リハビリ&トレーニング機器

蹴り上げ訓【鍛錬】

膝を伸ばす動作で使う大腿四頭筋のトレーニングに

蹴り上げ訓【鍛錬】
販売・レンタル価格表
標準価格
¥750,000
5年リース(月額)
¥15,000
レンタル
レンタル対象外

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販売
リース
レンタル
  • 鍛錬「コンディショニングライン」の脚用マシン(商品番号 GK-006)
  • 主に使う部位は大腿四頭筋(太ももの前側)
  • シートに座って膝を伸ばす動作を、決まった軌道に沿って行う
  • ウエイト70kg、総重量145kg、幅880×長さ1400×高さ1350mm
  • 販売・5年リースに対応(レンタルはお問い合わせください)

製品画像

ウエイト式筋トレマシン 蹴り上げ訓 製品画像

トレーニング部位

トレーニング効果の主な部位
大腿四頭筋

製品詳細

蹴り上げ訓(けりあげくん)とは

蹴り上げ訓(商品番号 GK-006)は、シートに座って脚をパッドに当て、膝を伸ばす動作を決まった軌道に沿って行うことで、太ももの前側の大腿四頭筋を使うウエイト式のトレーニングマシンです。メーカーカタログの寸法は幅880×長さ1400×高さ1350mm、ウエイトは70kg、総重量は145kgです。鍛錬マシンの「コンディショニングライン」(全14機種)の1機種で、正規代理店である株式会社ウエルアップ(東京ネバーランド事業部)が販売・5年リースを取り扱っています。医療機器ではない一般のトレーニングマシンです。

大腿四頭筋は、階段の上り下りや歩行、立ち上がりの動作で使う筋肉です。座ったまま膝を伸ばす運動ができるため、機能訓練型デイサービスやシニア向けジムで、下肢の運動メニューの1台として向いています。

製品名蹴り上げ訓【鍛錬】(コンディショニングライン)
型式(商品番号)GK-006
何をする機器か座った姿勢で脚をパッドに当て、膝を伸ばす動作を軌道に沿って行うトレーニングマシン(レッグエクステンション系)
主に使う部位大腿四頭筋(メーカーカタログ記載の主な部位)
負荷方式ウエイト式(ウエイト70kg)
寸法・重量幅880×長さ1400×高さ1350mm/総重量145kg
電源カタログの仕様に電源の記載はありません
対象高齢者から一般の方まで(座って行う種目)
主な導入先機能訓練型デイサービス、シニア向けジム・フィットネス施設、介護予防の運動教室
価格標準価格 ¥750,000/5年リース 月額 ¥15,000/レンタル お問合せ下さい
取扱株式会社ウエルアップ(販売・リース)

どこを使うマシンか ── 膝を伸ばす動作で大腿四頭筋を使う

メーカーカタログでは、蹴り上げ訓で使う部位として大腿四頭筋が示されています。太ももの前側にある大きな筋肉で、膝を伸ばす動作に使われます。蹴り上げ訓では、座った姿勢で膝の曲げ伸ばし運動を、決まった軌道に沿って行えるため、脚を動かす方向が決まっており、動かし方を覚えやすい構造です。

蹴り上げ訓で主に使う部位(大腿四頭筋)

本体の構造 ── 前後2か所のグリップ、ウエイト70kg、総重量145kg

蹴り上げ訓は、背もたれ付きのシートの前方に脚を当てるパッドがあり、シートの前方と後方にそれぞれグリップが付いています。座るときは前方のグリップ、運動中は後方のグリップを握ることで、乗り降りと運動中の姿勢を支えます。ウエイトは70kg、総重量は145kgで、設置には幅880×長さ1400mmの床面積と、高さ1350mmが必要です。

使い方は4ステップ

  1. 1. 座面前方のグリップを握り、シートに座る
  2. 2. 座ったら、座面後方のグリップに握り替える
  3. 3. パッドを膝裏に当てる
  4. 4. 足を伸ばす(膝を伸ばしきったら、ゆっくり戻す)

※手順はメーカーカタログの写真解説によるものです。回数や動かす範囲は、利用者の体調に合わせて指導者が調整してください。

どのような施設に向いているか

  • ・機能訓練型デイサービス/階段や歩行で使う大腿四頭筋を意識した運動を、座ったまま行う種目として
  • ・シニア向けジム・フィットネス施設/コンディショニングラインのサーキットで、下肢の前側を担当する1台として。膝を曲げる曲げ楽訓と組み合わせやすい
  • ・介護予防の運動教室/乗り降り用と運動用のグリップが分かれており、立ち座りに不安のある参加者も姿勢を保ちやすい
  • ・パーソナルジム・整体・コンディショニング施設/軌道が決まったマシンで、膝を伸ばす動きを確認しながら行う種目として

蹴り上げ訓と、脚を使う他の鍛錬マシンとの違い

コンディショニングラインには、脚を使う機種がほかにもあります。蹴り上げ訓は「膝を伸ばす動作」で太ももの前側を使う点が特長です。

機器主に使う部位・動作寸法(幅×長さ×高さ)ウエイト標準価格
蹴り上げ訓(GK-006)大腿四頭筋/座って膝を伸ばす880×1400×1350mm70kg¥750,000
曲げ楽訓(GK-013)膝裏まわり/膝を曲げる動作750×1200×1350mm70kg¥750,000
立ち上り訓(GK-002)大殿筋・大腿部/「立つ」「座る」動作610×1100×1350mm70kg¥750,000
膝楽訓(GK-011)股関節・膝関節/立位で左右・円を描く動き620×710×1110mm-¥350,000

太ももの裏側を使う「膝を曲げる」動作を行いたい場合は曲げ楽訓、立つ・座る動作そのものを行いたい場合は立ち上り訓、立った姿勢で膝・股関節まわりを動かしたい場合は膝楽訓が候補になります。蹴り上げ訓と曲げ楽訓を並べると、膝を伸ばす・曲げる両方向の運動をそろえられます。

使用上の注意

  • ・乗り降りは座面前方のグリップを握って行い、運動中は後方のグリップを握ってください
  • ・勢いをつけて蹴り上げず、ゆっくり伸ばしてゆっくり戻してください
  • ・膝に痛みがある方、膝の病気やけがで治療中の方は、医師に相談のうえご使用ください
  • ・蹴り上げ訓は医療機器ではなく、病気の治療や診断を目的とするものではありません
  • ・トレーニングマシンの仕様は、予告なく変更されることがあります

蹴り上げ訓の法人・施設導入はウエルアップへ

株式会社ウエルアップは、蹴り上げ訓の販売および5年リースを取り扱っています。レンタルについては個別にお問い合わせください。総重量145kgのマシンのため、搬入経路や設置場所の床も含めてご相談ください。曲げ楽訓・立ち上り訓などとの組み合わせもご提案します。体験・デモ・ショールームでの実機確認のご相談も承ります。

よくあるご質問(Q&A)

Q1. 蹴り上げ訓(GK-006)とは?

A. 蹴り上げ訓(商品番号 GK-006)は、シートに座って脚をパッドに当て、膝を伸ばす動作を決まった軌道に沿って行うことで、太ももの前側の大腿四頭筋を使うウエイト式のトレーニングマシンです。鍛錬マシンの「コンディショニングライン」の1機種で、寸法は幅880×長さ1400×高さ1350mm、ウエイト70kg、総重量145kg。医療機器ではない一般のトレーニングマシンで、株式会社ウエルアップ(東京ネバーランド事業部)が販売・5年リースを取り扱い、機能訓練型デイサービスやシニア向けジムなどに向いています。

Q2. 蹴り上げ訓ではどの筋肉を使いますか?

A. 蹴り上げ訓で主に使う筋肉は、メーカーカタログでは大腿四頭筋とされています。太ももの前側にある筋肉で、階段の上り下りや歩行、立ち上がりの動作で使われます。蹴り上げ訓では座った姿勢で膝を伸ばす動作で使います。

Q3. 蹴り上げ訓の使い方を教えてください。

A. 蹴り上げ訓の使い方は4ステップです。1. 座面前方のグリップを握って座る、2. 座った後は座面後方のグリップに握り替える、3. パッドを膝裏に当てる、4. 足を伸ばす。勢いをつけず、ゆっくり伸ばしてゆっくり戻してください。

Q4. 蹴り上げ訓の負荷方式は?

A. 蹴り上げ訓はウエイト式のマシンで、メーカーカタログの仕様ではウエイトは70kg、総重量は145kgです。膝の曲げ伸ばし運動を決まった軌道に沿って行う構造です。

Q5. 蹴り上げ訓のサイズと重量は?

A. 蹴り上げ訓の寸法は幅880×長さ1400×高さ1350mm、総重量は145kgです(メーカーカタログ)。重量があるため、搬入経路と設置場所の床も事前にご確認ください。

Q6. 蹴り上げ訓は座ったまま使えますか?

A. はい。蹴り上げ訓はシートに座って使うマシンです。座るときは座面前方のグリップ、運動中は座面後方のグリップを握るため、乗り降りと運動中の姿勢を支えやすい構造です。

Q7. 蹴り上げ訓と曲げ楽訓の違いは?

A. 蹴り上げ訓は膝を伸ばす動作で太ももの前側(大腿四頭筋)を使うマシンです。曲げ楽訓は膝を曲げる動作で膝裏まわりの筋肉を使うマシンです。どちらもウエイト70kgで、並べて使うと膝を伸ばす・曲げる両方向の運動をそろえられます。

Q8. 蹴り上げ訓と立ち上り訓の違いは?

A. 蹴り上げ訓は、座ったまま膝を伸ばす動作で大腿四頭筋を使うマシンです。立ち上り訓は、日常の「立つ」「座る」動作で使う大殿筋・大腿部の筋肉を使うマシンです。

Q9. 蹴り上げ訓はどのような施設に向いていますか?

A. 蹴り上げ訓は、機能訓練型デイサービス、シニア向けジム・フィットネス施設、介護予防の運動教室、パーソナルジムや整体・コンディショニング施設に向いています。座ったまま軌道に沿って膝を伸ばせるため、動かし方を覚えやすいマシンです。

Q10. 蹴り上げ訓の価格とレンタルは?

A. 蹴り上げ訓の標準価格は¥750,000、5年リースは月額¥15,000です。レンタルについては株式会社ウエルアップまで個別にお問い合わせください。搬送・諸経費は別途ご相談となります。

Q11. 蹴り上げ訓の申し込み方法を教えてください。

A. 蹴り上げ訓の購入・リース・資料請求は、ウエルアップのお見積り・お問合せ依頼ページからご連絡ください。導入予定の施設、設置スペースと搬入経路、ほかに検討中の鍛錬マシン、導入希望時期をお知らせいただくと、ご案内がスムーズです。

Q12. 蹴り上げ訓の体験やデモ、ショールームで確認できますか?

A. 導入前に体験・デモ・ショールームでの確認をご希望の場合は、株式会社ウエルアップまでご相談ください。蹴り上げ訓の座り心地、前後のグリップの位置、膝を伸ばす動きの重さを実機でご確認いただけます。詳しくはショールーム・体験相談ページよりお問い合わせください。

仕様

商品名 蹴り上げ訓
商品番号 GK-006
寸法 幅880×長さ1400×高さ1350(mm)
ウエイト 70kg
総重量 145kg

価格表

機器名 標準価格 5年リース/月額 レンタル価格
1日間まで 3日間まで 7日間まで
蹴り上げ訓【鍛錬】 ¥750,000 ¥15,000 お問合せ下さい

搬送・諸経費

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