MEDICAL CHECKUP OUTSOURCING

健診代行サービス

多様化する従業員の皆様の健康診断関連業務を、健診機関との契約締結から受診勧奨、健診結果入力まで一貫して支援します。全国約1,500健診機関とのネットワークを生かし、あらゆる種類の健診に対応可能です。

健康診断のイメージ

健康診断の実務は、意外と重い

  • 拠点ごとに健診機関が違い、手配と管理が煩雑
  • 請求書がバラバラに届き、精算に手間がかかる
  • 未受診者の把握と催促に、毎年時間を取られる
  • 結果が紙で戻ってきて、集計や分析ができない
  • 労基署や保険組合への提出書類の作成が負担
  • 夜勤者や海外赴任者の健診をどう手配するか困っている

全国のネットワークで手配します

  • 提携している健診機関

    約1,500機関

    全国をカバーします

  • 対応できる健診の形

    4種類

    巡回・施設・深夜・海外渡航者

  • 請求のまとめ方

    1本化

    拠点が分かれていても一括で

拠点が全国に分散している企業ほど、効果が大きくなります。事業所の所在地をお知らせいただければ、手配できる範囲をご確認します。

対応できる4種類の健診

お客様のニーズに応じて、受けやすい形をお選びいただけます。複数の形を組み合わせることもできます。

  • 巡回健診

    健診車とスタッフが事業所へうかがい、その場で健診を実施します。社員が移動しなくて済むため業務への影響を抑えられ、受診率も上がりやすい形です。

  • 施設健診

    社員の方が健診機関へ出向いて受診する形です。勤務地が分散している場合や、人数がまとまらない事業所に向いています。予約の手配はこちらで行います。

  • 深夜健診

    夜勤・交替勤務の方に向けた、深夜時間帯の健診です。勤務シフトの都合で受診できていない層を拾えます。

  • 海外渡航者健診

    海外赴任・長期出張の前後に必要な健診です。渡航先や滞在期間によって必要な項目が変わるため、条件をうかがったうえで手配します。

事業所の数と所在地をお知らせください

手配できる範囲と、いまの運用からどこを引き取れるかをご確認します。

お問合せ・お見積り

予約も受診状況の確認も、画面ひとつで

PCおよびスマートフォンから予約申込ができます。健診コースやオプション検査項目が画面上に表示されるため、社員の方が迷わず選べます。

ご担当者側は、予約申込状況と受診状況をリアルタイムで確認できます。「誰がまだ受けていないか」を都度集計する作業がなくなります。

  • PC・スマートフォンから予約申込
  • 健診コース・オプション検査項目の表示
  • 予約申込状況をリアルタイムで確認
  • 受診状況をリアルタイムで確認
健診の予約・受診状況の確認

代行することで変わる5つのこと

  • 受診率が上がります

    受けやすい形(巡回・深夜など)を選べるうえ、未受診者の把握と案内までお引き受けします。

  • 予約調整代行と費用精算の一本化

    健診機関との予約調整を代行し、拠点ごとにバラバラだった請求をまとめます。経理側の処理が大幅に減ります。

  • 保険組合や労基への提出書類を作成代行

    保険組合や労働基準監督署へ提出する書類の作成をお引き受けします。

  • 結果がデータになります

    紙で戻ってきていた結果をデータ化します。経年での比較や、部署別の傾向分析ができるようになります。

  • 正確な受診率を把握できます

    誰が受けて誰が未受診かを、リアルタイムで確認できます。年度末に慌てることがなくなります。

データ化した健診結果は、健康経営スコア診断の材料としてもご活用いただけます。受診率と結果の両方が揃うと、施策の効果測定がしやすくなります。

よくいただくご質問

いま使っている健診機関を、そのまま使えますか。

提携先であればそのまま継続できます。提携外の場合も、状況をうかがったうえで対応方法をご相談します。

従業員が少ない事業所でも依頼できますか。

事業所単位で人数が少ない場合は施設健診での手配が中心になります。全社の人数と拠点数をお知らせください。

いつごろ相談すればよいですか。

健診の実施時期から逆算して手配が必要です。特に秋以降は健診機関が混み合いますので、年度の計画を立てる段階でご相談いただくのが確実です。

健診結果の個人情報はどう扱われますか。

本サービスは株式会社スマートバリューとの提携により提供しています。個人情報の取り扱いについては、契約時に取り扱い範囲と管理方法を明確にしたうえで進めます。詳細はお問い合わせください。

健診代行のご相談・お見積り

事業所数・従業員数・現在の健診の進め方をうかがえば、
どこまでお引き受けできるかをご提案します。