リハビリ&トレーニング機器

腕振り訓【鍛錬】

腕を振る動作で使う背中・肩まわりのトレーニングに

腕振り訓【鍛錬】
販売・レンタル価格表
標準価格
¥750,000
5年リース(月額)
¥15,000
レンタル
レンタル対象外

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腕振り訓【鍛錬】
販売
リース
レンタル
  • 腕を振る動作で使う広背筋・大円筋・僧帽筋・菱形筋など、背中・肩まわりの筋肉を意識したトレーニングができる
  • マシンを背にしてグリップを握り、グリップを降ろしながら座って、肘を後方へ引く
  • ウエイト式(70kg)。鍛錬コンディショニングライン(リアクションレジスタンスシステム搭載)
  • 幅780×長さ1310×高さ1550mm・総重量145kg
  • 販売・5年リースに対応(レンタル対象外)

製品画像

ウエイト式筋トレマシン 腕振り訓 製品画像

トレーニング部位

トレーニング効果の主な部位
広背筋| 大円筋| 僧帽筋| 菱形筋

製品詳細

腕振り訓(うでふりくん)とは

腕振り訓(商品番号 GK-012)は、マシンを背にしてグリップを握り、座った姿勢で肘を後方へ引く「腕を振る」動作を行うことで、広背筋・大円筋・僧帽筋・菱形筋など背中・肩まわりの筋肉を意識したトレーニングができる、ウエイト式の業務用トレーニングマシンです。製造元は鍛錬で、「コンディショニングライン」シリーズ(全14機種)の1機種です。ウエイトは70kg、本体寸法は幅780×長さ1310×高さ1550mm、総重量145kg。シリーズには特許取得済みのリアクションレジスタンスシステムが搭載されています。株式会社ウエルアップが販売・5年リースを取り扱っています(レンタルは対象外)。

歩くときの腕振りのように肘を後ろへ引く動作を、背もたれのあるシートに座って行えるため、機能訓練型デイサービスや介護施設、リハビリ施設、フィットネス施設で、上半身(背中・肩まわり)の種目として導入を検討できます。

製品名腕振り訓(コンディショニングライン)
商品番号GK-012(製造元:鍛錬)
何をする機器かシートに座ってグリップを握り、肘を後方へ引く腕振りの動作を行う
主に動かす部位広背筋・大円筋・僧帽筋・菱形筋(メーカー資料の「トレーニングの主な部位」)
負荷方式ウエイト式(ウエイト70kg)/リアクションレジスタンスシステム(シリーズ共通・特許取得済)
姿勢座位(背もたれ付きシート)
寸法・重量幅780×長さ1310×高さ1550mm/総重量145kg
電源仕様に電源の記載なし(ウエイト式)
区分一般のトレーニングマシン(医療機器ではありません)
対象高齢者を含む一般利用者
主な導入先機能訓練型デイサービス・介護施設、リハビリ施設、フィットネス施設
価格標準価格 ¥750,000/5年リース 月額 ¥15,000(レンタル対象外)
取扱株式会社ウエルアップ(販売・リース)

腕振り訓(GK-012)で動かす部位(広背筋・大円筋・僧帽筋・菱形筋)の説明画像

動かす部位 ── 広背筋・大円筋・僧帽筋・菱形筋

腕振り訓のメーカー資料では、トレーニングの主な部位として広背筋・大円筋・僧帽筋・菱形筋の4つが示されています。広背筋と大円筋は背中の脇から腕の付け根にかけての筋肉、僧帽筋と菱形筋は首の付け根から肩甲骨のあたりの筋肉で、いずれも腕を後ろへ引く・肩甲骨を寄せるといった動作で使われます。腕振り訓は、座った姿勢で肘を後方へ引く動作に負荷をかけ、これらの背中・肩まわりの筋肉を意識したトレーニングを行います。

負荷の仕組み ── ウエイト70kgとリアクションレジスタンスシステム

腕振り訓の負荷はウエイト(70kg)によるものです。コンディショニングラインシリーズには、特許取得済みのリアクションレジスタンスシステムが搭載されています。メーカーは、このシステムにより「狙った筋肉に負荷を集中させたトレーニングができる」こと、トレーニング時の筋肉の脱力(抜け)を防ぐ設計であることを説明しています。

使い方は4ステップ

  1. 1. マシンを背にして、上部のグリップを握る
  2. 2. グリップを降ろしながら、シートに座る
  3. 3. 肘をしっかり引く。ここがスタート位置になる
  4. 4. さらに肘を後方に引く

手順はメーカーの製品資料(コンディショニングライン 腕振り訓)に掲載されている写真付きの説明に基づいています。グリップを握ったまま座ることで、スタート位置まで負荷を受けた状態で移れる流れになっています。ウエイトは軽い重さから始めてください。

設置スペース ── 幅780×長さ1310mm、高さ1550mm・総重量145kg

腕振り訓の設置面は幅780×長さ1310mmで、高さは1550mmとコンディショニングラインの中では背の高い機種です。総重量が145kgあるため、設置場所の床の耐荷重と搬入経路(通路幅・エレベーター・天井高)を事前にご確認ください。上部のグリップを握って座る動作があるため、本体の左右にも腕を動かせるスペースを確保してください。ウエイト式のため、仕様に電源の記載はありません。

どのような施設に向いているか

  • ・機能訓練型デイサービス・介護施設/座った姿勢で行える上半身の種目として。背もたれ付きのシートで姿勢を保ちやすい
  • ・リハビリ施設・医療機関/肘を引く動作で背中・肩まわりの筋肉を使う機器として
  • ・フィットネス施設・スポーツジム/背中の種目の1台として、シニア会員向けエリアにも
  • ・コンディショニングラインで揃える施設/押し引き訓・顔上げ訓・肩楽訓など同シリーズの上半身の機種と組み合わせたサーキットに

コンディショニングラインの上半身マシンとの比較

コンディショニングラインには、上半身を動かす機種が複数あります。腕振り訓は、肘を後ろへ引く動作で背中側の筋肉を使う点が特徴です。

機種主な部位商品番号寸法
腕振り訓広背筋・大円筋・僧帽筋・菱形筋(背中・肩まわり)GK-012幅780×長さ1310×高さ1550mm
押し引き訓大胸筋・上腕三頭筋・上腕二頭筋など(胸・腕)GK-001幅610×長さ1390×高さ1350mm
顔上げ訓僧帽筋・肩甲挙筋・半棘筋(首・肩まわり)GK-008幅610×長さ1020×高さ1350mm
肩楽訓棘上筋・棘下筋・小円筋(肩)GK-009幅1130×長さ560×高さ835mm

背中・肩まわりを使う引く動作なら腕振り訓、胸と腕を使う押し引きなら押し引き訓、首・肩まわりなら顔上げ訓、肩の小さな筋肉を使う動作なら肩楽訓が対応します。

使用上の注意

  • ・肩・肘・腰に痛みのある方、医師から運動を制限されている方は、医師・専門職に相談のうえご利用ください
  • ・グリップを降ろしながら座る動作があるため、座る位置を確認してから腰を下ろしてください。高齢者の利用時はスタッフが付き添ってください
  • ・ウエイトの設定は軽い重さから始め、反動をつけずにゆっくり動かしてください
  • ・動作中のウエイトやケーブルの可動部に手や物を近づけないでください
  • ・腕振り訓は一般のトレーニングマシンであり、肩・肘の痛みなど特定の症状の治療や改善を目的とする医療機器ではありません

腕振り訓の法人・施設導入はウエルアップへ

株式会社ウエルアップは、腕振り訓(GK-012)の販売および5年リースを取り扱っています(レンタルは対象外です)。搬送・諸経費は別途ご相談となります。高さ1550mm・総重量145kgの搬入・設置条件の確認や、コンディショニングラインの他機種との組み合わせもご相談ください。体験・デモ・ショールームでの実機確認のご相談も受け付けています。

よくあるご質問(Q&A)

Q1. 腕振り訓(GK-012)とは?

A. 腕振り訓(商品番号 GK-012)は、マシンを背にしてグリップを握り、座った姿勢で肘を後方へ引く腕振りの動作を行うことで、広背筋・大円筋・僧帽筋・菱形筋など背中・肩まわりの筋肉を意識したトレーニングができるウエイト式の業務用トレーニングマシンです。製造元は鍛錬で、「コンディショニングライン」シリーズの1機種です。ウエイトは70kg、本体は幅780×長さ1310×高さ1550mm・総重量145kgです。株式会社ウエルアップが販売・5年リースを取り扱い、機能訓練型デイサービス・介護施設、リハビリ施設、フィットネス施設などでの導入を想定しています。

Q2. 腕振り訓ではどの部位を動かしますか?

A. 腕振り訓のメーカー資料では、トレーニングの主な部位として広背筋・大円筋・僧帽筋・菱形筋が示されています。いずれも腕を後ろへ引く・肩甲骨を寄せるといった動作で使われる背中・肩まわりの筋肉で、腕振り訓は座った姿勢で肘を後方へ引く動作によってこれらの筋肉を意識したトレーニングを行います。

Q3. 腕振り訓の使い方は?

A. 腕振り訓は、マシンを背にして上部のグリップを握り、グリップを降ろしながらシートに座ります。肘をしっかり引いた位置がスタート位置で、そこからさらに肘を後方に引きます。ウエイトは軽い重さから始め、反動をつけずに動かしてください。

Q4. 腕振り訓の負荷の仕組みは?

A. 腕振り訓の負荷はウエイト(70kg)によるものです。鍛錬のコンディショニングラインシリーズには特許取得済みのリアクションレジスタンスシステムが搭載されており、メーカーは狙った筋肉に負荷を集中させ、トレーニング時の筋肉の脱力(抜け)を防ぐ設計と説明しています。

Q5. 腕振り訓の本体サイズと重さは?電源は必要ですか?

A. 腕振り訓の本体寸法は幅780×長さ1310×高さ1550mm、総重量は145kg(うちウエイト70kg)です。高さがあるため、搬入経路や設置場所の天井高、床の耐荷重を事前にご確認ください。ウエイト式のマシンで、仕様に電源の記載はありません。

Q6. 腕振り訓と押し引き訓の違いは?

A. 腕振り訓(GK-012)は肘を後方へ引く動作で、広背筋・大円筋・僧帽筋・菱形筋など背中・肩まわりの筋肉を使う機種です。同じコンディショニングラインの押し引き訓(GK-001)は、大胸筋・上腕三頭筋・上腕二頭筋など胸と腕の筋肉を使う機種です。標準価格はどちらも¥750,000です。

Q7. 腕振り訓と顔上げ訓・肩楽訓の違いは?

A. 腕振り訓は背中・肩まわりの筋肉を使う引く動作の機種です。顔上げ訓(GK-008)は僧帽筋・肩甲挙筋・半棘筋など首・肩まわりを、肩楽訓(GK-009)は棘上筋・棘下筋・小円筋など肩の筋肉を主な部位とする機種です。

Q8. 腕振り訓は医療機器ですか?

A. 腕振り訓は医療機器ではなく、一般のトレーニングマシンです。肩・肘の痛みなど特定の症状の治療や改善を目的とするものではないため、肩・肘・腰に痛みのある方や運動を制限されている方には、医師・専門職への相談をご案内ください。

Q9. 腕振り訓はどのような施設に向いていますか?

A. 腕振り訓は、座った姿勢で行える上半身の種目を取り入れたい機能訓練型デイサービス・介護施設、肘を引く動作で背中・肩まわりを使う機器を探しているリハビリ施設、背中の種目を揃えたいフィットネス施設に向いています。押し引き訓など同シリーズの上半身の機種と組み合わせたサーキットにも使えます。

Q10. 腕振り訓の価格とレンタルは?

A. 腕振り訓の標準価格は¥750,000、5年リースは月額¥15,000です。レンタルは対象外のため、販売またはリースでの導入となります。搬送・諸経費は別途ご相談となります。

Q11. 腕振り訓の申し込み方法を教えてください。

A. 腕振り訓の購入・リース・資料請求は、ウエルアップのお見積り・お問合せ依頼ページからご連絡ください。導入予定の施設、設置場所の広さと天井高・床の条件、搬入経路、導入希望時期をお知らせいただくと、ご案内がスムーズです。

Q12. 腕振り訓の体験やデモ、ショールームで確認できますか?

A. 導入前に体験・デモ・ショールームでの確認をご希望の場合は、株式会社ウエルアップまでご相談ください。グリップを握ったまま座ってスタート位置に移る流れや、肘を後方へ引く動作の負荷の感じ方、設置に必要な高さとスペースを確認いただけます。詳しくはショールーム・体験相談ページよりお問い合わせください。

仕様

商品名 腕振り訓
商品番号 GK-012
寸法 幅780×長さ1310×高さ1550(mm)
ウエイト 70kg
総重量 145kg

価格表

機器名 標準価格 5年リース/月額 レンタル価格
1日間まで 3日間まで 7日間まで
腕振り訓【鍛錬】 ¥750,000 ¥15,000 レンタル対象外

搬送・諸経費

搬送・諸経費
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