リハビリ&トレーニング機器

3次元振動マシン パワープレートムーブ

パフォーマンスを落とすことなく、極限までスペースを削減

3次元振動マシン パワープレートムーブ
販売・レンタル価格表
標準価格
¥698,000
5年リース(月額)
¥14,000
レンタル
レンタル対象外

お支払いは銀行振込またはクレジットカード(最大24回払い)
リースが難しい個人事業主の方もご相談ください
クレジット払いのお申込みはこちら ›

販売
リース
レンタル
  • 周波数30/35/40Hz×振幅Low/Highの6段階で振動を切り替え
  • 本体77×61×23cm・39.5kg、最大耐荷量136kg
  • タイマー0〜9分。リモコン・ストラップ・エクササイズマット付属
  • 販売・5年リースに対応(レンタル対象外)

製品画像

POWER PLATE MOVE(パワープレートムーブ)製品画像

POWER PLATE MOVE(パワープレートムーブ)製品画像

POWER PLATE MOVE(パワープレートムーブ)製品画像

POWER PLATE MOVE(パワープレートムーブ)製品画像

製品詳細

パワープレートムーブ(Power Plate MOVE)とは

パワープレートムーブ(Power Plate MOVE)は、振動するプラットフォームの上で立つ・しゃがむ・座る・手をつくなどの姿勢をとり、振動を受けながらエクササイズやストレッチを行う3次元振動トレーニングマシンです。振動は周波数30Hz・35Hz・40Hzと振幅Low・Highの組み合わせで6段階に切り替えられ、タイマーは0〜9分(継続運転も可)。本体サイズは77×61×23cm、重量39.5kg、最大耐荷量136kgです。Power Plate®ブランドの製品で、日本国内の正規総販売代理店は株式会社プロティア・ジャパン。株式会社ウエルアップが販売・5年リースを取り扱っています。

メーカーのカタログでは、おすすめ施設としてフィットネス、スモールグループトレーニング(少人数制のグループ指導)、ピラティスが挙げられています。業務用「パワープレートProシリーズ」の機能と、家庭用小型機「パーソナルパワープレート」の持ち運びやすさを兼ねたモデルとして2022年に発売されました。

製品名3次元振動マシン パワープレートムーブ(Power Plate MOVE)
ブランド・国内総代理店Power Plate®/株式会社プロティア・ジャパン
何をする機器か振動するプラットフォーム(77×57.6cm)の上で、スクワット・プランク・ストレッチなどの姿勢をとり、全身に振動を受けながら運動する
負荷方式電動の3次元振動(3次元ハーモニック振動®)+自重。ストラップやダンベルなどを併用可能
振動の調整6段階(1=30Hz Low/2=35Hz Low/3=40Hz Low/4=30Hz High/5=35Hz High/6=40Hz High)
時間設定0:00〜9:00分(継続運転も可)
寸法・重量本体 77×61×23cm(幅×奥行き×高さ)/39.5kg
最大耐荷量136kg
電源AC100-240V 50/60Hz、消費電力250-285W
付属品エクササイズマット、ストラップ、リモコン
対象一般の方からアスリートまで(強度は6段階から選択)
主な導入先フィットネスクラブ、少人数制トレーニングスタジオ、ピラティススタジオ、パーソナルジム
価格標準価格 ¥698,000/5年リース 月額 ¥14,000(レンタル対象外)
取扱株式会社ウエルアップ(販売・リース)

振動の仕組み ── 周波数3段階×振幅2段階=6レベル

パワープレートムーブは、プラットフォームが3方向に振動する「3次元ハーモニック振動®」を採用しています(プロティア・ジャパンの発表では特許技術)。利用者はプラットフォームの上でポーズをとるだけで、足裏や手のひらから振動を受けます。

振動の強さは周波数(1秒あたりの振動回数)と振幅(揺れ幅)の組み合わせで決まります。本機は周波数30Hz・35Hz・40Hzの3種類と、振幅Low・Highの2種類を組み合わせた6レベルを、操作パネルのプラス・マイナスボタンで選びます。レベル1〜3が振幅Low、レベル4〜6が振幅Highで、同じ振幅の中では数字が大きいほど周波数が高くなります。メーカーは、リラクセーションから本格的なワークアウトまで目的に合わせて使えるとしています。

POWER PLATE MOVE(パワープレートムーブ)操作パネル

操作パネルには、スタートボタン、一時停止ボタン、時間表示、強度表示(ランプ)、プラス・マイナスボタンが並びます。付属のリモコンでも操作できるため、インストラクターが離れた位置から強度や開始・停止を操作する運用も可能です。

サイズと設置 ── 高さ23cm・39.5kgの小型プラットフォーム

パワープレートムーブの本体は77×61×23cm、重量39.5kgで、手すりや支柱のないプラットフォーム型です。メーカーは「これまでのPower Plateのパフォーマンスを落とすことなく、極限までスペースを削減することに成功した」と説明しており、持ち運び可能な重量でありながら、マシン上で重たいウェイトを用いたトレーニングにも対応するとしています。グループエクササイズ用のスペースが限られたフィットネス施設での使用も想定されています。

POWER PLATE MOVE(パワープレートムーブ)付属品

付属品はエクササイズマット、ストラップ、リモコンの3点です。オプションとして、床への振動の伝わりを軽減する防振プレート、運搬用のキャリーケース、防振板にタブレットホルダー付きの支柱を組み合わせたスタビリティーバー付防振プレートが用意されています。メーカーは、スタビリティーバーがトレーニング中の安定性やバランスをサポートし、防振板が周囲への振動の伝わりを軽減するとしています。

POWER PLATE MOVE(パワープレートムーブ)オプション品

使い方は5ステップ

  1. 1. 平らで安定した床に本体を置き、電源を接続する(集合住宅の上階などでは防振プレートの併用を検討する)
  2. 2. 操作パネルまたはリモコンのプラス・マイナスボタンで強度(1〜6)と時間を設定する
  3. 3. プラットフォームに乗り、スクワット・ランジ・プランク・ストレッチなど行うポーズをとる
  4. 4. スタートボタンを押し、設定時間のあいだポーズを保つ、またはゆっくり動作する(途中で止めるときは一時停止ボタン)
  5. 5. 終了後は振動が止まったことを確認してから、プラットフォームを降りる

どのような施設に向いているか

  • ・フィットネスクラブ・ジム/ウォーミングアップやクールダウン、ストレッチのエリアに置き、会員が短時間で使うマシンとして
  • ・スモールグループトレーニングのスタジオ/本体が小型のため複数台を並べ、インストラクターがリモコンで操作しながら少人数クラスを行う
  • ・ピラティススタジオ/マットやストラップを使ったエクササイズを、振動するプラットフォーム上で行うメニューとして
  • ・パーソナルジム・アスリート向け施設/ダンベルなどのウェイトやストラップと組み合わせたトレーニングメニューに

ほかの振動マシンとの違い ── ドドンパライフ・SONIXとの比較

ウエルアップでは、スピーカーの原理で振動をつくる音波振動運動器ドドンパライフや音波刺激全身運動 SONIX-VM15も取り扱っています。これらは本体の高さが1,400mm以上ある据え置き型で、パワープレートムーブは高さ23cmのプラットフォーム型という点が大きな違いです。

機器振動の方式・周波数最大荷重サイズ・重量
パワープレートムーブ3次元振動。30/35/40Hz×振幅2段の6段階136kg77×61×23cm/39.5kg(プラットフォーム型)
ドドンパライフ音響スピーカー原理の音波振動。4〜30Hz130kgW600×D800×H1,450mm/40kg
SONIX-VM15スピーカーシステムによる上下振動。3〜70Hz、強さ0〜99130kg700×820×1,400mm/45kg

床に近い低い台の上でしゃがむ・手をつくなど多様なポーズをとるメニューが中心なら、プラットフォーム型のパワープレートムーブが候補になります。周波数の設定範囲の広さを重視する場合はSONIX-VM15(3〜70Hz)も比較対象です。

使用上の注意

  • ・最大耐荷量は136kgです。ウェイトを持って乗る場合は、体重とウェイトの合計が136kgを超えないようにしてください
  • ・使用環境は5〜43℃、湿度20〜80%RH(結露しないこと)です
  • ・振動が床や周囲に伝わることがあります。オフィスや集合住宅では防振プレートの併用をおすすめします
  • ・初めての方は低いレベル(1)・短い時間から始め、インストラクターの指導のもとでご使用ください
  • ・体調に不安のある方、治療中の方は、事前に医師にご相談ください。本機は病気やけがの治療を目的とするものではありません

パワープレートムーブの法人・施設導入はウエルアップへ

株式会社ウエルアップは、パワープレートムーブの販売および5年リースを取り扱っています(レンタルは対象外です)。防振プレートやスタビリティーバー付防振プレートなどオプションを含めたお見積り、ほかの振動マシンとの比較のご相談、体験・デモ・ショールームでの実機確認も承ります。

よくあるご質問(Q&A)

Q1. パワープレートムーブ(Power Plate MOVE)とは?

A. パワープレートムーブ(Power Plate MOVE)は、振動するプラットフォームの上で立つ・しゃがむ・手をつくなどの姿勢をとり、振動を受けながらエクササイズやストレッチを行う3次元振動トレーニングマシンです。振動は周波数30・35・40Hzと振幅Low・Highを組み合わせた6段階、タイマーは0〜9分で、本体は77×61×23cm・39.5kg、最大耐荷量は136kgです。Power Plate®ブランドの製品で、国内の正規総販売代理店は株式会社プロティア・ジャパン。株式会社ウエルアップが販売・5年リースを取り扱い、フィットネスクラブ、少人数制トレーニングスタジオ、ピラティススタジオなどに向いています。

Q2. パワープレートムーブの振動の強さは何段階ですか?

A. パワープレートムーブの振動は6段階です。レベル1=30Hz Low、2=35Hz Low、3=40Hz Low、4=30Hz High、5=35Hz High、6=40Hz Highで、周波数(30/35/40Hz)と振幅(Low/High)の組み合わせで強さが変わります。操作パネルまたは付属のリモコンのプラス・マイナスボタンで切り替えます。

Q3. パワープレートムーブの「3次元振動」とはどういう仕組みですか?

A. パワープレートムーブは、プラットフォームが3方向に振動する「3次元ハーモニック振動®」を採用しています。国内総代理店の株式会社プロティア・ジャパンは特許技術と発表しています。利用者はプラットフォーム上でスクワットやプランク、ストレッチなどのポーズをとり、足裏や手のひらから振動を受けながら運動します。

Q4. パワープレートムーブ1回の使用時間は?

A. パワープレートムーブのタイマーは0:00〜9:00分の範囲で設定でき、継続運転も可能です。どのくらいの時間・強度で行うかはメニューによって異なるため、初めての方は低いレベルと短い時間から始め、インストラクターの指導のもとでご使用ください。

Q5. パワープレートムーブのサイズ・重量・電源は?

A. パワープレートムーブの本体サイズは77×61×23cm(幅×奥行き×高さ)、プラットフォームは77×57.6cm、本体重量は39.5kgです。電源はAC100-240V(50/60Hz)、消費電力は250-285Wです。使用環境は5〜43℃、湿度20〜80%RH(結露しないこと)です。

Q6. パワープレートムーブには何が付属していますか?オプションは?

A. パワープレートムーブの付属品はエクササイズマット、ストラップ、リモコンです。オプションとして、床への振動の伝わりを軽減する防振プレート、運搬用のキャリーケース、タブレットホルダー付きの支柱と防振板を組み合わせたスタビリティーバー付防振プレートがあります。

Q7. パワープレートムーブを置くときの注意点は?

A. パワープレートムーブは使用中に振動するため、平らで安定した床に設置してください。振動が床や周囲に伝わることがあるため、オフィスや集合住宅の上階などでは、防振プレートまたはスタビリティーバー付防振プレートの併用をおすすめします。最大耐荷量は136kgで、ウェイトを持って乗る場合は体重との合計がこれを超えないようにしてください。

Q8. パワープレートムーブとドドンパライフ・SONIXの違いは?

A. パワープレートムーブは高さ23cmのプラットフォーム型で、3次元振動を30〜40Hz×振幅2段の6段階で切り替えます。音波振動運動器ドドンパライフ(4〜30Hz、W600×D800×H1,450mm)とSONIX-VM15(3〜70Hz、700×820×1,400mm)は、スピーカーの原理で振動をつくる、本体の高さが1,400mm以上ある据え置き型です。低い台の上でしゃがむ・手をつくなど多様なポーズをとるメニューが中心なら、パワープレートムーブが候補になります。

Q9. パワープレートムーブはどのような施設に向いていますか?

A. パワープレートムーブは、メーカーのカタログでフィットネス、スモールグループトレーニング、ピラティスがおすすめ施設として挙げられています。フィットネスクラブのストレッチエリア、本体が小型なため複数台を並べる少人数制スタジオ、マットやストラップを使ったエクササイズを行うピラティススタジオ、ウェイトと組み合わせたメニューを行うパーソナルジムなどで使われます。

Q10. パワープレートムーブの価格とレンタルは?

A. パワープレートムーブの標準価格は¥698,000、5年リースは月額¥14,000です。レンタルは対象外のため、販売またはリースでの導入となります。防振プレートなどのオプションを含めたお見積りも承ります。

Q11. パワープレートムーブの申し込み方法を教えてください。

A. パワープレートムーブの購入・リース・資料請求は、ウエルアップのお見積り・お問合せ依頼ページからご連絡ください。導入予定の施設、設置場所の床の状況、導入台数、オプションの要否、導入希望時期をお知らせいただくと、ご案内がスムーズです。

Q12. パワープレートムーブの体験やデモ、ショールームで確認できますか?

A. 導入前に体験・デモ・ショールームでの確認をご希望の場合は、株式会社ウエルアップまでご相談ください。パワープレートムーブの6段階の振動の違いや、プラットフォーム上でのポーズのとり方、リモコンでの操作を実機でご確認いただけます。詳しくはショールーム・体験相談ページよりお問い合わせください。

仕様

カラー レッド
最大耐荷量 136kg
レベル 6段階
周波数&振幅設定 1=30Hz Low
2=35Hz Low
3=40Hz Low
4=30Hz High
5=35Hz High
6=40Hz High
時間設定 0:00~9:00分(継続)
本体サイズ(幅×奥行き×高さ) 77×61×23cm
プラットフォームサイズ(幅×奥行き) 77×57.6cm
本体重量 39.5kg
電源 100-240V.50/60 Hertz
消費電力 250-285w
プロモーション(トレーニングケーブル) -
使用環境 5℃~43℃ 20%~80%RH(結露しないこと)
付属品 エクササイズマット、ストラップ、リモコン
その他 リモートコントロール機能

価格表

機器名 標準価格 5年リース/月額 レンタル価格
1日間まで 3日間まで 7日間まで
3次元振動マシン パワープレートムーブ ¥698,000 ¥14,000 レンタル対象外
MiniRefre(ミニリフレ)

女性専用の本格セルフケア

鍛錬ジム リアルウェル横浜

鍛錬ジム&ショールーム

がんばらないフィットネス

がんばらないフィットネス

元気になるところ

ココロとカラダの
コンディショニングルーム

まちかど元気アップ

和光市介護予防拠点 健康ステーション まちかど元気アップ

機能訓練特化型 デイサービス るーすと

機能訓練特化型 デイサービス るーすと

コンディショニングルーム 運動するところ

コンディショニングルーム 運動するところ

健康経営支援拠点 横浜駅ウエルネスセンター

横浜市経済局 健康経営支援拠点 横浜駅ウエルネスセンター

ウエルアップ公式通販サイト ヘルット

ウエルアップ公式通販サイト

東京ネバーランド事業部

鍛錬マシンの販売

eラーニングと横浜で学ぶ 介護予防運動指導員養成講座

eラーニングと横浜で学ぶ 介護予防運動指導員養成講座

日本ウエルアップサポート協会

関西地区 販売協力グループ企業

コワーキング+健康空間

コワーキング+健康空間

高齢者施設作りのトータルサービス

高齢者施設作りのトータルサービス

自治体事業の介護予防 健康づくりサービス

自治体事業の介護予防 健康づくりサービス

フィットネス&ジムの開業支援

メディカルフィットネス開業支援

法人向け 多目的健康ステーション

法人向け 多目的健康ステーション

次世代フィットネス milon

次世代フィットネス milon