健康測定機器

認知機能セルフチェッカー

認知機能への不安や変化に、早めに気づくきっかけをつくりたい施設へ。VR映像を見るだけで、筆記・口頭回答なしに約5分で認知機能をセルフチェックできる次世代型ヘルスケアサービスです。

認知機能セルフチェッカー
販売・レンタル価格表
標準価格
販売対象外
5年リース(月額)
リース対象外
1日レンタル
¥55,000
3日レンタル
¥60,000
7日レンタル
¥70,000

お支払いは銀行振込またはクレジットカード(最大24回払い)
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販売
リース
レンタル
  • VRヘッドセットの映像を見て、正解だと思う選択肢を目線で選ぶだけの認知機能セルフチェック
  • 所要時間は約5分。空間認知力・計算力・言語力・記憶力・判断力の5分野、12〜15問の課題
  • 結果は100点満点の点数とA(100〜76点)・B(75〜51点)・C(50点以下)の3ランクで表示・印刷
  • 開発・提供は株式会社FOVE。筑波大学 水上勝義 名誉教授との共同研究でMMSE・MoCA-Jとの相関を報告
  • 販売・リース対象外、短期レンタル(1日/3日/7日)で提供

製品画像

認知機能セルフチェッカー 製品画像

認知機能セルフチェッカー 製品画像

認知機能セルフチェッカー 製品画像

認知機能セルフチェッカー 製品画像

製品詳細

認知機能セルフチェッカーとは

認知機能セルフチェッカーは、視線追跡機能付きのVRヘッドセットを装着し、映し出される課題に目線だけで答えることで、約5分で認知機能の状態を点数とランクで示すセルフチェックサービスです。空間認知力・計算力・言語力・記憶力・判断力の5分野から12〜15問の課題が出され、結果は100点満点の点数とA・B・Cの3ランクで表示・印刷されます。筆記や口頭での回答、対面でのやりとりは必要ありません。開発・提供は株式会社FOVEで、株式会社ウエルアップがレンタル(販売・リースは対象外)を取り扱っています。

「受ける側の負担が少ない認知機能チェック」として、薬局・ドラッグストアでの健康相談、自治体の介護予防・高齢者向けイベント、高齢者施設、診療所の啓発イベントなどでの活用を想定したサービスです。認知症の診断を行うものではなく、認知機能に関心を持ち、必要に応じて医療機関への相談につなげるためのセルフチェックです。

製品名認知機能セルフチェッカー(FOVE)
何をする機器か視線追跡型VRで課題を提示し、目線での回答と眼球の動きから認知機能の状態を点数化するセルフチェック
チェックする分野空間認知力・計算力・言語力・記憶力・判断力の5分野(課題12〜15問)
所要時間約5分
結果100点満点の点数と3段階ランク(A:100〜76点、B:75〜51点、C:50点以下)。結果を印刷
回答方法正解だと思う選択肢を見つめる(筆記・口頭回答なし)
区分セルフチェックサービス(認知症の診断を目的とするものではありません)
主な導入先薬局・ドラッグストア、自治体の介護予防事業・健康イベント、高齢者施設・介護施設、診療所・医療機関の啓発イベント
価格販売:販売対象外/リース:リース対象外/レンタル 1日 ¥55,000・3日 ¥60,000・7日 ¥70,000
取扱株式会社ウエルアップ(レンタル)

認知機能セルフチェッカーのVRヘッドセット製品画像

チェックの仕組み ── VRの課題に「目線」で答え、視線の動きを解析する

VRヘッドセットの内部には視線追跡(アイトラッキング)の仕組みがあり、利用者がどこを見ているかを計測します。利用者はVR内のモニター画面に映る課題を見て、正解だと思う選択肢をじっと見つめて回答します。回答の正誤に加えて眼球の動きのデータを取得し、独自のアルゴリズムで認知機能を評価します。

検査の設計は、認知症スクリーニングに使われる神経心理学的検査をベースにしています。話す・書く・人と向き合うといった負担がないため、従来の検査に抵抗感のある方にも案内しやすい方式です。

認知機能セルフチェッカーの視線追跡型VR測定イメージ

研究での位置づけ ── MMSE・MoCA-Jとの相関と学会・論文発表

筑波大学の水上勝義 名誉教授(日本認知症学会専門医・指導医、精神科医)との共同研究・臨床試験では、健常者・軽度認知障害(MCI)・認知症の77名を対象に、既存の神経心理学的検査であるMMSE、MoCA-Jの結果と高い相関が得られたと報告されています。第36回日本老年精神医学会(2021年9月)、第40回日本認知症学会(2021年11月)で演題発表が行われました。

2025年6月には、新潟医療福祉大学・東和薬品・鳥取大学医学部との共同研究の成果が国際学術誌『Frontiers in Aging』に掲載され、MMSEとの相関係数 r=0.566、MoCA-Jとの相関係数 r=0.648(いずれも p<0.001)、健常者とMCIの判別でAUC 0.857が報告されています(株式会社FOVE 2025年7月発表)。

認知機能セルフチェッカーの3つの特徴説明画像

結果の見方 ── 100点満点とA・B・Cの3ランク

ランク点数結果票の案内
A100〜76点認知機能は良好。半年〜1年に1度のチェックで、定期的に状態を把握
B75〜51点食事・運動・睡眠など日頃の生活を意識する
C50点以下生活習慣を見直し、気になる方は専門医による詳しい検査を受ける

点数は認知機能への関心を持つための参考情報で、認知症の有無を判定するものではありません。

認知機能セルフチェッカーの検査結果印刷イメージ

使い方は3ステップ

  1. 1. 性別・年齢などの基本情報を入力する(スタッフが入力をサポート)
  2. 2. VRヘッドセットを装着し、VR内に映る課題に対して、正解だと思う選択肢を目線で回答する(約5分)
  3. 3. すべての課題に答え終わったら結果を印刷し、点数とランクを確認する

認知機能セルフチェッカーの使用手順説明画像

どのような施設に向いているか

  • ・薬局・ドラッグストア/地域の方向けの認知機能チェック会を開き、結果をもとに健康相談や医療機関への相談につなげる
  • ・自治体の介護予防事業・高齢者向けイベント/VRを使った体験型の測定コーナーとして、認知機能に関心を持つきっかけをつくる
  • ・高齢者施設・介護施設/家族参加型のイベントや施設内の測定会で、筆記や会話の負担なく実施する
  • ・診療所・医療機関/待合スペースや健康啓発イベントでのセルフチェックとして使う(診断ではなく関心づくりとして案内)

ONSEI・もの忘れ相談プログラムとの違い

ウエルアップでは、認知機能のセルフチェックとして声による認知機能チェック ONSEIともの忘れ相談プログラム搭載タブレット LMN-MSP01も取り扱っています。

機器回答方法・時間特長導入形態
認知機能セルフチェッカーVR映像を見て目線で回答/約5分5分野12〜15問、100点満点とA・B・Cランク、結果印刷レンタルのみ
ONSEI質問に声で回答/約20秒AIが音声特徴を分析。通信環境が必要レンタルのみ
LMN-MSP01タブレットで回答/約3分インターネット接続なしで検査可能、CSV出力・データ保存販売・リース・レンタル

短時間で多くの方に声かけしたいならONSEI、常設してデータを管理したいならLMN-MSP01、話す・書く負担をなくして5分野を点数化したいなら認知機能セルフチェッカーが目安です。

使用上の注意

  • ・認知症の診断や医療的な判定、治療方針の決定を行うものではありません。結果に不安がある方には医療機関・専門機関への相談をご案内ください
  • ・VR機器を使うため、体調がすぐれない方、めまいや乗り物酔いを起こしやすい方は、事前に利用の可否を確認してください
  • ・ヘッドセットの装着と測定の流れは、スタッフが近くでサポートしてください

認知機能セルフチェッカーの画面・資料画像

認知機能セルフチェッカーの基本情報入力画面

認知機能セルフチェッカーのVR課題回答画面

認知機能セルフチェッカーの法人・施設導入はウエルアップへ

株式会社ウエルアップは、認知機能セルフチェッカーを短期レンタル(1日・3日・7日)で提供しています(販売・リースは対象外です)。イベントの内容や参加者層、会場の環境に合わせたご提案のほか、体験・デモ・ショールームでの実機確認にも対応しております。視力・聴力・体組成などの測定機器と組み合わせた、高齢者向け測定会づくりもご相談ください。

よくあるご質問(Q&A)

Q1. 認知機能セルフチェッカーとは?

A. 認知機能セルフチェッカーは、視線追跡機能付きのVRヘッドセットを装着し、映し出される課題に目線だけで答えることで、約5分で認知機能の状態を点数とランクで示すセルフチェックサービスです。空間認知力・計算力・言語力・記憶力・判断力の5分野から12〜15問が出され、結果は100点満点の点数とA・B・Cの3ランクで表示・印刷されます。筆記や口頭での回答は不要です。開発・提供は株式会社FOVEで、株式会社ウエルアップが短期レンタル(販売・リースは対象外)を取り扱い、薬局、自治体の介護予防イベント、高齢者施設などに向いています。

Q2. 認知機能セルフチェッカーの所要時間は?

A. 認知機能セルフチェッカーの所要時間は約5分です。基本情報の入力後、VRヘッドセットを装着して12〜15問の課題に目線で回答し、終わると結果を印刷できます。短時間で終わるため、健康イベントや施設内の測定会でも運用しやすいサービスです。

Q3. 認知機能セルフチェッカーはどうやって回答しますか?

A. 認知機能セルフチェッカーでは、VRヘッドセット内のモニター画面に映る課題を見て、正解だと思う選択肢をじっと見つめて回答します。ヘッドセットの視線追跡機能が目線と眼球の動きを計測し、独自のアルゴリズムで評価します。筆記や口頭での回答、対面でのやりとりはありません。

Q4. 認知機能セルフチェッカーでは何がわかりますか?

A. 認知機能セルフチェッカーでは、空間認知力・計算力・言語力・記憶力・判断力の5分野の課題の結果から、認知機能の状態が100点満点の点数と3段階のランクで示されます。Aは100〜76点(良好)、Bは75〜51点、Cは50点以下です。結果は認知機能に関心を持つための参考情報です。

Q5. 認知機能セルフチェッカーで認知症の診断はできますか?

A. できません。認知機能セルフチェッカーは認知機能の状態に関心を持つためのセルフチェックで、認知症の診断や医療的な判定、治療方針の決定を行うものではありません。結果に不安がある方や、日常生活で気になる変化がある方には、医療機関や専門機関への相談をご案内ください。

Q6. 認知機能セルフチェッカーの結果は既存の検査と比べてどうですか?

A. 認知機能セルフチェッカーは、筑波大学の水上勝義 名誉教授との共同研究・臨床試験で、77名を対象に既存の神経心理学的検査であるMMSE、MoCA-Jの結果と高い相関が得られたと報告されています。2025年6月には国際学術誌『Frontiers in Aging』に共同研究の論文が掲載され、MMSEとの相関係数 r=0.566、MoCA-Jとの相関係数 r=0.648が報告されています。

Q7. 認知機能セルフチェッカーとONSEI・LMN-MSP01の違いは?

A. 認知機能セルフチェッカーはVR映像を見て目線で答える方式で、約5分で5分野を点数化します。ONSEIは簡単な質問に声で答えるとAIが音声特徴を分析し、約20秒で結果を表示するアプリです。LMN-MSP01はもの忘れ相談プログラムを搭載したタブレットで、約3分でチェックでき、インターネット接続がなくても使えます。認知機能セルフチェッカーとONSEIはレンタルのみ、LMN-MSP01は販売・リース・レンタルに対応しています。

Q8. 認知機能セルフチェッカーはVRに不慣れな高齢者でも使えますか?

A. 認知機能セルフチェッカーは目線で答えるだけの方式のため、スタッフがヘッドセットの装着と流れをサポートすれば、VRに不慣れな方にも体験していただけます。ただし、体調がすぐれない方、めまいや乗り物酔いを起こしやすい方は、事前に利用の可否を確認してください。

Q9. 認知機能セルフチェッカーはどのような施設に向いていますか?

A. 認知機能セルフチェッカーは、地域の方向けにチェック会を開く薬局・ドラッグストア、介護予防事業や高齢者向けイベントを行う自治体、家族参加型イベントを行う高齢者施設・介護施設、待合スペースや啓発イベントでセルフチェックを行う診療所・医療機関に向いています。

Q10. 認知機能セルフチェッカーの価格とレンタルは?

A. 認知機能セルフチェッカーは販売対象外・リース対象外で、レンタルでの提供です。レンタル料金は1日¥55,000、3日¥60,000、7日¥70,000です。

Q11. 認知機能セルフチェッカーの申し込み方法を教えてください。

A. 認知機能セルフチェッカーのレンタルのお申し込み・お見積りは、ウエルアップのお見積り・お問合せ依頼ページからご連絡ください。イベントの日程・会場、想定する参加人数と年齢層、他の測定機器との組み合わせの希望をお知らせいただくと、ご案内がスムーズです。

Q12. 認知機能セルフチェッカーの体験やデモ、ショールームで確認できますか?

A. 導入前に体験・デモ・ショールームでの確認をご希望の場合は、株式会社ウエルアップまでご相談ください。認知機能セルフチェッカーでは、VRヘッドセットの装着感、目線で選択肢を選ぶ回答方法、印刷される点数とランクの結果票を実機でご確認いただけます。詳しくはショールーム・体験相談ページよりお問い合わせください。

価格表

機器名 標準価格 5年リース/月額 レンタル価格
1日間まで 3日間まで 7日間まで
認知機能セルフチェッカー 販売対象外 リース対象外 ¥55,000 ¥60,000 ¥70,000
MiniRefre(ミニリフレ)

女性専用の本格セルフケア

鍛錬ジム リアルウェル横浜

鍛錬ジム&ショールーム

がんばらないフィットネス

がんばらないフィットネス

元気になるところ

ココロとカラダの
コンディショニングルーム

まちかど元気アップ

和光市介護予防拠点 健康ステーション まちかど元気アップ

機能訓練特化型 デイサービス るーすと

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コンディショニングルーム 運動するところ

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健康経営支援拠点 横浜駅ウエルネスセンター

横浜市経済局 健康経営支援拠点 横浜駅ウエルネスセンター

ウエルアップ公式通販サイト ヘルット

ウエルアップ公式通販サイト

東京ネバーランド事業部

鍛錬マシンの販売

eラーニングと横浜で学ぶ 介護予防運動指導員養成講座

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日本ウエルアップサポート協会

関西地区 販売協力グループ企業

コワーキング+健康空間

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高齢者施設作りのトータルサービス

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次世代フィットネス milon

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