健康測定機器

骨健康度測定器 骨(ほね)ウエーブ

骨密度低下・骨粗しょう症・転倒リスクが気になる方へ。手首で手軽に骨の健康度をチェックできる超音波骨評価装置です。

販売・レンタル価格表
標準価格
¥1,300,000
5年リース(月額)
¥26,000
1日レンタル
¥45,000
3日レンタル
¥50,000
7日レンタル
¥60,000
長期レンタル
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販売
リース
レンタル
  • 手首(橈骨)に超音波を伝え、透過波形から算出した「骨波形指標」で骨の健康度をA〜Eの5段階表示
  • 測定時間は約40秒。靴や靴下を脱がずに測れる手首測定タイプ
  • タッチパネル操作、サーマルプリンター内蔵。ID管理で過去12回分の結果を表示
  • 非医療機器のセルフチェック機器(診断を目的とするものではありません)
  • 販売・5年リース・レンタルに対応

製品画像

骨密度低下・骨粗しょう症対策に|骨健康度測定器 骨(ほね)ウエーブ 製品画像

骨密度低下・骨粗しょう症対策に|骨健康度測定器 骨(ほね)ウエーブ 製品画像

製品詳細

骨健康度測定器 骨(ほね)ウエーブとは

骨(ほね)ウエーブ(Bone Wave)は、手首の橈骨(とう骨)に超音波を通し、骨を透過した波の形から骨の健康度をA〜Eの5段階で表示する、手首測定タイプの骨のセルフチェック機器です。測定時間は約40秒で、靴や靴下を脱ぐ必要がありません。本体はW405×D383×H196mm・約7.0kg、電源はAC100V。医療機器ではないセルフチェック用の機器で、結果は内蔵のサーマルプリンターでその場で印刷できます。「金沢かがやきブランド」認定製品です。株式会社ウエルアップが販売・リース・レンタルを取り扱っています。

靴を脱がずに短時間で測れるため、自治体の健康測定会や介護予防教室、薬局・ドラッグストアの店頭イベント、企業の健康経営イベント、商業施設の健康フェアなど、来場者の多い会場で使われています。

製品名骨健康度測定器 骨(ほね)ウエーブ(Bone Wave)
何をする機器か手首の橈骨を透過した超音波の波形から「骨波形指標」を算出し、骨の健康度を5段階で示す
測定部位手首(橈骨)
表示内容区分(A〜E)、コメント
測定時間約40秒
電源AC100V 50/60Hz
寸法・重量W405×D383×H196mm/約7.0kg
データID管理により過去12回の測定データを表示、USBポート装備、サーマルプリンター内蔵
区分非医療機器(セルフチェック用)
主な導入先自治体の健康測定会・介護予防教室、薬局・ドラッグストア、企業の健康経営イベント、商業施設の健康フェア
価格標準価格 ¥1,300,000/5年リース 月額 ¥26,000/レンタル 1日間まで ¥45,000・3日間まで ¥50,000・7日間まで ¥60,000
取扱株式会社ウエルアップ(販売・リース・レンタル)

測定の仕組み ── 手首の橈骨を通った超音波の「波の形」を読む

骨ウエーブは、手首を2つのプローブ(音響センサーのバルーン)ではさみ、片側から橈骨に超音波を伝えて、反対側で骨を透過した波を受け取ります(超音波パルス透過方式)。受け取った波形から、次の式で骨ウエーブ独自の「骨波形指標」を算出します。

*骨波形指標=第一波の波形高さ ×(1/伝播時間)× 周波数

X線を使わない超音波方式です。センサーと皮膚の間には、消耗品の音響ゼリーまたは音響スプレーを使います。

骨ウエーブの測定原理(手首の橈骨に超音波を伝播させ骨波形指標を算出)

測定結果の見方 ── A〜Eの区分とコメントを印刷

結果は「区分(A〜E)」とコメントで表示され、内蔵のサーマルプリンターで印刷されます。印刷結果には測定日時、測定者データ(性別・年齢)、測定結果(A〜Eのどこに当たるか)、コメントが入ります。数値ではなく区分で示すため、専門知識のない方にも説明しやすい構成です。ID管理を使うと、同じ方の過去12回分の測定データを表示できます。

任意の文言を結果用紙に印刷できるコマーシャル機能もあり、イベント案内や施設からのお知らせを結果と一緒にお渡しできます。

使い方は4ステップ

  1. 1. タッチパネルで「スタート」を押し、性別・年齢などを入力する
  2. 2. 袖をまくり、ハンドバー(高さ調整スペーサ付き)を握って手首をセンサーの間に置く
  3. 3. 約40秒、手を動かさずに待つ
  4. 4. 印刷された結果(区分A〜Eとコメント)を見ながら説明する

骨ウエーブの手首測定の様子

どのような施設に向いているか

  • ・自治体の健康測定会・介護予防教室/靴を脱がずに約40秒で測れるため、高齢の参加者が多い会場でも受付から結果説明まで短く回せる
  • ・薬局・ドラッグストア/店頭の健康チェックイベントで、結果用紙のコマーシャル欄に店舗の案内を印刷して配る
  • ・企業の健康経営・健康保険組合/社内の健康測定会で、体組成計など他の測定と組み合わせるメニューの一つに
  • ・商業施設・フィットネス施設/健康フェアの集客コンテンツとして、1日〜7日のレンタルで

かかとで測る超音波骨密度測定装置との違い

ウエルアップでは、かかと(踵骨)で測る超音波骨密度測定装置 CM-200やBenus X(ビーナス)超音波骨量測定装置も取り扱っています。測定部位と表示内容が異なるため、用途に合わせてお選びください。

機器測定部位・時間表示導入形態
骨ウエーブ手首(橈骨)/約40秒区分A〜Eとコメント(非医療機器)販売・リース・レンタル
CM-200かかと(踵骨)/約10秒骨内伝播速度(SOS)、%YAM、%AGE、基準値グラフレンタル
Benus Xかかと(踵骨)/約10秒超音波パルス反射法・透過法による骨量測定販売・リース・レンタル

靴を脱ぐ場所が取りにくい会場や、区分でわかりやすく伝えたい啓発イベントには骨ウエーブ、SOSや%YAMなどの数値で示したい健診・測定会にはかかと測定タイプが目安です。

使用上の注意

  • ・設置環境は温度10〜35℃、湿度80%以下です
  • ・測定中は手首を動かさないでください。センサーには音響ゼリーまたは音響スプレーを使用します(消耗品:音響ゼリー、音響スプレー、感熱ロール紙)
  • ・取扱会社(株式会社メディケアー)の製品情報では、対象年齢は18〜85歳とされています
  • ・骨ウエーブは医療機器ではありません。測定結果は骨の健康に関心を持つための参考情報であり、骨粗しょう症などの診断を目的とするものではありません。気になる方には医療機関での検査をご案内ください

骨(ほね)ウエーブの法人・施設導入はウエルアップへ

株式会社ウエルアップは、骨ウエーブの販売・5年リース・レンタル(1日間/3日間/7日間まで、長期は別途お見積り)に対応しています。コイン仕様(コインシューター)への対応もご相談ください。体験・デモ・ショールームでの実機確認も承っております。かかと測定の骨密度測定装置や体組成計と組み合わせた測定会づくりもご提案します。

結果表

骨ウェーブ 結果表

よくあるご質問(Q&A)

Q1. 骨健康度測定器 骨(ほね)ウエーブとは?

A. 骨(ほね)ウエーブ(Bone Wave)は、手首の橈骨(とう骨)に超音波を通し、骨を透過した波の形から骨の健康度をA〜Eの5段階で表示する、手首測定タイプの骨のセルフチェック機器です。測定時間は約40秒で、靴や靴下を脱がずに測れます。本体はW405×D383×H196mm・約7.0kgで、医療機器ではないセルフチェック用の機器です。株式会社ウエルアップが販売・リース・レンタルを取り扱い、自治体の健康測定会、薬局・ドラッグストア、企業の健康経営イベントなどで使われています。

Q2. 骨ウエーブの測定時間はどれくらいですか?

A. 骨ウエーブの測定時間は約40秒です。手首で測るため靴や靴下を脱ぐ必要がなく、来場者の多い健康測定会やイベントでも、受付から結果説明までを短く回せます。

Q3. 骨ウエーブでは何がわかりますか?

A. 骨ウエーブでは、手首の橈骨を透過した超音波の波形から算出した「骨波形指標」をもとに、骨の健康度が区分(A〜E)とコメントで示されます。結果は内蔵のサーマルプリンターで、測定日時・性別と年齢・区分・コメントを記載した用紙に印刷されます。

Q4. 骨ウエーブの測定の仕組みは?

A. 骨ウエーブは、手首を2つのプローブではさみ、片側から橈骨に超音波を伝えて反対側で透過波を受け取る超音波パルス透過方式です。骨波形指標は「第一波の波形高さ ×(1/伝播時間)× 周波数」で算出されます。X線は使いません。

Q5. 骨ウエーブで骨密度や骨粗しょう症の診断はできますか?

A. できません。骨ウエーブは医療機器ではないセルフチェック機器で、骨密度そのものを測定・診断するものではありません。測定結果は骨の健康に関心を持つための参考情報として使い、気になる方には医療機関での検査をご案内ください。

Q6. 骨ウエーブとかかとで測る骨密度測定装置の違いは?

A. 骨ウエーブは手首(橈骨)を約40秒で測り、結果を区分A〜Eとコメントで示す非医療機器です。超音波骨密度測定装置 CM-200はかかと(踵骨)を約10秒で測り、骨内伝播速度(SOS)、%YAM、%AGEなどの数値とグラフを表示します。靴を脱ぐ場所が取りにくい会場や、区分でわかりやすく伝えたい啓発イベントには骨ウエーブが向いています。

Q7. 骨ウエーブの本体サイズと電源は?

A. 骨ウエーブの本体寸法はW405×D383×H196mm、重量は約7.0kgで、電源はAC100V(50/60Hz)です。設置環境は温度10〜35℃、湿度80%以下です。持ち運びできる大きさのため、出張測定やイベント会場にも運び込めます。

Q8. 骨ウエーブは測定データを保存できますか?

A. 骨ウエーブは、ID管理により同じ方の過去12回分の測定データを表示できます。本体にはUSBポートがあります。結果は内蔵のサーマルプリンターで印刷してお渡しでき、任意の文言を結果用紙に印刷するコマーシャル機能もあります。

Q9. 骨ウエーブに必要な消耗品は?

A. 骨ウエーブの消耗品は、センサーと皮膚の間に使う音響ゼリーまたは音響スプレーと、結果印刷用の感熱ロール紙です。イベントで使う場合は、想定する測定人数に合わせて消耗品をご用意ください。

Q10. 骨ウエーブはどのような施設に向いていますか?

A. 骨ウエーブは、高齢の参加者が多い自治体の健康測定会や介護予防教室、店頭イベントを行う薬局・ドラッグストア、社内測定会を行う企業・健康保険組合、健康フェアを行う商業施設やフィットネス施設に向いています。靴を脱がずに約40秒で測れることが、来場者の多い会場で使いやすい理由です。

Q11. 骨ウエーブの価格とレンタル料金は?

A. 骨ウエーブの標準価格は¥1,300,000、5年リースは月額¥26,000です。レンタルは1日間まで¥45,000、3日間まで¥50,000、7日間まで¥60,000で、長期レンタルは別途お見積りです。お申し込みはお見積り・お問合せ依頼ページから、利用目的・日程・測定人数をお知らせください。

Q12. 骨ウエーブの体験やデモ、ショールームで確認できますか?

A. 導入前に体験・デモ・ショールームでの確認をご希望の場合は、株式会社ウエルアップまでご相談ください。骨ウエーブで手首をセンサーにはさんで約40秒で測る流れや、A〜Eの区分とコメントが印刷される結果用紙を実機でご確認いただけます。詳しくはショールーム・体験相談ページよりお問い合わせください。

仕様

測定部位 手首(トウ骨)
表示内容 区分(A~E) コメント
測定時間 約40秒
設置 温度10~35℃ 湿度80%以下
電源 AC100V 50/60Hz
外形寸法 W405×D383×H196(mm)
重量 約7.0kg
※コインシューター仕様可

価格表

機器名 標準価格 5年リース/月額 レンタル価格
1日間まで 3日間まで 7日間まで
骨健康度測定器 骨(ほね)ウエーブ ¥1,300,000 ¥26,000 ¥45,000 ¥50,000 ¥60,000
MiniRefre(ミニリフレ)

女性専用の本格セルフケア

鍛錬ジム リアルウェル横浜

鍛錬ジム&ショールーム

がんばらないフィットネス

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ココロとカラダの
コンディショニングルーム

まちかど元気アップ

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機能訓練特化型 デイサービス るーすと

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コンディショニングルーム 運動するところ

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eラーニングと横浜で学ぶ 介護予防運動指導員養成講座

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