見積シミュレーター
参加人数と測定項目を選ぶと、概算費用がその場で出ます。機器のレンタル代とスタッフ費を分けて表示するので、内訳のまま社内の検討に使えます。
実際の取扱価格をもとにした概算です。会場条件・搬入経路・開催時期によって変わります。交通費は別途、宿泊を伴う場合は宿泊費も別途です。表示は税抜です。正式なお見積りは内訳つきでお出しします。
計算の考え方
ブラックボックスにしても仕方がないので、どう計算しているかを書いておきます。
- 必要な台数/測定項目ごとに「1台1日で何名さばけるか」が決まっています。参加人数をそれで割って、足りなければ台数を増やします
- スタッフ数/原則、測定1台につき1名です。最低2名。カウンセリングを付ける場合は+1名
- 機器代/台数 × 開催日数に応じたレンタル料
- スタッフ費/スタッフ数 × 35,000円 × 日数
この計算式は、当社が実際に組んでいる6つのイベントパックをすべて再現できることを確認しています。機器代もスタッフ数も実際の構成と一致します。
1台1日の処理能力は、項目によって200名・140名・80名の3段階です。血管年齢や骨健康度のように1分程度で終わる測定は200名、歩行姿勢のように1人5分かかる測定は80名が目安になります。測定項目の一覧に分類を載せています。
よくある質問
Q1. この金額で本当にできますか?
A. 機器のレンタル代は実際の取扱価格、スタッフ費は1名1日35,000円〜で計算しています。ただしディレクターや有資格者(看護師など)が必要な構成では単価が上がるため、表示額は下限とお考えください。会場条件によっても変わります。
Q2. 交通費はどのくらいかかりますか?
A. 会場までの実費です。機器の搬送を含みます。遠方で前泊・後泊が必要な場合は宿泊費も別途申し受けます。金額は開催地によって変わるため、お見積りでご提示します。
Q3. 人数が読めないのですが、どう入れればいいですか?
A. 想定の上限で入れてください。費用は参加人数ではなく台数とスタッフ数で決まるため、上限で組んでおけば当日の実績で増えることはありません。
Q4. 3日開催のほうが安いのはなぜですか?
A. 機器のレンタル料が1日と3日で大きく変わらないためです。1日45,000円の機器が3日で50,000円という設定なので、連日開催のほうが1日あたりは割安になります。ただしスタッフ費は日数分かかります。
Q5. 概算より安くしたいのですが。
A. 回転の速い測定項目に変えると、必要な台数とスタッフが減ります。骨健康度や血管年齢は1台で1日200名さばけるため、同じ人数でも構成を変えるだけで下がることがあります。ご予算をお知らせいただければ、その範囲で組める形をご提案します。