健康測定機器

スパイロシフト SP-390COPD【管理医療機器(クラスⅡ)】

禁煙指導などに 機能充実の小型スパイロメータ

スパイロシフト SP-390COPD
販売・レンタル価格表
標準価格
¥565,000
5年リース(月額)
¥11,300
レンタル
レンタル対象外

お支払いは銀行振込またはクレジットカード(最大24回払い)
リースが難しい個人事業主の方もご相談ください
クレジット払いのお申込みはこちら ›

販売
リース
レンタル
  • スクリーン型ニューモタコ方式の電子式診断用スパイロメータ(管理医療機器・特定保守管理医療機器)
  • 肺活量・努力肺活量・最大換気量・分時換気量、動的肺過膨張(DLH)、気道可逆性、気道過敏性の測定に対応
  • 日本呼吸器学会「呼吸機能検査ハンドブック」に沿った測定かを自動で判定
  • オートゼロイング、呼吸状態を示すLEDランプ、FVC練習モード、精度管理自動プログラムを搭載
  • 本体1.7kg・253×245×115mm。販売・5年リースに対応

製品画像

肺年齢計 スパイロシフト SP-390COPD【管理医療機器(クラスⅡ)】 製品画像

製品詳細

スパイロシフト SP-390COPDとは

スパイロシフト SP-390COPDは、マウスピースをくわえた被検者の呼気・吸気の流量をフローセンサで測り、肺活量や努力肺活量などの呼吸機能を測定する電子式診断用スパイロメータです。フローはスクリーン型ニューモタコ方式(測定範囲0〜±16L/s)、ボリュームはフロー積分方式(0〜10L)で測定し、5.4インチのカラータッチディスプレイで操作します。製造販売元はフクダ電子株式会社で、管理医療機器・特定保守管理医療機器です(一般的名称:電子式診断用スパイロメータ)。株式会社ウエルアップが販売・5年リースを取り扱っています。

呼吸機能検査のガイドラインに沿った測定を支援する機能と、COPD(慢性閉塞性肺疾患)の状態把握に用いる動的肺過膨張(DLH)測定を備えた小型機で、内科・呼吸器科のクリニック、健診施設、病院の検査室などで、医師・臨床検査技師などが使用する機器です。

製品名スパイロシフト SP-390COPD
販売名・一般的名称スパイロシフト SP-390Rhino/SP-390COPD/電子式診断用スパイロメータ
何をする機器か呼気・吸気の流量と量を測定し、呼吸機能検査の結果(数値・波形)を表示・印刷する
測定項目肺活量、努力肺活量、最大換気量、分時換気量、動的肺過膨張(DLH測定)、気管支拡張薬反応性(気道可逆性)、気道過敏性
測定方式・精度フロー:スクリーン型ニューモタコ方式、0〜±16L/s、指示値の±5%または0.2L/sの大きい方
ボリューム:フロー積分方式、0〜10L、指示値の±3%または50mLの大きい方
表示・保存5.4インチ液晶カラータッチディスプレイ/メモリーカード(500人×10回分)
データ転送RS-232C、USB
電源AC100V 50/60Hz、35VA
寸法・重量幅253×奥行245×高さ115mm(本体のみ)/本体1.7kg、フローセンサ150g
区分管理医療機器・特定保守管理医療機器(認証番号 230AIBZX00017000)
主な導入先内科・呼吸器科のクリニック、健診施設、病院の検査室
価格標準価格 ¥565,000/5年リース 月額 ¥11,300(レンタル対象外)
取扱株式会社ウエルアップ(販売・リース)

測定の仕組み ── スクリーン型ニューモタコで流量を測り、積分して量を出す

フローセンサの中には細かい網(スクリーン)があり、息が通るときに網の前後に生じるわずかな圧力差から呼気・吸気の流量(L/s)を求めます。これがスクリーン型ニューモタコ方式です。流量を時間で積分して、吸った・吐いた空気の量(L)を算出します。

測定のたびにゼロ点がずれる「ドリフト現象」は、呼吸機能検査で多いトラブルの一つです。SP-390COPDは測定直前にゼロ較正を自動で行うオートゼロイング機能を搭載し、ドリフトを起こりにくくしています。

SP-390COPDのオートゼロイング機能の説明

検査を支える機能 ── ハンドブック判定・LEDランプ・練習モード

  • ・ハンドブック判定/日本呼吸器学会の「呼吸機能検査ハンドブック」に沿った測定ができているかを自動で判定します。数値の比較や波形の形など確認点の多い作業の手間を減らし、波形選択の基準としても使えます
  • ・LEDランプ/測定中の呼気・吸気・プラトー(最大努力時に曲線が水平になる状態)をランプの色で示し、検査者が適切なタイミングで声をかけられるようにします
  • ・FVC練習モード/被検者の理解で数値が大きく変わる努力肺活量(FVC)の測定を、アニメーションを使ってデータを残さずに練習できます。結果を機器が判定し、コメントで評価します
  • ・ヘルプビューア/使用方法、精度管理、患者様・小児患者様への説明、データの見方、感染予防、困ったときの対処を画面で確認できます

SP-390COPDのハンドブック判定機能

精度管理 ── 較正から確認までを自動プログラムで一連に

日々の精度管理のために、機器の較正から較正の確認までを一連で行える精度管理自動プログラムを搭載しています。結果は印刷して保管できます。接続や操作で不明な点は、画面のヘルプボタンから確認できます。

SP-390COPDの精度管理自動プログラム

動的肺過膨張(DLH)測定とは

COPDでは、呼吸が速くなると息を吐き切る前に次の吸気が始まり、肺に空気が残って過膨張が進むことがあります。SP-390COPDのDLH測定では、安静時の最大吸気量(IC)を測った後、呼吸数を毎分20回・30回・40回と上げた呼吸をそれぞれ30秒行い、その直後のICを測定して、呼吸数による最大吸気量の変化を確認します。メーカー資料では、この変化率(%ΔIC40)と1秒量との相関(r=0.720)が紹介されています。

結果の出力 ── 2001年・2014年の基準値との比較、じん肺法・公害指数判定

結果の印刷では、肺活量・予備呼気量・予備吸気量・1回換気量・最大吸気量、努力肺活量・1秒量・1秒率・ピークフロー・50%/25%肺活量流量などを、2001年基準値と、LMS法による2014年基準値(LLN:正常下限値つき)とで比較して表示できます。投薬前後の比較、じん肺法判定、公害指数判定の出力にも対応しています。データはメモリーカードに500人×10回分保存できます。

使い方は4ステップ

  1. 1. 精度管理自動プログラムで較正と較正の確認を行う(日常点検)
  2. 2. メインメニューの[検査]から患者情報を入力する
  3. 3. 必要に応じて練習モードで説明し、フローセンサにマウスピースを付けて測定する(LEDランプで呼吸状態を確認しながら声をかける)
  4. 4. ハンドブック判定の結果を確認して波形を選び、結果を印刷・保存する

どのような施設に向いているか

  • ・内科・呼吸器科クリニック/省スペースの小型機で、日常の呼吸機能検査とCOPDの状態把握(DLH測定)を行う
  • ・健診施設/ハンドブック判定とLEDランプで、検査者による測定のばらつきを抑える
  • ・病院の検査室/本体1.7kg・幅253mmの小型機として、限られたスペースに設置する
  • ・じん肺健診などを行う施設/じん肺法判定や公害指数判定の出力を使う

ほかのスパイロメータとの違い

ウエルアップでは、超音波式の肺健康測定 マイクロスパイロ HI-302や、同じスパイロシフトシリーズの肺年齢計 スパイロシフト SP-370COPD(レンタルのみ)も取り扱っています。

機器測定方式・特長導入形態
SP-390COPDスクリーン型ニューモタコ方式。ハンドブック判定、オートゼロイング、DLH測定、精度管理自動プログラム販売・5年リース
マイクロスパイロ HI-302超音波式ニューモタコメータ。7インチワイドカラー液晶、内蔵プリンタ販売・5年リース
スパイロシフト SP-370COPDスクリーン型ニューモタコ方式。肺年齢コンセプトを搭載レンタルのみ(販売終了)

なお、同じSP-390シリーズの上位機SP-390Rhinoは、鼻腔通気度検査、SpO2・脈拍数測定(オプション)、LANでのデータ転送に対応しています。SP-390COPDはこれらに対応していません。

使用上の注意

  • ・SP-390COPDは管理医療機器・特定保守管理医療機器です。添付文書・取扱説明書に従い、医療機関で医師・臨床検査技師などが使用してください
  • ・使用環境は周囲温度10〜40℃、相対湿度80%以下(結露しないこと)です
  • ・測定値は被検者の努力の程度で大きく変わります。練習モードやLEDランプを使って十分に説明してから測定してください
  • ・フィルタやマウスピースなどの消耗品は、感染予防のため取扱説明書に従って交換してください

スパイロシフト SP-390COPDの画面・資料画像

測定中の呼気・吸気・プラトーの状態をLEDランプがお知らせ

ポイントが多く難しいFVC測定を練習するモード

スパイロシフト SP-390COPDの法人・施設導入はウエルアップへ

株式会社ウエルアップは、スパイロシフト SP-390COPDの販売および5年リースを取り扱っています(レンタルは対象外です)。消耗品やオプションを含めた構成でお見積りします。体験・デモ・ショールームでの実機確認もご相談ください。

よくあるご質問(Q&A)

Q1. スパイロシフト SP-390COPDとは?

A. スパイロシフト SP-390COPDは、マウスピースをくわえた被検者の呼気・吸気の流量をフローセンサで測り、肺活量や努力肺活量などの呼吸機能を測定する電子式診断用スパイロメータです。フローはスクリーン型ニューモタコ方式(0〜±16L/s)、ボリュームはフロー積分方式(0〜10L)で測定し、日本呼吸器学会「呼吸機能検査ハンドブック」に沿った測定かを自動で判定する機能や、動的肺過膨張(DLH)測定を備えます。製造販売元はフクダ電子株式会社で、管理医療機器・特定保守管理医療機器です。株式会社ウエルアップが販売・5年リースを取り扱い、内科・呼吸器科のクリニック、健診施設、病院の検査室などに向いています。

Q2. SP-390COPDで測定できる項目は?

A. SP-390COPDでは、肺活量、努力肺活量、最大換気量、分時換気量、動的肺過膨張(DLH測定)、気管支拡張薬反応性(気道可逆性)、気道過敏性を測定できます。結果として、肺活量・予備呼気量・予備吸気量・1回換気量・最大吸気量、努力肺活量・1秒量・1秒率・ピークフローなどが出力されます。

Q3. SP-390COPDの測定方式と精度は?

A. SP-390COPDのフロー測定はスクリーン型ニューモタコ方式で、測定範囲は0〜±16L/s、精度は指示値の±5%または0.2L/sのどちらか大きい方です。ボリュームはフロー積分方式で、測定範囲は0〜10L、精度は指示値の±3%または50mLのどちらか大きい方です。

Q4. SP-390COPDのハンドブック判定とは?

A. SP-390COPDのハンドブック判定は、日本呼吸器学会の「呼吸機能検査ハンドブック」に沿った測定ができているかを機器が自動で判定する機能です。数値の比較や波形の形など確認点の多い作業の手間を減らし、どの波形を採用するかの基準としても使えます。

Q5. SP-390COPDの動的肺過膨張(DLH)測定とは?

A. SP-390COPDのDLH測定は、安静時の最大吸気量(IC)を測った後、呼吸数を毎分20回・30回・40回と上げた呼吸をそれぞれ30秒行い、その直後のICを測って、呼吸数による最大吸気量の変化を確認する検査です。COPDの状態把握に用いられます。

Q6. SP-390COPDの測定を安定させる機能は?

A. SP-390COPDは、測定直前にゼロ較正を自動で行ってドリフト現象を防ぐオートゼロイング機能、呼気・吸気・プラトーの状態を色で示すLEDランプ、アニメーションでデータを残さず努力肺活量(FVC)を練習できる練習モードを搭載しています。画面のヘルプビューアで使用方法やデータの見方も確認できます。

Q7. SP-390COPDの精度管理はどのように行いますか?

A. SP-390COPDは、機器の較正から較正の確認までを一連で行える精度管理自動プログラムを搭載しています。結果は印刷して保管できます。較正には較正ポンプとフローセンサを接続して使います。

Q8. SP-390COPDのサイズとデータ保存は?

A. SP-390COPDの本体は幅253×奥行245×高さ115mm、重さ1.7kg(フローセンサ150g)で、電源はAC100V 50/60Hz・35VAです。表示は5.4インチ液晶カラータッチディスプレイで、データはメモリーカードに500人×10回分保存でき、RS-232C・USBで転送できます。

Q9. SP-390COPDとSP-390Rhinoの違いは?

A. SP-390COPDとSP-390Rhinoは同じSP-390シリーズのスパイロメータです。SP-390Rhinoは鼻腔通気度検査、SpO2・脈拍数測定(オプション)、LANでのデータ転送に対応しており、SP-390COPDはこれらに対応していません。ウエルアップでは超音波式のマイクロスパイロ HI-302も取り扱っています。

Q10. SP-390COPDの価格とレンタルは?

A. SP-390COPDの標準価格は¥565,000、5年リースは月額¥11,300です。レンタルは対象外のため、販売またはリースでの導入となります。消耗品やオプションを含めた構成でお見積りします。

Q11. SP-390COPDの申し込み方法を教えてください。

A. SP-390COPDの購入・リース・資料請求は、ウエルアップのお見積り・お問合せ依頼ページからご連絡ください。導入予定の医療機関・健診施設の種別、想定する検査件数、導入希望時期をお知らせいただくと、ご案内がスムーズです。

Q12. スパイロシフト SP-390COPDの体験やデモ、ショールームで確認できますか?

A. 導入前に体験・デモ・ショールームでの確認をご希望の場合は、株式会社ウエルアップまでご相談ください。SP-390COPDは、タッチディスプレイの操作、LEDランプの表示、ハンドブック判定や練習モードの画面を実際に見ると、検査室での運用をイメージしやすい機器です。詳しくはショールーム・体験相談ページよりお問い合わせください。

仕様

名称 一般的名称 電子式診断用スパイロメータ
販売名 スパイロシフト SP-390Rhino/SP-390COPD
性能 フロー 測定方法 スクリーン型ニューモタコ方式
測定範囲 0~±16L/s
測定精度 指示値の±5%又は0.2L/sのどちらか大きい方
ボリューム 測定方法 フロー積分方式
測定範囲 0~10L
測定精度 指示値の±3%又は50mLのどちらか大きい方
圧力特性(鼻腔圧)
※Rhinoのみ
測定方法 半導体方式
測定範囲 -1kPa~1kPa
測定精度 ±25Pa(±0.25cmH2O)
経皮的酸素飽和度(SpO2)
※オプション
Rhinoのみ対応可能
測定方法 2波長脈波型
測定範囲 70~100%
測定精度 70-79%±3%(1SD) 80-100%±2%(1SD)
脈拍数測定精度
※オプション
Rhinoのみ対応可能
測定方法 2波長脈波型
測定範囲 30~235bpm
測定精度 ±2%又は±2bpmのどちらか大きい方
機能 表示 5.4インチ液晶カラータッチディスプレイ
保存 メモリーカード(500人×10回分)
データ転送 RS-232C、USB、LAN ※LANはRhinoのみ
電気的定格 定格電圧 AC100V
電源周波数 50/60Hz
消費電力 35VA
電撃に対する保護の形式による分類/電撃に対する保護の程度による装着部の分類|クラスⅠ機器 BF形装着部
外形寸法 (幅)253 (奥行)245 (高さ)115㎜ 本体のみ
重量 本体1.7㎏ フローセンサ150g
使用環境 周囲温度 10~40℃
相対湿度 80%以下(結露状態は除く)
保存件数  
内部保存 1件(全測定データ)
メモリーカード 5000件(500人×10件)
測定項目  
肺活量 動的肺過膨張(DLH測定)
努力肺活量 鼻腔通気度※Rhinoのみ
最大換気量 気管支拡張薬反応性(気道可逆性)
分時換気量 気道過敏性
診療報酬点数  
肺気量分画測定 90点
フローボリュームカーブ 100点
最大換気量測定 ー
分時換気量測定 ー
動的肺過膨張測定(DLH測定) ー
鼻腔通気度検査 300点
呼吸機能検査等判断料 140点

価格表

機器名 標準価格 5年リース/月額 レンタル価格
1日間まで 3日間まで 7日間まで
スパイロシフト SP-390COPD ¥565,000 ¥11,300 レンタル対象外
安全に関するご注意
本システムで提供される内容は、病気を診断するものではありませんので、健康状態に不安がある場合には医師の診察を受けてください。

あなたは医療従事者ですか?

ここから先は、医療関係者の方にご提供することを目的として作成されており、
一般の方への情報提供を目的としたものではありません。
どうぞご了承ください。

MiniRefre(ミニリフレ)

女性専用の本格セルフケア

鍛錬ジム リアルウェル横浜

鍛錬ジム&ショールーム

がんばらないフィットネス

がんばらないフィットネス

元気になるところ

ココロとカラダの
コンディショニングルーム

まちかど元気アップ

和光市介護予防拠点 健康ステーション まちかど元気アップ

機能訓練特化型 デイサービス るーすと

機能訓練特化型 デイサービス るーすと

コンディショニングルーム 運動するところ

コンディショニングルーム 運動するところ

健康経営支援拠点 横浜駅ウエルネスセンター

横浜市経済局 健康経営支援拠点 横浜駅ウエルネスセンター

ウエルアップ公式通販サイト ヘルット

ウエルアップ公式通販サイト

東京ネバーランド事業部

鍛錬マシンの販売

eラーニングと横浜で学ぶ 介護予防運動指導員養成講座

eラーニングと横浜で学ぶ 介護予防運動指導員養成講座

日本ウエルアップサポート協会

関西地区 販売協力グループ企業

コワーキング+健康空間

コワーキング+健康空間

高齢者施設作りのトータルサービス

高齢者施設作りのトータルサービス

自治体事業の介護予防 健康づくりサービス

自治体事業の介護予防 健康づくりサービス

フィットネス&ジムの開業支援

メディカルフィットネス開業支援

法人向け 多目的健康ステーション

法人向け 多目的健康ステーション

次世代フィットネス milon

次世代フィットネス milon