REFRESH ROOM
リフレッシュルームの提案・構築
予算(月額)や空いたスペースに応じて展開できます。イベントは年に一度きりですが、部屋は毎日そこにあります。社員が日常的に健康づくりできる場として、いま導入が増えています。
年に一度のイベントより、毎日そこにある場所を
健康測定イベントは、参加者に気づきを与えるきっかけとしてとても有効です。ただし、その気づきを行動に変え、続けてもらうには、日常のなかに場所が必要になります。
リフレッシュルームは、休憩室の一角でも成立します。大きな設備投資をしなくても、機器の選び方と配置を工夫すれば、社員が「ちょっと寄っていく」場所をつくれます。
- 予算(月額)や空いたスペースに応じて展開可能
- 費用は福利厚生費として損金算入も可能
- コンディショニング機器を自由にカスタマイズ
損金算入の可否は、利用対象の範囲や契約形態などの条件によって変わります。実際の取り扱いは顧問税理士にご確認ください。
総合アドバイザーの監修のもとで
筑波大学 名誉教授 田中 喜代次
リフレッシュルームの設計にあたっては、筑波大学 名誉教授 田中喜代次氏に総合アドバイザーとしてご監修いただいています。
機器を並べるだけの部屋では、最初の数週間で使われなくなります。どういう順番で何をすると効果が出て、続けやすいのか。運動生理学の知見をもとに、部屋の構成そのものを設計します。
3つの切り口から構成します
すべてを揃える必要はありません。社員の年齢構成や職種、いちばん困っている課題に合わせて、必要なものから始められます。
リラクゼーション&リカバリー(回復)
ココロとカラダをリセット。疲労・ストレス・肩こり、腰痛など身体の不調を緩和するための機器を配置します。休憩時間に短時間で使えるものを中心に選ぶことで、日常的に立ち寄る習慣が生まれます。
デスクワーク中心の職場で、肩こり・眼精疲労・睡眠の質が課題になっている場合に向いています。
スローフィットネス&コンディショニング
身体機能の維持・改善。身体機能の維持・向上を目的とした、軽運動と筋力トレーニングのスペースです。本格的なトレーニングではなく、身体を動かす習慣をつくることが目的です。
運動習慣のない社員が多い職場や、腰痛・転倒災害の予防に取り組みたい現場に向いています。
スペースの写真か図面をいただければ、構成をご提案します
広さ・電源・想定人数をうかがえば、置ける機器と配置の案をお出しできます。
多彩な機器で社員をリフレッシュ
代表的な機器をご紹介します。このほかにも多数お取り扱いがありますので、目的に合わせて自由に組み合わせられます。
乗るだけで理想のボディメイクが実現。音波の振動で「鍛える」と「整える」を同時&手軽に
特許取得の鮮度保持技術の応用で、内側から体をチャージする
口から呼気をはきだすことで、吸気と呼気が混ざることなく効率的に高濃度酸素を摂取可能
脊椎の長さや特徴を自動スキャニングし、寝るだけで身体と脊柱に合わせたコンディショニング
導入事例
測定コーナー ── 健康測定機器を設置し、日々の健康チェック
血圧計(最高/最低血圧、脈拍数)やストレス状態と自律神経系の機能、血管健康状態を検査
リラクゼーションスペース ── 1日の疲れを翌日まで残さない
脚全体をマッサージ、むくみ改善、血行促進や整体マシンによる姿勢矯正、不定愁訴改善など
トレーニングスペース ── トレーニングでリフレッシュ
ウエイトマシンと有酸素運動マシンを設置することで、筋力UPと有酸素運動が可能に
導入後もしっかりサポートいたします
置いて終わりにしません。使われる部屋にするところまでが、私たちの仕事だと考えています。
- 健康運動指導士による運動指導もいたします
- ご要望により、定期的なトレーニング方法のレクチャーや、機器の操作方法を動画で撮影し、皆様が利用しやすいようにお手伝いします
運動指導のご依頼はスタッフ派遣のページもあわせてご覧ください。
費用の考え方
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予算に合わせて構成できます
機器1台から始めることも、部屋全体を設計することもできます。月額のご予算をお知らせいただければ、その範囲で最も効果が出る構成をご提案します。
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購入・リース・レンタルが選べます
まず試してみたい場合は短期レンタルから、資産計上を避けたい場合はリースからと、導入方法もご相談いただけます。
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福利厚生費として計上できる場合があります
全社員が利用できる設備であれば、福利厚生費として損金算入できる場合があります。実際の取り扱いは条件によって異なりますので、顧問税理士にご確認ください。
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機器は自由にカスタマイズできます
決まったパッケージを買っていただく形ではありません。職場の課題と使う人に合わせて、置くものを一つずつ決めていきます。
















