リハビリ&トレーニング機器

マッスルスタンディングレッグカール【鍛錬】

ハムストリングとカーフを集中的に鍛える

マッスルスタンディングレッグカール【鍛錬】
販売・レンタル価格表
標準価格
¥480,000
5年リース(月額)
¥9,600
レンタル
レンタル対象外

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販売
リース
レンタル対象外
  • 立った状態で脚を後ろへ蹴り上げる「スタンディングレッグカール」用のマシン
  • 主に使う部位はハムストリング(太もも裏)とふくらはぎ
  • プレートローディング式。初期負荷9.5kg、推奨プレートは10・5・2.5kg×2の計35kg
  • 本体 幅1,100×長さ800×高さ1,270mm・総重量60kg。電源不要。販売・5年リース対応(レンタル対象外)

製品画像

ウエイト式筋トレマシン マッスルスタンディングレッグカール 製品画像

製品詳細

マッスルスタンディングレッグカール(鍛錬 マッスルライン)とは

マッスルスタンディングレッグカール(商品番号 FR-009)は、立った状態で脚を後ろへ蹴り上げる動作により、太もも裏のハムストリングとふくらはぎを使うプレートローディング式の筋力トレーニングマシンです。プレートなしの初期負荷は9.5kg、メーカー推奨のプレート構成は10・5・2.5kgを各2枚の計35kg。本体は幅1,100×長さ800×高さ1,270mm、総重量60kgです。製造元は滋賀県の株式会社鍛錬で、「マッスルライン」シリーズの太もも裏用マシンの1つ。医療機器ではない一般のトレーニングマシンで、株式会社ウエルアップ(東京ネバーランド事業部)が販売・5年リースを取り扱っています。

レッグカールは座る・うつ伏せになるタイプのマシンが多い種目ですが、本機は立ったまま行います。奥行800mmと前後に場所を取らない大きさのため、脚の種目を増やしたいトレーニングジムやスポーツ施設での導入を想定しています。

製品名マッスルスタンディングレッグカール(マッスルラインシリーズ)
商品番号FR-009
何をする機器か立った状態で脚を後ろへ蹴り上げる(膝を曲げる)レッグカール動作を行う筋力トレーニングマシン
主に使う部位ハムストリング、ふくらはぎ(メーカー資料の部位図より)
負荷方式プレートローディング式(左右のプレートホーンにウエイトプレートを装着)
初期負荷・推奨プレート初期負荷 9.5kg/推奨 10・5・2.5kg×2=35kg
寸法・重量幅1,100×長さ800×高さ1,270mm/総重量60kg
電源不要(仕様に電源の記載なし。プレートの重さを負荷にする機械式)
対象筋力向上・筋肉増量を目指す方からアスリートまで。販売元はトレーニング経験の浅い方も使えるシリーズと説明
主な導入先パーソナルトレーニングジム、24時間ジム、フィットネスクラブ、陸上・球技などのスポーツ施設
価格標準価格 ¥480,000/5年リース 月額 ¥9,600(レンタル対象外)
取扱株式会社ウエルアップ(販売・リース)/製造元:株式会社鍛錬

動作と使う部位 ── 上体をパッドに預け、立ったまま脚を後ろへ蹴り上げる

マッスルスタンディングレッグカールは、上部に上体を預ける斜めのパッドとグリップ、中央に脚を当てるパッド、足元に脚の後ろ側へ掛けるローラーパッドを備えています。利用者は立った状態で上体をパッドに預けてグリップを握り、膝を曲げて脚を後ろへ蹴り上げ、ゆっくり戻す動作を繰り返します。メーカー資料の部位図では、主に使う部位としてハムストリングとふくらはぎが示されています。

マッスルスタンディングレッグカールで主に使う部位(ハムストリング・ふくらはぎ)

負荷の仕組み ── 推奨プレートは2.5kg刻みを含む計35kg

負荷は左右のプレートホーンに装着するウエイトプレートで調整します。プレートなしの初期負荷は9.5kg。推奨構成は10kg・5kg・2.5kgを各2枚の合計35kgで、20kgや15kgのプレートを使う他の多くのマッスルライン機種より軽いプレートで細かく負荷を刻む構成になっており、少しずつ負荷を上げたい利用者にも設定しやすくなっています。

マッスルライン全体は、筋力を発揮すべき位置で最大負荷が掛かり、関節部などの位置では負荷がほとんど掛からない設計であると、販売元の東京ネバーランド事業部が説明しています。

設置スペース ── 奥行800mm、幅1,100mm、高さ1,270mm

本体の奥行は800mmと短く、幅1,100mm・高さ1,270mmの範囲に収まります。脚を後ろへ蹴り上げる動作のため、利用者の後方には脚が動く範囲を空けて配置してください。プレートを掛けた左右のプレートホーンにも手が届くよう、横方向にも余裕を持たせると運用しやすくなります。電源工事は不要です。

使い方は5ステップ

  1. 1. 扱う重量を決め、左右同じ重さになるようにプレートを装着する(初めての方はプレートなし=初期負荷9.5kgから)
  2. 2. 本体の前に立ち、上体を斜めのパッドに預けてグリップを握る
  3. 3. 脚の後ろ側に足元のローラーパッドを当てる
  4. 4. 膝を曲げて脚を後ろへ蹴り上げ、反動をつけずにゆっくり戻す
  5. 5. 使用後はプレートを外し、次の利用者のために元の状態へ戻す

どのような施設に向いているか

  • ・パーソナルトレーニングジム/立位で行う太もも裏の種目として、2.5kg刻みのプレートで負荷を細かく設定して指導する
  • ・24時間ジム・フィットネスクラブ/奥行800mmの本体で、脚エリアに太もも裏の種目を追加する
  • ・陸上・球技などのスポーツ施設/立った姿勢で脚を後ろへ引き上げる種目として使う
  • ・鍛錬マシンでジムを構成する施設/マッスルスクワットやシシーエクステンションなど太もも前面の種目と組み合わせ、前後の種目を揃える

レッグカール系マシンとの違い

同じシリーズのHPTシーテッドレグカールは座った姿勢で行うレッグカール、マッスルシーテッドカーフはふくらはぎ専用のマシンです。負荷方式の異なるレッグカール【ESAKI】は、電子制御シリンダーを使うアイソキネティック(等速性筋収縮運動)マシンで、膝の曲げ伸ばしを1台で行えます。

機器姿勢・負荷方式主な部位寸法(幅×長さ×高さ)/重量
マッスルスタンディングレッグカール立位で脚を後ろへ蹴り上げる/プレート(推奨35kg)ハムストリング・ふくらはぎ1,100×800×1,270mm/60kg
HPTシーテッドレグカール座った姿勢で行う/プレートハムストリングス1,030×1,350×1,230mm/50kg
マッスルシーテッドカーフ座ってかかとを上げ下げ/プレート(推奨100kg)ふくらはぎ1,210×890×990mm/70kg
レッグカール【ESAKI】膝の曲げ伸ばしを1台で/電子制御シリンダー、電源100〜240V、キャスター付き大腿四頭筋・ハムストリング・大殿筋615×1,200×1,360mm(全閉時)/58.5kg

立位で太もも裏とふくらはぎを使う種目ならマッスルスタンディングレッグカール、座位で太もも裏に絞るならHPTシーテッドレグカール、電源を使い曲げ伸ばしを1台で行うならESAKIのレッグカール、と選び分けられます。

使用上の注意

  • ・プレートは左右同じ重さで装着し、着脱の際は足元に落とさないよう注意してください
  • ・初めて使う方は初期負荷(9.5kg)から始め、トレーナーの指導のもとで動作を確認してください
  • ・脚は反動で蹴り上げず、上げ下ろしともゆっくり行ってください。軸足の位置を確かめてから動作を始めてください
  • ・本機は医療機器ではありません。膝や腰に痛みのある方、治療中の方は、使用前に医師へご相談ください
  • ・使用前にフレーム、パッド、ローラー、グリップにがたつきや破損がないかを点検してください

マッスルスタンディングレッグカール(鍛錬)の画面・資料画像

リアクションレジスタンス式筋トレマシン マッスルライン

マッスルスタンディングレッグカールの法人・施設導入はウエルアップへ

株式会社ウエルアップ(東京ネバーランド事業部)は、マッスルスタンディングレッグカールの販売および5年リースを取り扱っています(レンタルは対象外です)。搬送・設置の諸経費は設置場所に応じて別途ご相談となります。脚のマッスルラインを組み合わせたマシン構成のご提案や、体験・デモ・ショールームでの実機確認のご相談もお気軽にお問い合わせください。

よくあるご質問(Q&A)

Q1. マッスルスタンディングレッグカール(鍛錬)とは?

A. マッスルスタンディングレッグカール(商品番号 FR-009)は、立った状態で脚を後ろへ蹴り上げる動作により、ハムストリングとふくらはぎを使うプレートローディング式の筋力トレーニングマシンです。製造元は株式会社鍛錬で、「マッスルライン」シリーズの1機種。初期負荷9.5kg、推奨プレートは計35kg、本体は幅1,100×長さ800×高さ1,270mm・総重量60kgです。株式会社ウエルアップが販売・5年リースを取り扱い、トレーニングジムやスポーツ施設への導入を想定しています。

Q2. マッスルスタンディングレッグカールはどこの筋肉を使うマシンですか?

A. マッスルスタンディングレッグカールは、膝を曲げて脚を後ろへ蹴り上げる動作で脚の後ろ側の筋肉を使うマシンです。メーカー資料の部位図では、主に使う部位としてハムストリング(太もも裏)とふくらはぎが示されています。

Q3. マッスルスタンディングレッグカールはどのように使いますか?

A. マッスルスタンディングレッグカールは、本体の前に立って上体を斜めのパッドに預け、グリップを握った状態で、脚の後ろ側に足元のローラーパッドを当て、膝を曲げて脚を後ろへ蹴り上げてからゆっくり戻します。座らずに立ったまま行う点が特徴です。

Q4. マッスルスタンディングレッグカールの負荷はどう調整しますか?

A. マッスルスタンディングレッグカールはプレートローディング式で、左右に装着するウエイトプレートで負荷を調整します。プレートなしの初期負荷は9.5kgで、メーカー推奨のプレート構成は10・5・2.5kgを各2枚の計35kgです。2.5kgのプレートを含むため、負荷を細かく刻めます。

Q5. マッスルスタンディングレッグカールの本体サイズと重量は?

A. マッスルスタンディングレッグカールの本体寸法は幅1,100×長さ800×高さ1,270mm、総重量は60kgです。奥行が短く配置しやすい大きさですが、脚を後ろへ蹴り上げる動作のため、利用者の後方に脚が動く範囲を空けてください。

Q6. マッスルスタンディングレッグカールに電源は必要ですか?

A. マッスルスタンディングレッグカールの仕様には電源の記載がなく、プレートの重さを負荷にする機械式のため、コンセントや電源工事は不要です。配置は電源ではなく、脚を後ろへ蹴り上げる動作のための後方スペースを基準に検討してください。

Q7. マッスルスタンディングレッグカールとHPTシーテッドレグカールの違いは?

A. どちらも鍛錬のマッスルラインで太もも裏を使うマシンですが、マッスルスタンディングレッグカールは立った状態で脚を後ろへ蹴り上げ、ハムストリングとふくらはぎを使います。HPTシーテッドレグカールは座った姿勢でハムストリングスを使うマシンで、本体は幅1,030×長さ1,350×高さ1,230mmと前後に長い大きさです。

Q8. マッスルスタンディングレッグカールとESAKIのレッグカールの違いは?

A. マッスルスタンディングレッグカールはプレートの重さを負荷にする電源不要のマシンで、立位で行います。レッグカール【ESAKI】は電子制御シリンダーを使うアイソキネティック(等速性筋収縮運動)マシンで、電源(100〜240V)を使い、膝の曲げ伸ばしを1台で行え、キャスター付きで移動できます。

Q9. マッスルスタンディングレッグカールはどのような施設に向いていますか?

A. マッスルスタンディングレッグカールは、立位の太もも裏の種目を負荷を細かく設定して指導したいパーソナルトレーニングジム、脚エリアに奥行の短いマシンを追加したい24時間ジムやフィットネスクラブ、陸上・球技などのスポーツ施設に向いています。

Q10. マッスルスタンディングレッグカールの価格とレンタルは?

A. マッスルスタンディングレッグカールの標準価格は¥480,000、5年リースは月額¥9,600です。レンタルは対象外のため、販売またはリースでの導入となります。搬送・設置の諸経費は設置場所に応じて別途ご相談となります。

Q11. マッスルスタンディングレッグカールの申し込み方法を教えてください。

A. マッスルスタンディングレッグカールの購入・リース・資料請求は、ウエルアップのお見積り・お問合せ依頼ページからご連絡ください。設置予定の施設と設置スペース、他に導入予定のマシン、導入希望時期をお知らせいただくと、ご案内がスムーズです。

Q12. マッスルスタンディングレッグカールの体験やデモ、ショールームで確認できますか?

A. 導入前に体験・デモ・ショールームでの確認をご希望の場合は、株式会社ウエルアップまでご相談ください。立った状態で脚を後ろへ蹴り上げる動作の感覚や、プレートによる負荷の刻み方、本体の大きさを実機でご確認いただけるよう調整します。詳しくはショールーム・体験相談ページよりお問い合わせください。

仕様

商品名 マッスルスタンディングレッグカール【鍛錬】
商品番号 FR-009
寸法 幅1,100×長さ800×高さ1,270(mm)
総重量 60kg
初期負荷9.5kg
推奨プレート枚数10・5・2.5kg×2=35kg
製造元株式会社 鍛錬

価格表

機器名 標準価格 5年リース/月額 レンタル価格
1日間まで 3日間まで 7日間まで
マッスルスタンディングレッグカール【鍛錬】 ¥480,000 ¥9,600 レンタル対象外

搬送・諸経費

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