リハビリ&トレーニング機器

マッスルレグプレス【鍛錬】

軌道に沿って足全体を鍛える

マッスルレグプレス【鍛錬】
販売・レンタル価格表
標準価格
¥600,000
5年リース(月額)
¥12,000
レンタル
レンタル対象外

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販売
リース
レンタル対象外
  • シートに座ってフットプレートを押す動作で、大腿四頭筋とハムストリングス(太もも全体)を使うマシン
  • 決まった軌道に沿って動くため、フォームを保ちやすい
  • プレートローディング式。初期負荷20.0kg、推奨プレートは20・15・10・5kg各2枚(合計100kg、プレートツリー別)
  • 幅1,140×長さ1,500×高さ1,610mm、総重量150kg。販売・5年リースに対応(レンタル対象外)

製品画像

マッスルレグプレス(鍛錬 マッスルライン)製品画像

製品詳細

マッスルレグプレス(鍛錬 マッスルライン)とは

マッスルレグプレス(商品番号 FR-015)は、背もたれ付きのシートに座り、正面のフットプレートを脚で押し出す動作を決まった軌道に沿って行うことで、大腿四頭筋とハムストリングス(太ももの前側と裏側)を使うプレートローディング式の筋力トレーニングマシンです。プレートなしの初期負荷は20.0kg、推奨プレートは20kg・15kg・10kg・5kgを各2枚の合計100kg(プレートツリー別)。本体は幅1,140×長さ1,500×高さ1,610mm、総重量150kgで、マッスルラインの中でも大型の機種です。製造元は株式会社鍛錬。医療機器ではない一般のトレーニングマシンで、株式会社ウエルアップ(鍛錬マシン正規代理店・東京ネバーランド事業部)が販売・5年リースを取り扱っています。

座った姿勢で太もも全体を使う種目を、バーベルを担がずに行えるため、脚のマシンを中心にそろえたいフィットネスジムやパーソナルトレーニングジム、競技者向けのトレーニング施設に向いています。

製品名マッスルライン マッスルレグプレス
商品番号FR-015
何をする機器かシートに座り、フットプレートを脚で押し出して戻す動作を、決まった軌道に沿って繰り返す脚のトレーニングマシン
主に使う部位大腿四頭筋(太ももの前側)、ハムストリングス(太ももの裏側)
負荷方式プレートローディング式/リアクションレジスタンス機構
負荷の目安初期負荷 20.0kg/推奨プレート 20・15・10・5kg×各2枚=100kg(プレートツリー別)
寸法・重量幅1,140×長さ1,500×高さ1,610mm/総重量150kg
電源不要
対象一般のトレーニング利用者から競技者まで(初期負荷20.0kgからのスタート)
主な導入先フィットネスジム、パーソナルトレーニングジム、スポーツチーム・学校のトレーニングルーム、ボディメイクスタジオ
価格標準価格 ¥600,000/5年リース 月額 ¥12,000(レンタル対象外)
取扱株式会社ウエルアップ(販売・リース)

軌道に沿って押す ── 太ももの前側と裏側を同時に使う

レッグプレスは、座った姿勢で足裏を板に置き、膝と股関節を伸ばして押し出す種目です。マッスルレグプレスはフットプレートが決まった軌道に沿って動くため、脚全体を使う動作をフォームを保ちながら繰り返せます。メーカーのカタログでは、トレーニングの主な部位を大腿四頭筋とハムストリングとしています。

膝の曲げ伸ばしだけを行うエクステンションやレッグカールと違い、太ももの前後を1つの動作でまとめて使う種目です。大腿四頭筋とハムストリングスの両方を使い、膝まわりを安定させる動きを意識したトレーニングにも使えます。

マッスルレグプレスで主に使う部位(大腿四頭筋・ハムストリングス)

初期負荷20.0kg・本体150kg ── 高負荷を想定した大型機

マッスルレグプレスはプレートを付けない状態でも初期負荷が20.0kgあり、推奨プレート(最大100kg)を加えて高い負荷まで扱える構成です。本体の総重量は150kgで、当社で扱う鍛錬マッスルラインの中で最も重い機種です。プレートツリーは本体とは別に用意します。

マッスルラインは、正規代理店の東京ネバーランド事業部が「かなり負荷をかけてトレーニングがしたい方向け」と位置づけるシリーズで、鍛錬独自の「リアクションレジスタンス」(速い動きでも負荷を逃さず筋肉に伝えるための仕組み。世界数か国で特許取得)を採用しています。

鍛錬 マッスルラインシリーズ(リアクションレジスタンス式筋トレマシン)

使い方は5ステップ

  1. 1. はじめはプレートを付けず、初期負荷20.0kgで動きを確認する
  2. 2. 必要に応じてプレートを差し込む(推奨は20・15・10・5kg各2枚、合計100kgまで)
  3. 3. シートに座って背もたれに体を預け、足裏をフットプレートに置く
  4. 4. 膝と股関節を伸ばしながら、フットプレートを押し出す
  5. 5. 膝を曲げながらゆっくり戻す。終了後はプレートを外してプレートツリーへ戻す

どのような施設に向いているか

  • ・フィットネスジム/脚のマシンエリアの中心となる、太もも全体を使う種目の専用機として
  • ・パーソナルトレーニングジム/バーベルを担がずに座って行える脚の種目として、スクワット系と組み合わせて指導に
  • ・スポーツチーム・学校のトレーニングルーム/走る・跳ぶ動作で使う太もも全体の補助種目に
  • ・ボディメイクスタジオ/初期負荷20kgから最大100kgのプレートまで扱える高負荷の脚の種目として

マッスルスクワット・HPスクワットとの違い

同じく脚全体を使うマッスルラインには、立って行うマッスルスクワットとHPスクワットがあります。太ももの前側だけを座って使うならHPTシーテッドエクステンションです。

機器姿勢・動作主な部位寸法(幅×長さ×高さ)/総重量標準価格
マッスルレグプレス座ってフットプレートを押し出す(軌道に沿った動作)大腿四頭筋・ハムストリングス1,140×1,500×1,610mm/150kg¥600,000
マッスルスクワットパッドでウエイトを支えて行うスクワット太もも全体1,350×830×1,740mm/120kg¥600,000
HPスクワット安定したフォームで行うスクワット大腿四頭筋1,170×1,300×1,060mm/45kg¥500,000

座った姿勢で脚全体に高い負荷をかけるならマッスルレグプレス、立った姿勢のスクワット動作ならマッスルスクワットまたはHPスクワットが目安です。

使用上の注意

  • ・医療機器ではありません。膝の痛みの治療やリハビリを目的とした機器ではありません
  • ・膝や腰に痛みのある方、持病のある方は医師に相談のうえご利用ください
  • ・プレートなしでも初期負荷が20.0kgあります。はじめての方は指導者のもとで動作を確認してください
  • ・プレートは推奨構成(合計100kg)の範囲で使用してください。フットプレートを戻すときは勢いをつけずにゆっくり戻してください
  • ・可動部(フットプレートまわり・ケーブル部)に手や足を挟まないようご注意ください
  • ・本体150kgに最大100kgのプレートが加わる重量機です。設置階の床の耐荷重・搬入経路・養生を事前にご確認ください(搬送・設置費は別途ご相談)

マッスルレグプレスの法人・施設導入はウエルアップへ

株式会社ウエルアップ(東京ネバーランド事業部)は、マッスルレグプレスの販売および5年リースを取り扱っています(レンタルは対象外です)。総重量150kgの大型機のため、搬入経路や設置階の確認を含めてご提案します。脚のマッスルライン機種との組み合わせや、体験・デモ・ショールームでの実機確認もご相談ください。

よくあるご質問(Q&A)

Q1. マッスルレグプレス(鍛錬)とは?

A. マッスルレグプレス(商品番号 FR-015)は、背もたれ付きのシートに座り、フットプレートを脚で押し出す動作を決まった軌道に沿って行うことで、大腿四頭筋とハムストリングスを使うプレートローディング式の筋力トレーニングマシンです。製造元は株式会社鍛錬で「マッスルライン」シリーズの1機種。初期負荷20.0kg、推奨プレート合計100kg、本体は幅1,140×長さ1,500×高さ1,610mm・総重量150kgです。株式会社ウエルアップが販売・5年リースを取り扱い、フィットネスジムやパーソナルトレーニングジムなどへの導入をご提案しています。

Q2. マッスルレグプレスではどの筋肉を使いますか?

A. マッスルレグプレスで主に使うのは大腿四頭筋(太ももの前側)とハムストリングス(太ももの裏側)です。メーカーのカタログでもこの2つをトレーニングの主な部位としています。膝と股関節を伸ばして押し出す動作で、太ももの前後を1つの動作でまとめて使います。

Q3. マッスルレグプレスの使い方は?

A. マッスルレグプレスは、シートに座って背もたれに体を預け、足裏をフットプレートに置いて、膝と股関節を伸ばしながらフットプレートを押し出し、膝を曲げながらゆっくり戻す動作を繰り返します。プレートなしでも初期負荷が20.0kgあるため、はじめての方は指導者のもとで動作を確認してください。

Q4. マッスルレグプレスの負荷はどうやって調整しますか?

A. マッスルレグプレスは、プレートを差し込んで負荷を決めるプレートローディング式です。初期負荷は20.0kgで、メーカー推奨のプレート構成は20kg・15kg・10kg・5kgを各2枚、合計100kgです。プレートツリーは本体とは別になります。プレートやツリーの手配はお見積りの際にご相談ください。

Q5. マッスルレグプレスとマッスルスクワットの違いは?

A. マッスルレグプレスは座ってフットプレートを押し出す方式で、大腿四頭筋とハムストリングスを使い、寸法は幅1,140×長さ1,500×高さ1,610mm、総重量150kgです。マッスルスクワットはパッドでウエイトを支えて立った姿勢で行うスクワットマシンで、幅1,350×長さ830×高さ1,740mm、重量120kgです。どちらも鍛錬マッスルラインの脚のマシンで、標準価格は同じです。

Q6. マッスルレグプレスのサイズと重量、電源は?

A. マッスルレグプレスの寸法は幅1,140×長さ1,500×高さ1,610mm、総重量は150kgです。電源は不要です。当社で扱う鍛錬マッスルラインの中で最も重い機種のため、搬入経路と設置階の確認が必要です。

Q7. マッスルレグプレスを設置するときの注意点は?

A. マッスルレグプレスは本体150kgに推奨プレート最大100kgが加わる重量機です。設置階の床の耐荷重、エレベーターや階段などの搬入経路を事前に確認し、マットなどで養生してください。プレートツリーの置き場所も必要です。搬送・設置の諸経費は別途ご相談です。

Q8. マッスルレグプレスは膝に不安がある人も使えますか?

A. マッスルレグプレスは医療機器ではなく、膝の痛みの治療やリハビリを目的とした機器ではありません。膝や腰に痛みのある方、持病のある方は医師に相談のうえご利用ください。プレートなしでも初期負荷が20.0kgあるため、使用する場合は指導者のもとで無理のない範囲から始めてください。

Q9. マッスルレグプレスはどのような施設に向いていますか?

A. マッスルレグプレスは、脚のマシンエリアの中心となる種目がほしいフィットネスジム、バーベルを担がずに脚の種目を指導したいパーソナルトレーニングジム、走る・跳ぶ動作の補助種目を取り入れるスポーツチーム・学校のトレーニングルーム、高い負荷を扱うボディメイクスタジオに向いています。

Q10. マッスルレグプレスの価格とレンタルは?

A. マッスルレグプレスの標準価格は¥600,000、5年リースは月額¥12,000です。レンタルは対象外のため、販売またはリースでの導入となります。プレートツリーや搬送・設置の諸経費は別途お見積りします。

Q11. マッスルレグプレスの申し込み方法を教えてください。

A. マッスルレグプレスの購入・リース・資料請求は、ウエルアップのお見積り・お問合せ依頼ページからご連絡ください。設置予定の施設、設置階と搬入経路(エレベーターの有無など)、プレート・プレートツリーの要否、導入希望時期をお知らせいただくとスムーズです。

Q12. マッスルレグプレスの体験やデモ、ショールームで確認できますか?

A. 導入前に体験・デモ・ショールームでの確認をご希望の場合は、株式会社ウエルアップまでご相談ください。座ってフットプレートを押し出す軌道に沿った動作や、初期負荷20.0kgからプレートを加えたときの負荷の違い、総重量150kgの本体サイズ感を確認いただけます。詳しくはショールーム・体験相談ページよりお問い合わせください。

仕様

商品名 マッスルレグプレス【鍛錬】
商品番号 FR-015
初期負荷 20.0kg
総重量 150kg
寸法 幅1,140×長さ1,500×高さ1,610(mm)
推奨プレート枚数 20・15・10・5kg×各2枚=100kg(プレートツリー別)
主な使用部位 大腿四頭筋、ハムストリングス
製造元 株式会社 鍛錬

価格表

機器名 標準価格 5年リース/月額 レンタル価格
1日間まで 3日間まで 7日間まで
マッスルレグプレス【鍛錬】 ¥600,000 ¥12,000 レンタル対象外

搬送・諸経費

搬送・諸経費
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