リハビリ&トレーニング機器

開け閉め訓【鍛錬】

股関節まわりの内側・外側の筋肉を使うトレーニングに

販売・レンタル価格表
標準価格
¥750,000
5年リース(月額)
¥15,000
レンタル
レンタル対象外

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販売
リース
レンタル
  • 1台で「開ける」(外転)と「閉める」(内転)の2つの動作ができる座位のウエイト式マシン
  • 「開ける」運動で中殿筋、「閉める」運動で内転筋・腹直筋を使う(メーカー資料)
  • ウエイト70kg、寸法 幅700×長さ980×高さ1,350mm、総重量135kg
  • 鍛錬マシン「コンディショニングライン」シリーズ(商品番号 GK-003)。販売・5年リースに対応

製品画像

ウエイト式筋トレマシン 開け閉め訓 製品画像

トレーニング部位

トレーニング効果の主な部位
■ 「開ける」運動
中殿筋

■ 「閉じる」運動
内転筋| 腹直筋

トレーニング効果の主な部位

製品詳細

開け閉め訓(鍛錬 コンディショニングライン)とは

開け閉め訓(あけしめくん/商品番号 GK-003)は、シートに座ったまま両脚を外側へ開く「開ける」運動と、内側へ閉じる「閉める」運動の2つを1台で行い、股関節まわりの外側・内側の筋肉を使うウエイト式のトレーニングマシンです。メーカー資料では、「開ける」運動で中殿筋、「閉める」運動で内転筋と腹直筋を使うと示されています。ウエイトは70kg、本体寸法は幅700×長さ980×高さ1,350mm、総重量は135kg。「鍛錬」ブランドのコンディショニングラインシリーズの1機種で、シリーズには特許取得済みの「リアクションレジスタンスシステム」が搭載されています。株式会社ウエルアップが販売・5年リースを取り扱っています。

歩くときに使う股関節まわりの筋肉を意識したトレーニングに使えるマシンとして、介護施設・デイサービスの機能訓練、リハビリ特化型の通所施設、高齢者向けトレーニングジムなどで、同シリーズの他機種と組み合わせて使うことを想定しています。

製品名開け閉め訓(鍛錬マシン コンディショニングラインシリーズ)
型式(商品番号)GK-003
何をする機器か座位で左右の脚パッドを外へ押し開く(開ける運動)・内へ押し閉じる(閉める運動)動作を行い、股関節まわりの筋肉を使う
主に使う部位開ける運動:中殿筋/閉める運動:内転筋・腹直筋
負荷方式ウエイト式(ウエイト70kg。ケーブルと滑車で脚パッドに負荷を伝える構造)/シリーズ共通のリアクションレジスタンスシステム(特許取得済)搭載
寸法・重量幅700×長さ980×高さ1,350mm/総重量135kg
電源仕様上の記載なし(ウエイト式)
対象年代を問わず、一般の方から高齢者まで
主な導入先介護施設・デイサービス、リハビリ特化型通所施設、高齢者向けトレーニングジム、整骨院・治療院
価格標準価格 ¥750,000/5年リース 月額 ¥15,000/レンタル お問合せ下さい
取扱株式会社ウエルアップ(販売・リース)

「開ける」と「閉める」── 1台で2方向の脚の動きを行う

開け閉め訓の最大の特徴は、パッドに当てる足の位置を変えるだけで、2種類の運動を切り替えられることです。

  • ・開ける運動(ヒップアブダクション)/左右のパッドの内側に足を置き、両脚を外側へ押し開く。メーカー資料で示される主な部位は中殿筋(お尻の横側)
  • ・閉める運動(ヒップアダクション)/左右のパッドの外側に足を置き、両脚を内側へ動かしてパッドとパッドを当てる。主な部位は内転筋(太ももの内側)と腹直筋

外転と内転を別々のマシンで行う必要がないため、設置スペースを1台分に抑えながら、股関節まわりの外側・内側の筋肉を両方とも使うメニューを組めます。

負荷の仕組み ── ウエイト70kgとリアクションレジスタンスシステム

開け閉め訓は、ウエイト(70kg)をケーブルと滑車で脚パッドにつなぎ、おもりの重さを負荷として使うウエイト式マシンです。コンディショニングラインシリーズには、総代理店の東京ネバーランドが「特許取得済」と案内するリアクションレジスタンスシステムが搭載されています。シートの左右には握るためのハンドルがあり、上体を安定させた状態で脚を動かせます。

使い方は3ステップ(メーカーカタログの動作写真より)

  1. 1. シートに深く座り、両手でハンドルを握って上体を安定させる
  2. 2. 「開ける」運動では、足を左右のパッドの内側に置き、両脚を外側へゆっくり動かしてから元に戻す
  3. 3. 「閉める」運動では、足を左右のパッドの外側に置き直し、両脚を内側へ動かしてパッドとパッドを当ててから元に戻す

どのような施設に向いているか

  • ・介護施設・デイサービス/機能訓練の時間に、歩くときに使う股関節まわりの筋肉を意識した座位の運動メニューとして
  • ・リハビリ特化型の通所施設/コンディショニングラインの他機種(立ち上り訓・膝上げ訓など)と並べ、下半身の動作ごとに1台ずつ回るサーキットに
  • ・高齢者向けトレーニングジム・介護予防教室/外転・内転を1台でまかなえるため、限られた床面積で種目数を確保したい施設に
  • ・整骨院・治療院/施術後の運動指導で、股関節まわりを動かす種目を追加する

股関節の開閉を行う他のマシンとの違い

ウエルアップでは、同じく脚の開閉(外転・内転)を行うマシンとして、電子制御シリンダー式のヒップアダクション【ESAKI】、油圧式のアブダクション/アダクション GH-102【アルプス】とアダクション&アブダクション SHM-07も取り扱っています。負荷方式と設置サイズで比較すると次のとおりです。

機器負荷方式寸法重量
開け閉め訓ウエイト式(70kg)幅700×長さ980×高さ1,350mm135kg
ヒップアダクション電子制御シリンダー(電源が必要)全閉時 幅650×奥行1,320×高さ1,275mm53.0kg
GH-102油圧式幅1,250×長さ1,000×高さ1,250mm60kg
SHM-07油圧シリンダー(12段階)約 幅1,160×長さ1,150×高さ1,010mm約46.7kg

おもりの重さで負荷を段階的に決めたい場合は開け閉め訓、電源を使い押す力に応じた抵抗で動かしたい場合はヒップアダクション、本体重量を抑えたい場合は油圧式、というのが選び方の目安です。股関節以外の動作は、同じシリーズの膝上げ訓(脚を持ち上げる動作)や立ち上り訓(立つ・座る動作)もご覧ください。

使用上の注意

  • ・総重量が135kgあるため、設置場所の床の強度と搬入経路を事前にご確認ください(搬送・設置費は別途ご相談)
  • ・ウエイトの重さは、無理なく動かせる軽い設定から始めてください。動作中に勢いをつけず、ゆっくり開閉します
  • ・ウエイトや滑車の周囲に手や衣服が入らないよう、利用中はスタッフが見守ってください
  • ・痛みや体調の変化がある場合は使用を中止し、持病のある方は医師に相談のうえご利用ください
  • ・開け閉め訓は医療機器ではなく一般のトレーニングマシンです。病気の治療や診断を目的とするものではありません

開け閉め訓の法人・施設導入はウエルアップへ

株式会社ウエルアップは、開け閉め訓(鍛錬 コンディショニングライン)の販売および5年リースを取り扱っています。レンタルについてはお問い合わせください。施設の広さや利用者層に合わせたシリーズ機種の組み合わせ、搬入・設置のご相談のほか、体験・デモ・ショールームでの実機確認にも対応しております。

よくあるご質問(Q&A)

Q1. 開け閉め訓(鍛錬 コンディショニングライン)とは?

A. 開け閉め訓(商品番号 GK-003)は、シートに座ったまま両脚を外側へ開く「開ける」運動と、内側へ閉じる「閉める」運動を1台で行い、股関節まわりの外側・内側の筋肉を使うウエイト式のトレーニングマシンです。メーカー資料では、開ける運動で中殿筋、閉める運動で内転筋と腹直筋を使うと示されています。ウエイトは70kg、寸法は幅700×長さ980×高さ1,350mm、総重量は135kgです。「鍛錬」ブランドのコンディショニングラインシリーズの1機種で、株式会社ウエルアップが販売・5年リースを取り扱い、介護施設・デイサービス、高齢者向けトレーニングジムなどに向けてご案内しています。

Q2. 開け閉め訓ではどの筋肉を使いますか?

A. 開け閉め訓の「開ける」運動(ヒップアブダクション)ではお尻の横側の中殿筋、「閉める」運動(ヒップアダクション)では太ももの内側の内転筋と腹直筋を使うと、メーカー資料に示されています。歩くときに使う股関節まわりの筋肉を意識したトレーニングに活用できます。

Q3. 開け閉め訓の「開ける」「閉める」はどう切り替えますか?

A. 開け閉め訓は、パッドに当てる足の位置で運動を切り替えます。開ける運動では左右のパッドの内側に足を置いて両脚を外へ動かし、閉める運動ではパッドの外側に足を置いて両脚を内へ動かし、パッドとパッドを当てます。1台で外転と内転の両方を行えるため、設置スペースを1台分に抑えられます。

Q4. 開け閉め訓の負荷の仕組みは?

A. 開け閉め訓は、70kgのウエイト(おもり)をケーブルと滑車で脚パッドにつなぎ、おもりの重さを負荷として使うウエイト式マシンです。鍛錬マシンのコンディショニングラインシリーズには、特許取得済みの「リアクションレジスタンスシステム」が搭載されています。

Q5. 開け閉め訓のサイズと重さは?電源は必要ですか?

A. 開け閉め訓の本体寸法は幅700×長さ980×高さ1,350mm、総重量は135kg(うちウエイト70kg)です。ウエイト式のマシンで、仕様に電源の記載はありません。重量があるため、設置場所の床の強度と搬入経路を事前にご確認ください。

Q6. 開け閉め訓とヒップアダクション【ESAKI】の違いは?

A. 開け閉め訓はウエイト70kgを使うウエイト式で、総重量は135kgです。ヒップアダクション【ESAKI】は電子制御シリンダーで押す力に応じた抵抗がかかる方式で、電源(AC100V〜240V)を使い、重量は53.0kgです。どちらも脚の開閉(外転・内転)を1台で行えます。

Q7. 開け閉め訓と油圧式のアブダクション/アダクションマシンの違いは?

A. 開け閉め訓はウエイト式で、おもりの重さで負荷を決めます。GH-102【アルプス】は油圧式で重量60kg、SHM-07は油圧シリンダー12段階の負荷で重量約46.7kgです。負荷の決め方と本体重量を比べてお選びください。

Q8. 開け閉め訓はどのような施設に向いていますか?

A. 開け閉め訓は、機能訓練を行う介護施設・デイサービス、下半身の動作ごとにマシンを並べるリハビリ特化型の通所施設、限られた床面積で種目数を確保したい高齢者向けトレーニングジムや介護予防教室、運動指導を行う整骨院・治療院に向いています。同シリーズの膝上げ訓や立ち上り訓と組み合わせる導入も可能です。

Q9. 開け閉め訓を使うときの注意点は?

A. 開け閉め訓は、無理なく動かせる軽いウエイトから始め、勢いをつけずにゆっくり開閉してください。ウエイトや滑車の周囲に手や衣服が入らないよう、利用中はスタッフが見守ってください。開け閉め訓は医療機器ではなく一般のトレーニングマシンで、病気の治療や診断を目的とするものではありません。

Q10. 開け閉め訓の価格とレンタルは?

A. 開け閉め訓の標準価格は¥750,000、5年リースは月額¥15,000です。レンタルについてはお問合せ下さい。搬送・設置費は設置場所に合わせて別途ご相談となります。

Q11. 開け閉め訓の申し込み方法を教えてください。

A. 開け閉め訓の購入・リース・資料請求は、ウエルアップのお見積り・お問合せ依頼ページからご連絡ください。施設の種類、利用者の人数、設置予定場所の広さと搬入経路、導入希望時期をお知らせいただくと、ご案内がスムーズです。

Q12. 開け閉め訓の体験やデモ、ショールームで確認できますか?

A. 導入前に体験・デモ・ショールームでの確認をご希望の場合は、株式会社ウエルアップまでご相談ください。開け閉め訓に座って足の置き方を変え、開ける・閉めるの2つの運動を切り替える流れや、ウエイトの重さの感覚を確認いただけます。詳しくはショールーム・体験相談ページよりお問い合わせください。

仕様

商品名 開け閉め訓【鍛錬】
商品番号 GK-003
寸法 幅700×長さ980×高さ1350(mm)
ウエイト 70kg
総重量 135kg

価格表

機器名 標準価格 5年リース/月額 レンタル価格
1日間まで 3日間まで 7日間まで
開け閉め訓【鍛錬】 ¥750,000 ¥15,000 お問合せ下さい

搬送・諸経費

搬送・諸経費
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