リハビリ&トレーニング機器

腰楽訓【鍛錬】

腰・背中まわりの筋肉を使うトレーニングに

腰楽訓【鍛錬】
販売・レンタル価格表
標準価格
¥750,000
5年リース(月額)
¥15,000
レンタル
レンタル対象外

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腰楽訓【鍛錬】
販売
リース
レンタル
  • 株式会社鍛錬「コンディショニングライン」の、ものを持ち上げる動作に着目したマシン(商品番号 GK-005)
  • プレートに立ってお尻をパッドに当て、腕を伸ばしたまま上体を後方へ起こす
  • 主に使う部位:脊柱起立筋・菱形筋・広背筋・僧帽筋・三角筋
  • 販売・5年リースに対応(レンタル対象外)

製品画像

ウエイト式筋トレマシン 持ち上げ訓 製品画像

トレーニング部位

トレーニング効果の主な部位
脊柱起立筋| 僧帽筋| 三角筋| 大腿ニ頭筋| 大殿筋

トレーニング効果の主な部位

製品詳細

腰楽訓(こしらくくん)とは

腰楽訓(商品番号 GK-005)は、マシンを背にしてプレートに立ち、お尻をパッドに当てた姿勢でグリップを握り、腕を伸ばしたまま上体を後方へ起こす動作で、脊柱起立筋・広背筋・僧帽筋など背中側の筋肉を使うウエイト式のマシンです。製造元は株式会社鍛錬(滋賀県高島市)で、同社の「コンディショニングライン」シリーズの1機種。ものを持ち上げる動作に着目した機種で、ウエイトは70kg、総重量は120kgです。鍛錬マシンの正規代理店である株式会社ウエルアップ(東京ネバーランド事業部)が販売・5年リースを取り扱っています。

床の物を持ち上げる、前かがみから体を起こすといった日常の動作で使う背中・肩まわりの筋肉を、立った姿勢のまま決まった軌道で動かせるため、フィットネスジムやパーソナルジム、介護予防の運動教室、整骨院の運動スペースなどに向いています。

製品名腰楽訓(こしらくくん)
商品番号GK-005
シリーズ・製造元コンディショニングライン/株式会社鍛錬
何をする機器か立位でお尻をパッドに当て、グリップを握ったまま上体を後方へ起こす(ものを持ち上げる動作)
主に使う部位脊柱起立筋・菱形筋・広背筋・僧帽筋・三角筋(持ち上げ動作では大殿筋・大腿二頭筋も使う)
負荷方式ウエイト(おもり)式/ウエイト70kg
寸法・重量幅610×長さ1080×高さ900mm/総重量120kg
電源なし(ウエイトによる機械式)
対象一般の方から高齢の方まで(シリーズとして年齢を問わず使う想定)
主な導入先フィットネスジム、パーソナルジム、介護予防の運動教室、整骨院などの運動スペース
価格標準価格 ¥750,000/5年リース 月額 ¥15,000(レンタル対象外)
取扱株式会社ウエルアップ(東京ネバーランド事業部)/販売・リース

どの動作で、どこを使うか ── 前かがみから上体を後ろへ起こす

腰楽訓は立って使うマシンです。マシンを背にして足元のプレートに立ち、お尻を後方のパッドに当てて体を固定します。膝を曲げずに前かがみになってグリップを握り、腕を伸ばしたまま顎を上げ、頭から上体を後方へ起こしていきます。後方に傾けたところで深呼吸をするのが、メーカーカタログに示された使い方です。

メーカー資料でトレーニングの主な部位として示されているのは、背骨に沿った脊柱起立筋、肩甲骨まわりの菱形筋・僧帽筋、背中の広背筋、肩の三角筋です。また、ものを持ち上げる動作では、お尻の大殿筋や太もも裏の大腿二頭筋も意識したトレーニングができると説明されています。背中から肩まわりの筋肉を一連の動作でまとめて使う点が、この機種の特徴です。

負荷の仕組み ── ウエイト70kgとコンディショニングラインの抵抗方式

腰楽訓はウエイト(おもり)を使う機械式のマシンで、電源は使いません。カタログ上のウエイトは70kg、総重量は120kgです。コンディショニングラインは、正規代理店の東京ネバーランド事業部の説明では「特殊な抵抗や軌道を持つ」シリーズとされ、特許を取得した「リアクションレジスタンスシステム」を搭載しています。

使い方は4ステップ

  1. 1. マシンを背にしてプレートに立ち、お尻をパッドに当てる
  2. 2. 膝を曲げずにグリップを握る
  3. 3. 腕を伸ばしたまま顎を上げ、頭を後方へ起こしていく
  4. 4. 後方に傾けたところで深呼吸する

※手順はメーカーカタログの使用方法に基づきます。反らす範囲は無理のないところまでとし、初めての方にはスタッフが動作を確認しながらご案内ください。

どのような施設に向いているか

  • ・フィットネスジム・パーソナルジム/背中・肩まわりを一連の動作で使う種目として、上半身のメニューに
  • ・介護予防の運動教室/物を持ち上げる、前かがみから起き上がるといった日常動作に着目した運動メニューに
  • ・整骨院・コンディショニング施設/運動エリアで、姿勢を意識しながら背中側の筋肉を動かす機器として
  • ・企業の健康づくりスペース/デスクワーク中心の従業員が立ったまま短時間で取り組める機器として

背中・肩まわりを使うコンディショニングライン機種との比較

コンディショニングラインには、上半身や体幹を動かす機種がいくつかあります。腰楽訓が「上体を後方へ起こす」立位の動作であるのに対し、腕振り訓は腕を振る動作で広背筋・大円筋・僧帽筋・菱形筋を、顔上げ訓は頭や首を支える僧帽筋・肩甲挙筋・半棘筋を使います。体の前側を使う起き上り訓は、腰を反らせずに腹直筋を使う機種です。

機器動作・主に使う部位寸法(幅×長さ×高さ)標準価格
腰楽訓
GK-005
立位で上体を後方へ起こす/脊柱起立筋・菱形筋・広背筋・僧帽筋・三角筋610×1080×900mm¥750,000
腕振り訓
GK-012
腕を振る/広背筋・大円筋・僧帽筋・菱形筋780×1310×1550mm¥750,000
顔上げ訓
GK-008
頭・首を支える/僧帽筋・肩甲挙筋・半棘筋610×1020×1350mm¥750,000
起き上り訓
GK-007
寝た姿勢から起き上がる/腹直筋710×1580×1350mm¥750,000

背中側(腰楽訓)とお腹側(起き上り訓)を組み合わせると、体幹の前後を使うメニューを構成できます。

使用上の注意

  • ・上体を後方へ起こす範囲は無理のないところまでとし、痛みやめまいを感じたときはすぐに中止してください
  • ・腰や首、肩に持病のある方、治療中の方は、医師に相談のうえご使用ください
  • ・総重量120kgのため、設置場所の床の強度と搬入経路を事前にご確認ください
  • ・腰楽訓は医療機器ではありません。治療を目的とするものではありません
  • ・仕様は予告なく変更されることがあります

腰楽訓の法人・施設導入はウエルアップへ

株式会社ウエルアップは、腰楽訓の販売および5年リースを取り扱っています(レンタルは対象外です)。搬送・設置費用は設置場所の条件に合わせて別途お見積りします。コンディショニングラインの他機種と組み合わせたレイアウトのご相談や、体験・デモ・ショールームでの実機確認もお問い合わせください。

よくあるご質問(Q&A)

Q1. 腰楽訓【鍛錬】とは?

A. 腰楽訓(商品番号 GK-005)は、マシンを背にしてプレートに立ち、お尻をパッドに当てた姿勢でグリップを握り、腕を伸ばしたまま上体を後方へ起こす動作で、脊柱起立筋・広背筋・僧帽筋など背中側の筋肉を使うウエイト式マシンです。製造元は株式会社鍛錬で、同社の「コンディショニングライン」シリーズの1機種。ものを持ち上げる動作に着目した機種で、ウエイト70kg、総重量120kgです。鍛錬マシンの正規代理店である株式会社ウエルアップ(東京ネバーランド事業部)が販売・5年リースを取り扱い、フィットネスジム、パーソナルジム、介護予防の運動教室などに向けてご提案しています。

Q2. 腰楽訓はどこの筋肉を使うマシンですか?

A. 腰楽訓でトレーニングの主な部位としてメーカー資料に示されているのは、背骨に沿った脊柱起立筋、肩甲骨まわりの菱形筋・僧帽筋、背中の広背筋、肩の三角筋です。ものを持ち上げる動作では、お尻の大殿筋や太もも裏の大腿二頭筋も意識したトレーニングができると説明されています。

Q3. 腰楽訓の使い方を教えてください。

A. 腰楽訓は立って使うマシンで、メーカーカタログでは4つの手順が示されています。1. マシンを背にしてプレートに立ち、お尻をパッドに当てる、2. 膝を曲げずにグリップを握る、3. 腕を伸ばしたまま顎を上げ、頭を後方へ起こしていく、4. 後方に傾けたところで深呼吸する。反らす範囲は無理のないところまでとしてください。

Q4. 腰楽訓の負荷はどのような仕組みですか?

A. 腰楽訓はウエイト(おもり)を使う機械式のマシンで、カタログ上のウエイトは70kgです。コンディショニングラインは、正規代理店の東京ネバーランド事業部の説明では「特殊な抵抗や軌道を持つ」シリーズとされ、特許を取得した「リアクションレジスタンスシステム」を搭載しています。

Q5. 腰楽訓と起き上り訓の違いは?

A. 腰楽訓は、立位で上体を後方へ起こし、脊柱起立筋・広背筋・僧帽筋など体の背中側の筋肉を使うマシンです。起き上り訓(GK-007)は、寝た姿勢から起き上がる動作で、腰を反らせずにお腹側の腹直筋を使うマシンです。2機種を組み合わせると、体幹の前後を使うメニューを構成できます。

Q6. 腰楽訓と腕振り訓の違いは?

A. 腰楽訓は、腕を伸ばしたまま上体を後方へ起こす動作で、脊柱起立筋を中心に背中・肩まわりを使うマシンです。腕振り訓(GK-012)は、腕を振る動作で広背筋・大円筋・僧帽筋・菱形筋など背中・肩まわりの筋肉を使うマシンです。腰楽訓は背骨に沿った筋肉を使う動作、腕振り訓は腕の動きが中心の動作という違いがあります。

Q7. 腰楽訓のサイズと重量、電源は?

A. 腰楽訓の本体寸法は幅610×長さ1080×高さ900mm、ウエイトは70kg、総重量は120kgです。ウエイトによる機械式のため、電源は使いません。重量があるため、設置場所の床の強度と搬入経路を事前にご確認ください。

Q8. 腰楽訓は医療機器ですか?

A. いいえ。腰楽訓は医療機器ではなく、トレーニング用のマシンです。治療を目的とするものではありません。腰や首、肩に持病のある方、治療中の方は、医師に相談のうえご使用ください。

Q9. 腰楽訓はどのような施設に向いていますか?

A. 腰楽訓は、背中・肩まわりを一連の動作で使う種目を加えたいフィットネスジム・パーソナルジム、物を持ち上げる・前かがみから起き上がるといった日常動作に着目した介護予防の運動教室、運動エリアを併設する整骨院・コンディショニング施設に向いています。立ったまま短時間で取り組めるため、企業の健康づくりスペースにも使えます。

Q10. 腰楽訓の価格とレンタルは?

A. 腰楽訓の標準価格は¥750,000、5年リースは月額¥15,000です。レンタルは対象外のため、販売またはリースでの導入となります。搬送・設置費用は設置場所の条件に合わせて別途お見積りします。

Q11. 腰楽訓の申し込み方法を教えてください。

A. 腰楽訓の購入・リース・資料請求は、ウエルアップのお見積り・お問合せ依頼ページからご連絡ください。導入予定の施設、利用者の年代、設置場所の広さと階数、他のコンディショニングライン機種との組み合わせ、導入希望時期をお知らせいただくと、ご案内がスムーズです。

Q12. 腰楽訓の体験やデモ、ショールームで確認できますか?

A. 導入前に体験・デモ・ショールームでの確認をご希望の場合は、株式会社ウエルアップまでご相談ください。腰楽訓のプレートに立ってお尻をパッドに当てる姿勢や、腕を伸ばしたまま上体を後方へ起こす動作の感覚などを確認いただけるよう調整します。詳しくはショールーム・体験相談ページよりお問い合わせください。

仕様

商品名 腰楽訓
商品番号 GK-005
寸法 幅610×長さ1080×高さ900(mm)
ウエイト 70kg
総重量 120kg

価格表

機器名 標準価格 5年リース/月額 レンタル価格
1日間まで 3日間まで 7日間まで
腰楽訓【鍛錬】 ¥750,000 ¥15,000 お問合せ下さい

搬送・諸経費

搬送・諸経費
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