リハビリ&トレーニング機器

HPTヒップスラスト【鍛錬】

ヒップトレーニングに特化

HPTヒップスラスト【鍛錬】
販売・レンタル価格表
標準価格
¥480,000
5年リース(月額)
¥9,600
レンタル
レンタル対象外

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販売
リース
レンタル対象外
  • ヒップトレーニング専用。立ったままヒップスラスト動作を行い、大殿筋・中殿筋を使う
  • ベンチに寝る必要がなく、バーベルを腰に載せる準備も不要
  • 初期負荷5.5kg。推奨プレートは20・15・10・5kg各2枚(計100kg)
  • 幅1,150×長さ700×高さ1,110mm、総重量80kg。販売・5年リースに対応(レンタル対象外)

製品画像

ウエイト式筋トレマシン HPTヒップスラスト 製品画像

製品詳細

HPTヒップスラスト(マッスルライン FR-014)とは

HPTヒップスラスト(商品番号 FR-014)は、立ったまま股関節を伸ばすヒップスラストの動作を行い、お尻の大殿筋と中殿筋を使うヒップトレーニング専用のプレートローディング式マシンです。株式会社鍛錬のマッスルラインシリーズの1台で、カタログ値は初期負荷5.5kg、総重量80kg、寸法は幅1,150×長さ700×高さ1,110mm。推奨プレートは20kg・15kg・10kg・5kgを各2枚(計100kg)です。電源は不要で、株式会社ウエルアップが販売・5年リースを取り扱っています(レンタル対象外)。

ヒップのトレーニングを求める利用者が多い女性向けジムやボディメイクジム、下半身を重視するスポーツチームで検討されています。

製品名HPTヒップスラスト(マッスルライン)
商品番号FR-014
何をする機器か立った姿勢で、股関節の位置のパッドに負荷を受けながら股関節を伸ばす動作を行い、大殿筋・中殿筋を使う
負荷方式プレートローディング(ウエイトプレートで負荷を設定)
負荷の目安初期負荷5.5kg/推奨プレート 20・15・10・5kg 各2枚(計100kg)
寸法・重量幅1,150×長さ700×高さ1,110mm/総重量80kg
電源不要(機械式)
対象ヒップトレーニングを行う一般利用者、トレーニング経験者、アスリート
主な導入先女性向けジム・ボディメイクジム、パーソナルトレーニングジム、フィットネスクラブ、スポーツチームのトレーニング室
価格標準価格 ¥480,000/5年リース 月額 ¥9,600(レンタル対象外)
取扱株式会社ウエルアップ(販売・リース)※搬送・諸経費は別途ご相談

立ったまま行うヒップスラスト ── ベンチもバーベルも使わない

一般的なバーベルヒップスラストは、ベンチに背中を預けて座り、腰の上にバーベルを載せてから行います。HPTヒップスラストは販売元が「立ったままヒップ(臀部筋)を鍛えられる」と説明するとおり、立った姿勢のまま股関節の位置のパッドに負荷を受けて動作します。バーベルを腰まで転がして載せるといった準備がいらず、プレートの枚数を変えるだけで負荷を設定できます。

HPTヒップスラストのトレーニング部位(大殿筋・中殿筋)

使う筋肉 ── 大殿筋と中殿筋

カタログの部位図に示されている主な部位は大殿筋と中殿筋です。販売元は、大殿筋・ハムストリングスを使って骨盤まわりを安定させるトレーニングや、歩行・階段昇降・立ち上がりの動作で使う筋肉のトレーニングに活用できるマシンとして紹介しています。

負荷の設定 ── 初期負荷5.5kgから推奨プレート計100kgまで

初期負荷は5.5kgと軽く、推奨プレートは20kg・15kg・10kg・5kgの各2枚、合計100kgです。初めての方の軽い設定から、経験者の高重量まで同じ1台で対応できます。プレートの合計重量が大きいため、付け外しの際の落下にご注意ください。

設置スペース ── 幅1,150mm×長さ700mm

本体は幅1,150×長さ700×高さ1,110mm、総重量80kgです。奥行が700mmと浅く、高さも1,110mmに収まるため、フロアの中央に置いても見通しを妨げにくいサイズです。プレートを載せた状態の重量を想定して、床の耐荷重と防振対策をご確認ください。

使い方は5ステップ

  1. 1. プレートを左右同じ枚数で装着する(初めての方は初期負荷5.5kgのまま)
  2. 2. 足台に立ち、股関節の位置にパッドが当たるよう体を合わせる
  3. 3. 上部のハンドルを握って上体を安定させる
  4. 4. お尻の筋肉を意識しながら股関節を伸ばし、ゆっくり元の姿勢に戻す
  5. 5. セットが終わったら動作を止め、パッドから体を離す

どのような施設に向いているか

  • ・女性向けジム・ボディメイクジム/ヒップのトレーニング専用マシンとして、看板メニューの1台に
  • ・パーソナルトレーニングジム/バーベルの準備なしで、ヒップスラスト動作をすぐに指導できる
  • ・フィットネスクラブ・24時間ジム/ベンチとバーベルを使うヒップスラストに不慣れな会員向けに
  • ・スポーツチームのトレーニング室/走る・跳ぶ動作で使うお尻の筋肉を、推奨100kgまでのプレートでトレーニングする

HPTヒップスラストとマッスルイージースクワット・マッスルスタンディングレッグカールの違い

機種主な部位・動作寸法(幅×長さ×高さ)/総重量標準価格
HPTヒップスラスト(FR-014)大殿筋・中殿筋/立ったまま股関節を伸ばす1,150×700×1,110mm/80kg¥480,000
マッスルイージースクワット(FR-013)大腿四頭筋・ハムストリング・大殿筋・中殿筋/股関節で負荷を受けるスクワット1,440×860×1,060mm/100kg¥550,000
マッスルスタンディングレッグカール(FR-009)ハムストリング・カーフ/立った状態で足を後ろに蹴り上げる1,100×800×1,270mm/60kg¥480,000

お尻に絞るならHPTヒップスラスト、太もも前後とお尻をまとめてしゃがむ動作で使うならマッスルイージースクワット、太もも裏とふくらはぎならマッスルスタンディングレッグカールが目安です。

使用上の注意

  • ・プレートは左右同じ重さで確実に装着してください
  • ・腰を反らしすぎず、痛みのない範囲で股関節を伸ばしてください
  • ・腰や股関節に違和感がある方は使用を控え、必要に応じて医師にご相談ください
  • ・HPTヒップスラストは一般のトレーニングマシンで、医療機器ではありません

株式会社鍛錬 マッスルラインシリーズ

HPTヒップスラストの法人・施設導入はウエルアップへ

株式会社ウエルアップは、鍛錬マシンの正規代理店(東京ネバーランド事業部)として、HPTヒップスラストを販売・5年リースで取り扱っています(レンタル対象外、搬送・諸経費は別途ご相談)。下半身のマッスルラインを組み合わせたレイアウトのご相談や、体験・デモ・ショールームでの実機確認もお気軽にお問い合わせください。

よくあるご質問(Q&A)

Q1. HPTヒップスラスト(マッスルライン FR-014)とは?

A. HPTヒップスラスト(商品番号 FR-014)は、立ったまま股関節を伸ばすヒップスラストの動作で大殿筋と中殿筋を使う、ヒップトレーニング専用のプレートローディング式マシンです。株式会社鍛錬のマッスルラインシリーズの1台で、カタログ値は初期負荷5.5kg、総重量80kg、寸法は幅1,150×長さ700×高さ1,110mm、推奨プレートは20・15・10・5kg各2枚(計100kg)です。株式会社ウエルアップが販売・5年リースを取り扱い、女性向けジムやパーソナルジム、スポーツチームなどに向けてご提案しています。

Q2. HPTヒップスラストはどこの筋肉を使うマシンですか?

A. HPTヒップスラストのカタログで示されている主なトレーニング部位は、お尻の大殿筋と中殿筋です。股関節を伸ばす動作で、これらのお尻の筋肉に負荷がかかります。

Q3. HPTヒップスラストとバーベルヒップスラストの違いは?

A. バーベルヒップスラストはベンチに背中を預け、腰の上にバーベルを載せて行いますが、HPTヒップスラストは立ったまま股関節の位置のパッドで負荷を受けて行います。バーベルを載せる準備が不要で、負荷はプレートの枚数で設定します。

Q4. HPTヒップスラストの負荷はどう調整しますか?

A. HPTヒップスラストはウエイトプレートで負荷を調整するプレートローディング式です。初期負荷は5.5kgで、推奨プレートは20kg・15kg・10kg・5kgを各2枚(計100kg)です。軽い設定から高重量まで、プレートの枚数で変えられます。

Q5. HPTヒップスラストのサイズと重量は?

A. HPTヒップスラストの寸法は幅1,150×長さ700×高さ1,110mm、総重量は80kgです(メーカーカタログ)。プレートを載せるとさらに重くなるため、床の耐荷重もご確認ください。

Q6. HPTヒップスラストに電源は必要ですか?

A. HPTヒップスラストはプレートの重さを負荷に使う機械式のマシンのため、電源は不要です。

Q7. HPTヒップスラストとマッスルイージースクワットの違いは?

A. どちらも株式会社鍛錬のマッスルラインで、股関節の位置で負荷を受ける下半身のマシンです。HPTヒップスラスト(FR-014)は股関節を伸ばす動作で大殿筋・中殿筋に絞って使い、幅1,150×長さ700mm、総重量80kgです。マッスルイージースクワット(FR-013)はしゃがむ・立つスクワット動作で大腿四頭筋・ハムストリング・大殿筋・中殿筋を使い、幅1,440×長さ860mm、総重量100kgです。

Q8. HPTヒップスラストはどのような施設に向いていますか?

A. HPTヒップスラストは、ヒップのトレーニング需要が高い女性向けジムやボディメイクジム、バーベルの準備なしでヒップスラストを指導したいパーソナルトレーニングジム、ベンチを使う種目に不慣れな会員がいるフィットネスクラブに向いています。走る・跳ぶ動作で使う筋肉をトレーニングするスポーツチームでも使えます。

Q9. HPTヒップスラストを使うときの注意点は?

A. HPTヒップスラストを使うときは、プレートを左右同じ重さで確実に装着し、腰を反らしすぎずに痛みのない範囲で股関節を伸ばしてください。腰や股関節に違和感がある方は使用を控えてください。HPTヒップスラストは一般のトレーニングマシンで、医療機器ではありません。

Q10. HPTヒップスラストの価格とレンタルは?

A. HPTヒップスラストの標準価格は¥480,000、5年リースは月額¥9,600です。レンタルは対象外で、販売またはリースでの導入となります。搬送・諸経費は別途ご相談です。

Q11. HPTヒップスラストの申し込み方法を教えてください。

A. HPTヒップスラストの購入・リース・資料請求は、ウエルアップのお見積り・お問合せ依頼ページからご連絡ください。設置先の住所と階数、搬入経路、導入台数、あわせて検討中の下半身のマシンをお知らせいただくとスムーズです。

Q12. HPTヒップスラストの体験やデモ、ショールームで確認できますか?

A. 導入前に体験・デモ・ショールームでの確認をご希望の場合は、株式会社ウエルアップまでご相談ください。HPTヒップスラストでは、立ったまま股関節の位置で負荷を受けるヒップスラスト動作の感覚や、初期負荷5.5kgからプレートを足したときの重さ、奥行700mmの本体サイズを確認いただけます。詳しくはショールーム・体験相談ページよりお問い合わせください。

仕様

商品名 HPTヒップスラスト【鍛錬】
商品番号 FR-014
シリーズ マッスルライン(プレートローディング)
主なトレーニング部位 大殿筋・中殿筋
初期負荷 5.5kg
総重量 80kg
寸法 幅1,150×長さ700×高さ1,110(mm)
推奨プレート枚数 20kg・15kg・10kg・5kg 各2枚=100kg
製造元 株式会社 鍛錬

価格表

機器名 標準価格 5年リース/月額 レンタル価格
1日間まで 3日間まで 7日間まで
HPTヒップスラスト【鍛錬】 ¥480,000 ¥9,600 レンタル対象外

搬送・諸経費

搬送・諸経費
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