リハビリ&トレーニング機器

マッスルローイング【鍛錬】

座って引く動作から広背筋を鍛える

マッスルローイング【鍛錬】
販売・レンタル価格表
標準価格
¥500,000
5年リース(月額)
¥10,000
レンタル
レンタル対象外

お支払いは銀行振込またはクレジットカード(最大24回払い)
リースが難しい個人事業主の方もご相談ください
クレジット払いのお申込みはこちら ›

販売
リース
レンタル対象外
  • 座った姿勢でハンドルを手前に引く「ローイング」動作で、広背筋・大円筋・僧帽筋を使う
  • プレートローディング式。初期負荷4.5kg、推奨プレートは15・10・5kg×2の計60kg
  • 本体 幅670×長さ1,550×高さ1,160mm・総重量55kg。電源不要
  • 株式会社鍛錬(日本製)マッスルラインシリーズ。販売・5年リースに対応(レンタル対象外)

製品画像

リアクションレジスタンス式筋トレマシン マッスルローイング 製品画像

製品詳細

マッスルローイング(鍛錬 マッスルライン)とは

マッスルローイング(商品番号 FR-004)は、座った姿勢で前方のハンドルを手前に引き、背中の広背筋・大円筋・僧帽筋を使うプレートローディング式の筋力トレーニングマシンです。初期負荷は4.5kg、メーカー推奨のプレート構成は15・10・5kgを各2枚の計60kgで、プレートを掛けておくプレートツリーは別になります。本体は幅670×長さ1,550×高さ1,160mm、総重量55kg。製造元は滋賀県の株式会社鍛錬で、筋力向上・筋肉増量を目的とした「マッスルライン」シリーズの背中用マシンの1つです。医療機器ではない一般のトレーニングマシンで、株式会社ウエルアップ(東京ネバーランド事業部)が販売・5年リースを取り扱っています。

幅670mmとマッスルラインの中でも幅の狭い機種で、限られた床面積に背中の「引く」種目を置きたいパーソナルトレーニングジムや24時間ジムでの導入を想定しています。

製品名マッスルローイング(マッスルラインシリーズ)
商品番号FR-004
何をする機器か座った姿勢でハンドルを手前に引く「ローイング」動作を行う筋力トレーニングマシン
主に使う部位広背筋、大円筋、僧帽筋(メーカー資料の部位図より)
負荷方式プレートローディング式(ウエイトプレートを装着して負荷にする)
初期負荷・推奨プレート初期負荷 4.5kg/推奨 15・10・5kg×2=60kg(プレートツリー別)
寸法・重量幅670×長さ1,550×高さ1,160mm/総重量55kg
電源不要(仕様に電源の記載なし。プレートの重さを負荷にする機械式)
対象筋力向上・筋肉増量を目指す方からアスリートまで。販売元はトレーニング経験の浅い方も使えるシリーズと説明
主な導入先パーソナルトレーニングジム、24時間ジム、フィットネスクラブ、スポーツ施設
価格標準価格 ¥500,000/5年リース 月額 ¥10,000(レンタル対象外)
取扱株式会社ウエルアップ(販売・リース)/製造元:株式会社鍛錬

動作と使う部位 ── 胸をパッドに当てて座り、ハンドルを手前へ引く

マッスルローイングは、座面と、その前方に胸を当てる縦型のパッドを備えています。利用者は座面に座って体の前をパッドに預け、前方上部のハンドルを握って肘を後ろへ引くように手前に引き、ゆっくり戻します。胸側をパッドで支えるため、上体の姿勢を保ったまま引く動作に集中できる構造です。メーカー資料の部位図では、主に使う筋肉として広背筋・大円筋・僧帽筋が示されています。

マッスルローイングで主に使う部位(広背筋・大円筋・僧帽筋)

負荷の仕組み ── 初期負荷4.5kgから、推奨60kgまでプレートで調整

負荷はアームに装着するウエイトプレートで調整します。プレートなしの初期負荷は4.5kgで、推奨構成は15kg・10kg・5kgを各2枚の合計60kgです。プレートツリーは本体に含まれないため、プレートの保管場所は別に用意してください。

鍛錬のマッスルラインは、筋力を発揮しやすい位置で負荷が最大になり、関節部などの位置では負荷がほとんど掛からないよう設計されたシリーズとして、販売元の東京ネバーランド事業部が紹介しています。

設置スペース ── 幅670mm×長さ1,550mm、高さは1,160mm

本体は幅670mmと細身で、前後方向に1,550mmの長さがあります。高さは1,160mmと低めのため、天井高の制約はほとんどありません。設置の際は、長さ方向の前後に乗り降りとプレート着脱のためのスペースを確保し、プレートツリーを近くに置くと運用しやすくなります。電源工事は必要ありません。

使い方は5ステップ

  1. 1. 扱う重量を決め、推奨構成(15・10・5kg×2、計60kg)を目安にプレートを装着する(初めての方はプレートなし=初期負荷4.5kgから)
  2. 2. 座面に座り、胸を前方のパッドに当てる
  3. 3. 前方上部のハンドルを握る
  4. 4. 肘を後ろへ引くようにハンドルを手前に引き、反動をつけずにゆっくり戻す
  5. 5. 使用後はプレートを外してプレートツリーに戻す

実際の動作は、このページ内の動画でもご確認いただけます。

どのような施設に向いているか

  • ・パーソナルトレーニングジム/限られた床面積に、座って引く背中の種目を1台で追加する
  • ・24時間ジム・フィットネスクラブ/胸をパッドで支えて座る姿勢のため、フリーウエイトのローイングに慣れていない会員向けの背中の種目として置く
  • ・スポーツチーム・学校などのトレーニング施設/引く動作の種目として、プレート枚数で負荷を段階的に変えて使う
  • ・鍛錬マシンでジムを構成する施設/立位で引き下げるマッスルプルダウンと組み合わせ、背中の種目を2方向から揃える

背中を使うマッスルライン機種との違い

同じく背中を使う機種として、立って引き下げるマッスルプルダウン、肩甲骨を寄せる動作のHPTローイング、ベントオーバーローイングとデッドリフトを行えるマッスルTバー&デッドがあります。

機器動作主な部位寸法(幅×長さ×高さ)/重量
マッスルローイング座って手前に引く広背筋・大円筋・僧帽筋670×1,550×1,160mm/55kg
マッスルプルダウン立った姿勢で頭上から引き下げる広背筋・大円筋1,070×1,320×2,170mm/70kg
HPTローイング引く動作で肩甲骨を寄せる三角筋後部・僧帽筋830×980×1,010mm/50kg
マッスルTバー&デッド膝を固定してベントオーバーローイング・デッドリフト脊柱起立筋・背中・ハムストリング1,200×850×780mm/45kg

背中の広い範囲を座った姿勢で使う種目ならマッスルローイング、肩甲骨まわりに的を絞るならHPTローイング、と目的に合わせてお選びいただけます。

使用上の注意

  • ・プレートは確実に装着し、着脱の際は足元に落とさないよう注意してください
  • ・初めて使う方は初期負荷(4.5kg)や少ないプレート枚数から始め、トレーナーの指導のもとで動作を確認してください
  • ・引いたハンドルは反動で戻さず、ゆっくり元の位置へ戻してください
  • ・本機は医療機器ではありません。持病や痛みのある方、治療中の方は、使用前に医師へご相談ください
  • ・使用前にフレーム、パッド、ハンドルにがたつきや破損がないかを点検してください

マッスルローイング(鍛錬)の画面・資料画像

リアクションレジスタンス式筋トレマシン マッスルライン

マッスルローイングの法人・施設導入はウエルアップへ

株式会社ウエルアップ(東京ネバーランド事業部)は、マッスルローイングの販売および5年リースを取り扱っています(レンタルは対象外です)。搬送・設置の諸経費は設置場所に応じて別途ご相談となります。背中・胸・脚のマッスルラインを組み合わせたマシン構成のご提案や、体験・デモ・ショールームでの実機確認のご相談もお気軽にお問い合わせください。

よくあるご質問(Q&A)

Q1. マッスルローイング(鍛錬)とは?

A. マッスルローイング(商品番号 FR-004)は、座った姿勢で前方のハンドルを手前に引き、背中の広背筋・大円筋・僧帽筋を使うプレートローディング式の筋力トレーニングマシンです。製造元は株式会社鍛錬で、「マッスルライン」シリーズの背中用マシンの1つ。初期負荷4.5kg、推奨プレートは計60kg、本体は幅670×長さ1,550×高さ1,160mm・総重量55kgです。株式会社ウエルアップが販売・5年リースを取り扱い、パーソナルトレーニングジムやフィットネスクラブなどへの導入を想定しています。

Q2. マッスルローイングはどこの筋肉を使うマシンですか?

A. マッスルローイングは、ハンドルを手前に引くローイング動作で背中の筋肉を使うマシンです。メーカー資料の部位図では、主に使う筋肉として広背筋・大円筋・僧帽筋が示されています。

Q3. マッスルローイングはどのような姿勢で使いますか?

A. マッスルローイングは座って使います。座面に座って胸を前方のパッドに当て、前方上部のハンドルを握って肘を後ろへ引くように手前へ引きます。胸側をパッドで支えるため、上体の姿勢を保ったまま引く動作に集中できます。

Q4. マッスルローイングの負荷はどう調整しますか?

A. マッスルローイングはプレートローディング式で、装着するウエイトプレートの枚数で負荷を調整します。プレートなしの初期負荷は4.5kgで、メーカー推奨のプレート構成は15・10・5kgを各2枚の計60kgです。プレートツリーは別になります。

Q5. マッスルローイングの本体サイズと重量は?

A. マッスルローイングの本体寸法は幅670×長さ1,550×高さ1,160mm、総重量は55kgです。幅が狭く高さも低いため、壁際や限られたスペースにも配置しやすい機種です。前後方向には乗り降りとプレート着脱のスペースを確保してください。

Q6. マッスルローイングに電源は必要ですか?

A. マッスルローイングの仕様には電源の記載がなく、プレートの重さを負荷にする機械式のため、コンセントや電源工事は不要です。コンセントの位置を気にせず、壁際や窓際など幅670mmが収まる場所に配置できます。

Q7. マッスルローイングとマッスルプルダウンの違いは?

A. マッスルローイングは座って手前に引く動作で広背筋・大円筋・僧帽筋を使い、高さ1,160mmの低いマシンです。マッスルプルダウンは立った姿勢で頭上のハンドルを引き下げて広背筋・大円筋を使うマシンで、高さは2,170mmあります。引く方向が異なるため、2台を組み合わせると背中の種目を2方向から揃えられます。

Q8. マッスルローイングとHPTローイングの違いは?

A. マッスルローイングは広背筋・大円筋・僧帽筋を使う座位のローイングマシン(幅670×長さ1,550×高さ1,160mm)です。HPTローイングは引く動作で肩甲骨を寄せ、三角筋後部と僧帽筋を使うマシン(幅830×長さ980×高さ1,010mm)で、肩甲骨まわりに的を絞った種目に向いています。

Q9. マッスルローイングはどのような施設に向いていますか?

A. マッスルローイングは、限られた床面積に背中の種目を置きたいパーソナルトレーニングジム、会員向けに座って行う背中の種目を用意したい24時間ジムやフィットネスクラブ、スポーツチームや学校のトレーニング施設に向いています。

Q10. マッスルローイングの価格とレンタルは?

A. マッスルローイングの標準価格は¥500,000、5年リースは月額¥10,000です。レンタルは対象外のため、販売またはリースでの導入となります。搬送・設置の諸経費は設置場所に応じて別途ご相談となります。

Q11. マッスルローイングの申し込み方法を教えてください。

A. マッスルローイングの購入・リース・資料請求は、ウエルアップのお見積り・お問合せ依頼ページからご連絡ください。設置予定の施設と設置スペース、他に導入予定のマシン、導入希望時期をお知らせいただくと、ご案内がスムーズです。

Q12. マッスルローイングの体験やデモ、ショールームで確認できますか?

A. 導入前に体験・デモ・ショールームでの確認をご希望の場合は、株式会社ウエルアップまでご相談ください。胸をパッドに当てて座り、ハンドルを手前に引く動作の感覚や、プレートの着脱方法、本体の大きさを実機でご確認いただけるよう調整します。詳しくはショールーム・体験相談ページよりお問い合わせください。

仕様

商品名 マッスルローイング【鍛錬】
商品番号 FR-004
寸法 幅670×長さ1550×高さ1160(mm)
総重量 55kg
初期負荷4.5kg
推奨プレート枚数15・10・5kg×2=60kg(プレートツリー別)
製造元株式会社 鍛錬

価格表

機器名 標準価格 5年リース/月額 レンタル価格
1日間まで 3日間まで 7日間まで
マッスルローイング【鍛錬】 ¥500,000 ¥10,000 レンタル対象外

搬送・諸経費

搬送・諸経費
別途ご相談
MiniRefre(ミニリフレ)

女性専用の本格セルフケア

鍛錬ジム リアルウェル横浜

鍛錬ジム&ショールーム

がんばらないフィットネス

がんばらないフィットネス

元気になるところ

ココロとカラダの
コンディショニングルーム

まちかど元気アップ

和光市介護予防拠点 健康ステーション まちかど元気アップ

機能訓練特化型 デイサービス るーすと

機能訓練特化型 デイサービス るーすと

コンディショニングルーム 運動するところ

コンディショニングルーム 運動するところ

健康経営支援拠点 横浜駅ウエルネスセンター

横浜市経済局 健康経営支援拠点 横浜駅ウエルネスセンター

ウエルアップ公式通販サイト ヘルット

ウエルアップ公式通販サイト

東京ネバーランド事業部

鍛錬マシンの販売

eラーニングと横浜で学ぶ 介護予防運動指導員養成講座

eラーニングと横浜で学ぶ 介護予防運動指導員養成講座

日本ウエルアップサポート協会

関西地区 販売協力グループ企業

コワーキング+健康空間

コワーキング+健康空間

高齢者施設作りのトータルサービス

高齢者施設作りのトータルサービス

自治体事業の介護予防 健康づくりサービス

自治体事業の介護予防 健康づくりサービス

フィットネス&ジムの開業支援

メディカルフィットネス開業支援

法人向け 多目的健康ステーション

法人向け 多目的健康ステーション

次世代フィットネス milon

次世代フィットネス milon