リハビリ&トレーニング機器

HPTショルダープレス【鍛錬】

僧帽筋と三角筋を効果的に鍛える

HPTショルダープレス【鍛錬】
販売・レンタル価格表
標準価格
¥500,000
5年リース(月額)
¥10,000
レンタル
レンタル対象外

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販売
リース
レンタル対象外
  • 座った状態でハンドルを上に押し上げる動作で、三角筋と僧帽筋を使う肩のマシン
  • プレートローディング式。初期負荷5.5kg、推奨プレートは15・10・5・2.5kg各2枚(合計65kg)
  • 幅790×長さ1,120×高さ1,260mm、総重量70kg
  • 製造元は株式会社鍛錬。販売・5年リースに対応(レンタル対象外)

製品画像

HPTショルダープレス(鍛錬 マッスルライン)製品画像

製品詳細

HPTショルダープレス(鍛錬 マッスルライン)とは

HPTショルダープレス(商品番号 FR-025)は、シートに座った状態でハンドルを頭上へ押し上げる動作によって、三角筋と僧帽筋を使うプレートローディング式の筋力トレーニングマシンです。初期負荷は5.5kg、推奨プレートは15kg・10kg・5kg・2.5kgを各2枚の合計65kgです。本体寸法は幅790×長さ1,120×高さ1,260mm、総重量70kg。製造元は株式会社鍛錬で、「マッスルライン」シリーズの1機種です。医療機器ではない一般のトレーニングマシンで、株式会社ウエルアップ(鍛錬マシン正規代理店・東京ネバーランド事業部)が販売・5年リースを取り扱っています。

バーベルやダンベルで行うショルダープレスを、座った姿勢のまま専用機で行えます。幅790mmとコンパクトなため、肩のプレス種目を加えたいフィットネスジムやパーソナルトレーニングジム、限られた広さのトレーニングルームに向いています。

製品名マッスルライン HPTショルダープレス
商品番号FR-025
何をする機器か座った状態でハンドルを上に押し上げる(プレス)動作を繰り返す肩のトレーニングマシン
主に使う部位三角筋(肩)、僧帽筋(首の付け根から背中上部)
負荷方式プレートローディング式/リアクションレジスタンス機構
負荷の目安初期負荷 5.5kg/推奨プレート 15・10・5・2.5kg×各2枚=65kg
寸法・重量幅790×長さ1,120×高さ1,260mm/総重量70kg
電源不要
対象一般のトレーニング利用者から競技者まで
主な導入先フィットネスジム、パーソナルトレーニングジム、スポーツチーム・学校のトレーニングルーム、ホテル・企業のジム
価格標準価格 ¥500,000/5年リース 月額 ¥10,000(レンタル対象外)
取扱株式会社ウエルアップ(販売・リース)

頭上へ押し上げる動作 ── 使うのは三角筋と僧帽筋

ショルダープレスは、腕を頭の上へ押し上げる肩の基本種目です。HPTショルダープレスはシートに座って行うため、立って行うプレスに比べて下半身の姿勢を気にせず、押し上げる動作に集中できます。メーカーのカタログでは、トレーニングの主な部位を三角筋と僧帽筋としています。

肩甲骨まわりの筋肉も使いながら肩を安定させる種目として、プレス系のトレーニングメニューの中心に置けるマシンです。

HPTショルダープレスで主に使う部位(三角筋・僧帽筋)

負荷の刻み ── 2.5kgプレートを含む合計65kgの構成

プレートなしの初期負荷は5.5kgです。推奨プレートは15・10・5・2.5kgを各2枚(合計65kg)で、2.5kgプレートが含まれるため、肩の種目でも小さな刻みで重さを上げていけます。脚のマッスルライン機種の推奨100kgに比べて軽い構成で、肩のプレスに合わせた重さの範囲になっています。

鍛錬のマッスルラインは、正規代理店の東京ネバーランド事業部が「通常早い動きでは負荷が逃げやすい動作でもその負荷を逃すことなく筋肉に伝える」と説明する「リアクションレジスタンス」を採用したシリーズです(世界数か国で特許取得)。

鍛錬 マッスルラインシリーズ(リアクションレジスタンス式筋トレマシン)

使い方は5ステップ

  1. 1. はじめはプレートを付けず、初期負荷5.5kgで動きを確認する
  2. 2. 必要に応じてプレートを差し込む(推奨は15・10・5・2.5kg各2枚、合計65kgまで)
  3. 3. シートに座り、背中を背もたれにつけて左右のハンドルを持つ
  4. 4. ハンドルを頭上へ押し上げる
  5. 5. 肘を曲げながらゆっくり下ろす。終了後はプレートを外して所定の場所へ戻す

どのような施設に向いているか

  • ・フィットネスジム/座って行う肩のプレス種目として、マシンエリアの定番種目に
  • ・パーソナルトレーニングジム/幅790mmのコンパクトな本体で、限られた床面積でも肩のプレス種目を用意できる
  • ・スポーツチーム・学校のトレーニングルーム/投球・ラケット競技などで使う肩まわりの補助種目に
  • ・ホテル・企業のジム/バーベルを使わずに肩のプレスができる専用機として

マッスルショルダープレス・HPTショルダーレイズとの違い

マッスルラインには、より大型で高重量まで扱えるマッスルショルダープレスと、腕を横へ上げて三角筋を使うHPTショルダーレイズもあります。

機器動作・特徴主な部位寸法(幅×長さ×高さ)/総重量標準価格
HPTショルダープレス座ってハンドルを上に押し上げる。幅790mmのコンパクト設計三角筋・僧帽筋790×1,120×1,260mm/70kg¥500,000
マッスルショルダープレス高重量まで押し上げられる肩のプレスマシン肩1,340×900×1,600mm/85kg¥500,000
HPTショルダーレイズグリップを握らず、手の甲の向きで複数種目三角筋1,470×610×1,320mm/55kg¥500,000

設置スペースを抑えて肩のプレス種目を用意するならHPTショルダープレス、高重量を扱う上級者が多い施設ならマッスルショルダープレスが目安です。

使用上の注意

  • ・医療機器ではありません。肩こりや肩の痛みの治療を目的とした機器ではありません
  • ・肩や首に痛みのある方、持病のある方は医師に相談のうえご利用ください
  • ・プレートは推奨構成(合計65kg)の範囲で使用してください
  • ・はじめての方は、指導者のもとでプレートなし(初期負荷5.5kg)から動作を確認してください
  • ・ハンドルを下ろすときは力を抜かず、ゆっくり戻してください。可動部に手や指を挟まないようご注意ください
  • ・本体70kgにプレートの重さが加わります。床の強度・養生をご確認ください(搬送・設置費は別途ご相談)

HPTショルダープレスの法人・施設導入はウエルアップへ

株式会社ウエルアップ(東京ネバーランド事業部)は、HPTショルダープレスの販売および5年リースを取り扱っています(レンタルは対象外です)。肩まわりのマッスルライン機種との組み合わせ提案や、体験・デモ・ショールームでの実機確認にも対応いたします。搬送・設置の諸経費は設置場所に合わせてお見積りします。

よくあるご質問(Q&A)

Q1. HPTショルダープレス(鍛錬)とは?

A. HPTショルダープレス(商品番号 FR-025)は、シートに座った状態でハンドルを頭上へ押し上げる動作で、三角筋と僧帽筋を使うプレートローディング式の筋力トレーニングマシンです。製造元は株式会社鍛錬で「マッスルライン」シリーズの1機種。初期負荷5.5kg、推奨プレート合計65kg、本体は幅790×長さ1,120×高さ1,260mm・総重量70kgです。株式会社ウエルアップが販売・5年リースを取り扱い、フィットネスジムやパーソナルトレーニングジムなどへの導入をご提案しています。

Q2. HPTショルダープレスではどの筋肉を使いますか?

A. HPTショルダープレスで主に使うのは三角筋(肩)と僧帽筋(首の付け根から背中の上部)です。メーカーのカタログでもこの2つをトレーニングの主な部位としています。腕を頭上へ押し上げる肩の基本種目を座って行うマシンです。

Q3. HPTショルダープレスの使い方は?

A. HPTショルダープレスは、シートに座って背中を背もたれにつけ、左右のハンドルを持って頭上へ押し上げ、肘を曲げながらゆっくり下ろす動作を繰り返します。はじめはプレートなし(初期負荷5.5kg)で動きを確認してください。

Q4. HPTショルダープレスの負荷はどうやって調整しますか?

A. HPTショルダープレスは、プレートを差し込んで負荷を決めるプレートローディング式です。初期負荷は5.5kgで、メーカー推奨のプレート構成は15kg・10kg・5kg・2.5kgを各2枚、合計65kgです。2.5kgプレートを含むため、小さな刻みで重さを上げられます。プレートの付属・手配はお見積りの際にご確認ください。

Q5. HPTショルダープレスとマッスルショルダープレスの違いは?

A. どちらも鍛錬マッスルラインの肩のプレスマシンです。HPTショルダープレスは幅790×長さ1,120×高さ1,260mm、総重量70kgのコンパクトな機種です。マッスルショルダープレスは幅1,340×長さ900×高さ1,600mm、重量85kgの大型機で、高重量まで扱えるマシンとして案内しています。標準価格はどちらも同じです。

Q6. HPTショルダープレスのサイズと重量、電源は?

A. HPTショルダープレスの寸法は幅790×長さ1,120×高さ1,260mm、総重量は70kgです。電源は不要です。幅が790mmとコンパクトなため、壁際や限られたスペースにも配置しやすい機種です。

Q7. HPTショルダープレスを設置するときの注意点は?

A. HPTショルダープレスは本体70kgに推奨プレート最大65kgの重さが加わるため、床の強度を確認し、マットなどで養生してください。ハンドルを頭上へ押し上げるため、天井の低い部屋では可動範囲に干渉しないかも確認してください。搬送・設置の諸経費は別途ご相談です。

Q8. HPTショルダープレスは肩こりの改善に使えますか?

A. HPTショルダープレスは医療機器ではなく、肩こりや肩の痛みの治療を目的とした機器ではありません。三角筋と僧帽筋を使うトレーニングマシンです。肩や首に痛みのある方、持病のある方は医師に相談のうえご利用ください。

Q9. HPTショルダープレスはどのような施設に向いていますか?

A. HPTショルダープレスは、マシンエリアに肩のプレス種目を加えたいフィットネスジム、限られた床面積で種目をそろえたいパーソナルトレーニングジム、投球・ラケット競技の補助種目を取り入れるスポーツチームのトレーニングルーム、バーベルを置かないホテル・企業のジムに向いています。

Q10. HPTショルダープレスの価格とレンタルは?

A. HPTショルダープレスの標準価格は¥500,000、5年リースは月額¥10,000です。レンタルは対象外のため、販売またはリースでの導入となります。搬送・設置の諸経費は別途お見積りします。

Q11. HPTショルダープレスの申し込み方法を教えてください。

A. HPTショルダープレスの購入・リース・資料請求は、ウエルアップのお見積り・お問合せ依頼ページからご連絡ください。設置予定の施設、導入台数、天井高や搬入経路、導入希望時期をお知らせいただくとスムーズです。

Q12. HPTショルダープレスの体験やデモ、ショールームで確認できますか?

A. 導入前に体験・デモ・ショールームでの確認をご希望の場合は、株式会社ウエルアップまでご相談ください。座ってハンドルを押し上げる動作や、2.5kg単位でプレートを足したときの負荷の違い、幅790mmの本体サイズ感を確認いただけます。詳しくはショールーム・体験相談ページよりお問い合わせください。

仕様

商品名 HPTショルダープレス【鍛錬】
商品番号 FR-025
初期負荷 5.5kg
総重量 70kg
寸法 幅790×長さ1,120×高さ1,260(mm)
推奨プレート枚数 15・10・5・2.5kg×各2枚=65kg
主な使用部位 三角筋、僧帽筋
製造元 株式会社 鍛錬

価格表

機器名 標準価格 5年リース/月額 レンタル価格
1日間まで 3日間まで 7日間まで
HPTショルダープレス【鍛錬】 ¥500,000 ¥10,000 レンタル対象外

搬送・諸経費

搬送・諸経費
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