転倒する前に、
リスクは測れる。
わずか1分。
身体機能と感覚機能から転倒リスクを測定し、
「立位年齢®」として見える化。
StA²BLE(ステイブル)は、 職場の転倒災害対策、エイジフレンドリー対策、 介護予防、自治体の健康増進事業などで活用できる 転倒リスク計測システムです。
MEASURE
THE RISK
SOCIAL ISSUE
FALLS ARE
A WORKPLACE
ISSUE.
転倒は、
個人だけの問題ではない。
職場で起きる転倒事故に対して、 「気をつけましょう」という注意喚起だけでは、 十分な対策にならない場合があります。
大切なのは、事故が起きる前に 「誰に、どの程度の転倒リスクがあるのか」 を把握し、必要な対策へつなげることです。
転倒対策はしている。
でも、リスクが見えていない。
誰に転倒リスクがあるのか
把握できていない
年齢だけでは一人ひとりの状態までは判断できません。 転倒対策を行うためには、 まず対象者の状態を客観的に把握する必要があります。
体力測定だけでは、
捉えきれない部分がある
従来の転倒リスク評価では身体機能が中心となり、 感覚機能の評価は難しいとされてきました。
対策を実施しても、
結果を評価しにくい
体操や運動を実施しても、 その後の状態を同じ指標で再評価できなければ、 継続的な安全衛生施策につなげにくくなります。
だから必要なのは、
「測定 → 対策 → 再測定」ができる仕組み。
転倒対策を、
「感覚」から「数値」へ。
StA²BLEは、 転倒に関わる身体機能と感覚機能の両方を測定。 結果を分かりやすい数値として可視化し、 次の対策へつなげます。
MINUTE
BODY + SENSORY
立位年齢®
MEASURE.
UNDERSTAND.
TAKE ACTION.
測定は、
わずか2 STEP。
StA²BLEの測定方法はシンプルです。 専用デバイスを利き手に装着し、 ボード上で眼を閉じて1分間腕を振ることで、 身体のふらつきを計測します。
デバイスを
利き手に装着
StA²BLE専用デバイスを 利き手の指先に装着します。
眼を閉じて、
1分間腕を振る
両足を揃えてボードの上に立ち、 眼を閉じて腕を振り続けます。
「立位年齢®」などを
分かりやすくレポート。
身体機能と感覚機能を評価し、 数値化された結果をレポートとして表示。 測定結果を本人への説明や次の対策検討に活用できます。
STANDING AGE®
AS AN AGE.
「立位年齢®」とは?
StA²BLEで計測した身体機能・感覚機能などの情報から、 立っているときのバランス能力を “年齢”という分かりやすい指標 で表現したものです。
専門的な数値だけでは理解しにくい測定結果も、 「実年齢」と「立位年齢®」を比較することで、 本人にも担当者にも直感的に伝えやすくなります。
年齢だから、
結果を理解しやすい。
専門知識がなくても、 実年齢と比較することで現在の立位バランス能力を イメージしやすくなります。
本人へのフィードバックに。
「あなたの立位年齢は○歳です」という分かりやすい指標は、 健康や安全について考えるきっかけづくりにも活用できます。
再測定で、変化を追いやすい。
同じ指標で定期的に測定することで、 体操や安全衛生施策を継続する際の 評価材料として活用できます。
転倒歴のある人ほど、
立位年齢が高い傾向。
メーカーによる調査では、 転倒歴のある群は、転倒歴のない群と比べて 立位年齢が実年齢より高い傾向が確認されています。
※メーカー公表データによる。
転倒リスクは、
筋力だけでは見えない。
立つ・歩く・バランスを保つためには、 筋力や身体能力だけでなく、 身体の状態を感じ取る「感覚機能」も重要です。
PHYSICAL
FUNCTION
身体機能
筋力や身体を支える能力など、 身体そのものが持つ立位・バランス能力。
SENSORY
FUNCTION
感覚機能
身体の揺れや姿勢の変化を感じ取り、 バランスを調整するために重要な機能。
人は、
指先で軽く触れるだけで
立ちやすくなる。
その不思議な身体現象が、 StA²BLEの技術の原点です。
ライトタッチ
コンタクト
人は何かに指先で軽く触れていると、 立位が安定しやすくなることが知られています。 この現象が「ライトタッチコンタクト」です。
仮想ライトタッチ
何かに触れた際に得られる反力を振動として指先に与え、 ライトタッチ現象を仮想的に再現する技術が開発されました。
刺激を外した時の
「ふらつき」を解析
振動刺激を急になくした際に生じるふらつきと、 そこから姿勢を戻す能力の違いを利用して、 身体・感覚機能を評価します。
横浜国立大学発の研究成果を基盤とした 特許技術をStA²BLEに応用。
「測れる」だけではなく、根拠を持って使える。
PARTY
VERIFIED
厚生労働省
「高年齢労働者安全衛生対策実証等事業」
StA²BLEは高年齢労働者の安全衛生対策に関連する 実証事業に採択され、実証報告書が公開されています。
※厚生労働省による製品認定を意味するものではありません。
転倒歴あり群では、
立位年齢が高い傾向
メーカー調査では、 転倒歴あり群となし群の立位年齢に差が確認されています。
運動習慣のある群では、
立位年齢が若い傾向
横浜市スポーツセンター利用者84名のデータでは、 平均実年齢71.4歳に対し平均立位年齢55.1歳と公表されています。
個別体操の実施後に、
立位年齢の変化を確認
食品加工会社10名を対象としたメーカー実測では、 2か月の体操実施後に立位年齢の若返りが認められたとされています。
転倒対策を「なんとなく良さそう」ではなく、 測定データをもとに説明・継続できること。
それが、企業の安全衛生施策でStA²BLEを活用する大きな意味です。
測って終わらない。
転倒対策を、仕組みにする。
StA²BLEはリスクを測定するだけの機器ではありません。 測定結果をもとに対策を行い、 再測定によって状態を確認することで、 継続的な転倒対策に活用できます。
測定
StA²BLEで 転倒リスクを数値化。
結果確認
立位年齢®などから 状態を確認。
体操
結果に応じた 転倒予防トレーニング。
再測定
同じ指標で 状態の変化を確認。
結果に応じて、次にやることまで。
StA²BLEでは、 理学療法学的知見に基づいて構築された 個別転倒予防トレーニングプログラムを用意しています。
測定によって把握した身体・感覚系の状態に応じて、 適した体操へつなげることで、 職場での継続的な転倒対策を設計できます。
※動画による体操サービスはオプションです。高年齢労働者の転倒対策を、「注意」から「仕組み」へ。
職場の転倒対策では、 単に注意喚起を行うだけではなく、 一人ひとりの状態を把握し、 必要な対策へつなげる運用設計が重要です。
BASED ON DATA.
対象者を測る
高年齢労働者や対象部署の従業員を測定し、 転倒リスクを数値で確認します。
リスクを把握
立位年齢®などの結果から、 個別の状態を把握する材料にします。
対策につなげる
結果に応じた体操や、 職場の安全衛生施策へつなげます。
再測定する
一定期間後に再測定し、 同じ指標で状態を確認します。
転倒リスクを管理したい
さまざまな職場に。
測定員がいなくても。
職場に「測れる環境」を。
StA²BLEには、 計測員が操作する「オペレーターモード」と、 従業員自身が測定できる「セルフモード」があります。
セルフモードでは動画による案内を見ながら測定できるため、 休憩室や健康管理スペースなどへの常設にも活用できます。
計測員がサポートしながら測定
従業員自身で測定
セルフモードでも閉眼状態で測定を行うため、 万一の転倒に配慮した安全な環境で実施してください。
自社では、
どう運用すればいい?
StA²BLEは、単発の健康イベントから 職場への常設・定期測定まで、 目的に合わせた運用が可能です。
安全衛生週間・
健康イベント
年1回・数回のイベントとして 対象従業員をまとめて測定。
- 短期間で多人数を測定
- 従業員への安全啓発
- 転倒リスクへの関心づくり
定期測定+
転倒予防体操
測定結果をもとに体操を行い、 一定期間後に再測定。
- 転倒対策PDCA
- 高リスク者への個別対応
- 施策後の再評価
休憩室・健康管理室へ
常設
セルフモードを活用し、 従業員自身が測定できる環境へ。
- 好きなタイミングで測定
- 健康意識の継続
- 日常的な安全衛生施策
運用方法が決まっていなくても、
導入設計からご相談いただけます。
対象人数、測定頻度、設置場所、 安全衛生イベントでの活用などを確認しながら、 導入方法をご提案します。
現場で、すでに始まっています。
全国導入・試験利用・レンタル・
共同研究を含むメーカー公表実績
定期的な測定から、転倒予防体操、再測定へ。
製造業の活用事例では、 従業員の転倒リスクを定期的に測定し、 結果に応じて転倒予防体操を実施。 その後、再測定によって状態を確認する運用が行われています。
MEASURE → TRAIN → RE-MEASURE食品加工会社
50歳以上の従業員を対象に測定し、 体操を継続した後に再測定。 セルフモードを休憩室に設置する運用例もあります。
自治体・健康イベント
地域住民向け健康イベントや 継続的な転倒予防施策に活用されています。
病院・福祉施設
健康イベントや転倒予防の取り組み、 リハビリ・体操と組み合わせた活用例があります。
職場だけではない。
地域と高齢者の転倒対策にも。
自治体・地域の
介護予防事業
地域住民向けの健康イベントや転倒予防教室で、 現在の状態を分かりやすく確認する測定コンテンツとして活用できます。
- 転倒予防教室
- 健康測定会
- 介護予防事業
- 高齢者向け健康イベント
介護・高齢者福祉・
医療施設
定期測定や健康イベントなどを通じて、 利用者自身が転倒リスクについて考えるきっかけづくりに活用できます。
- デイサービス
- 高齢者福祉施設
- 病院・クリニック
- 健康教室
導入方法は、
ひとつではありません。
常設して継続的に測定したい企業から、 まずは安全衛生イベントで試してみたい企業まで。 目的・対象人数・測定頻度に合わせて、 StA²BLEの導入方法をご相談いただけます。
PURCHASE
購入・常設
継続的な転倒対策を 自社で運用したい企業・施設へ。
- 定期的に測定したい
- 複数回の再測定を行いたい
- 安全衛生施策として継続運用したい
- 休憩室・健康管理室へ設置したい
PERMANENT USE
RENTAL
レンタル
一定期間使いながら、 運用方法を検討したい場合に。
- まず現場で試したい
- 期間限定で利用したい
- 複数拠点で順番に測定したい
- 購入前の運用検証を行いたい
TRIAL & PERIODIC USE
MEASUREMENT EVENT
計測会
機器を常設せず、 イベントとして測定したい場合に。
- 安全衛生週間
- 健康イベント
- 自治体の転倒予防教室
- 施設利用者向け測定会
EVENT USE
機器を売るだけではなく、
「どう使うか」まで。
StA²BLEを導入しても、 測定するだけでは十分に活かしきれません。 ウエルアップでは、導入目的から実際の運用方法まで 一緒に整理します。
PRODUCT
+OPERATION
+SUPPORT
導入目的を整理
労災対策、安全衛生、介護予防、健康イベントなど、 導入目的から整理します。
運用方法を提案
常設、定期測定、セルフモード、 計測会などから活用方法を検討します。
購入・レンタル相談
利用期間や測定人数に合わせて 導入方法をご相談いただけます。
健康イベント
StA²BLE単体だけでなく、 他の健康測定機器と組み合わせた測定会もご相談いただけます。
法人・自治体対応
企業、自治体、介護・福祉施設など、 法人・施設導入のご相談に対応します。
導入後の活用相談
測定をどのように継続施策につなげるかまで ご相談いただけます。
StA²BLEだけではなく、
健康測定会そのものを設計。
転倒リスク測定と他の健康チェックを組み合わせることで、 安全衛生・健康経営・介護予防など、 テーマに合わせた健康イベントを構成できます。
転倒リスク・立位年齢®
筋肉量・体組成の見える化
骨への関心づくり
生活習慣への気づき
食生活への気づき
心身状態への関心づくり
身体機能を多角的に確認
企業の安全衛生イベント
転倒リスク+体組成+健康チェック
シニア健康測定会
転倒リスク+骨健康度+体力測定
自治体健康フェア
StA²BLEを含む複数の健康測定
StA²BLE
基本セット
指先に装着し、仮想ライトタッチを利用した測定を行います。
測定・解析・レポート表示に使用します。
測定時に両足を揃えて立つための計測用ボードです。
Webカメラはオプションとして用意されています。
最新のセット内容・対応機器・オプション・価格については 導入前にお問い合わせください。
導入までの流れ
まだ導入方法が決まっていない段階でも、 まずはご相談ください。
お問い合わせ
導入目的や検討状況など、 分かる範囲でお知らせください。
ヒアリング
対象者、利用場所、測定人数、 導入スタイルなどを確認します。
ご提案・お見積り
購入、レンタル、計測会など、 運用に合わせてご提案します。
ご発注・導入
ご発注後、 納期に合わせて機器を手配します。
運用・フォロー
導入後の操作や 活用方法についてもご相談いただけます。
StA²BLEについて
よくある質問
Q1. StA²BLE(ステイブル)とは何ですか?
StA²BLEは、身体機能と感覚機能を計測し、 転倒リスクを「立位年齢®」などの数値として 分かりやすく表示する転倒リスク計測システムです。
Q2. StA²BLEでは何を測定できますか?
重心動揺のデータなどを解析し、 身体機能と感覚機能の両面から 立位バランスに関する状態を評価します。
Q3. 立位年齢®とは何ですか?
StA²BLEによる測定結果を、 年齢という分かりやすい尺度で表現した指標です。 実年齢と比較しながら立位バランス能力を確認できます。
Q4. 測定にはどのくらい時間がかかりますか?
測定は約1分です。 指先に専用デバイスを装着し、 ボード上で眼を閉じて腕を振ることで測定します。
Q5. 一般的な体力測定との違いは何ですか?
一般的な体力測定は筋力や身体能力の評価が中心ですが、 StA²BLEでは身体機能だけでなく、 感覚機能も含めて評価できることが大きな特徴です。
Q6. エイジフレンドリー対策に活用できますか?
高年齢労働者を含む従業員の転倒リスクを 把握するための測定ツールとして活用を検討できます。 安全衛生イベントや定期測定などへの導入をご相談いただけます。
Q7. 厚生労働省との関係はありますか?
StA²BLEは厚生労働省の 「高年齢労働者安全衛生対策実証等事業」に関連する 実証対象となり、実証報告書が公開されています。 なお、厚生労働省による製品認定を意味するものではありません。
Q8. 従業員が一人で測定できますか?
StA²BLEにはセルフモードがあり、 動画案内を確認しながら従業員自身で測定する運用も可能です。 閉眼状態で測定するため、安全に配慮した環境で実施してください。
Q9. 転倒リスクを測定した後は何をすればよいですか?
測定結果に応じた転倒予防体操を実施し、 一定期間後に再測定することで、 「測定→対策→再測定」という運用につなげられます。
Q10. StA²BLEは購入できますか?
はい。購入・常設による導入をご相談いただけます。 利用人数や運用方法を確認したうえでご案内します。
Q11. StA²BLEはレンタルできますか?
レンタルでの利用についてもご相談いただけます。 利用期間や目的に応じてお問い合わせください。
Q12. 計測会だけ依頼することはできますか?
計測会としての利用もご相談いただけます。 企業の安全衛生イベント、自治体の健康イベント、 介護予防事業など、用途に合わせてご相談ください。
Q13. 自治体の介護予防事業でも利用できますか?
はい。地域住民向け健康イベントや 転倒予防教室などでの活用事例があります。
Q14. デイサービスや高齢者施設でも利用できますか?
介護・福祉施設での転倒リスク測定や 健康イベントなどへの活用を検討できます。
Q15. StA²BLEの価格はいくらですか?
導入形態、オプション、利用方法などによって異なるため、 詳細はお問い合わせください。 購入・レンタル・計測会などから利用方法をご相談いただけます。
Q16. 必要な機器は何ですか?
基本構成はStA²BLEデバイス、 解析ソフトウェア内蔵PC、ボードです。 Webカメラはオプションとして用意されています。
Q17. 導入前にデモや相談はできますか?
はい。導入目的、対象人数、設置場所、 購入・レンタル・計測会など、 まだ具体的に決まっていない段階でもご相談いただけます。
FALL PREVENTION STARTS
WITH MEASUREMENT.
転倒事故が起きる前に。
まず、リスクを測ることから。
StA²BLEの購入・レンタル・計測会、 企業のエイジフレンドリー対策、 自治体・介護施設での活用など、 導入目的に合わせてご相談いただけます。
StA²BLEの導入について、
まずはご相談ください。
購入・レンタル・計測会、企業のエイジフレンドリー対策、 高年齢労働者の転倒対策、自治体・介護予防事業など、 まだ具体的に決まっていない段階からご相談いただけます。
利用目的や対象人数からご相談いただけます。
利用期間や運用方法に合わせてご案内します。
実際の測定方法や活用イメージをご確認いただけます。
企業・自治体・施設向けイベント利用もご相談ください。
