リハビリ&トレーニング機器

HPTベンチプレス&フライ【鍛錬】

ダイレクトに大胸筋を鍛える

HPTベンチプレス&フライ【鍛錬】
販売・レンタル価格表
標準価格
¥450,000
5年リース(月額)
¥9,000
レンタル
レンタル対象外

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販売
リース
レンタル対象外
  • フラットベンチに仰向けになり、腕で負荷を受けて大胸筋を使うマシン
  • 手首を回転させることで、ベンチプレスとフライなど複数の種目ができる
  • 初期負荷5.0kg。推奨プレートは15・10・5・2.5kg各2枚(計65kg)
  • 幅840×長さ1,450×高さ630mm、総重量50kg。販売・5年リースに対応(レンタル対象外)

製品画像

ウエイト式筋トレマシン HPTベンチプレス&フライ 製品画像

製品詳細

HPTベンチプレス&フライ(マッスルライン FR-022)とは

HPTベンチプレス&フライ(商品番号 FR-022)は、フラットベンチに仰向けになり、腕で負荷を受けながら大胸筋を使うプレートローディング式のトレーニングマシンです。手首を回転させることで、押す動作(ベンチプレス)と腕を閉じる動作(フライ)など複数の種目に対応します。株式会社鍛錬のマッスルラインシリーズの1台で、カタログ値は初期負荷5.0kg、総重量50kg、寸法は幅840×長さ1,450×高さ630mm。推奨プレートは15kg・10kg・5kg・2.5kgを各2枚(計65kg)です。株式会社ウエルアップが販売・5年リースを取り扱っています(レンタル対象外、電源不要)。

1台でプレス系とフライ系の胸の種目を行えるため、限られたスペースで胸のメニューをそろえたいパーソナルジムや小規模ジムで検討されています。

製品名HPTベンチプレス&フライ(マッスルライン)
商品番号FR-022
何をする機器かフラットベンチに仰向けになり、腕で負荷を受けてプレス・フライ動作を行い、大胸筋を使う
負荷方式プレートローディング(ウエイトプレートで負荷を設定)
負荷の目安初期負荷5.0kg/推奨プレート 15・10・5・2.5kg 各2枚(計65kg)
寸法・重量幅840×長さ1,450×高さ630mm/総重量50kg
電源不要(機械式)
対象トレーニング初心者から経験者、アスリートまで
主な導入先パーソナルトレーニングジム、小規模ジム・スタジオ、フィットネスクラブ、スポーツチームのトレーニング室
価格標準価格 ¥450,000/5年リース 月額 ¥9,000(レンタル対象外)
取扱株式会社ウエルアップ(販売・リース)※搬送・諸経費は別途ご相談

1台で複数種目 ── 手首の向きを変えてプレスとフライを切り替える

HPTベンチプレス&フライは、左右のアームのパッドに腕を当てて動作します。販売元の説明では「手首を回転させる事により、複数種目が可能」とされており、手首の向きを変えることで、押し上げるベンチプレス系の動作と、腕を胸の前で閉じるフライ系の動作を1台で行えます。バーベルのベンチプレスのようにバーを握って支える必要はありません。

HPTベンチプレス&フライのトレーニング部位(大胸筋)

腕で負荷を受ける構造 ── 大胸筋を使う

カタログの部位図に示されているのは大胸筋です。販売元は「腕で負荷を受ける為、ダイレクトな刺激で大胸筋を鍛える」と説明しています。手で重りを握るのではなく腕で受けるため、手首や握力に負荷を頼らずに胸の動作を行えます。

ベンチ型で高さ630mm ── 低く奥に長い形状

本体寸法は幅840×長さ1,450×高さ630mm、総重量50kgです。フラットベンチの形状で高さが630mmと低いため、フロアに置いても圧迫感が出にくく、鏡の前やスタジオの壁際にも配置しやすい形です。設置面はおよそ0.84m×1.45mで、仰向けで腕を広げる左右のスペースを見込んでください。推奨プレートは2.5kgを含む計65kgで、軽い負荷から細かく調整できます。

使い方は5ステップ

  1. 1. プレートを左右同じ枚数で装着する(初めての方は初期負荷5.0kgのまま)
  2. 2. ベンチに仰向けになり、頭と背中をベンチにつける
  3. 3. 左右のアームのパッドに腕を当て、行う種目に合わせて手首の向きを決める
  4. 4. ベンチプレスなら押し上げる、フライなら胸の前で閉じる動作を、ゆっくり繰り返す
  5. 5. セット終了後はアームを元の位置に戻してから、体を起こす

どのような施設に向いているか

  • ・パーソナルトレーニングジム/1台で胸のプレス種目とフライ種目を切り替えて指導する
  • ・小規模ジム・スタジオ/ベンチプレス台とフライマシンを別々に置くスペースがない場合の胸の1台に
  • ・フィットネスクラブ/バーベルを扱い慣れていない会員向けの胸の種目として
  • ・スポーツチームのトレーニング室/押す動作と腕を閉じる動作を、選手ごとに負荷を変えて行う

HPTベンチプレス&フライとマッスルベンチプレス&フライ・HPTインクラインプレス&フライの違い

機種主な部位・動作寸法(幅×長さ×高さ)/総重量標準価格
HPTベンチプレス&フライ(FR-022)大胸筋/フラットベンチで腕で負荷を受け、手首の向きで複数種目840×1,450×630mm/50kg¥450,000
HPTインクラインプレス&フライ(FR-023)大胸筋上部/傾斜したベンチで円軌道の動作840×1,450×810mm/50kg¥450,000
マッスルベンチプレス&フライ(FR-021)胸周り/円軌道で肩や肘の負担を抑える1,350×1,300×1,065mm/95kg¥450,000

HPTベンチプレス&フライとHPTインクラインプレス&フライは設置面(幅840×長さ1,450mm)と総重量が同じで、ベンチがフラットか傾斜しているか(高さ630mmと810mm)が違います。胸全体ならフラット、胸の上部ならインクラインが目安です。より大型のフレームで行うならマッスルベンチプレス&フライも候補になります。

使用上の注意

  • ・プレートは左右同じ重さで確実に装着してください
  • ・フライ動作では腕を開きすぎず、肩に痛みのない範囲で動作してください
  • ・ベンチから起き上がる前に、アームを必ず元の位置に戻してください
  • ・HPTベンチプレス&フライは一般のトレーニングマシンで、医療機器ではありません

株式会社鍛錬 マッスルラインシリーズ

HPTベンチプレス&フライの法人・施設導入はウエルアップへ

株式会社ウエルアップは鍛錬マシンの正規代理店(東京ネバーランド事業部)として、HPTベンチプレス&フライを販売・5年リースで取り扱っています(レンタル対象外、搬送・諸経費は別途ご相談)。HPTインクラインプレス&フライとの2台導入など、胸のマシン構成のご相談や体験・デモ・ショールームでの実機確認もお問い合わせください。

よくあるご質問(Q&A)

Q1. HPTベンチプレス&フライ(マッスルライン FR-022)とは?

A. HPTベンチプレス&フライ(商品番号 FR-022)は、フラットベンチに仰向けになり、腕で負荷を受けながら大胸筋を使うプレートローディング式のトレーニングマシンです。手首を回転させることで、ベンチプレスとフライなど複数の種目に対応します。株式会社鍛錬のマッスルラインシリーズの1台で、カタログ値は初期負荷5.0kg、総重量50kg、寸法は幅840×長さ1,450×高さ630mm、推奨プレートは15・10・5・2.5kg各2枚(計65kg)です。株式会社ウエルアップが販売・5年リースを取り扱い、パーソナルジムや小規模ジムなどに向けてご提案しています。

Q2. HPTベンチプレス&フライはどこの筋肉を使うマシンですか?

A. HPTベンチプレス&フライのカタログで示されている主なトレーニング部位は大胸筋です。販売元は「腕で負荷を受ける為、ダイレクトな刺激で大胸筋を鍛える」マシンと説明しています。

Q3. HPTベンチプレス&フライでできる種目は?

A. HPTベンチプレス&フライは、手首を回転させることで複数の種目に対応します。腕を押し上げるベンチプレス系の動作と、腕を胸の前で閉じるフライ系の動作を、同じ1台で切り替えて行えます。

Q4. HPTベンチプレス&フライの負荷はどう調整しますか?

A. HPTベンチプレス&フライはウエイトプレートで負荷を調整するプレートローディング式です。初期負荷は5.0kgで、推奨プレートは15kg・10kg・5kg・2.5kgを各2枚(計65kg)です。2.5kgのプレートを含むため、細かく負荷を変えられます。

Q5. HPTベンチプレス&フライのサイズと重量は?

A. HPTベンチプレス&フライの寸法は幅840×長さ1,450×高さ630mm、総重量は50kgです(メーカーカタログ)。高さが630mmと低いベンチ型のため、壁際や鏡の前にも配置しやすい形状です。

Q6. HPTベンチプレス&フライに電源は必要ですか?

A. HPTベンチプレス&フライはプレートの重さを負荷に使う機械式のマシンで、電源は不要です。

Q7. HPTベンチプレス&フライとHPTインクラインプレス&フライの違いは?

A. どちらも株式会社鍛錬のマッスルラインで、設置面は幅840×長さ1,450mm、総重量は50kgと共通です。HPTベンチプレス&フライ(FR-022)はフラットベンチ(高さ630mm)で大胸筋を使います。HPTインクラインプレス&フライ(FR-023)は傾斜したベンチ(高さ810mm)で、大胸筋上部を中心に使うマシンです。

Q8. HPTベンチプレス&フライはどのような施設に向いていますか?

A. HPTベンチプレス&フライは、1台で胸のプレス種目とフライ種目を指導したいパーソナルトレーニングジム、ベンチ台とフライマシンを別々に置けない小規模ジムやスタジオ、バーベルに不慣れな会員がいるフィットネスクラブに向いています。スポーツチームのトレーニング室でも、選手ごとに負荷を変えて使えます。

Q9. HPTベンチプレス&フライを使うときの注意点は?

A. HPTベンチプレス&フライを使うときは、プレートを左右同じ重さで確実に装着し、フライ動作では肩に痛みのない範囲で腕を開いてください。ベンチから起き上がる前にアームを元の位置に戻してください。HPTベンチプレス&フライは一般のトレーニングマシンで、医療機器ではありません。

Q10. HPTベンチプレス&フライの価格とレンタルは?

A. HPTベンチプレス&フライの標準価格は¥450,000、5年リースは月額¥9,000です。レンタルは対象外で、販売またはリースでの導入となります。搬送・諸経費は別途ご相談です。

Q11. HPTベンチプレス&フライの申し込み方法を教えてください。

A. HPTベンチプレス&フライの購入・リース・資料請求は、ウエルアップのお見積り・お問合せ依頼ページからご連絡ください。設置先と搬入経路、導入台数、HPTインクラインプレス&フライなど他の胸のマシンとの組み合わせ希望をお知らせください。

Q12. HPTベンチプレス&フライの体験やデモ、ショールームで確認できますか?

A. 導入前に体験・デモ・ショールームでの確認をご希望の場合は、株式会社ウエルアップまでご相談ください。HPTベンチプレス&フライでは、腕で負荷を受ける感覚や、手首の向きを変えてベンチプレスとフライを切り替える操作、高さ630mmのベンチ型本体の大きさを確認いただけます。詳しくはショールーム・体験相談ページよりお問い合わせください。

仕様

商品名 HPTベンチプレス&フライ【鍛錬】
商品番号 FR-022
シリーズ マッスルライン(プレートローディング)
主なトレーニング部位 大胸筋
初期負荷 5.0kg
総重量 50kg
寸法 幅840×長さ1,450×高さ630(mm)
推奨プレート枚数 15kg・10kg・5kg・2.5kg 各2枚=65kg
製造元 株式会社 鍛錬

価格表

機器名 標準価格 5年リース/月額 レンタル価格
1日間まで 3日間まで 7日間まで
HPTベンチプレス&フライ【鍛錬】 ¥450,000 ¥9,000 レンタル対象外

搬送・諸経費

搬送・諸経費
別途ご相談
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