健康測定機器

自律神経&血管健康度測定 Max Pulse(マックスパルス)【一般医療機器(クラスⅠ)】

ストレス・自律神経の乱れ・血管の健康状態が気になる方へ。短時間でストレス分析と血管健康分析を同時に見える化できます。

販売・レンタル価格表
標準価格
¥650,000
5年リース(月額)
¥12,400
1日レンタル
¥40,000
3日レンタル
¥50,000
7日レンタル
¥70,000
長期レンタル
別途お見積り

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販売
リース
レンタル
  • 指先の脈波から、心拍変動(HRV)によるストレス分析と加速度脈波(APG)による血管健康分析を1台で
  • ストレス分析は1分・3分・5分から選択、血管健康分析は約45秒
  • 一般医療機器(クラスⅠ・一般的名称:脈波計)。本体約650g、パソコンに接続して使用
  • 日本語・英語・中国語・韓国語など7か国語表示、測定データのExcel変換に対応
  • 販売・5年リース・レンタルに対応

製品画像

自律神経&血管健康度測定 Max Pulse(マックスパルス) 製品画像

製品詳細

Max Pulse(マックスパルス)とは

Max Pulse(マックスパルス)は、指先に付けたセンサーで脈波を測り、心拍変動(HRV)から自律神経とストレスの状態を、加速度脈波(APG)から血管と血液循環の状態を分析する脈波計です。ストレス分析の測定時間は1分・3分・5分から選べ、血管健康分析は約45秒です。本体は150mm×35mm×130mm・約650gで、パソコンにつないで使います。製造元は韓国のMedicore Co., Ltd.で、区分は一般医療機器(クラスⅠ、一般的名称:脈波計)・特定保守管理医療機器。株式会社ウエルアップが販売・リース・レンタルを取り扱っています。

「ストレス」「自律神経」「血管」という関心を集めやすいテーマを1台で扱えるため、企業の健康経営イベントや自治体の健康測定会、薬局・ドラッグストアの店頭、フィットネス・リラクゼーション施設などで使われています。

製品名自律神経&血管健康度測定 Max Pulse(マックスパルス)
販売名・一般的名称Max Pulse/脈波計
何をする機器か指先の脈波から、心拍変動(HRV)によるストレス分析と加速度脈波(APG)による血管健康分析を行う
主な表示項目心拍数・異常心拍数、ストレス点数、自律神経の均衡度、疲労度、心臓安定度、身体的・精神的ストレス、ストレス対処能力、血管段階、動脈血管弾性度、末梢血管弾性度
測定時間ストレス分析:1分・3分・5分から選択/血管健康分析:約45秒
電源AC100〜200V、50/60Hz
寸法・重量150mm×35mm×130mm(W×H×D)/約650g
区分一般医療機器(クラスⅠ)・特定保守管理医療機器(医療機器品目番号 13B2X10101000004)
対応言語日本語、韓国語、英語、中国語、ドイツ語、タイ語、スペイン語
主な導入先企業の健康経営・健康保険組合、自治体の健康測定会、薬局・ドラッグストア、フィットネス・リラクゼーション施設、整骨院
価格標準価格 ¥650,000/5年リース 月額 ¥12,400/レンタル 1日間まで ¥40,000・3日間まで ¥50,000・7日間まで ¥70,000
取扱株式会社ウエルアップ(販売・リース・レンタル)

ストレス分析の仕組み ── 心拍の間隔のゆらぎ(HRV)を見る

心臓の拍動の間隔は、交感神経と副交感神経からなる自律神経によって調節され、わずかにゆらいでいます。この心拍変動(HRV:Heart Rate Variability)は、自律神経系の活動を非侵襲的に調べる方法として知られています。Max Pulseは指先で測った脈波から心拍の間隔を求め、そのゆらぎを分析します。

結果では、自律神経の均衡度(交感神経と副交感神経のバランス)、疲労度、心臓安定度、身体的ストレス・精神的ストレス、ストレス対処能力、ストレス点数などが表示されます。メーカー資料によると、ストレスの評価には東洋人の臨床データをリファレンスとして採用しています。

血管健康分析の仕組み ── 指先の脈波を2回微分した加速度脈波(APG)

血管健康分析では、心臓から送り出された血液が指先に届くときの脈波をセンサー(PPG)で計測し、その波形を2回微分した加速度脈波(APG:Accelerated Plethysmogram)で波形の形を分析します。結果には波形パターンによる血管段階(1段階〜7段階)と、動脈血管弾性度・末梢血管弾性度が表示されます。測定時間は約45秒です。

Max Pulseの血管状態による波形パターン分類

測定結果の見方 ── HRV結果とAPG結果の2種類のレポート

結果はパソコン画面に「ストレス分析検査結果(HRV結果)」と「血管健康検査結果(APG結果)」として表示され、外付けプリンターで印刷できます。測定データはExcelに変換でき、健康経営の測定記録や施設での継続測定、イベント後の集計に使えます。画面表示は日本語を含む7か国語に切り替えられます。

Max Pulseの血管健康検査結果画面
<血管健康検査結果画面>

Max Pulseのストレス分析検査結果画面
<ストレス分析検査結果画面>

使い方は4ステップ

  1. 1. パソコンにMax Pulse本体をつなぎ、専用ソフトを起動する
  2. 2. 利用者の情報を入力し、ストレス分析の測定時間(1分・3分・5分)を選ぶ
  3. 3. 指先にセンサーを付けて測定する(血管健康分析は約45秒)
  4. 4. 画面のHRV結果・APG結果を見ながら説明し、必要に応じて印刷・Excel出力する

Max Pulse(マックスパルス)の測定イメージ

どのような施設に向いているか

  • ・企業の健康経営・健康保険組合/ストレスをテーマにした社内測定会で、Excel出力を使って部署ごとの参加状況を記録する
  • ・自治体の健康測定会・健康フェア/短時間の1分測定を選び、来場者の多い会場でも回す
  • ・薬局・ドラッグストア/店頭の健康チェックとして、自律神経や血管の結果をもとに相談につなげる
  • ・フィットネス・リラクゼーション施設、整骨院/来店時の測定メニューとして、同じ方の結果を継続して記録する
  • ・外国人利用者の多い施設/7か国語表示を使い分ける

APGハートレーター ボディチェッカー・疲労ストレス計 MF100との違い

ウエルアップでは、同じくHRVとAPGを測るAPGハートレーター ボディチェッカーや、心拍間隔のゆらぎから疲労・ストレス度をみる疲労ストレス計 MF100も取り扱っています。

機器測るもの特長導入形態
Max PulseHRV(ストレス・自律神経)、APG(血管段階・血管弾性度)約650gの本体をパソコンにつなぐ。7か国語・Excel変換販売・リース・レンタル
APGハートレーター ボディチェッカー加速度脈波と心拍間変異を左手指先で同時測定タッチスクリーン操作。測定時間は1分・2分30秒から選択、血管年齢も表示販売・リース・レンタル
疲労ストレス計 MF100心拍間隔のゆらぎによる疲労・ストレス度Bluetoothでモバイル端末に送信し、アプリで結果を確認販売・リース・レンタル

手持ちのパソコンで多言語表示やExcel出力を使いたい場合はMax Pulse、パソコンなしのタッチスクリーン一体型がよい場合はボディチェッカー、職場やドライバーの疲労チェックを手軽に行いたい場合はMF100が目安です。

使用上の注意

  • ・電源はAC100〜200V(50/60Hz)です。Max Pulseの利用にはパソコンが必要です(専用コンピューターはオプション)。印刷には外付けプリンターを使います
  • ・測定結果はストレスや血管の状態を知るための参考情報であり、病気の診断を目的とするものではありません。体調に不安のある方は医師にご相談ください

Max Pulse(マックスパルス)の法人・施設導入はウエルアップへ

株式会社ウエルアップは、Max Pulseの販売・5年リース・レンタル(1日間/3日間/7日間まで、長期は別途お見積り)のすべてに対応しています。常設での導入から、健康イベントでの短期利用までご相談ください。体験・デモ・ショールームでの実機確認も承っております。

結果表

エクセル出力と結果画面

結果表

よくあるご質問(Q&A)

Q1. Max Pulse(マックスパルス)とは?

A. Max Pulse(マックスパルス)は、指先に付けたセンサーで脈波を測り、心拍変動(HRV)から自律神経とストレスの状態を、加速度脈波(APG)から血管と血液循環の状態を分析する脈波計です。ストレス分析は1分・3分・5分から選べ、血管健康分析は約45秒です。製造元は韓国のMedicore Co., Ltd.で、一般医療機器(クラスⅠ)・特定保守管理医療機器です。本体は約650gでパソコンにつないで使います。株式会社ウエルアップが販売・リース・レンタルを取り扱い、企業の健康経営イベント、自治体の健康測定会、薬局などで使われています。

Q2. Max Pulseの測定時間はどれくらいですか?

A. Max Pulseのストレス分析(HRV)は、測定時間を1分・3分・5分から選べます。血管健康分析(APG)は約45秒です。来場者の多いイベントでは短い1分測定、施設で詳しく見たい場合は長めの測定というように使い分けられます。

Q3. Max Pulseでは何がわかりますか?

A. Max Pulseのストレス分析では、心拍数・異常心拍数、ストレス点数、自律神経の均衡度、疲労度、心臓安定度、身体的ストレス・精神的ストレス、ストレス対処能力が表示されます。血管健康分析では、加速度脈波の波形パターンによる血管段階(1〜7段階)、動脈血管弾性度、末梢血管弾性度が表示されます。

Q4. Max Pulseの心拍変動(HRV)分析の仕組みは?

A. 心拍の間隔は自律神経(交感神経・副交感神経)によって調節されており、わずかにゆらいでいます。Max Pulseは指先の脈波から心拍の間隔を求め、そのゆらぎ(心拍変動:HRV)を分析して自律神経のバランスやストレスの状態を表示します。メーカー資料によると、ストレス評価には東洋人の臨床データをリファレンスとして採用しています。

Q5. Max Pulseの加速度脈波(APG)分析の仕組みは?

A. Max Pulseの血管健康分析では、心臓から送り出された血液が指先に届くときの脈波をセンサー(PPG)で計測し、その波形を2回微分した加速度脈波(APG)の形を分析します。波形パターンから血管段階を7段階で示し、動脈血管弾性度と末梢血管弾性度を表示します。

Q6. Max Pulseで病気の診断はできますか?

A. できません。Max Pulseの測定結果は、ストレスや自律神経、血管の状態を知るための参考情報であり、病気の診断を目的とするものではありません。体調に不安のある方には医師への相談をご案内ください。

Q7. Max Pulseの本体サイズと電源は?

A. Max Pulseの本体寸法は150mm×35mm×130mm(W×H×D)、重量は約650gで、電源はAC100〜200V(50/60Hz)です。パソコンにつないで使うため、パソコン(専用コンピューターはオプション)と、印刷する場合は外付けプリンターをご用意ください。

Q8. Max Pulseは測定データを保存・出力できますか?

A. Max Pulseの測定結果は、パソコン画面にストレス分析結果と血管健康検査結果として表示され、外付けプリンターで印刷できます。測定データはExcelに変換できるため、健康経営の記録、施設での継続測定、イベント後の集計に使えます。

Q9. Max Pulseは外国語に対応していますか?

A. はい。Max Pulseの表示言語は、日本語、韓国語、英語、中国語、ドイツ語、タイ語、スペイン語の7か国語に対応しています。外国人の利用者が多い施設や、多国籍の従業員がいる企業の測定会でも使えます。

Q10. Max PulseとAPGハートレーター ボディチェッカーの違いは?

A. どちらもHRVとAPGを測る機器ですが、Max Pulseは約650gの本体を手持ちのパソコンにつなぎ、7か国語表示やExcel変換を使える機器です。APGハートレーター ボディチェッカーはタッチスクリーン一体型で、左手指先で加速度脈波と心拍間変異を同時に測り、測定時間を1分・2分30秒から選べます。どちらも販売・リース・レンタルに対応しています。

Q11. Max Pulseの価格とレンタル料金は?

A. Max Pulseの標準価格は¥650,000、5年リースは月額¥12,400です。レンタルは1日間まで¥40,000、3日間まで¥50,000、7日間まで¥70,000で、長期レンタルは別途お見積りです。お申し込みはお見積り・お問合せ依頼ページからご連絡ください。

Q12. Max Pulseの体験やデモ、ショールームで確認できますか?

A. 導入前に体験・デモ・ショールームでの確認をご希望の場合は、株式会社ウエルアップまでご相談ください。Max Pulseで指先にセンサーを付けて測る流れや、ストレス分析・血管健康分析の結果画面の見方、パソコンとの接続方法を実機でご確認いただけます。詳しくはショールーム・体験相談ページよりお問い合わせください。

仕様

製品名 Max Pulse/マックス・パルス
サイズ(W×H×D) 150mm×35mm×130mm
医療機器品目番号 13B2X10101000004
重量 約 650g
電源 AC100~200V
電源周波数 50/60Hz
消費電力 0.4VA
電撃に対する保護の形式 クラスI機器
電撃に対する保護の程度 BF形装着部
対応言語 JAPAN(日本)、KOREAN、ENGLISH、CHINESE、GERMANY THAI、SPANISH

価格表

機器名 標準価格 5年リース/月額 レンタル価格
1日間まで 3日間まで 7日間まで
自律神経&血管健康度測定 Max Pulse(マックスパルス) ¥650,000 ¥12,400 ¥40,000 ¥50,000 ¥70,000
MiniRefre(ミニリフレ)

女性専用の本格セルフケア

鍛錬ジム リアルウェル横浜

鍛錬ジム&ショールーム

がんばらないフィットネス

がんばらないフィットネス

元気になるところ

ココロとカラダの
コンディショニングルーム

まちかど元気アップ

和光市介護予防拠点 健康ステーション まちかど元気アップ

機能訓練特化型 デイサービス るーすと

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コンディショニングルーム 運動するところ

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健康経営支援拠点 横浜駅ウエルネスセンター

横浜市経済局 健康経営支援拠点 横浜駅ウエルネスセンター

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eラーニングと横浜で学ぶ 介護予防運動指導員養成講座

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高齢者施設作りのトータルサービス

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