業務用InBodyの導入を検討する際、多くの法人担当者が最初に気になるのが価格です。体組成計は家庭用の体重計とは異なり、医療・スポーツ・研究分野でも使用される高精度機器のため、導入費用もそれなりの規模になります。
しかし、モデルや運用方法によって価格帯は大きく異なります。ここでは、業務用InBodyの価格の目安や、法人導入時の考え方について解説します。
InBodyの価格はモデルによって大きく変わる
業務用InBodyには複数のモデルがあり、用途や機能によって価格帯が異なります。
一般的な目安としては、以下のような価格帯になります。
・コンパクトモデル
おおよそ100万円前後から導入可能なモデルです。測定機能をシンプルにまとめており、測定人数がそれほど多くない施設に向いています。
・業務用スタンダードモデル
120万円〜180万円前後の価格帯が多く、フィットネスジムや医療機関などで幅広く利用されています。
・専門用途モデル
研究用途や医療分野などで使用される高機能モデルです。仕様によって価格は個別見積となることが多く、施設の目的に応じた構成で導入されます。
このように、InBodyの価格は「どのモデルを選ぶか」によって大きく変わります。
価格だけで選ぶと失敗することもある
InBodyを選ぶ際に、価格だけで判断してしまうと運用面でミスマッチが起きることがあります。
例えば、測定人数が多い施設では処理速度や機能が重要になります。また、医療機関や研究用途ではより詳細な分析機能が求められることがあります。
そのため、導入前には「どのように使うのか」「誰が測定するのか」「1日に何人測定するのか」などを整理することが重要です。
運用方法に合ったモデルを選ぶことで、設備投資の価値を最大化できます。
月額リースで導入する方法
業務用機器というと高額な初期投資をイメージするかもしれませんが、InBodyはリース契約による導入も可能です。
例えば5年契約のリースであれば、月額15,000円程度から導入できるケースもあります。初期費用を抑えながら設備導入できるため、多くの施設で利用されています。
月額費用として計画できるため、ジムや医療機関、企業などでも導入しやすい仕組みとなっています。
導入費用だけでなく運用効果も重要
設備導入を検討する際には、費用だけでなく「導入後の効果」も考える必要があります。
例えばフィットネス施設では、測定データを活用することで会員の継続率向上やパーソナルトレーニングの価値向上につながることがあります。
また企業では、従業員の健康管理データとして活用することで、健康経営の取り組みを強化することができます。
このように、InBodyは単なる測定機器ではなく、施設のサービス価値を高める設備として活用されるケースが多いのが特徴です。
導入前に相談するメリット
InBodyには多くのモデルがあるため、自社に最適な機種を選ぶことが重要です。導入目的や運用方法を整理することで、必要な機能や価格帯が見えてきます。
そのため、導入を検討する段階で専門スタッフに相談することで、無理のない設備計画を立てることができます。
施設規模や利用人数、目的に合わせた提案を受けることで、最適なモデルを選びやすくなります。
業務用InBodyの導入をご検討中の法人様へ。
一括購入だけでなく、**5年リース契約(月額15,000円〜)**にも対応しています。施設規模や運用方法に合わせて最適なモデルをご提案いたします。
導入のご相談はこちらから承っております。
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