MENTAL HEALTH

メンタルヘルス・ストレスチェック

働く人の心の健康づくりをトータルにお手伝いします。ラインケア・セルフケアの研修から、ストレスチェックの実施と集団分析、その結果を職場環境の改善につなげるところまで対応します。

メンタルヘルス研修の様子

「実施はしているが、活かせていない」

ストレスチェックは、従業員50人以上の事業場で年1回の実施が義務づけられています。ただ、実施すること自体が目的になってしまうケースは少なくありません。

  • ストレスチェックをやっているが、結果を次に活かせていない
  • 集団分析の数字を、どう読めばいいのか分からない
  • 高ストレス者が出ても、その後の対応が決まっていない
  • 管理職がメンタル不調のサインに気づけていない
  • 社員自身のセルフケアの意識が低い

3つの側面からアプローチします

心の健康づくりは、個人だけの問題でも、組織だけの問題でもありません。両方に手を入れることで、はじめて変わります。

ラインケア ── 管理職向け

部下の変化に気づき、適切に対応するための研修です。「いつもと違う」に気づくポイント、声のかけ方、産業医や人事へのつなぎ方まで、実際の場面を想定してお伝えします。管理職本人が抱え込まないための考え方も、あわせて扱います。

セルフケア ── 全社員向け

自分のストレスに気づき、対処する力を育てる研修です。ストレス反応の仕組みを知ることから始め、睡眠・呼吸・考え方の切り替えといった具体的な方法をお伝えします。

健康セミナーの「メンタルヘルス基礎」「睡眠とメンタルヘルス」「心身が健康になるライフスタイル改善法」も、この文脈でご活用いただけます。

リラクセーション

身体をゆるめることは、心の状態にも作用します。呼吸法・自律訓練法・イメージ療法などを実際に体験できる場をつくることで、「話は分かったが実感がない」で終わらせません。

社内に常設したい場合は、リフレッシュルームとしての設置もご相談いただけます。

メンタルヘルス研修のイメージ

いまの状況にあわせて組み立てます

実施済みの内容と、いちばん困っていることをうかがってからご提案します。

お問合せ・お見積り

ストレスチェックと集団分析

ストレスチェックの本当の価値は、個人の結果よりも集団分析にあります。部署や支社など集団ごとに健康リスクを集計・分析することで、「どの職場に、どんな負荷がかかっているか」が見えてきます。

残業時間が同じでも、ストレスの出方は職場によって違います。数字が示すのは、個人の弱さではなく職場の構造です。そこに手を入れることが、職場環境の改善につながります。

  • ストレスチェックの実施
  • 部署・支社・職種など集団単位での集計分析
  • 分析結果の読み解きとご報告
  • 職場環境改善に向けた具体策のご提案
  • 高ストレス者へのフォロー体制のご相談
ストレスチェックの集団分析

ストレスチェックは、常時50人以上の労働者を使用する事業場で年1回の実施が義務づけられています(労働安全衛生法)。実施体制や結果の取り扱いについては、御社の運用に合わせてご相談ください。

実施から改善までの流れ

  1. 現状のヒアリング

    これまでの実施状況、いま困っていること、社内の体制をうかがいます。

  2. 実施計画の設計

    対象範囲、実施方法、集団分析の集計単位を決めます。分析単位の切り方で、見えるものが変わります。

  3. ストレスチェックの実施

    実施と結果の回収を行います。個人結果は本人にお返しします。

  4. 集団分析とご報告

    集団単位で集計・分析し、どこにどんな負荷がかかっているかをご報告します。

  5. 改善策の実施

    分析結果に基づいて、研修や環境改善の施策をご提案・実施します。翌年の再測定で効果を確認できます。

メンタルヘルス施策のご相談

「実施はしているが、次に何をすればいいか分からない」——
そのご相談がいちばん多いです。まずは現状をお聞かせください。