ABOUT TANREN

鍛錬マシンとは?

筋力トレーニングから、日常動作を意識した身体づくりまで。
幅広い利用者を想定して設計されたトレーニングマシンです。

鍛錬マシンによる筋力トレーニングのイメージ

「身体を鍛える」ということを
根本から考えたマシン

鍛錬マシンは、筋肉や身体の動きを考えながら、 トレーニング時の負荷のかかり方に着目して設計された トレーニングマシンシリーズです。

筋力向上やボディメイクを目的とした 「マッスルライン」と、 立つ・歩く・起き上がるといった日常動作を意識した 「コンディショニングライン」があり、 利用者や施設の目的に合わせて選択できます。

01

身体の動きを考えた
独自設計

02

目的に合わせて選べる
2つのライン

03

ジムから高齢者施設まで
幅広い活用シーン

FEATURE

鍛錬マシンが考える
「身体に合ったトレーニング」

01

負荷のかかり方まで考えた設計

トレーニングでは、動作のどの位置でも同じように力を発揮できるわけではありません。 鍛錬マシンは、身体の動きと力を発揮しやすいポイントを考えながら、 負荷がかかる仕組みを設計しています。

  • 力を発揮しやすい位置では、しっかり負荷をかける
  • 動き始めなど力を出しにくい位置では、負担を抑える
  • マシンの軌道に沿って動くことでトレーニングしやすい
鍛錬のマッスルラインとコンディショニングライン
BODY MOTION

身体の動きを考える

単純に重い負荷をかけるのではなく、 身体がどのように動くのかを考えたマシン設計です。

LOAD DESIGN

負荷を考える

動作の中で力を発揮しやすい位置と、 発揮しにくい位置を考慮したトレーニングを目指します。

USABILITY

利用目的から選ぶ

筋力向上・ボディメイクから、 日常動作を意識したトレーニングまで対応します。

SELECT YOUR PURPOSE

目的に合わせて選べる2つの鍛錬シリーズ

鍛錬には、筋力向上やボディメイクを追求する「マッスルライン」と、 日常生活に必要な身体の動きを意識した「コンディショニングライン」があります。

MUSCLE LINE

マッスルライン

「筋肉を鍛える」ことを
追求したトレーニングマシン

  • 筋力トレーニング
  • ボディメイク
  • 本格的なウェイトトレーニング
  • フィットネスジム
  • トレーニング施設
CONDITIONING LINE

コンディショニングライン

「立つ・歩く・動く」を考えた
日常動作のためのトレーニング

  • 運動習慣づくり
  • 歩行や立ち座りを意識した運動
  • 高齢者の身体づくり
  • 介護・高齢者施設
  • メディカルフィットネス
MUSCLE LINE

筋力トレーニングを追求する
マッスルライン

アスリートやトレーニング経験者など、 より本格的な筋力トレーニングを行いたい施設に向けたシリーズです。

鍛錬 マッスルレッグカール
LOWER BODY

マッスルレッグカール

下肢のトレーニングを目的としたマッスルラインの一台です。

鍛錬 マッスルチェストプレス
UPPER BODY

マッスルチェストプレス

上半身のプレス動作を行うためのトレーニングマシンです。

鍛錬 マッスルディップス
UPPER BODY

マッスルディップス

上半身を中心とした本格的な筋力トレーニングに活用できます。

鍛錬 マッスルプルダウン
BACK TRAINING

マッスルプルダウン

引く動作を中心とした上半身のトレーニングに使用します。

CONDITIONING LINE

立つ・歩く・動く。
日常動作から考えるコンディショニングライン

コンディショニングラインは、日常生活の中で必要となる身体の動きを意識しながら、 無理のない運動習慣づくりをサポートするトレーニングマシンシリーズです。

フィットネスジムだけでなく、高齢者施設、介護施設、 メディカルフィットネス、整骨院・接骨院、健康増進施設など、 幅広い施設での活用を検討できます。

鍛錬 顔上げ訓 コンディショニングマシン
POSTURE

顔上げ訓

首・肩まわりの動きを意識したトレーニング

頭部や首まわりを支える筋肉を意識しながら身体を動かし、 姿勢づくりを考えた運動に活用できます。

鍛錬 蹴り上げ訓 コンディショニングマシン
LEG

蹴り上げ訓

膝まわり・下肢を意識したトレーニング

歩行や階段など日常生活で使う下肢の筋肉を意識しながら、 身体を動かすためのトレーニングに活用します。

鍛錬 開け閉め訓 コンディショニングマシン
WALKING

開け閉め訓

股関節まわりと歩行を意識したトレーニング

脚を開く・閉じる動作を通して、 歩行時に使う股関節まわりの筋肉を意識した運動に活用できます。

鍛錬 立ち上がり訓 コンディショニングマシン
STAND UP

立ち上がり訓

立つ・座る動作を意識したトレーニング

椅子から立ち上がる、座るといった日常動作で使用する 下半身の筋肉を意識した運動に活用できます。

CONDITIONING TRAINING

「何kg持ち上げられるか」だけではなく、
「日常生活でどう身体を動かすか」から考える。

運動経験の少ない方から高齢者まで、 利用者の身体状況や目的に合わせて運動メニューを組み立てやすいことが コンディショニングラインの大きな特徴です。

TRAINING PURPOSE

日常動作・目的から鍛錬マシンを考える

鍛錬のコンディショニングラインは、 「どの筋肉を鍛えるか」だけではなく、 「日常生活のどの動作を意識するか」という視点から選ぶことができます。

01

立ち上がる

椅子から立つ・座るなど、日常生活で繰り返す動作を意識した運動。

02

歩く

股関節や下肢など、歩行時に使用する身体の動きを意識したトレーニング。

03

膝を動かす

膝周辺や脚の筋肉を使いながら、下半身を動かす習慣づくりに。

04

姿勢を意識する

首・肩・背中など上半身の筋肉を意識しながら身体を動かします。

05

肩を動かす

肩まわりを動かす運動を取り入れたい施設のトレーニングメニューに。

06

体幹を使う

起き上がる動作などに関わる腹部・体幹を意識した身体づくりに。

どのマシンを選べばよいかわからない場合もご相談ください。

施設の利用者層、目的、設置スペース、運用方法などを確認しながら、 導入する鍛錬マシンの構成をご提案します。

介護施設やフィットネス施設での鍛錬マシン活用イメージ
FOR BUSINESS

鍛錬マシンは
さまざまな施設で活用できます

鍛錬マシンは、本格的なトレーニング施設だけでなく、 健康づくりや運動習慣を提供するさまざまな法人・施設への導入を検討できます。

介護施設・高齢者施設

立つ・歩くなどの日常動作を意識した運動プログラムに。

メディカルフィットネス

利用者の身体状況や目的に合わせた運動メニューづくりに。

フィットネスジム

一般的な筋力トレーニングとは異なるサービスづくりや施設の差別化に。

整骨院・接骨院・整体施設

運動スペースを活用した身体づくりのサポートメニューとして。

企業・健康増進施設

従業員や地域利用者の運動機会をつくる設備として。

パーソナル・小規模施設

目的の明確なマシンを組み合わせた特徴ある施設づくりに。

TANREN TECHNOLOGY

鍛錬独自の考え方を支える
リアクションレジスタンス

鍛錬マシンでは、身体の動きと負荷のかかり方を考える 独自のトレーニング設計が採用されています。

身体の動きに合わせて負荷を考える

リアクションレジスタンスは、 鍛錬マシンの特徴的なトレーニングを支える仕組みのひとつです。

単純に重量を増やすだけではなく、 身体を動かす中で筋肉にどのような負荷がかかるかを考え、 トレーニングを行えるよう設計されています。

こうした独自の考え方が、 一般的なウェイトマシンとは異なる鍛錬シリーズの特徴につながっています。

横浜で鍛錬コンディショニングマシンを体験できる施設
TRY TANREN IN YOKOHAMA

導入前に、横浜で
鍛錬マシンを体験できます

「実際の動きを確認したい」
「利用者に合うマシンか試してみたい」
「どの機種を導入すればよいかわからない」

そんな法人・施設担当者様のために、 横浜で鍛錬マシンを実際にご体験いただけます。

コンディショニングラインを中心に、 実際に身体を動かしながらマシンの特徴をご確認いただけます。

鍛錬マシンの体験・導入について相談する
BEFORE INSTALLATION

鍛錬マシンを導入する前に
確認しておきたいポイント

POINT 01

誰が利用するのか

トレーニング経験者が中心なのか、 高齢者や運動初心者が中心なのかによって適したシリーズが変わります。

POINT 02

何を目的にするのか

筋力向上、ボディメイク、運動習慣、歩行や立ち座りを意識した身体づくりなど、 施設の目的を明確にします。

POINT 03

設置スペース

導入台数だけでなく、利用者が安全に移動できる動線や、 スタッフがサポートしやすい配置まで考えることが重要です。

POINT 04

運用方法

自由利用なのか、スタッフが案内するのか、 プログラムとして提供するのかによって機器構成を考えます。

「何を何台入れるか」から相談できます。

施設の目的・利用者層・設置スペースを確認しながら、 鍛錬マシンの導入についてご相談いただけます。

FAQ

鍛錬マシンについてよくある質問

法人・施設への導入を検討されている方から寄せられる、 鍛錬マシンに関する主な疑問をまとめました。

Q. 鍛錬マシンとはどのようなトレーニングマシンですか?

鍛錬マシンは、身体の動きや負荷のかかり方を考えて設計されたトレーニングマシンです。 筋力トレーニング向けの「マッスルライン」と、 日常動作を意識した「コンディショニングライン」があります。

Q. マッスルラインとコンディショニングラインの違いは何ですか?

マッスルラインは本格的な筋力トレーニングやボディメイクを重視したシリーズ、 コンディショニングラインは立つ・歩く・身体を動かすといった 日常動作を意識したトレーニング向けシリーズです。

Q. 高齢者でも利用できますか?

コンディショニングラインは、運動経験の少ない方や高齢者も含め、 幅広い利用者を想定した運動環境づくりに活用されています。 実際の利用については身体状況を確認しながら、 施設スタッフ等の適切な案内のもとで行ってください。

Q. 介護施設や高齢者施設にも導入できますか?

はい。立ち座りや歩行などの日常動作を意識した運動メニューを提供する設備として、 介護施設・高齢者施設などでも導入をご検討いただけます。

Q. フィットネスジムにも向いていますか?

はい。本格的な筋力トレーニング向けのマッスルラインと、 コンディショニングラインを施設コンセプトに合わせて組み合わせることができます。

Q. どの鍛錬マシンを導入すればよいかわかりません。

利用者層、施設の目的、設置スペース、運動プログラムなどを確認しながら 機種構成をご相談いただけます。 導入機種が決まっていない段階でもお問い合わせください。

Q. 鍛錬マシンを実際に体験できますか?

はい。横浜で鍛錬マシンをご体験いただける施設があります。 導入前に実際の動きや使用感を確認したい法人・施設担当者様もご相談ください。

Q. 導入費用や見積もりについて相談できますか?

はい。導入する機種や台数などによって条件が異なるため、 施設のご希望を確認したうえでお見積り・導入相談を承ります。

CONTACT / REQUEST

鍛錬マシンの導入・体験について
お気軽にご相談ください

導入する機種がまだ決まっていない段階でも問題ありません。
利用者層・施設の目的・設置スペースなどをお伺いしながら、 鍛錬マシンの機種選定や導入方法をご案内します。

    ご相談内容 必須