日60,000円・3日70,000円・7日100,000円です。

公開しているレンタル料金

ベジメータのレンタル料金は次のとおりです。

期間ベジメータ参考:ベジミル
1日間まで60,000円45,000円
3日間まで70,000円50,000円
7日間まで100,000円60,000円
標準価格(購入)お問い合わせ800,000円
5年リース(月額)お問い合わせ16,000円

2026年9月時点の内容です。価格は改定される場合があります。送料・保険・オプションの扱いは条件により変わるため、正確な金額はお見積りでご確認ください。ベジメータの販売価格とリース料は都度のお見積りとなります。

まず気づいてほしいのが、1日と3日の差が10,000円しかないことです。1日だけ借りるより、前日搬入・翌日返却まで含めて3日で押さえるほうが、実質10,000円で余裕を買えます。イベント当日に機器トラブルが起きたときの逃げ道にもなります。

年間の使用日数で計算する

レンタルを繰り返す場合の年額を出してみます。1回あたり3日間(70,000円)で借りる前提です。

年間の開催回数使用日数年間のレンタル費5年間の合計
年1回3日70,000円350,000円
年2回6日140,000円700,000円
年4回(四半期ごと)12日280,000円1,400,000円
年6回(隔月)18日420,000円2,100,000円
年12回(毎月)36日840,000円4,200,000円

年4回を超えたあたりから、5年で140万円を超えます。この規模になると、購入やリースの見積りを取らずに決めるのは損です。

ベジミルで見る損益分岐

ベジメータは購入価格を公開していないため、価格を公開しているベジミルで同じ計算をしてみます。考え方はそのまま使えます。

レンタルで年間192,000円(=リース1年分)に届くのは、年4回(3日×4回=200,000円)のあたりです。つまり四半期に1回やるなら、もうリースと並びます。年6回なら300,000円で、リースより高くなります。

ここに加えて、購入・リースには金額に出にくい利点があります。

逆にレンタルの利点は、保管場所が要らないこと、使わない期間の費用がゼロであること、機種を変えたくなったときに乗り換えやすいことです。

費用はレンタル料だけではない

見積りを比べるときに抜けやすい項目です。金額の大小より、誰が負担するかを先に決めておくことのほうが揉めません。

項目確認すること
送料往復か片道か。離島・遠隔地の扱い
搬入・搬出誰が運ぶか。会場の搬入口・エレベーターの有無
消耗品測定前の清拭材など、当日に必要なもの
破損時の負担保険の有無と免責額
操作説明初回にレクチャーが付くか。当日スタッフの派遣は別費用か
結果の印刷・記録その場で紙を渡すなら、プリンタと用紙をどうするか
延長返却が延びたときの料金。イベントが延期になったときの扱い

予算を通すときの書き方

「健康チェック機器のレンタル 70,000円」とだけ書いた稟議は通りにくく、通っても翌年は続きません。1人あたりいくらかに直すと、判断する側が比べられるようになります。

3日間70,000円で、1日に100人測る計画なら、300人で70,000円。1人あたり約233円です。

測定人数(3日合計)1人あたり
100人700円
200人350円
300人約233円
500人140円

人数が増えるほど1人あたりは下がるので、「何人に測ってもらうか」を先に決めるほど費用対効果は説明しやすくなります。1日に何人まで測れるかは、イベントでの回し方で計算しています。

購入・リースの見積りを取るときに伝えること

次の5つが決まっていると、見積りが1往復で済みます。

  1. 使う頻度/年に何回、1回あたり何日
  2. 測る人数/1回あたりの想定人数
  3. 測る場所/固定か、毎回変わるか
  4. 操作する人/専門職か、一般の事務局スタッフか
  5. データの扱い/その場で見せて終わりか、集計して報告するか

3が「毎回変わる」なら、430gのベジメータが向きます。1が年1〜2回ならレンタルで足ります。機種の選び方は3機種の比較記事にまとめました。

よくある質問

Q1. ベジメータのレンタル料金はいくらですか?

A. 1日間まで60,000円、3日間まで70,000円、7日間まで100,000円です(2026年9月時点)。1日と3日の差が10,000円なので、搬入・返却に余裕を持たせるなら3日で押さえるほうが現実的です。送料などの条件はお見積りでご確認ください。

Q2. ベジメータの購入価格はいくらですか?

A. 標準価格は都度のお見積りとさせていただいています。使用頻度・台数・保守の条件で変わるためです。年4回以上お使いの予定があれば、レンタルと購入・リースを並べた見積りをお出しします。

Q3. レンタルと購入、どちらが得ですか?

A. 年間の使用日数で決まります。3日間のレンタルを年1〜2回なら、5年で35〜70万円。年4回になると5年で140万円になるため、購入・リースを検討したほうがよい水準です。あわせて、都度の手配がなくなること、測定データが自社に貯まることも判断材料になります。

Q4. リースは何年から組めますか?

A. 一般的には5年(60回)でお出ししています。ベジミルの場合は5年リースで月額16,000円です。ベジメータのリース料は都度のお見積りとなります。期間を変えたい場合もご相談ください。

Q5. イベントが延期になったらどうなりますか?

A. 事前にご相談ください。日程変更の可否と費用の扱いは、時期と在庫状況によって変わります。屋外イベントなど天候で動く可能性があるものは、申込のときにその旨をお伝えいただけると調整しやすくなります。

Q6. 1台で1日に何人くらい測れますか?

A. 測定そのものは約15秒ですが、受付・入力・結果説明を含めると1人あたり2〜3分が現実的です。スタッフ1名・1台で1時間あたり20〜30人、6時間で120〜180人が目安になります。詳しくはイベントでの回し方をご覧ください。

Q7. ベジメータの体験やデモはできますか?

A. 可能です。実機を見てから判断したい、社内で見せたい、他機種と比べたいといった段階でご相談いただけます。当社はベジメータとベジミルの両方を扱っているため、2機種を並べてお見せすることもできます。お問い合わせフォームからご連絡ください。

無料で相談する