健康測定機器

認知機能セルフチェッカー

認知機能への不安や変化に、早めに気づくきっかけをつくりたい施設へ。VR映像を見るだけで、筆記・口頭回答なしに約5分で認知機能をセルフチェックできる次世代型ヘルスケアサービスです。

認知機能セルフチェッカー
販売・レンタル価格表
標準価格
販売対象外
5年リース(月額)
リース対象外
1日レンタル
¥55,000
3日レンタル
¥60,000
7日レンタル
¥70,000
販売
リース
レンタル
  • VRと視線追跡技術を活用した次世代型の認知機能セルフチェックサービス
  • VR映像を見るだけで測定でき、筆記や口頭での回答は不要
  • 検査時間は約5分で、健康イベントや施設内測定にも導入しやすい
  • 神経心理学的検査をベースに、利用者の身体的・精神的負担を軽減
  • 視線追跡技術で眼球の動きを取得し、独自アルゴリズムで認知機能を評価
  • 検査結果はA・B・Cのリスクランクと点数で定量的に確認可能
  • 薬局、診療所、医療機関、自治体イベント、介護予防イベントにおすすめ
  • 販売・リース対象外、短期レンタルに対応

製品画像

認知機能セルフチェッカー 製品画像

認知機能セルフチェッカー 製品画像

認知機能セルフチェッカー 製品画像

認知機能セルフチェッカー 製品画像

製品詳細

認知機能セルフチェッカーとは

認知機能セルフチェッカーは、VRと視線追跡技術を利用した、次世代型の認知機能セルフチェックサービスです。

利用者はVRヘッドセットを装着し、VR内の映像を見るだけで測定を進められます。筆記や口頭での回答を必要としないため、従来の検査に不安がある方や、対面でのやりとりに負担を感じる方にも案内しやすい点が特長です。

認知症スクリーニングに利用される神経心理学的検査をベースとしながら、身体的・精神的負担を抑えた新しい検査手法として、薬局、診療所、医療機関、自治体イベント、介護予防イベント、健康測定会などで活用できます。

認知機能セルフチェッカーのVRヘッドセット製品画像

認知機能セルフチェッカーの視線追跡型VR測定イメージ

認知機能セルフチェッカーの利用イメージ

認知機能セルフチェッカーの設置イメージ

認知機能セルフチェックの3つの特徴

認知機能セルフチェッカーは、「VRによる新しい認知機能チェック」「専門医監修の検査設計」「負担の少ないセルフチェック方式」という3つの特徴があります。

VRによる新しい認知機能検査

利用者はVR内の映像を見るだけで計測を進められます。所要時間はおよそ5分間で、短時間かつ負担を抑えて認知機能のセルフチェックを実施できます。

多くの方に気軽に検査を受けてもらえるように検査内容が設計されており、健康イベントや施設内測定でも導入しやすいサービスです。

認知症専門医が監修する認知機能検査

認知機能セルフチェッカーは、認知症専門医の監修を受けた認知機能チェックサービスです。

水上勝義氏(筑波大学大学院人間総合科学研究科スポーツ健康システム・教授、日本認知症学会専門医・指導医、精神科医、医学博士)との共同研究および臨床試験を通じて、本サービスによる検査結果は、既存の神経心理学的検査であるMMSE、MoCA-Jによる結果と高い相関性があるとされています。

関連学会である第36回日本老年精神医学会(2021年9月)、第40回日本認知症学会(2021年11月)でも演題発表が行われています。

身体的・精神的負担が少ないセルフチェック方式

本検査は、人との対面や口頭でのやりとり、筆記での回答を必要としません。VR映像を見ながら、目線で課題に回答する方式のため、利用者の身体的・精神的負担を抑えやすいサービスです。

高齢者施設や自治体イベントなどでは、スタッフが装着や進行をサポートすることで、初めての方にも体験してもらいやすくなります。

認知機能セルフチェッカーの3つの特徴説明画像

認知機能セルフチェッカーの使用例

認知機能セルフチェッカーは、基本情報の入力、VR内での課題回答、結果印刷という流れで実施します。検査の流れが明確なため、イベントや施設内測定でも案内しやすい構成です。

認知機能セルフチェッカーの使用手順説明画像

ステップ1:基本情報を入力

はじめに、性別や年齢などの基本情報を入力します。施設スタッフが入力をサポートすることで、タブレットや機器操作に慣れていない方にも案内しやすくなります。

認知機能セルフチェッカーの基本情報入力画面

ステップ2:VR内の課題を目線で回答

VR内のモニター画面を覗き込み、映し出される課題に対して、正解だと思う選択肢を目線のみで回答します。筆記や口頭回答が不要なため、検査への抵抗感を抑えやすい方式です。

認知機能セルフチェッカーのVR課題回答画面

ステップ3:検査結果を印刷

すべての課題に回答し終えると、検査結果を印刷できます。結果を見ながら、本人や家族、施設スタッフが認知機能や生活習慣について話し合うきっかけをつくれます。

認知機能セルフチェッカーの検査結果印刷イメージ

検査結果

検査結果は、A・B・Cの3つのランクと点数から定量的に確認できます。結果は、認知機能の状態に関心を持つための参考情報として活用します。

リスク評価A:100〜76点

認知機能は良好と表示されます。今後も継続して健康的な生活を心がけ、半年〜1年に1度検査をすることで、定期的に自分自身の認知機能を把握することが大切です。

リスク評価B:75〜51点

バランスの良い食事、適度な運動、質の良い睡眠など、日頃の生活を意識することが大切です。生活習慣を見直すきっかけとして活用できます。

リスク評価C:50点以下

生活習慣を見直すなど、できる範囲での改善行動を考えるきっかけになります。気になる方は、専門医による詳細な検査を受けることをおすすめします。

法人・施設での活用シーン

認知機能セルフチェッカーは、VRと視線追跡を活用した認知機能チェックとして、法人・施設の健康イベントや介護予防施策に導入しやすいサービスです。

薬局・ドラッグストアでの健康相談

薬局やドラッグストアでは、地域住民向けの認知機能セルフチェックや健康相談のきっかけとして活用できます。結果をもとに、生活習慣や家族との相談、専門機関への相談につなげやすい内容です。

診療所・医療機関でのセルフチェック

診療所や医療機関では、待合スペースや健康啓発イベントで、認知機能への関心を高めるセルフチェックとして活用できます。診断ではなく、利用者が自身の状態を意識するきっかけとして案内します。

自治体の介護予防・高齢者向けイベント

自治体イベントでは、介護予防、認知機能への関心づくり、高齢者向け健康測定会の一部として活用できます。VRを使った体験型コンテンツとして、来場者の関心を集めやすい点も特長です。

高齢者施設・介護施設

高齢者施設や介護施設では、利用者や家族が認知機能に関心を持つきっかけとして活用できます。レクリエーションや家族参加型イベント、施設内健康測定会にも取り入れやすいサービスです。

他の健康測定機器との組み合わせ

認知機能セルフチェッカーは、脳年齢測定器、ストレスチェック機器、視力・聴力チェック機器、血管年齢測定器、体組成計などと組み合わせることで、高齢者向けの健康測定会をより充実させることができます。

たとえば、認知機能、視力、聴力、体組成、血管年齢を組み合わせることで、日常生活や介護予防に関わる複合的なセルフチェックイベントを設計できます。

使用上の注意

認知機能セルフチェッカーは、認知機能の状態に関心を持つためのセルフチェックサービスです。認知症の診断や医療的な判定、治療方針の決定を行うものではありません。

結果に不安がある場合や、日常生活で気になる変化がある場合は、医療機関や専門機関へ相談することをおすすめします。VR機器を使用するため、体調不良、めまい、乗り物酔いしやすい方などは、事前に利用可否を確認してください。

価格・レンタル情報

認知機能セルフチェッカーは、販売対象外・リース対象外です。レンタルでの提供となります。

レンタル料金は、1日55,000円、3日60,000円、7日70,000円です。自治体イベント、介護予防イベント、薬局・医療機関での啓発イベントなど、短期利用に適しています。

認知機能セルフチェッカーのレンタル導入はウエルアップへご相談ください

株式会社ウエルアップでは、認知機能セルフチェッカーのレンタル導入について、イベント内容や利用者層、会場環境に合わせてご提案します。

薬局、診療所、医療機関、自治体イベント、介護予防イベント、高齢者施設でのセルフチェックなど、まだ具体的な運用が決まっていない段階でもご相談いただけます。

横浜を拠点に全国対応で、体験の流れ、イベント運用、他の健康測定機器との組み合わせについてサポートします。レンタル日数、会場条件、利用者層、設置条件などの詳細は、株式会社ウエルアップまでお問合せ下さい。

よくあるご質問(Q&A)

Q1. 認知機能セルフチェッカーとは?

A. 認知機能セルフチェッカーは、VRと視線追跡技術を活用し、映像を見るだけで認知機能の状態をセルフチェックできるサービスです。筆記や口頭での回答を必要とせず、約5分で実施できるため、薬局、医療機関、自治体イベント、介護予防イベントなどで活用しやすい機器です。

Q2. 測定にはどのくらい時間がかかりますか?

A. 検査時間は約5分です。短時間で実施でき、筆記や口頭回答が不要なため、利用者の身体的・精神的負担を抑えながら認知機能への関心を高めることができます。

Q3. どのように測定しますか?

A. VRヘッドセットを装着し、VR内に表示される課題を見ながら、正解だと思う選択肢を目線で回答します。視線追跡技術によって眼球の動きを取得し、独自アルゴリズムを通じて認知機能を評価します。

Q4. 筆記や口頭での回答は必要ですか?

A. いいえ、筆記や口頭での回答は必要ありません。VR映像を見ながら、目線で回答する方式です。対面でのやりとりや筆記に負担を感じる方にも案内しやすいセルフチェック方式です。

Q5. 認知症の診断に使えますか?

A. 認知機能セルフチェッカーは、認知症の診断や医療的な判定、治療方針の決定を行うものではありません。測定結果は、認知機能の状態に関心を持つための参考情報として活用してください。気になる結果がある場合は、専門医による詳細な検査をおすすめします。

Q6. 検査結果はどのように表示されますか?

A. 検査結果は、A・B・Cの3つのリスクランクと点数で表示されます。Aは100〜76点、Bは75〜51点、Cは50点以下として表示され、結果は印刷できます。結果は診断ではなく、生活習慣や認知機能への関心づくりに活用します。

Q7. 検査の信頼性について教えてください。

A. 認知機能セルフチェッカーは、認知症専門医の監修を受けたサービスです。共同研究および臨床試験を通じて、既存の神経心理学的検査であるMMSE、MoCA-Jとの高い相関性があるとされ、関連学会で演題発表が行われています。

Q8. どのような場所で活用できますか?

A. 薬局、診療所、医療機関、自治体の介護予防イベント、高齢者施設、健康イベント、シニア向け測定会などで活用できます。認知機能への関心を高める体験型コンテンツとして導入しやすいサービスです。

Q9. VRに不慣れな方でも利用できますか?

A. はい。スタッフが装着や測定の流れをサポートすることで、VRに不慣れな方にも体験してもらいやすくなります。ただし、めまいや乗り物酔いを起こしやすい方、体調がすぐれない方は、事前に利用可否を確認してください。

Q10. 販売やリースには対応していますか?

A. 認知機能セルフチェッカーは販売対象外・リース対象外です。レンタルでの提供となります。短期イベントや自治体の介護予防事業、薬局・医療機関での啓発イベントに適しています。

Q11. レンタル料金はいくらですか?

A. レンタル料金は、1日55,000円、3日60,000円、7日70,000円です。イベント日数や利用目的に合わせてご相談いただけます。

Q12. 体験やデモ、ショールームで確認できますか?

A. 導入前に体験・デモ・ショールームでの確認をご希望の場合は、ウエルアップまでご相談ください。体験の流れ、結果表示、イベントでの運用方法、他の健康測定機器との組み合わせについて確認いただけます。詳しくはショールーム・体験相談ページよりお問い合わせください。

価格表

機器名 標準価格 5年リース/月額 レンタル価格
1日間まで 3日間まで 7日間まで
認知機能セルフチェッカー 販売対象外 リース対象外 ¥55,000 ¥60,000 ¥70,000
MiniRefre(ミニリフレ)

女性専用の本格セルフケア

鍛錬ジム リアルウェル横浜

鍛錬ジム&ショールーム

がんばらないフィットネス

がんばらないフィットネス

元気になるところ

ココロとカラダの
コンディショニングルーム

まちかど元気アップ

和光市介護予防拠点 健康ステーション まちかど元気アップ

機能訓練特化型 デイサービス るーすと

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