リハビリ&トレーニング機器

立ち上り訓【鍛錬】

立つ・座る動作で使う下半身のトレーニングに

立ち上り訓【鍛錬】
販売・レンタル価格表
標準価格
¥750,000
5年リース(月額)
¥15,000
レンタル
レンタル対象外

お支払いは銀行振込またはクレジットカード(最大24回払い)
リースが難しい個人事業主の方もご相談ください
クレジット払いのお申込みはこちら ›

販売
リース
レンタル
  • 日常の「立つ」「座る」動作で使う大殿筋・大腿二頭筋・大腿四頭筋を意識したトレーニングができる
  • プレートに足を乗せてグリップを握り、立った位置からお尻を前方に突き出すように動かす
  • ウエイト式(70kg)。鍛錬コンディショニングライン(リアクションレジスタンスシステム搭載)
  • 幅610×長さ1100×高さ1350mm・総重量130kg
  • 販売・5年リースに対応(レンタルはお問い合わせください)

製品画像

ウエイト式筋トレマシン 立ち上がり訓 製品画像

トレーニング部位

トレーニング効果の主な部位
大殿筋| 大腿ニ頭筋| 大腿四頭筋

製品詳細

立ち上り訓(たちあがりくん)とは

立ち上り訓(商品番号 GK-002)は、座面とパッドの間に足を通してプレートの上に立ち、お尻を前方に突き出すように動かすことで、日常の「立つ」「座る」動作で使う大殿筋・大腿二頭筋・大腿四頭筋を意識したトレーニングができる、ウエイト式の業務用トレーニングマシンです。製造元は鍛錬で、「コンディショニングライン」シリーズ(全14機種)の1機種です。ウエイトは70kg、本体寸法は幅610×長さ1100×高さ1350mm、総重量130kg。シリーズには特許取得済みのリアクションレジスタンスシステムが搭載されています。株式会社ウエルアップが販売・5年リースを取り扱っています(レンタルはお問い合わせください)。

椅子から立ち上がる・座るといった生活動作に関わる下半身の筋肉を、グリップを握った立位で動かせるため、機能訓練型デイサービスや介護施設、リハビリ施設、シニア向けのフィットネス施設で、下肢の種目として導入を検討できます。

製品名立ち上り訓(コンディショニングライン)
商品番号GK-002(製造元:鍛錬)
何をする機器かプレートに足を乗せてグリップを握り、立った位置からお尻を前方に突き出すように動かす
主に動かす部位大殿筋・大腿二頭筋・大腿四頭筋(メーカー資料の「トレーニングの主な部位」)
負荷方式ウエイト式(ウエイト70kg)/リアクションレジスタンスシステム(シリーズ共通・特許取得済)
寸法・重量幅610×長さ1100×高さ1350mm/総重量130kg
電源仕様に電源の記載なし(ウエイト式)
区分一般のトレーニングマシン(医療機器ではありません)
対象高齢者を含む一般利用者
主な導入先機能訓練型デイサービス・介護施設、リハビリ施設、フィットネス施設
価格標準価格 ¥750,000/5年リース 月額 ¥15,000/レンタル お問合せ下さい
取扱株式会社ウエルアップ(販売・リース)

立ち上り訓(GK-002)で動かす部位(大殿筋・大腿二頭筋・大腿四頭筋)の説明画像

動かす部位 ── 大殿筋・大腿二頭筋・大腿四頭筋

立ち上り訓のメーカー資料では、トレーニングの主な部位として大殿筋(お尻)・大腿二頭筋(太ももの裏)・大腿四頭筋(太ももの前)の3つが示されています。いずれも、椅子から立ち上がる、座る、しゃがんだ姿勢から体を起こすといった動作で使われる下半身の筋肉です。立ち上り訓は、立った姿勢でお尻を前方へ突き出す動作に負荷をかけ、これらの筋肉を意識したトレーニングを行います。

負荷の仕組み ── ウエイト70kgとリアクションレジスタンスシステム

立ち上り訓の負荷は、本体の支柱内にあるウエイト(70kg)によるものです。コンディショニングラインシリーズには、特許取得済みのリアクションレジスタンスシステムが搭載されています。メーカーは、このシステムにより「狙った筋肉に負荷を集中させたトレーニングができる」こと、トレーニング時の筋肉の脱力(抜け)を防ぐ設計であることを説明しています。

使い方は4ステップ

  1. 1. 座面とパッドの間に足を通す
  2. 2. プレートに足を乗せ、グリップを握る
  3. 3. 立ち上がる。この位置がスタートポジションになる
  4. 4. お尻を前方に突き出すように動かす

手順はメーカーの製品資料(コンディショニングライン 立ち上り訓)に掲載されている写真付きの説明に基づいています。ウエイトは軽い重さから始め、反動をつけずに動かしてください。

設置スペース ── 幅610×長さ1100mm、高さ1350mm・総重量130kg

立ち上り訓の設置面は幅610×長さ1100mmで、コンディショニングラインの下肢の機種の中では幅が狭めです。高さは1350mm、総重量は130kgあるため、設置場所の床の耐荷重と搬入経路(通路幅・エレベーター)を事前にご確認ください。利用者はプレートの上に立ってグリップを握るため、乗り降りの際の足元のスペースも確保してください。ウエイト式のため、仕様に電源の記載はありません。

どのような施設に向いているか

  • ・機能訓練型デイサービス・介護施設/立つ・座る動作で使う下半身の筋肉を、グリップを握った立位で動かす種目として
  • ・リハビリ施設・医療機関/軌道に沿った動作で、お尻・太ももの前後の筋肉を意識した運動を行う機器として
  • ・フィットネス施設・スポーツジム/シニア会員向けエリアで、下半身の種目の1台として
  • ・コンディショニングラインで揃える施設/立ち屈み訓・膝上げ訓・蹴り上げ訓など同シリーズの下肢の機種と組み合わせたサーキットに

コンディショニングラインの下肢マシンとの比較

コンディショニングラインには、下肢を動かす機種が複数あります。立ち上り訓は、お尻と太ももの前後をまとめて使う「立つ・座る」動作の機種です。

機種動作・主な部位商品番号寸法(ウエイト)
立ち上り訓立った位置からお尻を前方に突き出す(大殿筋・大腿二頭筋・大腿四頭筋)GK-002幅610×長さ1100×高さ1350mm(70kg)
立ち屈み訓シートをお尻で押し下げる立ち・しゃがみの動作(股関節周囲筋・腓腹筋・ヒラメ筋)GK-010幅610×長さ900×高さ1350mm(70kg)
蹴り上げ訓膝の曲げ伸ばし(大腿四頭筋)GK-006幅880×長さ1400×高さ1350mm(70kg)
膝上げ訓立位で膝を持ち上げる(腸腰筋)GK-004幅720×長さ1020×高さ1560mm(70kg)

標準価格はいずれも¥750,000です。お尻と太ももを使う立ち座りの動作なら立ち上り訓、ふくらはぎを使う立ち・しゃがみの動作なら立ち屈み訓、膝を伸ばす動作なら蹴り上げ訓、脚を前へ持ち上げる動作なら膝上げ訓が対応します。

使用上の注意

  • ・膝・股関節・腰に痛みのある方、医師から運動を制限されている方は、医師・専門職に相談のうえご利用ください
  • ・動作中はグリップを握り、プレートから足を踏み外さないようにしてください。立位での運動に不安のある方にはスタッフが付き添ってください
  • ・ウエイトの設定は軽い重さから始め、反動をつけずにゆっくり動かしてください
  • ・動作中のウエイトやケーブルの可動部に手や物を近づけないでください
  • ・立ち上り訓は一般のトレーニングマシンであり、膝痛・腰痛など特定の症状の治療や改善を目的とする医療機器ではありません

立ち上り訓の法人・施設導入はウエルアップへ

株式会社ウエルアップは、立ち上り訓(GK-002)の販売および5年リースを取り扱っています。レンタルについてはお問い合わせください。搬送・諸経費は別途ご相談となります。総重量130kgの搬入・設置条件の確認や、コンディショニングラインの他機種との組み合わせもご相談ください。体験・デモ・ショールームでの実機確認のご相談も受け付けています。

よくあるご質問(Q&A)

Q1. 立ち上り訓(GK-002)とは?

A. 立ち上り訓(商品番号 GK-002)は、座面とパッドの間に足を通してプレートの上に立ち、お尻を前方に突き出すように動かすことで、日常の「立つ」「座る」動作で使う大殿筋・大腿二頭筋・大腿四頭筋を意識したトレーニングができるウエイト式の業務用トレーニングマシンです。製造元は鍛錬で、「コンディショニングライン」シリーズの1機種です。ウエイトは70kg、本体は幅610×長さ1100×高さ1350mm・総重量130kgです。株式会社ウエルアップが販売・5年リースを取り扱い、機能訓練型デイサービス・介護施設、リハビリ施設、フィットネス施設などでの導入を想定しています。

Q2. 立ち上り訓ではどの部位を動かしますか?

A. 立ち上り訓のメーカー資料では、トレーニングの主な部位として大殿筋(お尻)・大腿二頭筋(太ももの裏)・大腿四頭筋(太ももの前)が示されています。いずれも椅子から立ち上がる・座るといった動作で使われる下半身の筋肉で、立ち上り訓は立った姿勢でお尻を前方に突き出す動作によって、これらの筋肉を意識したトレーニングを行います。

Q3. 立ち上り訓の使い方は?

A. 立ち上り訓は、まず座面とパッドの間に足を通し、プレートに足を乗せてグリップを握ります。そのまま立ち上がった位置がスタートポジションで、そこからお尻を前方に突き出すように動かします。ウエイトは軽い重さから始め、反動をつけずに動かしてください。

Q4. 立ち上り訓の負荷の仕組みは?

A. 立ち上り訓の負荷はウエイト(70kg)によるものです。鍛錬のコンディショニングラインシリーズには特許取得済みのリアクションレジスタンスシステムが搭載されており、メーカーは「狙った筋肉に負荷を集中させたトレーニングができる」こと、トレーニング時の筋肉の脱力(抜け)を防ぐ設計であることを説明しています。

Q5. 立ち上り訓の本体サイズと重さは?電源は必要ですか?

A. 立ち上り訓の本体寸法は幅610×長さ1100×高さ1350mm、総重量は130kg(うちウエイト70kg)です。設置場所の床の耐荷重と搬入経路を事前にご確認ください。ウエイト式のマシンで、仕様に電源の記載はありません。

Q6. 立ち上り訓と立ち屈み訓の違いは?

A. 立ち上り訓(GK-002)は、立った位置からお尻を前方に突き出す動作で大殿筋・大腿二頭筋・大腿四頭筋を使う機種です。同じコンディショニングラインの立ち屈み訓(GK-010)は、シートをお尻で押し下げる立ち・しゃがみの動作で、股関節周囲筋やふくらはぎの腓腹筋・ヒラメ筋を使う機種です。

Q7. 立ち上り訓と蹴り上げ訓・膝上げ訓の違いは?

A. 立ち上り訓はお尻と太ももの前後を使う立ち座りの動作の機種です。蹴り上げ訓(GK-006)は膝の曲げ伸ばしで大腿四頭筋を使う機種、膝上げ訓(GK-004)は立位で膝を持ち上げて腸腰筋を使う機種です。標準価格はいずれも¥750,000です。

Q8. 立ち上り訓は医療機器ですか?

A. 立ち上り訓は医療機器ではなく、一般のトレーニングマシンです。膝痛・腰痛など特定の症状の治療や改善を目的とするものではないため、膝・股関節・腰に痛みのある方や運動を制限されている方には、医師・専門職への相談をご案内ください。

Q9. 立ち上り訓はどのような施設に向いていますか?

A. 立ち上り訓は、立つ・座る動作で使う下半身の筋肉を立位で動かす種目を取り入れたい機能訓練型デイサービス・介護施設、リハビリ施設、シニア会員向けエリアを設けるフィットネス施設に向いています。立ち屈み訓・膝上げ訓など同シリーズの下肢の機種と組み合わせたサーキットにも使えます。

Q10. 立ち上り訓の価格とレンタルは?

A. 立ち上り訓の標準価格は¥750,000、5年リースは月額¥15,000です。レンタルについてはお問合せ下さい。搬送・諸経費は別途ご相談となります。

Q11. 立ち上り訓の申し込み方法を教えてください。

A. 立ち上り訓の購入・リース・資料請求は、ウエルアップのお見積り・お問合せ依頼ページからご連絡ください。導入予定の施設、設置場所の広さと床の条件、搬入経路、導入希望時期をお知らせいただくと、ご案内がスムーズです。

Q12. 立ち上り訓の体験やデモ、ショールームで確認できますか?

A. 導入前に体験・デモ・ショールームでの確認をご希望の場合は、株式会社ウエルアップまでご相談ください。座面とパッドの間に足を通して立つ乗り方や、お尻を前方に突き出す動作の負荷の感じ方、設置に必要なスペースを確認いただけます。詳しくはショールーム・体験相談ページよりお問い合わせください。

仕様

商品名 立ち上り訓
商品番号 GK-002
寸法 幅610×長さ1100×高さ1350(mm)
ウエイト 70kg
総重量 130kg

価格表

機器名 標準価格 5年リース/月額 レンタル価格
1日間まで 3日間まで 7日間まで
立ち上り訓【鍛錬】 ¥750,000 ¥15,000 お問合せ下さい

搬送・諸経費

搬送・諸経費
別途ご相談
MiniRefre(ミニリフレ)

女性専用の本格セルフケア

鍛錬ジム リアルウェル横浜

鍛錬ジム&ショールーム

がんばらないフィットネス

がんばらないフィットネス

元気になるところ

ココロとカラダの
コンディショニングルーム

まちかど元気アップ

和光市介護予防拠点 健康ステーション まちかど元気アップ

機能訓練特化型 デイサービス るーすと

機能訓練特化型 デイサービス るーすと

コンディショニングルーム 運動するところ

コンディショニングルーム 運動するところ

健康経営支援拠点 横浜駅ウエルネスセンター

横浜市経済局 健康経営支援拠点 横浜駅ウエルネスセンター

ウエルアップ公式通販サイト ヘルット

ウエルアップ公式通販サイト

東京ネバーランド事業部

鍛錬マシンの販売

eラーニングと横浜で学ぶ 介護予防運動指導員養成講座

eラーニングと横浜で学ぶ 介護予防運動指導員養成講座

日本ウエルアップサポート協会

関西地区 販売協力グループ企業

コワーキング+健康空間

コワーキング+健康空間

高齢者施設作りのトータルサービス

高齢者施設作りのトータルサービス

自治体事業の介護予防 健康づくりサービス

自治体事業の介護予防 健康づくりサービス

フィットネス&ジムの開業支援

メディカルフィットネス開業支援

法人向け 多目的健康ステーション

法人向け 多目的健康ステーション

次世代フィットネス milon

次世代フィットネス milon