誰に転倒リスクがあるのか
把握できていない
年齢だけでは一人ひとりの状態までは判断できません。 転倒対策を行うためには、 まず対象者の状態を客観的に把握する必要があります。
わずか1分。
身体機能と感覚機能から転倒リスクを測定し、
「立位年齢®」として見える化。
StA²BLE(ステイブル)は、 職場の転倒災害対策、エイジフレンドリー対策、 介護予防、自治体の健康増進事業などで活用できる 転倒リスク計測システムです。
MEASURE
THE RISK
StA²BLE(ステイブル)は、指先に付けた専用デバイスと重心動揺計で立っているときのバランス能力を測り、転倒リスクを「立位年齢®」という分かりやすい指標として約1分で表示する検査装置です。メーカーは横浜国立大学発ベンチャーのUNTRACKED株式会社。株式会社ウエルアップでは、購入・5年リース・短期レンタル・計測会の4つの形でご提供しています。
| 製品名 | StA²BLE(ステイブル)/転倒リスク計測装置 |
|---|---|
| メーカー | UNTRACKED株式会社(横浜国立大学発ベンチャー) |
| 何をする機器か | 立っているときのバランス能力を測定し、転倒リスクを「立位年齢®」として表示する |
| 測定方法 | 指先に付ける専用デバイスと重心動揺計 |
| 測定時間 | 約1分(2ステップ) |
| 見える化できること | 転倒リスク/立位年齢® |
| 認定 | 神奈川県「未病を見える化する商品・サービス」ME-BYO BRAND認定(項番17) |
| 連続測定 | 約300人(2025年販売モデル) |
| 提供形態 | 購入/5年リース/短期レンタル/計測会 |
| 価格 | 標準価格 1,080,000円/5年リース 月額21,600円/1日レンタル 55,000円〜(詳細) |
| 主な導入先 | 企業の安全衛生・健康経営、自治体の介護予防事業、高齢者施設、医療・リハビリテーション |
| 取扱 | 株式会社ウエルアップ |
「立位年齢」はUNTRACKED株式会社の登録商標です。StA²BLEは転倒リスクの評価を目的とした検査装置であり、疾患の診断・治療を行う機器ではありません。ME-BYO BRANDの認定は、神奈川県が公表する「未病を見える化する商品・サービス一覧」に基づきます(認定を受けているのは製品およびUNTRACKED株式会社です)。
SOCIAL ISSUE
FALLS ARE
A WORKPLACE
ISSUE.
職場で起きる転倒事故に対して、 「気をつけましょう」という注意喚起だけでは、 十分な対策にならない場合があります。
大切なのは、事故が起きる前に 「誰に、どの程度の転倒リスクがあるのか」 を把握し、必要な対策へつなげることです。
年齢だけでは一人ひとりの状態までは判断できません。 転倒対策を行うためには、 まず対象者の状態を客観的に把握する必要があります。
従来の転倒リスク評価では身体機能が中心となり、 感覚機能の評価は難しいとされてきました。
体操や運動を実施しても、 その後の状態を同じ指標で再評価できなければ、 継続的な安全衛生施策につなげにくくなります。
だから必要なのは、
「測定 → 対策 → 再測定」ができる仕組み。StA²BLEは、 転倒に関わる身体機能と感覚機能の両方を測定。 結果を分かりやすい数値として可視化し、 次の対策へつなげます。
MINUTE
BODY + SENSORY
立位年齢®
MEASURE.
UNDERSTAND.
TAKE ACTION.
StA²BLEの測定方法はシンプルです。 専用デバイスを利き手に装着し、 ボード上で眼を閉じて1分間腕を振ることで、 身体のふらつきを計測します。
StA²BLE専用デバイスを 利き手の指先に装着します。
両足を揃えてボードの上に立ち、 眼を閉じて腕を振り続けます。
身体機能と感覚機能を評価し、 数値化された結果をレポートとして表示。 測定結果を本人への説明や次の対策検討に活用できます。
STANDING AGE®
StA²BLEで計測した身体機能・感覚機能などの情報から、 立っているときのバランス能力を “年齢”という分かりやすい指標 で表現したものです。
専門的な数値だけでは理解しにくい測定結果も、 「実年齢」と「立位年齢®」を比較することで、 本人にも担当者にも直感的に伝えやすくなります。
専門知識がなくても、 実年齢と比較することで現在の立位バランス能力を イメージしやすくなります。
「あなたの立位年齢は○歳です」という分かりやすい指標は、 健康や安全について考えるきっかけづくりにも活用できます。
同じ指標で定期的に測定することで、 体操や安全衛生施策を継続する際の 評価材料として活用できます。
メーカーによる調査では、 転倒歴のある群は、転倒歴のない群と比べて 立位年齢が実年齢より高い傾向が確認されています。
※メーカー公表データによる。立つ・歩く・バランスを保つためには、 筋力や身体能力だけでなく、 身体の状態を感じ取る「感覚機能」も重要です。
PHYSICAL
FUNCTION
筋力や身体を支える能力など、 身体そのものが持つ立位・バランス能力。
SENSORY
FUNCTION
身体の揺れや姿勢の変化を感じ取り、 バランスを調整するために重要な機能。
その不思議な身体現象が、 StA²BLEの技術の原点です。
人は何かに指先で軽く触れていると、 立位が安定しやすくなることが知られています。 この現象が「ライトタッチコンタクト」です。
何かに触れた際に得られる反力を振動として指先に与え、 ライトタッチ現象を仮想的に再現する技術が開発されました。
振動刺激を急になくした際に生じるふらつきと、 そこから姿勢を戻す能力の違いを利用して、 身体・感覚機能を評価します。
横浜国立大学発の研究成果を基盤とした 特許技術をStA²BLEに応用。
StA²BLEは高年齢労働者の安全衛生対策に関連する 実証事業に採択され、実証報告書が公開されています。
※厚生労働省による製品認定を意味するものではありません。
メーカー調査では、 転倒歴あり群となし群の立位年齢に差が確認されています。
横浜市スポーツセンター利用者84名のデータでは、 平均実年齢71.4歳に対し平均立位年齢55.1歳と公表されています。
食品加工会社10名を対象としたメーカー実測では、 2か月の体操実施後に立位年齢の若返りが認められたとされています。
転倒対策を「なんとなく良さそう」ではなく、 測定データをもとに説明・継続できること。
それが、企業の安全衛生施策でStA²BLEを活用する大きな意味です。StA²BLEはリスクを測定するだけの機器ではありません。 測定結果をもとに対策を行い、 再測定によって状態を確認することで、 継続的な転倒対策に活用できます。
StA²BLEで 転倒リスクを数値化。
立位年齢®などから 状態を確認。
結果に応じた 転倒予防トレーニング。
同じ指標で 状態の変化を確認。
StA²BLEでは、 理学療法学的知見に基づいて構築された 個別転倒予防トレーニングプログラムを用意しています。
測定によって把握した身体・感覚系の状態に応じて、 適した体操へつなげることで、 職場での継続的な転倒対策を設計できます。
※動画による体操サービスはオプションです。職場の転倒対策では、 単に注意喚起を行うだけではなく、 一人ひとりの状態を把握し、 必要な対策へつなげる運用設計が重要です。
高年齢労働者や対象部署の従業員を測定し、 転倒リスクを数値で確認します。
立位年齢®などの結果から、 個別の状態を把握する材料にします。
結果に応じた体操や、 職場の安全衛生施策へつなげます。
一定期間後に再測定し、 同じ指標で状態を確認します。
StA²BLEには、 計測員が操作する「オペレーターモード」と、 従業員自身が測定できる「セルフモード」があります。
セルフモードでは動画による案内を見ながら測定できるため、 休憩室や健康管理スペースなどへの常設にも活用できます。
計測員がサポートしながら測定
従業員自身で測定
セルフモードでも閉眼状態で測定を行うため、 万一の転倒に配慮した安全な環境で実施してください。
StA²BLEは、単発の健康イベントから 職場への常設・定期測定まで、 目的に合わせた運用が可能です。
年1回・数回のイベントとして 対象従業員をまとめて測定。
測定結果をもとに体操を行い、 一定期間後に再測定。
セルフモードを活用し、 従業員自身が測定できる環境へ。
対象人数、測定頻度、設置場所、 安全衛生イベントでの活用などを確認しながら、 導入方法をご提案します。
全国導入・試験利用・レンタル・
共同研究を含むメーカー公表実績
製造業の活用事例では、 従業員の転倒リスクを定期的に測定し、 結果に応じて転倒予防体操を実施。 その後、再測定によって状態を確認する運用が行われています。
MEASURE → TRAIN → RE-MEASURE50歳以上の従業員を対象に測定し、 体操を継続した後に再測定。 セルフモードを休憩室に設置する運用例もあります。
地域住民向け健康イベントや 継続的な転倒予防施策に活用されています。
健康イベントや転倒予防の取り組み、 リハビリ・体操と組み合わせた活用例があります。
地域住民向けの健康イベントや転倒予防教室で、 現在の状態を分かりやすく確認する測定コンテンツとして活用できます。
定期測定や健康イベントなどを通じて、 利用者自身が転倒リスクについて考えるきっかけづくりに活用できます。
常設して継続的に測定したい企業から、 まずは安全衛生イベントで試してみたい企業まで。 目的・対象人数・測定頻度に合わせて、 StA²BLEの導入方法をご相談いただけます。
PURCHASE
継続的な転倒対策を 自社で運用したい企業・施設へ。
RENTAL
一定期間使いながら、 運用方法を検討したい場合に。
MEASUREMENT EVENT
機器を常設せず、 イベントとして測定したい場合に。
StA²BLEを導入しても、 測定するだけでは十分に活かしきれません。 ウエルアップでは、導入目的から実際の運用方法まで 一緒に整理します。
PRODUCT
+OPERATION
+SUPPORT
労災対策、安全衛生、介護予防、健康イベントなど、 導入目的から整理します。
常設、定期測定、セルフモード、 計測会などから活用方法を検討します。
利用期間や測定人数に合わせて 導入方法をご相談いただけます。
StA²BLE単体だけでなく、 他の健康測定機器と組み合わせた測定会もご相談いただけます。
企業、自治体、介護・福祉施設など、 法人・施設導入のご相談に対応します。
測定をどのように継続施策につなげるかまで ご相談いただけます。
転倒リスク測定と他の健康チェックを組み合わせることで、 安全衛生・健康経営・介護予防など、 テーマに合わせた健康イベントを構成できます。
転倒リスク・立位年齢®
筋肉量・体組成の見える化
骨への関心づくり
生活習慣への気づき
食生活への気づき
心身状態への関心づくり
身体機能を多角的に確認
転倒リスク+体組成+健康チェック
転倒リスク+骨健康度+体力測定
StA²BLEを含む複数の健康測定
指先に装着し、仮想ライトタッチを利用した測定を行います。
測定・解析・レポート表示に使用します。
測定時に両足を揃えて立つための計測用ボードです。
Webカメラはオプションとして用意されています。
最新のセット内容・対応機器・オプション・価格については 導入前にお問い合わせください。
常設して毎年測るのか、安全衛生週間だけ使うのか。使い方によって適した導入方法は変わります。レンタルと計測会に対応しているのは、販売代理店だからできることです。まず試してから決めていただけます。
| 導入方法 | 価格 | 向いているケース |
|---|---|---|
| 購入(標準価格) | 1,080,000円 | 継続的に測定し、自社で運用したい |
| 5年リース | 月額 21,600円 | 初期費用を抑えて常設したい |
| レンタル(1日) | 55,000円 | 安全衛生週間・健康イベントで使いたい |
| レンタル(3日) | 60,000円 | 複数日の測定会を行いたい |
| レンタル(7日) | 70,000円 | 拠点を回りながら測定したい |
| 長期レンタル | 別途お見積り | 運用を検証してから購入を判断したい |
※価格は変更になる場合があります。最新の価格・セット内容・オプションはお問い合わせください。
※レンタルの場合、別途送料が必要です。測定会の運営をご希望の場合は、内容に応じてお見積りいたします。
まだ導入方法が決まっていない段階でも、 まずはご相談ください。
導入目的や検討状況など、 分かる範囲でお知らせください。
対象者、利用場所、測定人数、 導入スタイルなどを確認します。
購入、レンタル、計測会など、 運用に合わせてご提案します。
ご発注後、 納期に合わせて機器を手配します。
導入後の操作や 活用方法についてもご相談いただけます。
StA²BLEは、身体機能と感覚機能を計測し、 転倒リスクを「立位年齢®」などの数値として 分かりやすく表示する転倒リスク計測システムです。
重心動揺のデータなどを解析し、 身体機能と感覚機能の両面から 立位バランスに関する状態を評価します。
StA²BLEによる測定結果を、 年齢という分かりやすい尺度で表現した指標です。 実年齢と比較しながら立位バランス能力を確認できます。
測定は約1分です。 指先に専用デバイスを装着し、 ボード上で眼を閉じて腕を振ることで測定します。
一般的な体力測定は筋力や身体能力の評価が中心ですが、 StA²BLEでは身体機能だけでなく、 感覚機能も含めて評価できることが大きな特徴です。
高年齢労働者を含む従業員の転倒リスクを 把握するための測定ツールとして活用を検討できます。 安全衛生イベントや定期測定などへの導入をご相談いただけます。
StA²BLEは厚生労働省の 「高年齢労働者安全衛生対策実証等事業」に関連する 実証対象となり、実証報告書が公開されています。 なお、厚生労働省による製品認定を意味するものではありません。
StA²BLEにはセルフモードがあり、 動画案内を確認しながら従業員自身で測定する運用も可能です。 閉眼状態で測定するため、安全に配慮した環境で実施してください。
測定結果に応じた転倒予防体操を実施し、 一定期間後に再測定することで、 「測定→対策→再測定」という運用につなげられます。
はい。購入・常設による導入をご相談いただけます。 利用人数や運用方法を確認したうえでご案内します。
レンタルでの利用についてもご相談いただけます。 利用期間や目的に応じてお問い合わせください。
計測会としての利用もご相談いただけます。 企業の安全衛生イベント、自治体の健康イベント、 介護予防事業など、用途に合わせてご相談ください。
はい。地域住民向け健康イベントや 転倒予防教室などでの活用事例があります。
介護・福祉施設での転倒リスク測定や 健康イベントなどへの活用を検討できます。
導入形態、オプション、利用方法などによって異なるため、 詳細はお問い合わせください。 購入・レンタル・計測会などから利用方法をご相談いただけます。
基本構成はStA²BLEデバイス、 解析ソフトウェア内蔵PC、ボードです。 Webカメラはオプションとして用意されています。
はい。導入目的、対象人数、設置場所、 購入・レンタル・計測会など、 まだ具体的に決まっていない段階でもご相談いただけます。
労働災害で最も多い転倒を、注意喚起で終わらせないために。統計・制度・測定の実務をまとめています。
FALL PREVENTION STARTS
WITH MEASUREMENT.
StA²BLEの購入・レンタル・計測会、 企業のエイジフレンドリー対策、 自治体・介護施設での活用など、 導入目的に合わせてご相談いただけます。
購入・レンタル・計測会、企業のエイジフレンドリー対策、 高年齢労働者の転倒対策、自治体・介護予防事業など、 まだ具体的に決まっていない段階からご相談いただけます。
利用目的や対象人数からご相談いただけます。
利用期間や運用方法に合わせてご案内します。
実際の測定方法や活用イメージをご確認いただけます。
企業・自治体・施設向けイベント利用もご相談ください。