リハビリ&トレーニング機器

骨盤底筋モニター しりアップギュット

着衣のまま座るだけ。骨盤底筋が「ちゃんと動かせているか」をセンサーで捉え、スマホで可視化・採点する骨盤底筋モニター

骨盤底筋モニター しりアップギュット
販売・レンタル価格表
標準価格
¥250,000(税別)
5年リース(月額)
お問合せ下さい
レンタル
レンタル対象外

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販売
リース
レンタル
  • 着衣のまま座り、音声ガイダンスに従って骨盤底筋運動を行うと、その動きをセンサーが捉える
  • 骨盤底筋が「ちゃんと動かせているか」をスマートフォンアプリで可視化・採点する
  • 222×322×105mm・約1,100g・単三電池2本。電源工事も搬入経路の確保も不要
  • 製造元は株式会社IDEAL(岩手県盛岡市)、日本製。医療機器ではありません

製品画像

骨盤底筋モニター しりアップギュット 本体(センサー部とサポートシート)

しりアップギュット 本体を手に持ったときの大きさ

しりアップギュット 利用イメージ

しりアップギュット アプリの測定画面(骨盤底筋の動きを波形で表示)

しりアップギュット アプリの結果一覧と推移グラフ

製品詳細

しりアップギュットとは

しりアップギュット(品番 IDL2268001+OP01)は、着衣のまま本体に座り、音声ガイダンスに従って骨盤底筋運動を行うと、その動きをセンサーが捉えてスマートフォンアプリで可視化・採点する骨盤底筋モニターです。本体は222(奥行)×322(幅)×105(高さ)mm・約1,100g、センサー部とサポートシートの2つで構成され、電源は単三電池2本。耐荷重は100kg以下です。製造元は株式会社IDEAL(岩手県盛岡市北飯岡2-4-23 ヘルステック・イノベーション・ハブ)で、日本製。医療機器ではありません。株式会社ウエルアップが販売・リースを取り扱っています(レンタルは対象外です)。

骨盤底筋は体の奥にあるため、骨盤底筋体操を続けていても「正しく力が入っているか分からない」まま行われていることが少なくありません。しりアップギュットは、その動きを測って画面に出すことに特化した機器で、サロンや整骨院、フィットネス施設での指導や、自宅での自主トレーニングの確認に使われます。

製品名骨盤底筋モニター しりアップギュット
品番IDL2268001+OP01
製造元株式会社IDEAL(岩手県盛岡市・日本製)
何をする機器か着衣のまま座って行う骨盤底筋運動の動きをセンサーで捉え、スマートフォンアプリで可視化・採点する
鍛える機器ではない電気・磁気で筋肉を収縮させる機器ではなく、利用者自身の運動を「測って見せる」モニター
寸法・重量222(奥行)×322(幅)×105(高さ)mm/約1,100g
耐荷重100kg以下(利用者体重制限)
電源単三電池×2本(コンセント・電源工事は不要)
スマートフォン連携Bluetooth(BLE)。アプリはGoogle Play/App Storeから入手(スマートフォンは付属しません)
区分医療機器ではありません
主な導入先フェムケアサロン・エステサロン、整骨院・整体院、リハビリ施設、フィットネスクラブ、ピラティススタジオ、健康イベント
価格標準価格 ¥250,000(税別)/リース お問合せ下さい/レンタル対象外
取扱株式会社ウエルアップ(販売・リース)

骨盤底筋群とは ── 内臓を支えるハンモック状の筋肉

骨盤底筋群とは|骨盤の底にあり内臓を支えているハンモック状の筋肉

骨盤底筋群は、骨盤の底にあるハンモック状の筋肉で、体の内側から内臓を支えています。尿道や肛門を締めたりゆるめたりする働きがあり、排尿・排便のサポートの役割も担っています(製造元の株式会社IDEALの資料より)。

体の奥にあって外から見えず、動かしても手応えが分かりにくいため、骨盤底筋体操を続けていても「正しく力が入っているか」を自分で判断しにくいのが難点です。しりアップギュットは、この見えない動きをセンサーで捉えて画面に出すための機器です。

「鍛える機器」との違い ── しりアップギュットは測って見せる機器

骨盤底筋強化のカテゴリにあるBIJIRIS、グランペリネ、pelluna、イトーマセクサーフィットは、いずれも機器側から電気・磁気の刺激を与えて骨盤底筋まわりを収縮させる据え置き機器です。これに対してしりアップギュットは刺激を一切与えません。利用者が自分の意思で行った骨盤底筋運動を、センサーで捉えて数値と画面に変える機器です。

そのため、両者は競合せず組み合わせて使えます。収縮させる機器でメニューを提供し、しりアップギュットで「自宅でのセルフケアが正しくできているか」を確認する、といった運用が可能です。

使い方は4ステップ

  1. 1. スマートフォンでアプリを立ち上げる
  2. 2. 着衣のまま本体に座る(着替え・ジェル・電極パッドは不要)
  3. 3. アプリを見ながら、音声ガイダンスに従って骨盤底筋運動を行う
  4. 4. 成果を確認する(動きがグラフと点数で表示される)

動画で見る

製造元の株式会社IDEALが公開している、しりアップギュットの製品概要動画です。実際に座って使っている様子と、アプリの画面を確認できます。

可視化と採点 ── アプリに何が表示されるか

骨盤底筋の動きはセンサーで捉えられ、スマートフォンアプリで可視化と採点が行われます。アプリでは次の3つが確認できます。

  • ・測定中の波形/骨盤底筋を締めている間の動きが、その場でグラフとして線で描かれます
  • ・1回ごとの点数と判定/測定ごとに日時と点数(スコア)が残り、○・△といった判定が付きます
  • ・記録の自動グラフ化/日々の記録は一覧に蓄積され、推移が自動でグラフになります

できているかどうかがその場で分かるため、指導の場では「今の動かし方で合っています」と根拠を見せながら伝えられ、自宅での自主トレーニングでも手応えと変化を確認しながら続けられます。

設置も運用も軽い ── 約1,100g・単三電池2本

  • ・電源工事が不要/単三電池2本で動くため、コンセントの位置や容量を気にせず使えます
  • ・搬入経路の確保が不要/約1,100g・最大辺322mm。チェア型機器のような設置スペースは要りません
  • ・持ち出せる/出張指導、訪問、健康イベント、体験会にそのまま持っていけます
  • ・着衣のまま/着替えやジェル塗布がないため、1人あたりの所要時間が短く済みます
  • ・日本製/製造元は株式会社IDEAL(岩手県盛岡市)

専門家の推薦

製造元の株式会社IDEALは、2名の専門家の推薦コメントを公開しています。

日本介護予防・健康づくり学会 骨盤底ケア研究部会代表、(一社)幸せな身体づくり協会 代表理事、(株)ホリスティックヘルス研究会 代表取締役の辻野和美氏は、骨盤底筋が排泄機能・姿勢・体型維持を支える筋群であり、予防医学の観点からも早期のケアが推奨されるとしています。

一般社団法人健英会 えさか駅前にしごりおなかとおしりのクリニック 代表理事・院長の錦織英知医師(日本消化器外科学会専門医・指導医/日本大腸肛門病学会専門医・指導医・評議員/日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会評議員)は、骨盤底筋リハビリテーションにおいて「正しく筋収縮ができているか」の確認が非常に重要であるとしたうえで、着衣のまま簡便に動きをチェックし、スマートフォン上で可視化・記録できる点を本製品の大きな特長として挙げています。

どのような施設に向いているか

  • ・フェムケアサロン・エステサロン/施術後に案内するセルフケアが正しくできているかを、その場で見せて確認する
  • ・整骨院・整体院・リハビリ施設/自主トレーニングの指導で、骨盤底筋に力が入っているかを可視化して伝える
  • ・フィットネスクラブ・ピラティススタジオ/パーソナル指導やインナーユニットのレッスンで、見えない筋肉の動きを画面に出す
  • ・介護予防・自治体の健康教室/電源不要で持ち運べるため、会場を選ばず体験メニューに組み込める
  • ・健康イベント・展示会/測定・採点が短時間で終わるため、来場者向けの体験コンテンツとして扱いやすい

ウエルアップで扱う骨盤底筋関連機器との比較

目的が「鍛える」か「測る」かで分かれます。設置条件も大きく違うため、下表を目安にご検討ください。

機器目的・方式本体・電源
しりアップギュット測る。骨盤底筋運動の動きをセンサーで捉え、スマホで可視化・採点222×322×105mm/約1,100g/単三電池2本
BIJIRIS(ビジリス)鍛える。EMS(電気的筋肉刺激)椅子型/31kg
グランペリネ鍛える。磁気パルス(磁束密度0〜5T)チェア型/45kg/700W
pelluna(ペルーナ)鍛える。電磁パルス(非接触)チェア型/約55kg/1,500W
イトー マセクサーフィット鍛える。SEMS(電磁パルス、最大7T)本体約5.4kg+クッション約5kg/1,500W

施設でメニューとして提供するなら収縮させるチェア型、指導や自主トレーニングの確認用、持ち出して使う用途ならしりアップギュットが対応します。併用も可能です。

使用上の注意

  • ・耐荷重は100kg以下です。100kgを超える方は使用できません
  • ・しりアップギュットは医療機器ではなく、病気の診断・治療を目的とする機器ではありません
  • ・体調に不安のある方、治療中の方、妊娠中の方は、使用前に医師や専門家へご相談ください
  • ・スマートフォンは付属しません(オプション販売)。アプリのご利用には対応端末が必要です
  • ・使用方法や取り扱いの詳細は、同梱のクイックガイド・取扱説明書をご確認ください

しりアップギュットの法人・施設導入はウエルアップへ

株式会社ウエルアップは、骨盤底筋モニター しりアップギュットの販売およびリースを取り扱っています(レンタルは対象外です)。複数台導入のお見積り、指導メニューへの組み込み、他の骨盤底筋機器との組み合わせのご相談も承ります。体験・デモ・ショールームでの実機確認も受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください。

よくあるご質問(Q&A)

Q1. しりアップギュットとは?

A. しりアップギュット(品番 IDL2268001+OP01)は、着衣のまま本体に座り、音声ガイダンスに従って骨盤底筋運動を行うと、その動きをセンサーが捉えてスマートフォンアプリで可視化・採点する骨盤底筋モニターです。本体は222(奥行)×322(幅)×105(高さ)mm・約1,100gで、センサー部とサポートシートで構成され、電源は単三電池2本。製造元は株式会社IDEAL(岩手県盛岡市)で、日本製です。株式会社ウエルアップが販売・リースを取り扱っています。筋肉を外から収縮させるトレーニング機器ではなく、自分の骨盤底筋運動が正しくできているかを確認するための機器です。

Q2. 骨盤底筋群とは?

A. 骨盤底筋群は、骨盤の底にあるハンモック状の筋肉で、体の内側から内臓を支えています。尿道や肛門を締めたりゆるめたりする働きがあり、排尿・排便のサポートの役割も担っています(製造元の株式会社IDEALの資料より)。体の奥にあって外から見えず、動かしても手応えが分かりにくいため、骨盤底筋体操を続けていても正しく力が入っているか自分では判断しにくい筋肉です。しりアップギュットは、この見えない動きをセンサーで捉えて画面に表示するための機器です。

Q3. しりアップギュットは骨盤底筋を鍛える機器ですか?

A. しりアップギュットは、電気や磁気で筋肉を収縮させるトレーニング機器ではありません。利用者自身が行う骨盤底筋運動の動きをセンサーで捉え、できているかどうかをスマートフォン上で可視化・採点する「モニター(確認)」の機器です。骨盤底筋運動は体の奥にある筋肉を動かすため、自分では正しく力が入っているか分かりにくいという課題があり、しりアップギュットはその確認に使います。

Q4. しりアップギュットの使い方は?

A. スマートフォンでアプリを立ち上げ、着衣のまま本体に座り、アプリの音声ガイダンスを見ながら骨盤底筋運動を行い、終わったら成果を確認する、という4ステップです。着替えやジェル・電極パッドの貼り付けは必要ありません。本体は単三電池2本で動き、スマートフォンとはBluetooth(BLE)で接続します。

Q5. しりアップギュットの大きさと重さは?

A. 222mm(奥行)×322mm(幅)×105mm(高さ)、重量は約1,100gです。センサー部とサポートシートで構成され、椅子の上に置いて使う形のため、チェア型の骨盤底筋機器のような設置スペースや搬入経路の確保は必要ありません。持ち運びもできる大きさです。

Q6. しりアップギュットの電源と電池は?

A. 電源は単三電池2本です。コンセントや電源工事が不要なため、設置場所のコンセント容量を気にせず使えます。本体には単三乾電池2本が同梱されています。

Q7. しりアップギュットにスマートフォンは付属しますか?アプリはどこで入手しますか?

A. スマートフォンは付属しません(オプション販売)。アプリはAndroid OS版がGoogle Play、iOS版がApp Storeからダウンロードできます(iOS版は2025年12月公開)。施設で運用する場合は、利用者ごとの記録をどの端末で管理するかをあらかじめ決めておくと運用しやすくなります。

Q8. しりアップギュットの体重制限はありますか?

A. 耐荷重(利用者体重制限)は100kg以下です。100kgを超える方は使用できません。

Q9. しりアップギュットは誰が監修していますか?

A. しりアップギュットの監修は、一般社団法人健英会 えさか駅前にしごりおなかとおしりのクリニック 代表理事・院長の錦織英知医師(日本消化器外科学会専門医・指導医、日本大腸肛門病学会専門医・指導医・評議員、日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会評議員)です。錦織医師は、骨盤底筋リハビリテーションでは「正しく筋収縮ができているか」を確認することが重要であり、着衣のまま簡便に動きをチェックして可視化・記録できる点を特長として挙げています。

Q10. しりアップギュットとBIJIRIS・グランペリネ・pelluna・イトーマセクサーフィットの違いは?

A. 目的が異なります。BIJIRIS(EMS)、グランペリネ(磁気パルス)、pelluna(電磁パルス)、イトーマセクサーフィット(SEMS)は、座った利用者の骨盤底筋まわりを機器側から収縮させる「鍛える」機器で、いずれもチェア型・クッション型の据え置き機器です。しりアップギュットは機器側から刺激を与えず、利用者自身の骨盤底筋運動を「測って見せる」機器で、約1,100g・単三電池2本で動きます。収縮させる機器と組み合わせ、自主トレーニングが正しくできているかの確認用として併用することもできます。

Q11. しりアップギュットはどのような施設に向いていますか?

A. 骨盤底筋トレーニングの指導を行う施設に向いています。フェムケアサロン・エステサロンでは施術後のセルフケア指導の確認に、整骨院・整体院・リハビリ施設では自主トレーニングが正しくできているかのチェックに、フィットネスクラブ・ピラティススタジオではパーソナル指導の可視化ツールとして使えます。電源工事も搬入経路の確保も不要で、重量約1,100gのため出張指導や健康イベントにも持ち出せます。

Q12. しりアップギュットは医療機器ですか?使用時の注意はありますか?

A. しりアップギュットは医療機器ではなく、病気の診断・治療を目的とした機器ではありません。利用者自身が行う骨盤底筋運動の動きを可視化・記録するヘルスケア製品です。耐荷重は100kg以下です。体調に不安のある方、治療中の方、妊娠中の方などは、使用前に医師や専門家へご相談ください。

Q13. しりアップギュットの価格は?レンタルはできますか?

A. 標準価格は ¥250,000(税別)、リースは お問合せ下さい です。本製品はレンタル対象外となります。複数台導入や指導メニューへの組み込みを含めたお見積りは、株式会社ウエルアップまでご相談ください。

Q14. しりアップギュットの体験やデモ、ショールームで確認できますか?

A. 導入前に体験・デモ・ショールームでの確認をご希望の場合は、株式会社ウエルアップまでご相談ください。しりアップギュットは着衣のまま座り、音声ガイダンスに従って骨盤底筋運動を行うと、その動きがスマートフォン上でグラフと点数になって表示される骨盤底筋モニターです。座り心地や音声ガイダンスの聞こえ方、アプリの画面や採点の見え方、指導の場でどう見せるかといった点は、資料だけでは判断しにくいため実機でのご確認をおすすめします。詳しくはショールーム・体験相談ページよりお問い合わせください。

仕様

本体
商品名しりアップギュット
品番IDL2268001+OP01
大きさ222mm(奥行)×322mm(幅)×105mm(高さ)
重量約1,100g
耐荷重(利用者体重制限)100kg以下
構成(本体)センサー部+サポートシート
規制情報(技適)EC2832:005-103090(BLEモジュール:EC2832AA2)
電源単三電池×2本
材質サポートシート:ポリカーボネート/センサー部(カバー):シリコン
製造元(原産国)株式会社IDEAL(日本)
同梱品本体、単三乾電池(2本)、クイックガイド、取扱説明書、保証書
アプリケーション
スマートフォン付属しません(オプション販売)
入手方法Android OS版:Google Play からダウンロード
iOS版:App Store からダウンロード(2025年12月公開)
接続Bluetooth(BLE)

※仕様はメーカー公表の仕様一覧に基づきます。改良のため予告なく変更される場合があります。

価格表

機器名 標準価格 リース/月額 レンタル
骨盤底筋モニター しりアップギュット ¥250,000(税別) お問合せ下さい レンタル対象外
MiniRefre(ミニリフレ)

女性専用の本格セルフケア

鍛錬ジム リアルウェル横浜

鍛錬ジム&ショールーム

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元気になるところ

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鍛錬マシンの販売

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