リハビリ&トレーニング機器

歩行機能訓練 リハビリウォーカー RWJ-1000

自立歩行が困難な方でも座った状態で
歩行機能運動を行うためのトレーニングマシン

歩行機能訓練 リハビリウォーカー RWJ-1000
販売・レンタル価格表
標準価格
¥1,200,000
5年リース(月額)
¥24,000
レンタル
レンタル対象外

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リースが難しい個人事業主の方もご相談ください
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販売
リース
レンタル
  • シートに座って足を動かすと、赤外線センサーが感知してベルト走行の開始・停止を行う
  • 歩幅は6段階(5〜30cm)、ベルト速度0.2〜8km/h(センサーモード)
  • 低速ウォーキングトレッドミルとしても使用可能。使用者体重150kg・身長120〜190cm
  • 販売・5年リースに対応(レンタル対象外)

製品画像

リハビリウォーカー 正面向き製品画像

製品詳細

リハビリウォーカー RWJ-1000 とは

リハビリウォーカー RWJ-1000は、トレッドミル(歩行ベルト)を備えた本体のシートに腰掛けて片足ずつ前後に動かすと、赤外線センサーシステムが足の動きを感知してベルトの走行を自動で調整する、座った姿勢で歩行動作を行うためのトレーニングマシンです。歩幅は踏み出せる距離に合わせて6段階(5〜30cm)に設定でき、ベルト速度はウォーキングモードで0.2km/h固定、センサーモードで0.2〜8km/h。製品重量は143kg、最大使用者体重は150kg、使用者の適用身長は120〜190cmで、電源は100VAC 15Aです。ダイヤコジャパン(Dyaco Japan)の製品で(生産国:台湾)、株式会社ウエルアップが販売・5年リースを取り扱っています。

メーカーは本機を「自立歩行が困難な方でも座った状態で歩行機能運動を行うためのトレーニングマシン」とし、自立して歩けるようになってからも低速ウォーキングトレッドミルとして使い続けられると説明しています。病院・クリニックのリハビリテーション部門、介護老人保健施設、デイケア・デイサービスなどで検討されています。

製品名リハビリウォーカー
型式RWJ-1000
メーカーダイヤコジャパン(生産国:台湾)
何をする機器かシートに座って片足ずつ前後に動かす歩行動作を行う。赤外線センサーが足の動きを感知してベルトの開始・停止を行う。低速ウォーキングトレッドミルとしても使用可能
負荷方式電動ベルト(ACモーター)+自分の脚の動き
調整歩幅6段階(5〜30cm)/ベルト速度 ウォーキングモード0.2km/h固定・センサーモード0.2〜8km/h
表示100mm 青色バックライト付LCD(ウォーキングモード:歩数・距離・時間/センサーモード:タイム・距離・カロリー・スピード)。パネルは左右に90度回転
歩行面510×1270mm(歩行ベルト 510×2710×2.5mm、歩行板クッション6個)
寸法・重量1990(O)919(I)×1230/830/1320mm/143kg(折りたたみなし・移動用キャスターあり)
電源100VAC 15A
対象使用者体重150kgまで、適用身長120〜190cm
主な導入先病院・クリニックのリハビリテーション部門、介護老人保健施設、デイケア・デイサービス
価格標準価格 ¥1,200,000/5年リース 月額 ¥24,000(レンタル対象外)
取扱株式会社ウエルアップ(販売・リース)

動きの仕組み ── 赤外線センサーが足の動きを感知してベルトを動かす

RWJ-1000では、本体のシートに腰掛け、足を歩行ベルトに乗せます。片足を前後に動かすと、赤外線センサーシステムが足の動きを自動的に感知し、ベルト走行の開始と停止を行います。足を動かしていないときにベルトが動き続けないため、座ったまま自分のペースで一歩ずつ歩行動作を繰り返せます。

歩幅は、利用者が踏み出せる距離に合わせて5〜30cmの範囲で6段階に設定できます。小さな歩幅から設定を始め、利用者の状態に合わせて段階的に変えられるのが本機の特徴です。

リハビリウォーカー RWJ-1000 赤外線センサーでベルト走行を調整する仕組み

リハビリウォーカー RWJ-1000 座ったまま片足を前後に動かす運動

2つのモード ── ウォーキングモードとセンサーモード

コントロールパネルには2つのモードがあります。ウォーキングモードはベルト速度0.2km/h固定で、歩数・距離・時間を表示し、ワンタッチボタン「センサー1・センサー2・センサー3」を備えます。センサーモードはベルト速度0.2〜8km/hで、タイム・距離・カロリー・スピードを表示し、ワンタッチボタン「ランニング・ジョギング・ウォーキング」を備えます。メーカーは、自立して歩けるようになってからも低速ウォーキングトレッドミルとして使い続けられるとしています。

リハビリウォーカー RWJ-1000 コントロールパネル

ディスプレイは100mmの青色バックライト付き大型LCDです。パネルは左右両側に90度回転するため、利用者の横に立つ介助者・スタッフが画面を見ながら操作できます。

使い方は5ステップ

  1. 1. スタッフが利用者の状態に合わせて歩幅(6段階・5〜30cm)とモードを設定する
  2. 2. 利用者がシートに腰掛け、足を歩行ベルトの上に置く
  3. 3. コントロールパネルを介助者の見やすい向きに回し、ワンタッチボタンなどで運転を開始する
  4. 4. 利用者が片足ずつ前後に動かすと、赤外線センサーが感知してベルトが動く。スタッフは横で見守る
  5. 5. 終了後はベルトが止まったことを確認してから、介助のもとでシートから立ち上がる

どのような施設に向いているか

  • ・病院・クリニックのリハビリテーション部門/理学療法士などの指導のもと、座った姿勢で行う歩行動作の練習に
  • ・介護老人保健施設・デイケア/立位での歩行運動が難しい利用者向けの運動メニューとして
  • ・デイサービス・機能訓練を行う施設/座位の歩行動作から低速のトレッドミル歩行まで、1台で段階を分けて使う

ほかの歩行・下肢運動マシンとの違い

ウエルアップでは、初速0.2km/hから歩行できるトレッドミルヘルスジョガー HJ-400や、座った姿勢で腕と脚を動かすリカンベントステッパー SRS-72000も取り扱っています。

機器運動の姿勢・方式速度・負荷重量・体重制限
リハビリウォーカー RWJ-1000座位で歩行動作。赤外線センサーでベルトを開始・停止。トレッドミルとしても使用可0.2km/h固定/0.2〜8km/h、歩幅6段階143kg/150kgまで
ヘルスジョガー HJ-400立位で歩くトレッドミル。車いすでの乗り入れも可能な歩行面初速0.2km/hから、AC1.5馬力モーター約70kg/約100kg
リカンベントステッパー SRS-72000座位でハンドルとステップを動かすマグネット負荷16段階約89kg/約100kg

座ったままベルトの上で歩行動作を行いたい場合はRWJ-1000、立って歩ける方の低速歩行が中心ならHJ-400、座位で上肢もあわせて動かしたい場合はSRS-72000が候補になります。

使用上の注意

  • ・最大使用者体重は150kg、適用身長は120〜190cmです
  • ・医師・理学療法士などの専門職やスタッフの見守りのもとでご使用ください。本機は病気やけがの治療を目的とするものではありません
  • ・電源は100VAC 15Aです。設置場所のコンセントの容量を事前にご確認ください
  • ・製品重量は143kgあり、折りたたみはできません。移動用キャスターはありますが、移動・設置は複数人で行ってください
  • ・シートへの乗り降りは、ベルトが止まっていることを確認してから行ってください

リハビリウォーカー RWJ-1000 の法人・施設導入はウエルアップへ

株式会社ウエルアップは、リハビリウォーカー RWJ-1000の販売および5年リースを取り扱っています(レンタルは対象外です)。設置場所の電源・搬入経路の確認や、ほかの歩行訓練機器との比較のご相談、体験・デモ・ショールームでの実機確認も承ります。

よくあるご質問(Q&A)

Q1. リハビリウォーカー RWJ-1000とは?

A. リハビリウォーカー RWJ-1000は、歩行ベルトを備えた本体のシートに腰掛けて片足ずつ前後に動かすと、赤外線センサーシステムが足の動きを感知してベルトの走行を自動で調整する、座った姿勢で歩行動作を行うためのトレーニングマシンです。歩幅は6段階(5〜30cm)、ベルト速度はウォーキングモード0.2km/h固定・センサーモード0.2〜8km/hで、製品重量143kg、最大使用者体重150kg、適用身長120〜190cm、電源は100VAC 15Aです。ダイヤコジャパンの製品で、株式会社ウエルアップが販売・5年リースを取り扱い、病院のリハビリテーション部門や介護老人保健施設、デイケアなどに向いています。

Q2. リハビリウォーカー RWJ-1000はどのような仕組みで動きますか?

A. リハビリウォーカー RWJ-1000は、シートに座った利用者が片足を前後に動かすと、赤外線センサーシステムが足の動きを自動的に感知して、ベルト走行の開始と停止を行います。足を動かしていないときにベルトが動き続けないため、座ったまま自分のペースで一歩ずつ歩行動作を繰り返せます。

Q3. リハビリウォーカー RWJ-1000の歩幅や速度は調整できますか?

A. リハビリウォーカー RWJ-1000の歩幅は、利用者が踏み出せる距離に合わせて5〜30cmの範囲で6段階に設定できます。ベルト速度は、ウォーキングモードで0.2km/h固定、センサーモードで0.2〜8km/hです。

Q4. リハビリウォーカー RWJ-1000は普通のトレッドミルとしても使えますか?

A. リハビリウォーカー RWJ-1000は、メーカーの説明では、自立して歩けるようになってからも低速ウォーキングトレッドミルとして使い続けられます。センサーモードではベルト速度0.2〜8km/hで、ランニング・ジョギング・ウォーキングのワンタッチボタンを備えています。

Q5. リハビリウォーカー RWJ-1000の画面には何が表示されますか?

A. リハビリウォーカー RWJ-1000のディスプレイは100mmの青色バックライト付きLCDです。ウォーキングモードでは歩数・距離・時間、センサーモードではタイム・距離・カロリー・スピードを表示します。コントロールパネルは左右両側に90度回転するため、横に立つ介助者が画面を見ながら操作できます。

Q6. リハビリウォーカー RWJ-1000のサイズ・重量・電源は?

A. リハビリウォーカー RWJ-1000の製品サイズは1990(O)919(I)×1230/830/1320mm(メーカー表記)、製品重量は143kgです。歩行面は510×1270mm、電源は100VAC 15Aです。折りたたみはできませんが、移動用キャスターが付いています。

Q7. リハビリウォーカー RWJ-1000は何kg・身長何cmの人まで使えますか?

A. リハビリウォーカー RWJ-1000の最大使用者体重は150kg、使用者の適用身長は120〜190cmです。使用する際は、医師・理学療法士などの専門職やスタッフの見守りのもとで行ってください。

Q8. リハビリウォーカー RWJ-1000とヘルスジョガー HJ-400の違いは?

A. リハビリウォーカー RWJ-1000は、シートに座った姿勢で足の動きを赤外線センサーが感知してベルトを動かすマシンです。ヘルスジョガー HJ-400は、初速0.2km/hから立って歩くトレッドミルで、車いすでの乗り入れも可能な歩行面を備えています(重量約70kg、耐荷重約100kg)。座位での歩行動作から始めたい場合はRWJ-1000、立って歩ける方の低速歩行が中心ならHJ-400が候補です。

Q9. リハビリウォーカー RWJ-1000はどのような施設に向いていますか?

A. リハビリウォーカー RWJ-1000は、理学療法士などの指導のもとで座位の歩行動作を練習する病院・クリニックのリハビリテーション部門、立位での歩行運動が難しい利用者がいる介護老人保健施設・デイケア、座位の歩行動作から低速トレッドミル歩行まで段階を分けて使いたいデイサービスなどに向いています。

Q10. リハビリウォーカー RWJ-1000の価格とレンタルは?

A. リハビリウォーカー RWJ-1000の標準価格は¥1,200,000、5年リースは月額¥24,000です。レンタルは対象外のため、販売またはリースでの導入となります。

Q11. リハビリウォーカー RWJ-1000の申し込み方法を教えてください。

A. リハビリウォーカー RWJ-1000の購入・リース・資料請求は、ウエルアップのお見積り・お問合せ依頼ページからご連絡ください。導入予定の施設、設置場所の広さと電源(100V 15A)、搬入経路、導入希望時期をお知らせいただくと、ご案内がスムーズです。

Q12. リハビリウォーカー RWJ-1000の体験やデモ、ショールームで確認できますか?

A. 導入前に体験・デモ・ショールームでの確認をご希望の場合は、株式会社ウエルアップまでご相談ください。リハビリウォーカー RWJ-1000の赤外線センサーによるベルトの開始・停止の反応や、歩幅6段階の違い、コントロールパネルの操作を実機でご確認いただけます。詳しくはショールーム・体験相談ページよりお問い合わせください。

仕様

メーカー ダイヤコジャパン
歩幅設定 6段階(5cm~30cm)
電源 100VAC 15A
モーター AC2 CHP
コントロールパネルディスプレイ 100mm 青色バックライト付LCD
コントロールパネル表示項目 【ウォーキングモード】歩数、距離、時間、スキャン
【センサーモード】タイム、距離、カロリー、スピード、スキャン
ベルトスピード 【ウォーキングモード】0.2km/h 固定【センサーモード】0.2~8km/h
ワンタッチボタン 【ウォーキングモード】センサー1・センサー2・センサー3
【センサーモード】ランニング・ジョギング・ウォーキング
折りたたみ なし
移動用キャスター あり
歩行板クッション 6個
歩行ベルトサイズ 510×2710×2.5mm
ローラー(前) 70×585mm
ローラー(後) 60×530mm
歩行面 510×1270mm
歩行板 614×1175×25mm
サイドレール アルミ製 90×17×1330mm
製品サイズ 1990(O)919(I)×1230/830/1320mm
製品重量 143kg
最大使用者体重 150kg
使用者適用身長 120~190cm
生産国 台湾

価格表

機器名 標準価格 5年リース/月額 レンタル価格
1日間まで 3日間まで 7日間まで
歩行機能訓練 リハビリウォーカー RWJ-1000 ¥1,200,000 ¥24,000 レンタル対象外
MiniRefre(ミニリフレ)

女性専用の本格セルフケア

鍛錬ジム リアルウェル横浜

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