健康測定機器
LMN-MSP01 もの忘れ相談プログラム搭載タブレット
もの忘れや認知機能の変化に早めに気づくきっかけをつくりたい施設へ。質問項目が少なく、約3分で低ストレスにセルフチェックできる、介護予防・健康イベント向けタブレットです。
- 標準価格
- オープン価格
- 5年リース(月額)
- オープン価格
- 1日レンタル
- ¥45,000
- 3日レンタル
- ¥50,000
- 7日レンタル
- ¥60,000
- 長期レンタル
- 別途お見積り
- もの忘れ相談プログラムを搭載した認知機能セルフチェック用タブレット
- 質問項目が少なく、利用者の心理的負担を抑えてチェックしやすい
- テスト時間は約3分、結果を速やかに確認可能
- インターネット接続ができない環境でも検査可能
- データ保存、検索、一覧印刷、CSV出力に対応
- 事前設定によりレポートをJPEG形式で自動保存可能
- 健康フェア、包括支援センター、医療施設、薬局待合室、介護予防施設におすすめ
- 販売・リース・短期レンタルに対応し、法人・施設向けに全国導入をサポート
よくあるご質問(Q&A)
A. LMN-MSP01は、もの忘れ相談プログラムを搭載した認知機能セルフチェック用タブレットです。画面と音声の案内に従ってタッチパネルで質問に答えることで、もの忘れや認知機能への関心を高めるきっかけをつくれます。医療機器ではなく、疾病の診断・治療・予防を目的としたものではありません。
A. もの忘れ相談プログラムのテスト時間は、プリントアウトを含めて約3分です。オプションのTDASプログラムを使用する場合は約20分です。短時間で実施できるため、健康フェアや施設内測定でも運用しやすい機器です。
A. はい。LMN-MSP01は、インターネット接続ができない環境でも検査可能です。会場の通信環境に左右されにくいため、自治体イベント、包括支援センター、薬局待合室、介護予防施設などでも導入しやすい機器です。
A. 操作は簡単です。利用者はコンピュータの音声と画面の案内に従い、タッチパネルで質問に答えます。質問項目が少ないセルフチェック方式のため、利用者のストレスを抑えながら実施しやすい設計です。
A. もの忘れ相談プログラムでは、言葉の即時再認、日時の見当識、言葉の遅延再認、図形認識①、図形認識②などの項目を確認します。結果はスコアとして表示され、もの忘れや認知機能への気づきに活用できます。
A. 測定結果はスコアとして表示され、プリントアウトも可能です。データの保存、検索、一覧印刷に対応しており、CSV形式で出力できます。また、事前設定によりレポートを自動でJPEGに変換して保存することもできます。
A. いいえ。本機器およびプログラムはいずれも医療機器ではなく、疾病の診断、治療または予防に使用されることを目的としておりません。疾病の診断には医療機関での受診が必要です。測定結果は、もの忘れや認知機能への関心を高める参考情報としてご活用ください。
A. TDASプログラムは、認知症の評価法として世界的に有用性が評価されているAlzheimer's Disease Assessment Scale(ADAS)を一部改変し、タッチパネル化したプログラムです。検査時間は約20分で、単語再認、口頭命令、図形認識、概念理解、名称記憶、日時の見当識、お金の計算、道具の理解、時計の理解などを確認します。
A. 健康フェア、包括支援センター、医療施設、薬局待合室、介護予防施設、認知症カフェなどで活用できます。高齢者の方が集まる場面で、もの忘れや認知機能への関心を高めるセルフチェック機器として導入しやすいタブレットです。
A. はい。LMN-MSP01は販売・リース・レンタルに対応しています。標準価格と5年リース月額はオープン価格です。レンタル料金は、1日45,000円、3日50,000円、7日60,000円です。長期レンタルは別途お見積りとなります。
A. 本体寸法は約173mm×約255mm×約15mm、重量は約710gです。プラットフォームはAndroid 13、ディスプレイは10.1型、解像度は1920×1200です。無線LAN、Bluetooth® 5.1、NFC、LTE、USB Type-C、microSDカードスロットなどに対応しています。
A. 導入前に体験・デモ・ショールームでの確認をご希望の場合は、ウエルアップまでご相談ください。測定の流れ、結果表、データ出力、イベントでの運用方法、他の健康測定機器との組み合わせについて確認いただけます。詳しくはショールーム・体験相談ページよりお問い合わせください。























