業務用InBodyで
“成果の見える化”を実現
InBodyの導入・活用をトータルサポート
パーソナルジム・整骨院・医療機関・企業の健康経営など、
幅広い現場で活用される業務用InBody。
機種選び・価格・導入の考え方まで、比較検討に必要な情報をまとめています。
InBody導入で“成果の見える化”が加速する理由
InBodyが選ばれる理由
① 医療研究レベルの体成分分析
InBodyは、医療・大学研究・大規模スポーツチームでも使用される信頼性の高い測定精度を誇ります。 施設の指導・施術・健康管理の“根拠”として活用できるため、 利用者からの信頼が高まります。
② 分析結果が見やすく、説明しやすい
結果用紙やアプリ連携により、利用者側が理解しやすい形式でデータを閲覧可能。 「わかりやすい説明ができる施設=選ばれる施設」として差別化できます。
③ ジム・医療・企業・介護まで“横断利用”できる
体づくり、健康経営、リハビリ、スポーツパフォーマンスなど どの業界でも活用できる汎用性が強み。 業界が違っても“導入目的を明確化しやすい”のがInBodyです。
④ 導入後すぐに使えるシンプルな操作性
スタッフ研修が短時間で済むため、導入後の立ち上がりが早い点が評価されています。 現場導入のしやすさは、他メーカーと比較しても高い水準です。
WELLUPから導入される施設が増えている理由
① 導入前の目的整理を無料サポート
「体組成計を置きたい」ではなく 「何を計測し、誰にどう活用するか」まで整理。 ジム・医療・企業・介護すべてに合わせた導入計画を作成します。
② 設置・初期設定・スタッフ説明まで一括対応
機器の搬入から初期設定、使い方研修までフルサポート。 現場ですぐに運用できる状態で納品します。
③ 故障・メンテナンス時も迅速対応
万一の不具合時は、状況確認 → メーカー連携 → 代替機対応まで 極力ダウンタイムを作らない仕組みを整えています。
④ 導入後の活用支援(企業・医療・ジム向け)
成果説明のテンプレート、健康経営のKPI化、 ジムの継続率向上の活用ノウハウなど 成果が出る運用を支援します。
用途別にわかる|InBodyモデル比較ガイド
InBodyはモデルごとに得意な用途や運用シーンが異なります。
WELLUPでは全モデルを取り扱い、施設の目的に合った機種選定をサポートしています。
日常運用・法人導入の主力モデル(WELLUPの得意領域)
測定精度・運用のしやすさ・価格バランスに優れ、
ジム・医療・企業・介護施設など幅広い法人導入で選ばれているモデルです。
InBody 270S
省スペース・短時間測定に対応。イベント利用や測定頻度が限られる施設に適しています。
おすすめ:企業の健康イベント/省スペース施設
InBody 380N
導入しやすい価格帯で、基本的な体組成測定を行いたい法人向けモデル。
おすすめ:初めてInBodyを導入する法人
InBody 380
日常的な測定・説明に向いた標準モデル。多くの施設で採用されています。
おすすめ:ジム・整骨院・日常的な測定運用
InBody 580
多人数運用や説明力を重視する現場向け。法人導入で相談が多いモデルです。
おすすめ:利用人数が多い施設/説明重視の現場
専門用途向けモデル(導入前相談推奨)
測定目的や運用条件が明確な施設向けの専門モデルです。
用途が合えば高い効果を発揮するため、導入前の確認をおすすめします。
InBody 970S
医療・研究・競技レベルの高度な体成分分析を行う上位モデル。
おすすめ:医療機関・研究用途・競技レベル分析
InBody M20
部位別測定など、特定用途に特化した専門モデル。
おすすめ:部位別評価が必要な専門施設
InBody S10
水分管理など医療・専門分野で利用されるモデル。
おすすめ:水分管理・医療分野での利用
InBody MWA2.0S
水分分析を中心とした、特定分野向けの専門モデル。
おすすめ:水分分析を重視する専門施設
導入モデルは、この3点で決まります
InBodyは全モデル対応ですが、最適なモデルは「用途」で決まります。
まずは下の3点だけ整理すると、選ぶべき方向性が一気に明確になります。
誰を測定するか
会員/患者/従業員/利用者など、測定対象によって
“説明のしやすさ”や“運用の回し方”が変わります。
どのくらいの頻度で使うか
1日あたりの測定人数・ピーク時間帯・予約運用の有無で、
必要な運用性能や最適な導入構成が変わります。
何のために活用するか
継続率向上/施術説明/健康経営のKPI化/リハビリ評価など、
目的により必要な分析レベルが変わります。
WELLUPでは、得意領域(270S・380N・380・580)を中心に、専門モデル(970S・M20・S10・MWA2.0S)まで含めて最適な機種選定をサポートします。
InBody導入価格の考え方(法人向け)
InBodyの導入価格は、モデル単体ではなく
利用人数・測定頻度・運用方法によって決まります。
まずは「用途別の目安」をご確認ください。
コンパクト・簡易測定モデル
- 導入価格目安:100万円前後〜
- 対象モデル:270S / 380N
- 企業イベント・省スペース施設向け
※ 測定頻度が限定的なケースや、まず体組成測定を導入したい法人に適しています。
日常運用向け 業務用モデル
- 導入価格目安:120〜180万円前後
- 対象モデル:380 / 580
- ジム・医療・企業の健康経営など
※ 最も法人導入が多いゾーン。運用のしやすさと説明力のバランスに優れています。
専門用途・高精度モデル
- 導入価格:構成により個別見積
- 対象モデル:970S / M20 / S10 / MWA2.0S
- 医療・研究・専門用途向け
※ 測定目的や運用条件が明確な施設向けのため、導入前の確認をおすすめします。
導入までの流れ
お問い合わせ(目的・状況のヒアリング)
用途や導入目的(ジム/医療/企業/介護など)を確認し、 最適な機種・運用方法を整理します。 「何から決めればいいかわからない」という状態でも問題ありません。
最適機種のご提案・お見積り
測定頻度・人数・活用方法に合わせて InBody580・InBody970 など最適モデルをご提案。 導入費用の目安・運用コストも合わせてご案内します。
ご発注・納品日時の決定
ご発注後、搬入日の調整を行います。 現場の導線・設置場所・電源環境なども事前に確認するので安心です。
搬入・設置・初期設定
当日はスタッフが機器の設置・設定まで対応。 電源を入れればすぐに測定できる状態で納品します。
利用説明・運用サポート開始
スタッフ向けの説明・使い方レクチャーを実施。 導入後のトラブル対応/活用アドバイスも継続サポートします。
業界別の導入事例
ジム・フィットネス施設
会員のモチベーション管理、継続率アップ、パーソナルトレーニングの効果測定に活用。
パーソナルジム
トレーナーの指導の説得力が向上。ビフォーアフターの可視化で入会率UPに貢献。
クリニック・医療機関
肥満外来、生活習慣病管理、栄養指導、術前術後の体成分チェックに活用。
整骨院・鍼灸院
施術前後の変化を数値で説明でき、患者の納得度と通院継続率が高まる。
企業の健康経営
従業員の健康指標としてKPI化。メタボ対策や健康増進プログラムに最適。
介護施設
サルコペニア予防、フレイル対策、筋肉量のモニタリングに。現場で特に需要が増加。
リハビリ・デイケア
リハビリの効果測定を定量化。機能回復や運動プログラムの改善に役立つ。
スポーツチーム
選手のコンディション管理、増量・減量計画、パフォーマンス分析に利用。
公共施設・自治体
住民の健康増進事業、地域の健康データ管理に導入事例増加中。
学校・大学
学生アスリートの体づくり・部活動の強化・健康教育の一環として活用。
よくあるご質問(FAQ)
WELLUPでは全モデルを取り扱い、用途や運用体制を伺ったうえで、 無理のない機種選定をサポートしています。
法人導入の目安としては、
・コンパクト・簡易モデル:100万円前後〜
・日常運用向け業務モデル:120〜180万円前後
・専門用途モデル:構成により個別見積
ご予算や用途に合わせて、無理のない導入プランをご提案しています。
一方、専門モデル(970S・M20・S10・MWA2.0S)は、 測定目的や運用条件が明確な施設向けのため、 導入前にヒアリングを行ったうえで個別にご提案しています。
施設の規模・利用人数・導入目的に合わせて、最適な構成をご提案いたします。
搬入・設置・初期設定・基本操作説明まで一括対応していますので、 届いたその日からすぐにご利用いただけます。
WELLUPではトラブル時の一次対応や運用面のご相談にも対応しています。
業界を問わず幅広く活用されています。
「自社でも合うか?」というご相談だけでも問題ありません。
適用可否の確認も含めてご相談いただけます。
InBody導入のご相談を承ります
全モデル対応。
用途・ご予算・運用体制に合わせて、最適な導入プランをご提案します。