リハビリ&トレーニング機器

アブダクション/アダクション GH-102【アルプス】

O脚、X脚の予防 太もも・お尻のシェイプアップに

アブダクション/アダクション GH-102【アルプス】
販売・レンタル価格表
標準価格
¥450,000
5年リース(月額)
¥9,000
レンタル
レンタル対象外

お支払いは銀行振込またはクレジットカード(最大24回払い)
リースが難しい個人事業主の方もご相談ください
クレジット払いのお申込みはこちら ›

販売
リース
レンタル
  • 座ったまま、股関節を軸に両脚を外へ開く(アブダクション)・内へ閉じる(アダクション)マシン
  • 主に太ももの内側・外側と、お尻の外側(中臀筋)を動かす
  • 背もたれに付けるか前傾するかの姿勢で、意識しやすい部位が変わる
  • 幅1250×長さ1000×高さ1250mm/60kg/油圧10段階(GHシリーズ)/アジャスター・キャスター付き
  • 販売・5年リースに対応(レンタル対象外)

製品画像

アブダクション/アダクション(GH-102) 正面向き製品画像

アブダクション/アダクション(GH-102) 横向き製品画像

アブダクション/アダクション(GH-102) 横向き製品画像

製品詳細

アブダクション/アダクション GH-102とは

アブダクション/アダクション GH-102は、シートに座った姿勢で、股関節を軸に両脚を外へ開く「アブダクション(外転)」と、内へ閉じる「アダクション(内転)」を行う油圧式のトレーニングマシンです。主に太ももの内側・外側と、お尻の外側(中臀筋)を動かします。本体は幅1250×長さ1000×高さ1250mm、重量60kgで、GHシリーズの中では横幅が広い機種です。負荷はシリーズ共通の10段階式負荷調節の油圧シリンダーで調整します。製造・販売元はアルプス(ALPS INC.)で、株式会社ウエルアップが販売・5年リースを取り扱っています(レンタルは対象外)。

座ったまま行えるため、デイサービスや介護予防教室、リハビリ室などで下肢のメニューの1台として導入されます。

製品名アブダクション/アダクション(アルプス GHシリーズ)
型式GH-102
何をする機器か座位で股関節を軸に両脚を開く(外転)・閉じる(内転)動作を行う。主に太もも内側・外側、お尻の外側(中臀筋)を動かす
負荷方式油圧シリンダー(10段階式負荷調節)
調整負荷10段階、本体の高さ調整アジャスター。姿勢(背もたれに付ける/前傾)で意識する部位を変える
寸法・重量幅1250×長さ1000×高さ1250mm/60kg
電源不要(油圧式)
カラーフレーム ホワイト/シート オレンジ
対象高齢者を含む、トレーニング初心者から一般の利用者
主な導入先デイサービス・介護施設、介護予防教室、整形外科のリハビリ室、女性向けフィットネス・スタジオ
価格標準価格 ¥450,000/5年リース 月額 ¥9,000(レンタル対象外)
取扱株式会社ウエルアップ(販売・リース)

開く・閉じるの2動作 ── 外転と内転を1台で

GH-102では、脚を外へ開く動作(アブダクション)では主に太ももの外側とお尻の外側を、内へ閉じる動作(アダクション)では主に太ももの内側を使います。1台で外転・内転の両方を行えるため、脚の開閉用にマシンを2台そろえる必要がありません。

アブダクション/アダクション GH-102で動かす主な部位

姿勢で変わる意識する部位 ── 背もたれに付けるか、前傾するか

メーカーは、シートに背中を付けた姿勢で行うと太ももの内側を、背筋を伸ばして前傾姿勢で行うとお尻の外側を意識しやすくなると説明しています。同じ1台で、姿勢を変えるだけでメニューに変化をつけられます。

動画で見る GH-102の動き

使い方は5ステップ

  1. 1. シリンダーの負荷を10段階から選ぶ(はじめは軽い段階から)
  2. 2. シートに座り、両脚をマシンにセットする
  3. 3. 太ももの内側を意識する場合は背中を背もたれに付け、お尻の外側を意識する場合は背筋を伸ばして前傾する
  4. 4. 股関節を軸に、両脚を外へ開く
  5. 5. 開き切ったら内へ閉じる。開く・閉じるを1往復として決めた回数を繰り返す

どのような施設に向いているか

  • ・デイサービス(通所介護)・介護施設/座ったまま行う下肢の機能訓練メニューとして。重りの付け替えが要らない
  • ・介護予防教室・地域の運動教室/キャスターで会場内を移動でき、GHシリーズの他機種と組み合わせて配置できる
  • ・整形外科などのリハビリ室/スクワット系や膝の曲げ伸ばし系の機種と並べ、股関節の開閉動作を担当させる
  • ・女性向けフィットネス・スタジオ/太ももの内側・外側、お尻の外側を動かすメニューとして

ほかの脚の開閉マシンとの違い

脚を開閉するマシンとして、ウエルアップでは別メーカーのアダクション&アブダクション SHM-07(油圧式)や、電子制御シリンダー式のヒップアダクション【ESAKI】も取り扱っています。GHシリーズで下肢を動かす機種にはスクワットプレス GH-103やレッグエクステンション/カール GH-104があります。

機器負荷方式サイズ・重量電源
アブダクション/アダクション GH-102油圧10段階幅1250×長さ1000×高さ1250mm/60kg不要
アダクション&アブダクション SHM-07油圧12段階、シート前後8段階約 幅116×長115×高101cm/約46.7kg不要
ヒップアダクション【ESAKI】電子制御シリンダー稼動時 幅1610×奥行1050×高さ1275mm/53.0kgAC100〜240V

使用上の注意

  • ・本体の幅が1250mmあります。左右に脚を開く動作のスペースも含めて設置場所を確保してください
  • ・はじめは軽い負荷から始め、利用者の体調に合わせて段階を上げてください
  • ・股関節や膝に痛みのある方、人工関節の手術を受けた方、持病のある方は、医師・理学療法士などに相談のうえご利用ください
  • ・本機はトレーニング用のマシンであり、医療機器ではありません

アブダクション/アダクション GH-102の画面・資料画像

アブダクション/アダクション(GH-102) 使いやすさ 説明画像

アブダクション/アダクション GH-102の法人・施設導入はウエルアップへ

株式会社ウエルアップは、アブダクション/アダクション GH-102の販売および5年リースを取り扱っています(レンタルは対象外です)。GHシリーズを組み合わせた下肢メニューのご提案やお見積りのほか、体験・デモ・ショールームでの実機確認のご相談も承ります。

よくあるご質問(Q&A)

Q1. アブダクション/アダクション GH-102とは?

A. アブダクション/アダクション GH-102は、シートに座った姿勢で股関節を軸に両脚を外へ開く(外転)・内へ閉じる(内転)動作を行う、アルプス(ALPS INC.)の油圧式トレーニングマシンです。主に太ももの内側・外側とお尻の外側(中臀筋)を動かします。負荷は10段階式の油圧シリンダーで調節し、本体は幅1250×長さ1000×高さ1250mm・60kgです。株式会社ウエルアップが販売・5年リースを取り扱い、デイサービスや介護予防教室、リハビリ室などへの導入をご提案しています。

Q2. GH-102ではどこの部位を動かしますか?

A. アブダクション/アダクション GH-102では、脚を開く動作で主に太ももの外側とお尻の外側(中臀筋)、脚を閉じる動作で主に太ももの内側を動かします。

Q3. GH-102はどんな姿勢で使うと、どこを意識しやすいですか?

A. アブダクション/アダクション GH-102は、シートに背中を付けた姿勢で行うと太ももの内側を、背筋を伸ばして前傾姿勢で行うとお尻の外側を意識しやすくなると、メーカーが説明しています。

Q4. GH-102の負荷は調整できますか?

A. はい。アブダクション/アダクション GH-102は、GHシリーズ共通の10段階式負荷調節の油圧シリンダーを採用しています。重りの付け替えは不要で、はじめは軽い段階から始めるのがおすすめです。

Q5. GH-102の本体サイズと重量は?

A. アブダクション/アダクション GH-102の本体サイズは幅1250×長さ1000×高さ1250mm、重量は60kgです。GHシリーズの中では横幅が広いため、脚を開く動作のスペースも含めて設置場所を確保してください。高さ調整アジャスターとキャスターが付いています。

Q6. GH-102は電源が必要ですか?

A. アブダクション/アダクション GH-102は油圧シリンダーで負荷をつくるため、電源は必要ありません。キャスターで移動でき、コンセントの位置に関係なく配置できます。

Q7. GH-102とアダクション&アブダクション SHM-07の違いは?

A. どちらも脚の開閉を行う油圧マシンです。アブダクション/アダクション GH-102はアルプスのGHシリーズで負荷10段階、幅1250×長さ1000×高さ1250mm・60kg。アダクション&アブダクション SHM-07は負荷12段階・シート前後8段階調節、約 幅116×長115×高101cm・約46.7kgの機種です。

Q8. GH-102とヒップアダクション【ESAKI】の違いは?

A. アブダクション/アダクション GH-102は油圧式で電源が不要な機種です。ヒップアダクション【ESAKI】は電子制御シリンダー式で、電源(AC100〜240V)を使い、稼動時のサイズは幅1610×奥行1050×高さ1275mm、重量53.0kgです。

Q9. GH-102はどのような施設に向いていますか?

A. アブダクション/アダクション GH-102は、座ったまま行う下肢の機能訓練を行うデイサービス・介護施設、介護予防教室、股関節の開閉動作をメニューに入れたいリハビリ室、太もも・お尻まわりのメニューを組む女性向けフィットネスなどに向いています。

Q10. GH-102の価格とリース・レンタルは?

A. アブダクション/アダクション GH-102の標準価格は¥450,000、5年リースは月額¥9,000です。レンタルは対象外のため、販売またはリースでのご導入となります。

Q11. GH-102の申し込み方法を教えてください。

A. アブダクション/アダクション GH-102の購入・リース・資料請求は、ウエルアップのお見積り・お問合せ依頼ページからご連絡ください。設置スペースや、GHシリーズの他機種との組み合わせもご相談いただけます。

Q12. アブダクション/アダクション GH-102の体験やデモ、ショールームで確認できますか?

A. 導入前に体験・デモ・ショールームでの確認をご希望の場合は、株式会社ウエルアップまでご相談ください。アブダクション/アダクション GH-102は、脚を開く・閉じる動作の感覚や、背もたれに付けた姿勢と前傾姿勢の違い、横幅1250mmの設置感を実機で確かめておくと導入後のイメージがつかみやすい機器です。詳しくはショールーム・体験相談ページよりお問い合わせください。

仕様

本体サイズ 幅1250× 長さ1000× 高さ 1250(mm)
本体重量 60kg
カラー フレーム(ホワイト) シート(オレンジ)

価格表

機器名 標準価格 5年リース/月額 レンタル価格
1日間まで 3日間まで 7日間まで
アブダクション/アダクション GH-102【アルプス】 ¥450,000 ¥9,000 レンタル対象外
MiniRefre(ミニリフレ)

女性専用の本格セルフケア

鍛錬ジム リアルウェル横浜

鍛錬ジム&ショールーム

がんばらないフィットネス

がんばらないフィットネス

元気になるところ

ココロとカラダの
コンディショニングルーム

まちかど元気アップ

和光市介護予防拠点 健康ステーション まちかど元気アップ

機能訓練特化型 デイサービス るーすと

機能訓練特化型 デイサービス るーすと

コンディショニングルーム 運動するところ

コンディショニングルーム 運動するところ

健康経営支援拠点 横浜駅ウエルネスセンター

横浜市経済局 健康経営支援拠点 横浜駅ウエルネスセンター

ウエルアップ公式通販サイト ヘルット

ウエルアップ公式通販サイト

東京ネバーランド事業部

鍛錬マシンの販売

eラーニングと横浜で学ぶ 介護予防運動指導員養成講座

eラーニングと横浜で学ぶ 介護予防運動指導員養成講座

日本ウエルアップサポート協会

関西地区 販売協力グループ企業

コワーキング+健康空間

コワーキング+健康空間

高齢者施設作りのトータルサービス

高齢者施設作りのトータルサービス

自治体事業の介護予防 健康づくりサービス

自治体事業の介護予防 健康づくりサービス

フィットネス&ジムの開業支援

メディカルフィットネス開業支援

法人向け 多目的健康ステーション

法人向け 多目的健康ステーション

次世代フィットネス milon

次世代フィットネス milon