安心・安全

センサーマットを凌ぐセンサー e伝之介くん

様々な介護の現場に対応

センサーマットを凌ぐセンサー e伝之介くん
販売・レンタル価格表
標準価格
¥128,000~
5年リース(月額)
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レンタル対象外

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  • ベッドの頭側に置いた赤外線カメラの画像で「起床」「離床」を1台で検知する非接触型の見守りセンサー
  • 赤外線カメラと赤外LEDで暗い部屋でも検知。赤外LEDの光は肉眼では見えない
  • 電源を入れるとベッドを自動で検出し、ベッドが動いても位置を自動調整
  • 既存のナースコールに接続、またはオプションの簡易ナースコールで4室まで音・光で通知
  • 販売に対応(レンタル対象外。リースはお問い合わせください)

製品画像

e伝之介くん 製品画像

e伝之介くん スタンド付き製品画像

製品詳細

e伝之介くんとは

e伝之介くん(イーデンノスケくん)は、ベッドの頭側に設置した赤外線カメラでベッド上の利用者を撮影し、画像解析によって「起床」と「離床」を検知して、ナースコールや離れた場所の音・光で知らせる非接触型の見守りセンサーです。床に敷くセンサーマットやベッドセンサーを使わず、1台で起床と離床の両方を判別します。赤外線カメラと赤外LEDを使うため暗い部屋でも検知でき、電源を入れるとベッドの位置を自動で検出します。ウエルアップのカタログでは株式会社エリントシステムの製品として掲載しており、現在の製品サイト(e-dennosuke.com)ではコアフューテック株式会社が製造元として案内しています。株式会社ウエルアップが販売を取り扱っています。

通信装置を使えば離れた場所でも音や光で知らせられるため、ナースコールを導入していない小規模な介護施設やグループホーム、個人宅での介護にも使えます。病院などでは既存のナースコールシステムと接続して使えます。

製品名センサーマットを凌ぐセンサー e伝之介くん®
何をする機器か赤外線カメラの画像を解析し、ベッド上の利用者の「起床」「離床」を検知して通知する見守りセンサー
検知方式赤外線カメラ+赤外LEDによる画像解析(非接触)。ベッド位置の自動検出・自動調整、照度の自動調整
通知方法既存のナースコールへ接続/オプションの簡易ナースコールシステム(4室まで音や光で通知)
通信距離(ウエルアップ カタログ)〜50m程度(周辺条件による)
本体寸法・重量(メーカー製品サイト)W200×H120×D50mm/320g
電源(メーカー製品サイト)AC100V/消費電力7.75W
設置ベッド幅方向の中央・頭側に、床から約170cm(ベッド面から約140cm)の高さで設置。専用スタンドあり
主な導入先介護施設(小規模施設・グループホーム)、病院、個人宅での在宅介護
価格標準価格 ¥128,000~/5年リース お問合せ下さい(レンタル対象外)
取扱株式会社ウエルアップ(販売)

検知の仕組み ── 赤外線カメラの画像から「起床」と「離床」を判別する

e伝之介くんは、電源を入れると次の流れで自動的にセンシングを始めます。細かい調整は不要です。

  1. 1. 電源をONにする
  2. 2. ベッドの位置を自動で検出・調整する(あとでベッドが動いても自動で位置を調整し直す)
  3. 3. 部屋の明るさに合わせて照度を自動で調整する
  4. 4. 暗視カメラ(赤外線カメラ)と赤外線LEDで画像を取り込み、画像を解析する
  5. 5. 利用者の状態(起床・離床)に応じてナースコールや音・光で知らせる

赤外LEDの光は肉眼では見えないため、夜間も利用者に監視されている感覚を与えにくい設計です。

e伝之介くんの使用イメージ(ベッドの頭側に設置)

センサーマットとの違い(メーカーカタログの比較)

従来の床置き型センサーマットと比べた違いは、カタログで次のように整理されています。

項目センサーマットe伝之介くん
断線の恐れ有り無し
汚れ有り無し
利用者以外の第三者への反応誰が踏んでも反応する利用者以外の第三者を認識しない
利用者が簡単に取り外す恐れ有り無し
起床・離床の検知起床はベッドセンサー、離床はフットセンサーが必要1台でベッドセンサーとフットセンサーの役割
寝返りでの反応有り無し

床にマットやコードを置かないため、ベッドサイドの段差やコードでのつまずきが起きにくい点も特長です。

設置条件 ── ベッドの頭側・高さ約170cmに設置する

  • ・A:高さ/床から見守りシステムまで170cm程度(ベッド面から140cm)
  • ・B:ベッドからカメラまでの距離/0〜20cm程度
  • ・C:ベッドの高さ/33〜50cm程度
  • ・D:ベッドの想定幅/100cm前後
  • ・E:ベッドの想定長/200cm前後
  • ・F:設置位置/ベッド幅方向の中央、頭側に設置する

壁に取り付けられない場合は、専用スタンドで設置場所を選ばずに使えます。

使い方は4ステップ

  1. 1. ベッドの頭側・幅方向の中央に、専用スタンドまたは壁で本体を床から約170cmの高さに設置する
  2. 2. 既存のナースコール、またはオプションの簡易ナースコールシステムと接続する
  3. 3. 電源を入れる(ベッドの検出と照度の調整は自動で行われる)
  4. 4. 利用者が起き上がったとき・ベッドを離れたときに届く音や光の通知を受けて、スタッフや家族が対応する

どのような施設に向いているか

  • ・小規模な介護施設・グループホーム/ナースコールがなくても、オプションの簡易ナースコールで4室まで音・光で知らせられる
  • ・病院・大規模な介護施設/既存のナースコールシステムに接続して、センサーマットの置き換えに
  • ・個人宅(在宅介護)/同居する家族が別の部屋にいても、音や光で起床・離床を知る

ほかのカメラ型機器との違い

ウエルアップの「安心・安全」カテゴリでは、カメラとAIで顔画像を解析する暑熱対策AIカメラ「カオカラ」も取り扱っています。

機器何をする機器か使う場面
e伝之介くん赤外線カメラの画像からベッド上の利用者の起床・離床を検知して通知する介護施設・病院・在宅介護の夜間見守り
カオカラ顔画像をAIで解析し、熱中症に関する体調を可視化する非接触型の健康チェックシステム建設現場・物流倉庫など暑熱環境の現場入り口

使用上の注意

  • ・設置条件(高さ・ベッドとの距離・ベッドのサイズ)から外れると、正しく検知できない場合があります
  • ・通信距離は周辺の条件によって変わります。設置前に通知が届くか確認してください
  • ・e伝之介くんは見守りを補助する機器です。転倒などの事故を防ぐことを保証するものではありません。通知を受けた後の対応手順を施設で決めておいてください

e伝之介くんの画面・資料画像

e伝之介くん コメント画像

e伝之介くんの法人・施設導入はウエルアップへ

株式会社ウエルアップは、e伝之介くんの販売を取り扱っています(レンタルは対象外、リースはお問い合わせください)。台数や既存ナースコールとの接続方法、設置方法のご相談、お見積りのほか、体験・デモ・ショールームでの実機確認にも対応しております。

よくあるご質問(Q&A)

Q1. e伝之介くんとは?

A. e伝之介くん(イーデンノスケくん)は、ベッドの頭側に設置した赤外線カメラでベッド上の利用者を撮影し、画像解析で「起床」と「離床」を検知して、ナースコールや離れた場所の音・光で知らせる非接触型の見守りセンサーです。センサーマットを使わず1台で起床と離床を判別し、暗い部屋でも検知できます。株式会社ウエルアップが販売を取り扱い、介護施設、グループホーム、病院、在宅介護などで使われています。

Q2. e伝之介くんは何を検知しますか?

A. e伝之介くんは、ベッド上の利用者の「起床」(起き上がり)と「離床」(ベッドから離れる動き)を検知します。カタログでは、寝返りには反応せず、利用者以外の第三者も認識しないとされています。

Q3. e伝之介くんの仕組みは?

A. e伝之介くんは、電源を入れるとベッドの位置を自動で検出し、部屋の明るさに合わせて照度を調整したうえで、赤外線カメラと赤外LEDで取り込んだ画像を解析して起床・離床を判別します。ベッドが動いても位置を自動で調整し直すため、細かい調整は不要です。

Q4. e伝之介くんとセンサーマットの違いは?

A. e伝之介くんは床に何も置かない非接触型のため、センサーマットのような断線や汚れ、利用者による取り外し、第三者が踏んだときの誤反応がありません。センサーマットでは起床用のベッドセンサーと離床用のフットセンサーが必要ですが、e伝之介くんは1台で両方を検知します。

Q5. e伝之介くんは暗い部屋でも使えますか?

A. はい。e伝之介くんは赤外線カメラと赤外LEDを使っているため、暗い部屋でも検知できます。赤外LEDの光は肉眼では見えないため、夜間も利用者に監視されている感覚を与えにくい設計です。

Q6. e伝之介くんはナースコールがない施設でも使えますか?

A. はい。e伝之介くんは、オプションのオリジナル簡易ナースコールシステムを使うと、4室まで音や光で知らせることができます。カタログ記載の通信距離は〜50m程度(周辺条件による)です。病院などでは既存のナースコールシステムに接続して使えます。

Q7. e伝之介くんの設置条件は?

A. e伝之介くんは、ベッド幅方向の中央・頭側に、床から170cm程度(ベッド面から140cm)の高さで設置します。ベッドからカメラまでの距離は0〜20cm程度、ベッドの高さは33〜50cm程度、ベッドの想定サイズは幅100cm前後・長さ200cm前後です。専用スタンドを使えば壁がなくても設置できます。

Q8. e伝之介くんの本体サイズと電源は?

A. e伝之介くんの本体は、メーカー製品サイトの仕様でW200×H120×D50mm・320g、電源はAC100V、消費電力は7.75Wです。配線工事は不要です。

Q9. e伝之介くんとカオカラの違いは?

A. e伝之介くんは、赤外線カメラの画像からベッド上の利用者の起床・離床を検知する介護向けの見守りセンサーです。暑熱対策AIカメラ「カオカラ」は、顔画像をAIで解析して熱中症に関する体調を可視化する健康チェックシステムで、建設現場や物流倉庫の入り口などで使われます。

Q10. e伝之介くんの価格とレンタルは?

A. e伝之介くんの標準価格は¥128,000~です。リースはお問合せ下さい、レンタルは対象外です。構成や台数によって費用が変わるため、株式会社ウエルアップが個別にお見積りします。

Q11. e伝之介くんの申し込み方法を教えてください。

A. e伝之介くんの購入・資料請求は、ウエルアップのお見積り・お問合せ依頼ページからご連絡ください。導入予定の施設、台数、既存のナースコールの有無、設置する部屋の状況をお知らせいただくと、ご案内がスムーズです。

Q12. e伝之介くんの体験やデモ、ショールームで確認できますか?

A. 導入前に体験・デモ・ショールームでの確認をご希望の場合は、株式会社ウエルアップまでご相談ください。e伝之介くんの本体の大きさや設置の高さ、起床・離床を検知して通知するまでの流れを実機でご確認いただけます。詳しくはショールーム・体験相談ページよりお問い合わせください。

価格表

機器名 標準価格 5年リース/月額 レンタル価格
1日間まで 3日間まで 7日間まで
センサーマットを凌ぐセンサー e伝之介くん ¥128,000~ お問合せ下さい レンタル対象外
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