健康測定機器

聴力測定システム 聞こえチェッカー

聞こえづらさに自覚がない方にも、約2分で“聞こえの年齢”を見える化。薬局・健康イベント・介護施設・企業の健康経営で、聴覚への関心を高めるきっかけをつくれる聴力チェックシステムです。

聴力測定システム 聞こえチェッカー
販売・レンタル価格表
標準価格
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5年リース(月額)
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1日レンタル
¥55,000
3日レンタル
¥60,000
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¥70,000
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  • 専用ヘッドホンで「聞こえますか?」に「はい・いいえ」で答え、約2分で“聞こえの年齢”を表示
  • 東京医療センターの約7万件の聴力検査から抽出した1万人以上(10代〜90代・男女別)のデータベースを使用
  • 開発はリオン株式会社(2021年発表、東京医療センター 聴覚障害研究室 監修)
  • 12.3型タブレット(Windows 11 Pro)・無線ヘッドホン(920MHz帯)・インクジェットプリンターの構成で結果を印刷
  • 販売・リース・レンタルに対応

製品画像

聞こえチェッカー 製品画像

聞こえチェッカー 製品画像

製品詳細

聴力測定システム 聞こえチェッカーとは

聴力測定システム 聞こえチェッカーは、専用ヘッドホンから流れる音に「聞こえますか?」「はい・いいえ」で10回答えるだけで、約2分で“聞こえの年齢”を表示する簡易的な聴力測定システムです。判定には、東京医療センターで2000〜2020年に行われた約7万件の聴力検査結果のうち、耳疾患の影響がなく加齢の影響だけを抽出した1万人以上(10代〜90代・男女別)の聴力データベースを使っています。開発はリオン株式会社で、国立病院機構 東京医療センター 聴覚障害研究室の和佐野浩一郎室長が監修し、2021年10月に発表されました。医療機関での聴力検査・診断に代わるものではありません。株式会社ウエルアップが販売・リース・レンタルを取り扱っています。

メーカーは、難聴の自覚がない方や、聴力が気になっていても医療機関の受診に至っていない方を対象として想定しています。薬局・ドラッグストア、介護施設、自治体や企業の健康イベントで、聞こえに関心を持つきっかけとして使われています。

聞こえチェッカーの測定機器構成(タブレット・ヘッドホン・プリンター)

製品名聴力測定システム 聞こえチェッカー
何をする機器かヘッドホンで音を聞き取れたかを回答し、性別・年齢別の平均聴力と比べて“聞こえの年齢”を判定する
測定方法「聞こえますか?」に「はい/いいえ」で回答(テスト10回)
測定時間約2分
表示聞こえの年齢(結果画面・プリント出力)
データベース東京医療センターの聴力検査(2000〜2020年、約7万件)から抽出した1万人以上、10代〜90代の男女別データ
構成タブレットPC(12.3型、Windows 11 Pro、約775g)/ヘッドホン(耳覆い型、無線・920MHz帯、約560g)/プリンター(インクジェット、約2,781g)
区分簡易的な聴力測定システム(医療機関での診断に代わるものではありません)
開発・監修リオン株式会社/東京医療センター 聴覚障害研究室 監修
主な導入先薬局・ドラッグストア、介護施設、自治体の健康測定会、企業の健康経営イベント
価格標準価格 お問合せ下さい/5年リース お問合せ下さい/レンタル 1日 ¥55,000・3日 ¥60,000・7日 ¥70,000
取扱株式会社ウエルアップ(販売・リース・レンタル)

測定の仕組み ── 10回の「はい・いいえ」を年齢別の平均聴力と照らし合わせる

聞こえチェッカーは、専用の適切な音圧レベルと遮音性能を備えたヘッドホンで音を提示し、利用者が音が聞こえれば「はい」、聞こえなければ「いいえ」をタブレットで押す方式です。テストを10回行うと、「はい」「いいえ」の回数に応じて、性別・年齢別の聴力平均値に基づいて聞こえの年齢が判定されます。

判定の基礎となるのは、日本で初めて約1万人の健聴者を対象に行われた、年齢別の平均聴力の研究です。東京医療センターの研究成果と、リオンが聴覚検査機器の開発で培った技術を組み合わせて製品化されています。

聞こえチェッカーの測定イメージ

聞こえチェッカーによる聞こえ年齢測定の説明

測定結果の見方 ── 自覚しにくい聞こえの程度を「年齢」で示す

結果画面には“聞こえの年齢”が表示され、実年齢と比べて聞こえの程度を把握できます。聞こえの変化は自覚しにくいため、年齢という身近な尺度で示すことで、利用者と会話を始めやすくなります。結果はプリンターで出力でき、その場で持ち帰れます。

聞こえチェッカーの結果画面

使い方は4ステップ

  1. 1. タブレットで測定を開始し、利用者が専用ヘッドホンを装着する
  2. 2. 音が聞こえたら「はい」、聞こえなければ「いいえ」を押す
  3. 3. 10回のテストが終わると、約2分で“聞こえの年齢”が表示される
  4. 4. 結果をプリント出力して渡し、聞こえについて気になることを確認する

聞こえチェッカーの測定画面

どのような施設に向いているか

  • ・薬局・ドラッグストア/店頭の健康相談で聞こえの年齢を示し、補聴器相談や耳鼻咽喉科の受診案内の入口にする
  • ・介護施設・高齢者施設/利用者や家族と、聞こえについて話すきっかけに使う
  • ・自治体の健康測定会/1人約2分で回せる測定コーナーとして、他の測定と組み合わせる
  • ・企業の健康経営・福利厚生イベント/年代を問わず参加できる測定項目として加える

MEOCHECK NEO・自動視力計との違い

ウエルアップでは、同じ「感覚」のチェック機器として、眼の見え方をセルフチェックするMEOCHECK NEO(メオチェックネオ)や自動視力計 NV-350も取り扱っています。

機器チェック内容・時間回答方法導入形態
聞こえチェッカー聞こえの年齢/約2分音が聞こえたら「はい・いいえ」販売・リース・レンタル
MEOCHECK NEO眼の見え方(3段階評価・マップ表示)/片眼約40秒白い光が見えたらボタンを押す販売・5年リース・レンタル
自動視力計 NV-350視力測定、結果を内蔵プリンターで印字4ヶ国語の音声ガイドに従う販売・5年リース

高齢者向けの健康測定会では、聞こえチェッカーとMEOCHECK NEOを並べて「聞こえ」と「見え方」を続けてチェックする構成もご提案できます。

使用上の注意

  • ・聞こえチェッカーは簡易的な聴力測定システムであり、医療機関での聴力検査や診断に代わるものではありません
  • ・聞こえづらさや耳の症状が気になる場合は、耳鼻咽喉科など専門機関への相談をご案内ください
  • ・音を聞き取って回答する測定のため、周囲がにぎやかな会場では、できるだけ静かな場所に測定コーナーを設けてください

聴力測定システム 聞こえチェッカーの画面・資料画像

聞こえチェッカーの測定画面2

聞こえチェッカーの測定画面3

聞こえチェッカーの測定画面4

聞こえチェッカーの測定画面5

聞こえチェッカーの法人・施設導入はウエルアップへ

株式会社ウエルアップは、聴力測定システム 聞こえチェッカーの販売・リース・レンタル(1日・3日・7日、長期は別途お見積り)を取り扱っています。販売価格・リース料金はお問い合わせください。常設か、イベントでの短期利用かに合わせてご提案します。導入前の体験・デモ・ショールームでの実機確認もご相談ください。

結果表

結果画面

聞こえチェッカー 結果画面

結果出力プリント

聞こえチェッカー 結果表

よくあるご質問(Q&A)

Q1. 聴力測定システム 聞こえチェッカーとは?

A. 聴力測定システム 聞こえチェッカーは、専用ヘッドホンから流れる音に「はい・いいえ」で10回答えるだけで、約2分で“聞こえの年齢”を表示する簡易的な聴力測定システムです。東京医療センターの約7万件の聴力検査から抽出した1万人以上(10代〜90代・男女別)の聴力データベースをもとに判定します。開発はリオン株式会社で、東京医療センター 聴覚障害研究室が監修しています。株式会社ウエルアップが販売・リース・レンタルを取り扱い、薬局・ドラッグストア、介護施設、自治体や企業の健康イベントに向けてご案内しています。医療機関での診断に代わるものではありません。

Q2. 聞こえチェッカーの測定時間はどれくらいですか?

A. 聞こえチェッカーの測定時間は約2分です。「はい・いいえ」で答えるテストを10回行うと結果が表示されるため、来場者の多い健康測定会や店頭イベントでも1人ずつ短時間で案内できます。

Q3. 聞こえチェッカーでは何がわかりますか?

A. 聞こえチェッカーでは、音の聞き取りの結果を性別・年齢別の平均聴力と照らし合わせ、“聞こえの年齢”として表示します。自覚しにくい聞こえの程度を年齢という身近な尺度で把握できます。結果は画面で確認でき、プリンターで出力できます。

Q4. 聞こえチェッカーの聞こえの年齢はどのように判定されますか?

A. 聞こえチェッカーは、音が聞こえれば「はい」、聞こえなければ「いいえ」を押すテストを10回行い、「はい」「いいえ」の回数に応じて、性別・年齢別の聴力平均値に基づいて聞こえの年齢を判定します。基準には、東京医療センターで2000〜2020年に行われた約7万件の聴力検査のうち、耳疾患の影響がなく加齢の影響だけを抽出した1万人以上のデータが使われています。

Q5. 聞こえチェッカーの結果は難聴の診断に使えますか?

A. できません。聞こえチェッカーは簡易的な聴力測定システムで、医療機関での聴力検査や診断に代わるものではありません。結果は聞こえに関心を持つきっかけとして活用し、聞こえづらさや耳の症状が気になる方には耳鼻咽喉科など専門機関への相談をご案内ください。

Q6. 聞こえチェッカーの機器構成とサイズは?

A. 聞こえチェッカーは、タブレットPC(12.3型、Windows 11 Pro、292×201×85mm・約775g)、耳覆い型のヘッドホン(無線・920MHz帯、230×230×105mm・約560g)、インクジェットプリンター(322×185×66mm・約2,781g)で構成されています。

Q7. 聞こえチェッカーを設置する場所の注意点は?

A. 聞こえチェッカーは音を聞き取って回答する測定のため、ヘッドホンに遮音性能があっても、周囲がにぎやかな会場ではできるだけ静かな場所に測定コーナーを設けてください。ヘッドホンの装着状態も結果に影響するため、装着をスタッフが確認すると安心です。

Q8. 聞こえチェッカーとMEOCHECK NEOの違いは?

A. 聞こえチェッカーは音への回答で“聞こえの年齢”を約2分で表示する聴力のチェック機器です。MEOCHECK NEOはレーザ網膜投影技術を応用し、白い光が見えたらボタンを押して片眼約40秒で眼の見え方をチェックする機器です。どちらもウエルアップで販売・リース・レンタルに対応しており、高齢者向けの測定会で並べて使う構成もご提案できます。

Q9. 聞こえチェッカーはどのような施設に向いていますか?

A. 聞こえチェッカーは、補聴器相談や健康相談の入口をつくりたい薬局・ドラッグストア、利用者や家族と聞こえについて話すきっかけにしたい介護施設、1人約2分で回せる測定コーナーが欲しい自治体の健康測定会、年代を問わず参加できる項目を探している企業の健康経営イベントに向いています。

Q10. 聞こえチェッカーの価格とレンタルは?

A. 聞こえチェッカーの標準価格はお問合せ下さい、5年リースはお問合せ下さいです。レンタルは1日¥55,000、3日¥60,000、7日¥70,000で、長期レンタルは別途お見積りします。

Q11. 聞こえチェッカーの申し込み方法を教えてください。

A. 聞こえチェッカーの購入・リース・レンタル・資料請求は、ウエルアップのお見積り・お問合せ依頼ページからご連絡ください。常設かイベント利用か、使用場所と会場の音環境、希望日程、想定する測定人数をお知らせいただくと、ご案内がスムーズです。

Q12. 聞こえチェッカーの体験やデモ、ショールームで確認できますか?

A. 導入前に体験・デモ・ショールームでの確認をご希望の場合は、株式会社ウエルアップまでご相談ください。ヘッドホンを着けて「はい・いいえ」で答える約2分の流れ、“聞こえの年齢”が表示される結果画面、プリント出力を実機でご確認いただけます。詳しくはショールーム・体験相談ページよりお問い合わせください。

仕様

タブレット PC
ディスプレイ 12.3型
OS Windows 11 Pro
外形寸法 (W×D×H mm) 292 (W)× 201 (D)× 85 (H) mm
重量 約775g
ヘッドホン:耳覆い型イヤホン
計測部位 聞こえの年齢
データ通信方式 無線
周波数 920MHz 帯
外形寸法 (W×D×H mm) 230 (W)×230 (D)×105 (H) mm
重量 約560g
プリンター
印刷技術 インクジェット
外形寸法 (W×D×H mm) 322 (W)× 185 (D)× 66 (H) mm
重量 約2,781g

価格表

機器名 標準価格 5年リース/月額 レンタル価格
1日間まで 3日間まで 7日間まで
聴力測定システム 聞こえチェッカー お問合せ下さい お問合せ下さい ¥55,000 ¥60,000 ¥70,000
MiniRefre(ミニリフレ)

女性専用の本格セルフケア

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