業務用InBodyの導入を検討する際、多くの法人担当者が気にするのが「初期費用」です。医療機関やジムなどで使われる体成分分析装置は高精度な機器のため、一括購入となるとまとまった費用が必要になるケースもあります。

しかし、業務用InBodyはリース契約による導入も可能です。リースを活用することで初期費用を抑えながら設備を導入できるため、近年多くの施設で採用されています。

リース契約とは

リース契約とは、設備を購入するのではなく、月額費用を支払いながら設備を利用する契約形態です。一定期間の契約を結ぶことで、初期投資を抑えて設備を導入できるのが特徴です。

InBodyの場合、5年契約のリースで導入されるケースが多く、月額費用として計画的に支払いを行うことができます。

この方法を利用することで、設備導入時の資金負担を軽減することができます。

月額15,000円から導入できるケースも

モデルや契約条件によって異なりますが、InBodyは月額15,000円前後から導入できるケースもあります。

一括購入ではまとまった費用が必要になりますが、リース契約であれば月額費用として分散することができます。設備投資のハードルが下がるため、導入を検討しやすくなります。

特にジムや整骨院、企業などでは、月額費用として計画できる点が大きなメリットになります。

リース導入が向いている施設

リース導入はさまざまな施設で利用されています。

例えばフィットネスジムでは、会員のトレーニング成果を可視化するためにInBodyを活用するケースが多くあります。月額費用として設備投資を行うことで、経営計画にも組み込みやすくなります。

また、整骨院や治療院では施術効果の説明や身体状態の分析に活用されています。体成分データをもとに患者へ説明することで、納得度や信頼感の向上につながります。

企業の健康経営でも、従業員の健康状態を可視化する設備として導入されるケースが増えています。

導入前に確認しておきたいポイント

リース契約を検討する際には、いくつか確認しておきたいポイントがあります。

まずは、どのモデルを導入するのかという点です。施設の規模や利用人数、目的によって適したモデルが異なります。

また、設置スペースや運用方法についても事前に確認しておくことが重要です。測定スペースの確保やスタッフの運用方法などを整理しておくことで、導入後の運用がスムーズになります。

無理のない設備導入が重要

設備投資は、施設のサービス価値を高める重要な要素です。しかし、無理のある投資は経営の負担になる可能性もあります。

そのため、リース契約などを活用しながら無理のない形で設備導入を行うことが重要です。月額費用として計画できるリース導入は、多くの施設にとって現実的な選択肢となります。

InBodyは単なる測定機器ではなく、身体データを活用したサービスの価値向上につながる設備です。導入方法を検討しながら、自施設に合った形で活用していくことが大切です。


業務用InBodyの導入をご検討中の法人様へ。
一括購入だけでなく、**5年リース契約(月額15,000円〜)**にも対応しています。施設規模や運用方法に合わせて最適なモデルをご提案いたします。

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